お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/05/28
  • 執筆者: Yamaoka (11:08 pm)

<新連載>「ホリちゃんの眼」(スポーツ、芸能担当)第1回「プロボクシングの達人・井上尚弥研究」(1)

 筆者・堀川嘉照(ほりかわ・よしてる)。1966年生。都立上野高等学校卒。16歳からボクシングを始め、19歳プロデビュー。20歳でソフトウェア会社設立。23歳で日本バンタム級ランキング入り。引退後、ボクシング興行を手掛ける。50歳よりジャーナリズムの世界へ。

 いま、世界のトップを狙える日本人アスリートといえばゴルフの松山英樹、テニスの大坂なおみ、野球の大谷翔平など。そして、ボクシング界にも待望の世界に誇れるアスリートが出現した。
 WBA&IBF世界バンタム級チャンピオン「井上尚弥」(26)だ。
 プロボクシングには4つの団体があるが、一昨年から、各団体の王者や有力選手を集め、真の世界一を決めるトーナメント戦「WBSS(ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ)が行われている。
 尚弥が属するバンタム級では8人が対戦。彼はすでに昨年10月の初戦、今年5月18日の準決勝共にKO勝ち。決勝を残すだけだが、その相手ドネア選手は36歳とピ−クを過ぎており、先の準決勝の19戦全勝ロドリゲス選手(26)との試合が事実上の決勝と見られていた。が、それでも2回でKOした。
 ところで、ボクシングの歴史を辿ると起源には諸説あるが、紀元前600年代に古代オリンピックで競技として採用された説が有力だ。日本でボクシングが本格的に始まったのは1921年、サンフランシスコで修行を積んだ渡辺勇次郎が日本で最初の「日本拳闘倶楽部」を設立した。したがって、わが国における歴史は100年ほどだ。
 その日本ボクシング界において、これまで「天才」と呼ばれた選手は「100年に1人の天才」具志堅用高、「150年に1人の天才」井上尚弥の師匠である大橋秀行、「浪速のジョー」辰吉丈一郎。そして、井上尚弥もアマ時代から天才と呼ばれていた。
「天才」の上級を呼称するなら「達人」と呼ばせていただこう。そして、すでに井上尚弥は達人の域にある。彼はいかにしてその域に達したか、それを突き詰めてみたいーー。

 井上尚弥はインタビューで「人は3分間も絶対に集中できないから集中力が途切れた瞬間、目、呼吸、一瞬の間(ま)を見てますね。息を吐く瞬間というか相手が反応できないだろうタイミングがあり、いま打ちに行ってもカウンターは来ないだろうという間。それは雰囲気で。それが合ってるか間違ってるかは行ってみないと分からない」と語っている。

閲覧数 (40111)
  • 2019/05/28
  • 執筆者: Yamaoka (2:54 am)

<記事紹介>秋元司副大臣の答弁に重大な疑念〜塩田氏とWINカンパニーがパーティー券大量購入の証拠を入手(データ・マックス)

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 大手マスコミはいまのところまったく取り上げていないが、ヘタをしたら安倍内閣を揺るがしかねない新たな疑惑が出ている。
 本紙では今年5月に入って「東レ」(3402。東証1部。東京都中央区)の水処理装置粉飾決算疑惑について2度に渡り報じているが、その関連で登場する、反社側の代理であろうことか東レ社長に闇金の取立て電話をした疑惑を報じた(『週刊文春』が最初に実名報道)秋元司代議士(47)に関してだ。こちらはあくまで安倍内閣を支える1人の自民党中堅代議士(当選3回。二階派)という位置づけだった。
 だが、福岡の企業情報会社「データ・マックス」が出しているWEBビジネスニュースで5月15日から開始されすでに9回に及ぶこの秋元代議士の疑惑は、安倍内閣が目玉政策として打ち出している保育事業について助成金申請詐欺疑惑さえある「WINカンパニー」(福岡市)のために、内閣府副大臣としてまさに同事業の責任者である秋元代議士が何らかの便宜を図り、その見返りに大量のパー券を購入してもらっていたのではないかという重大疑惑なのだ。
 しかも、本紙でも既報のように、そのWINカンパニーの代表・川崎大資氏(旧名・塩田大介氏)は脱税、競売妨害で服役し、反社会勢力との関係も指摘されるような人物だ。
 この件、すでに5月23日の参議院厚生労働委員会で立憲民主党の石橋通宏参議院議員が質問。秋元代議士はかつて川崎こと塩田氏とつき合いがあったことは認め、見返りにパー券を購入してもらったことは否定するも、秘書が川崎こと塩田氏やその関係者に会った可能性はないとはいえないので調べ、報告するとしている(冒頭写真=国会で答弁する秋元代議士)。
 一方、データ・マックスの調査報道により、WINカンパニーは自社で保育事業をやるだけでなく、企業主導型保育事業のコンサルもやっているが、同社に仲介してもらうと企業側では申請しても通らなかった助成金認可が下りたとの証言、その申請書類の偽造の証拠などが上がっている。また、代理人弁護士は川崎=塩田氏(上写真。52)であること、印鑑偽造などにつき認めたという。
 今後、国会を賑わす可能性がある。
 なお、本紙の過去記事では、秋元代議士がこの川崎氏こと塩田氏の結婚式(05年)に出たことを報じている
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