お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/06/03
  • 執筆者: Yamaoka (6:16 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(729)「ワークスアプリ」に関する情報

 企業向けERPパッケージソフトのHUEとCOMPANYを手掛ける「ワークスアプリケーションズ」(東京都港区。冒頭写真は入居ビル)ーー。
 HUEはERPソフトのシェアでわが国トップ。大手企業の3社に1社が導入しているといわれている。
 創業者でCEOの牧野正幸氏は、日経「理想の経営者」1位になったこともあるやり手起業家だ。同社は以前上場していた(01年12月〜11年6月)が、非公開化(MBO=経営陣が参加する買収の結果)。ほんの数年前は1000人採用計画でも話題になった。しかし、近年は業績不振に陥っており、日本とシンガポールに拠点を置く投資ファンドのACAグループから157億円資金調達。経営権はACAに移っている。
 そのACA、今年1月ごろ、ワークスアプリの売却先を決定するとしたものの、未だに売却先は決まっていない。

閲覧数 (45735)
  • 2019/06/03
  • 執筆者: Yamaoka (1:22 am)

≪連載(134回目)≫アッシュブレインの資産運用ストラテジー 今週の相場展望(6月3日〜6月7日)&MY注目銘柄

■プロフィール 投資歴18年、出版社勤務の兼業投資家。投資に必要なのは、1に「メンタル」、2に「需給」、3に「ファンダ」だと考えており、勝ってもおごることなくたえず反省を繰り返し、安定して資産を増やす投資を心がけている。


≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
 先週金曜日の日経平均株価の終値は、21,601円と前稿比で−484円もの下落。この下げムードは収まらず、土曜の朝には日経平均CFDが、20,440円とマイナスで戻ってきている。
 この下げの元凶を作ったのは、やっぱりトランプ大統領。すでに貿易問題で妥結しているにもかかわらず、30日(木)「不法移民の流入が止まらない!」と、メキシコからの全輸入品に6月10日から5%の追加関税を発表。さらに、対応が不十分なら1ヵ月ごとに5%ずつ上げていき、最大で25%まで引き上げるとしたものだから、世界のリスクマネーは驚いてしまった。米国にとってメキシコは、中国に次ぐ2番目の貿易輸入相手国。さすがに、これが実施されるなら、米国の貿易コストは上がり、米国民の可処分所得は落ち、GDPの7割を超える個人消費に陰りがでるのではなかろうか!?
 また、31日(金)に発表された中国5月製造業PMIも49.4と、コンセンサスであった49.9を下回り、2月以来の低水準。
 これも貿易戦争のなせる業である。
 現在は、リスク資産の典型商品である原油や、中国の景気を占う・銅、そして炭鉱のカナリア・HY債のいずれも値下がりしており、完全なるリスクオフ局面。そして上記の流れに棹差すような、世界的な債権への資金流入が顕著に見られる。米国10年債の利回り(横写真)は2.136%と転がり落ち、2017年9月につけた2%が覗いているのだ。FEDウオッチ(※テクニカルの項で後述)をみると、本年9月のFOMCでの利下げはすでに折り込み、年明けに2回目の利下げをも折り込みつつある状況。
 これに伴って、ドル円の為替レートも強い節目となっていた1ドル109円を明確に割り込み、すでに108.290円。上場企業の想定為替レートは約109円なこともあり、外需企業の収益環境はますます落ち込み、株価も冴えようがない状況だ。
 さて今週のストラテジーへと移りたい。
 今週は、景気指標のオンパレード(※テクニカルの項で後述)である。景気指標の悪化事態はある程度折り込んでいるが、先行きがまっくら闇であることから、景気指標の発表と同時に、世界の株価が毀損していく流れが予想される。とくに、6月5日(水)PM23:00にでる「米国5月非製造業PMI」は大注目。3日(月)の製造業PMIが多少悪いのは折り込んでいても、非製造業まで落ち込みだすと「景気後退懸念」が一気にでてきて、加速度的に株価が崩れかねない。日本株と比べてNYダウは株価を保っており、これが崩れるならば、日本株式に強烈な下げバイアスがかかるだろう。NYダウのチャート(横写真)は果たして24,000ドルで止まってくれるか? という形に思える。ちなみにNYダウは昨年12月26日に21,712ドルの最安値をつけ、日経平均は、昨年12月25日クリスマス暴落で、18,949円があったことは記憶に新しい。

閲覧数 (44780)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (130)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ
«  «  2019 6月  »  »
26 27 28 29 30 31 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 1 2 3 4 5 6
(1) 2 3 4 ... 8 »