お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/07/01
  • 執筆者: Yamaoka (10:28 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(733)「怪しい2銘柄」

 まずは、加藤あきら氏の側近だった田久保氏が介入しているといわれる「五洋インテックス」(7519。愛知県小牧市)から。
 以前は三洋証券出身の宮島氏が手掛けていたが、どこかで手替わりとなったようだ。2010年10月に田久保利幸氏を相談役で迎え入れたことがあるが、8850万円の第三者割当増資を引き受けてもらった恩義か。その後、株価を上げるためにIRを出し続けて今日に至る。今年4月の株主総会で会社側が負けて、田久保氏陣営が勝利となったが、この過程は長くなるので省略する。
 カーテンの会社が医療関係に進出するとIRし、遺伝子検査の事務代行サービスを「Cメディカ」に委託するという。同社代表取締役は西岡正城氏。勧角証券OBで、ロックハラード証券(旧C&M)証券のオーナーでもある。つまり、出来レースだ。
 西岡氏、16年にマザーズを上場廃止になった「メディビックグループ」にも関わていた。さらに田久保氏はロックハラード証券に関係しており、五洋インテックス株を集めるのに同証券を使っていたといわれている。
 彼らとの関係は不明だが、あの「KAZMAX」が五洋インテックスを推奨していた。ネット上には「御用だ、御用だ」が買いの合図だったと書かれている。
 いままでも散々怪しい行為を繰り返して来たKAZMAXだが、6月20日、オンラインの文春砲が炸裂。いよいよ年貢の納め時か。
今後もIRを連発するだろうが、イメージを悪化させたため、誰も飛びつかなくなるだろう。証券等監視委員会が相場操縦の疑いで調査しているとの噂も流れて来ている。

閲覧数 (30785)
  • 2019/07/01
  • 執筆者: Yamaoka (8:38 am)

≪連載(138回目)≫アッシュブレインの資産運用ストラテジー 今週の相場展望(7月1日〜7月5日)&MY注目銘柄

■プロフィール 投資歴18年、出版社勤務の兼業投資家。投資に必要なのは、1に「メンタル」、2に「需給」、3に「ファンダ」だと考えており、勝ってもおごることなくたえず反省を繰り返し、安定して資産を増やす投資を心がけている。

≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
 先週金曜日の日経平均株価の終値は、21,276円と前稿比で+17円(前々稿+142円→ +232→ +284)となる4週連続の上昇で引けた。その後、G20でのトランプ大統領の言動を予見するかのように、日経平均CFD先物は21,394円と上昇していた。
 そのG20。世界が固唾を呑んで見届けた米国と中国との首脳会談は、約1時間の短いものであったが、対中関税第4弾(約3000億ドル)の見送りと、こちらはサプライズとなるファーウェイへの禁輸措置の解除(火曜に正式決定?)が飛び出し、今後の通商協議の再開にも合意した。
 さっそく今週のストラテジーへと移りたい。ファーウェイの禁輸措置解除(米国の安全保障に絡まない)は、間違いなくサプライズとなったため、週明けの日本市場はハイテク中心に値を飛ばす可能性が高いだろう。ただその後、どうなるかは市場が決める。
 現在の日本株は陰の極といってもよい惨状。報道によると海外勢の日本株保有残高は、29.1%と前年比−1.2ポイントとなり、アベノミクス相場の2014年度31.7%などは遠く及ばず、アベノミクス相場以前となる民主党政権末期の2012年度以来の低水準だという。加えて裁定買い残は過去最低水準。
 リーマンショック時の2000億円が間近に迫っている状況だ。加えて週明けは、G20前の保険売りと思われる売買もしっかり入っているため買い戻しの動きも見られよう。プットコールレシオ(※テクニカルの項で後述)などをご覧いただきたい。

閲覧数 (32192)
  • 2019/07/01
  • 執筆者: Yamaoka (8:35 am)

<記事紹介>「東レ・キャンギャル訴訟で飛び出した肉弾営業の証拠」(『週刊新潮』7月4日号)

カテゴリ: 安倍晋三
 今週発売の『週刊新潮』に、本紙・山岡らが「青山メインランド」の西原良三社長に恐喝容疑で告訴・受理(ただし山岡は告訴されてないとの説も)される原因となった「枕営業」の件が記事になっている。
「引き抜かれた」ということで、前の事務所が、その後、彼女が所属した事務所に5500万円の損害賠償請求訴訟をしたなかで、“爆弾発言”ともいってもいい「枕営業」のことが当事者女性から証人尋問の席で飛び出したわけだが、それは昨年8月のこと。
 本紙ではすでに同8月に一報し、慎重を期し、「証人尋問調書」が出来てすぐの昨年10月に買春相手が西原社長(ただし、彼女が拒否し未遂)だったことを実名で報じていた
 そんな古いネタをいまごろ1頁を割いて報道。
 だからといって、本紙が主張する「国策捜査」に関連してはまったく触れていない。西原社長の名も出ていない。
「枕営業」させられそうになった、森友里恵だけが実名で報じられているが、新潮記事にもあるように彼女は既に芸能界を引退している一般人。
 本紙も昨年報じた際は実名としたが、それはその際に移籍先の「NEW POWER」のHPに彼女の名があり、当時も活動していると思っていた。その後、引退していることを知ったから、ここに来て「国策捜査」絡みで報じるようになってからは一切実名を伏せている。
 新潮記事では、「NEW POWER」側の言い分だけを聞いているようだが、彼女の証人尋問でも何度も飛び出したようにそもそも同事務所社長が「反社」の人だったことは紛れも無い事実。前科もある(振り込め詐欺で)。
 原告の「NEWS PROMOTION」の小林英雄社長も「枕営業」を常としていたようだからろくでもないが、どっちもどっち。目くそ鼻くその争い。
 そうしたことを総合して考えると、この新潮記事、リスクを負わず、ともかく森友里恵の名前を出すことで読者の目を引こうというただただ興味本意の記事といわざるを得ない。
「余りに節操がなさ過ぎませんか」といっておきたい。
閲覧数 (30760)
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