お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/06/28
  • 執筆者: Yamaoka (10:36 pm)

秋元代議士狙い!?ーー東京地検特捜部があの元塩田氏代表の保育企業会社関係先に家宅捜索か

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 本紙では今年5月20日、あの塩田大介氏が「川崎大資」名に替え代表に就任した保育事業会社「WINカンパニー」(福岡市)が事業を拡大していたことを。そして5月28日には、WIN社が事業を拡大できたのは自社での保育事業所経営だけでなく、安倍内閣が目玉政策の一つにしている保育事業の企業主導型保育事業の助成金申請代行なども行っているお陰で、その保育事業の責任者である内閣府副大臣の地位にもある秋元司代議士(冒頭写真)のパーティー券を大量に購入していることから便宜供与疑惑が出ていることを紹介している。
 そうしたなか、この6月27日、東京地検特捜部の捜査員が福岡まで出向き、複数の関係先に家宅捜索に入り、関係者から事業を聞いているとの情報が入って来た。
 5月28日の記事でも紹介した地元福岡の企業情報会社「データ・マックス」がこのガサ入れの件を自社ネットニュースにおいて唯一報じているようだが、本紙でも地元事情通から確認している。
「NHKも確認している。ただ、東京地検の捜査といっても強制ではなく任意。また、参議院選挙体制に入ったこともあり、いま報じるとうるさ型の二階俊博自民党幹事長に“選挙妨害だ!”とうるさくいわれることも懸念してのことではないか」(地元事情通)
 そんなことをいわれても、秋元代議士といえば例の「東レ」社長への闇金側代理で取立て電話した疑惑も浮上。こちらは警視庁が捜査しているとの情報もある。
 そんななか、本紙は東京地裁において、今年5月10日、現川崎氏側に満額1200万円の支払いを求めた判決が出た民事訴訟の内容を閲覧して確認することが出来た。
 その判決結果などを見ると川崎氏、脱税と競売妨害で2度有罪になったり、特殊詐欺事件で長期服役中のリーダー格だった者とのトラブルで重傷を負ったことなどを教訓に、そういう者との付き合いは止め、真面目に社会生活を送っているかというと残念ながらそうとは思えないのだ。
 また、「塩田大介」から「川崎大資」とまったく異なる名前にどのように替わったのか判明したのでお伝えする。

閲覧数 (41617)
  • 2019/06/28
  • 執筆者: Yamaoka (12:54 am)

本紙・山岡は恐喝事件の被告訴人に入っていない?(*朝堂院氏からの電話に関する主要部分は一旦削除します)

カテゴリ: 安倍晋三
 大変すいませんが、昨晩載せたこの記事の主要部分、朝堂院大覚氏から本紙・山岡にあった電話の件については一旦、削除します。
 朝堂院氏から名指しされた相手関係者から、相手本人に事実関係を確かめてからにしてくれと強く言われたためです。
 ついでに最後の方に載せていた、本紙・山岡は恐喝事件の被告訴人に入っていないと告げられた件について、加筆して記事を残します。

 本紙・山岡は6月27日日午後5時から警視庁原宿警察署に再び出向き、供述調書に署名・捺印して来たが、その帰り際、担当者から、「青山メインランド」西原社長が恐喝で告訴・受理の件で被告訴人のなかに本紙・山岡もいるというが、「そういう事実はない」旨、告げられた。(横写真=『週刊現代』6月22・29日号記事より)
 そこで、「でも竹之内昌虎が告訴され、調べを受けているのでは事実では?」と問うと、「それ以外の件は立場上、話せない。(山岡が)心配しているようだから特別にそうでないということだけ教えてあげた」旨の返事が返って来た。
さすがにそう断定していうのだから、本紙・山岡は入っていないのだろう。
 だが、そうだからといって決して安心はできない。
 余りに筋が悪過ぎるし、本紙が「国策捜査だ」と騒いでいるので、一旦、被告訴人から外した可能性だってないとはいえないだろう。
 後の2人を調べる過程で、本紙・山岡も容疑者として出て来たことにすれば「国策捜査」をする側にすれば何ら支障はないというか、現状ではその方がむしろ得策だろう。
 そもそも、同じ組織犯罪対策3課とはいえ、担当外の者が、「あなたは訴えられていないから安心して寝て」と告げること自体、異例のことといっていいだろう。
 この件を聞いた、さる事情通もこう断定する。
「青山メインランドの西原社長の恐喝で告訴の件に引っ掛け、山岡さんをあわよくば逮捕と、政権側が思っているのは間違いありません。安心しない方がいいですよ」。
「安心して寝て」と刑事が告げた際、「なぜ、自分が受理されていると断定するのか?」と問われ、本紙・山岡は「現代ビジネス」では実名で断定して書かれているし、警視庁担当記者からも聞いたと述べた。その他からも聞いており、「見城マター」ともいわれていることも本紙で紹介した通りだ。
閲覧数 (44735)
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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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本紙 山岡俊介著
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