お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/06/04
  • 執筆者: Yamaoka (8:38 pm)

<ミニ情報>神戸市の地元大手土木会社の「違法行為を告発する会」がWEBサイト立ち上げ

カテゴリ: 経済事件
 神戸市の土木会社「沼田建設工業」(冒頭写真=自社ビル本社。沼田武夫代表)の「違法行為を告発する会」がWEBサイト立ち上げた(*ココをクリックすれば見えます)。
 年商6億円ほどの地場土木会社。しかしながら、99%が公共工事、しかも地元の神戸市役所、兵庫県庁が中心で、Aランクの元請と来ている。
 ところが、下請け会社に丸投げし、しかも元請という優越的な地位を利用し、下請けに不当に安く工事を発注しているとなれば大きな問題だろう。
 本紙に関係者から情報が寄せられサイド取材をしてみたが、その疑惑は濃厚。
 多くの下請け会社は泣いていると思われるが、ある具体的案件で下請けが告発したが神戸市役所はどういうわけか取り合わない。調べる気になれば、不法行為を確認するのは容易と思われるにも拘わらずだ。
 そうしたなか、このWEBサイトが立ち上ったので紹介しておく。 地元マスコミも注目していると聞く。
 こうした疑惑、問題は水面下では全国で山ほどあるだろうが、関係者が声を上げるのは極めて珍しい。
閲覧数 (39857)
  • 2019/06/04
  • 執筆者: Yamaoka (6:55 pm)

あのノーパンしゃぶしゃぶで接待を受けていた、息子を刺した元農水次官

カテゴリ: 政治 : 官僚
 大手マスコミ既報のように、農林水産省の事務方元トップ、事務次官を務めていた熊沢英昭容疑者(76)が、無職の長男(44)を自宅で刺したとして殺人未遂容疑で逮捕された。(冒頭写真=「毎日」6月4日記事)
 報道を見ていると、熊沢容疑者は先日、川崎市で児童ら20人が殺傷された事件に触れ、同じような事件を起こす可能性もあったことから、父親として身を挺して同様の事件を防ぐべく犯行に及んだとも受け取れる内容が載り、同情的とも思える報道になっている。
 確かに、引きこもりはたいへん深刻な大きな社会問題で、軽々しく第三者が発言することでないことはよくわかっているつもりだ。
 しかしながら、違和感を感じるのは本紙だけだろうか。

閲覧数 (41359)
  • 2019/06/04
  • 執筆者: Yamaoka (4:48 pm)

「現代ビジネス」が報じるーー「東レ」社長へ闇金代理電話疑惑の秋元司代議士のXデー

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 本日早朝、講談社のWEBメディア「現代ビジネス」が衝撃的な記事を配信(筆者は時任兼作氏)。ヤフーニュースなどとも連動していることもありたちまち永田町関係者の間でも話題になっている。
「東レ」社長に、あろうことか、安倍内閣を内閣府副大臣として支える秋元司代議士(冒頭写真)が、闇金会社の代理で取立ての電話をしたとされる疑惑ーー本紙では詳細を報じているが、この案件で、警視庁捜査2課はすでに捜査を開始しており(弁護士法違反、貸金業法違反容疑)、秋元氏が所属する派閥ボスの二階俊博自民党幹事長、安倍首相も「了承している」という。もちろん、取立て依頼をしたとされる会社側もターゲットであることはいうまでもない。
 警視庁が国会議員をターゲットにするのは、「オレンジ共済事件」の友部達夫参議院議員(故人。97年1月逮捕。詐欺で実刑に)以来。
 以下、本紙既報の関連記事を改めて紹介しておく。

「東レ」水処理装置粉飾決算疑惑の闇(2)(2019.5.04

「東レ」水処理装置粉飾決算疑惑の闇(1)(2019.5.02

「東レ」社長に闇金1億2000万円取り立て圧力をかけた代議士の仲間の正体(2)(2019.4.19

「東レ」社長に闇金1億2000万円取り立て圧力をかけた代議士の仲間の正体(2019.4.17

「東レ」、元部長架空売上げ不正の闇ーー反社会勢力も関与で(2019.2.26

秋元司副大臣の保育事業助成金絡み疑惑相手=塩田こと川崎氏の経歴詐称疑惑(2019.5.29
閲覧数 (35777)
  • 2019/06/04
  • 執筆者: Yamaoka (2:03 am)

部数増加割合トップの『週刊大衆』ーー最新ABC調査結果(一般週刊誌12中)

カテゴリ: 報道・マスコミ
 5月下旬、(財)日本ABC協会の実売部数最新データが出た。
 新聞や雑誌の広告料金は部数によって決まる。ところが、公称部数(自称部数)は実売の数倍からなかには10倍以上にしているところもありかけ離れている。これに対し、ABC協会加盟の発行社の部数は、同協会が第三者として監査(公査)しているので実売数に近い。
 その最新データ(昨年7月から12月)によれば、コンビニやキオスクで売られている一般週刊誌12誌のなかで、昨年上半期(昨年1月から6月)に比べ1割以上と、『週刊大衆』(双葉社)が最も実売部数を伸ばしている(昨年上半期約7万3400部から8万1400部と約11%増)。
 週刊誌の不振が続くなか、そもそも昨年上半期に比べ実売部数を伸ばしているのは『週刊大衆』の他には3紙のみ。それも『週刊アサヒ芸能』(約5万5000部で約5%増)、『週刊現代』(約21万3000部で同2%増)、『週刊プレイボーイ』(約8万部で同1%増)とわずかだ。
 その他は軒並み実売部数を減らしており、なかでも『サンデー毎日』は20%も減らしている(結果、昨年下半期部数は約3万5000部)。その他に目立つのは『週刊新潮』(約15%減で結果、約21万4000部)。
 ちなみに、最も実売部数が多いのは『週刊文春』。31万4000部。同誌も昨年上半期に比べ約6・5%減。
 また、前年同期で見た場合、12誌中、増えているのは『週刊大衆』のみ。しかも残りの11誌中、9雑は1割以上減らしている。
なぜ『週刊大衆』だけ1割以上も増えたのか?

閲覧数 (35000)
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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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