お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/08/09
  • 執筆者: Yamaoka (10:03 pm)

あの大きく報じられた傷害致死容疑被告代表会社に融資を続ける「商工中金」

カテゴリ: 銀行犯罪関連
 本紙に、「石原信明」という者が代表を務める会社が、商工組合中央金庫(商工中金)からお金を借りているが、殺人で逮捕され、すでに起訴されている人物に、政府と民間団体が共同で出資する唯一の政府系金融機関(財務大臣が46・46%の筆頭株主)が未だ貸しているのは大変問題ではないかとして、同行に手紙を出して意見を問うてもらえないかとのメールが7月中旬に来た。
 この石原とは、今年3月6日、殺人と覚醒剤取締法違反(使用)容疑で警視庁に逮捕された税理士の石原信明被告のことだ。
 新聞報道によれば、昨年7月、石原被告の自宅で当時28歳の無職女性に致死量の覚醒剤を投与して殺害した疑い。
 もっとも、これではなぜ石原被告の自宅に孫ほど年の離れた被害者女性がいて、その女性になぜ覚醒剤を飲ませる必要があったのかわからない。
 3月27日、東京地検に傷害致死で起訴された新聞報道や、週刊誌報道を見ると、こういうことだ。
 資産家の石原被告は会員制デートクラブにVIP登録し、若い女性を度々自宅に派遣してもらっていた。被害者もその1人で、なおさら楽しもうと、こっそり覚醒剤を入れた日本酒を被害者に飲ました。その含有量を間違った(致死量の約100倍とも)ため、死に至らしめたようだ。
 真相は公判のなかで明らかになって来るだろうが、確かにこうした報道を見る限り、殺人にこそ問われなかったものの、情状酌量の余地がない実に身勝手な重大犯罪だろう。
 しかも、週刊誌などの既報道によれば、例えば犬の糞を片付けなかった買主を防犯カメラで特定し、その写真を壁に張り出し、注意書きと共に暴力団関係者を匂わす肩書きの名刺を張るなど、近隣住民とトラブルがたくさんあったようだ。
 今回、本紙に連絡して来た者も、やはりトラブルがあった関係者だ。
 確かに、言われてみればその気持ちもわからないではない。
 そこで、本紙は商工中金に質問状を出してみた。

閲覧数 (37596)
  • 2019/08/09
  • 執筆者: Yamaoka (2:32 am)

「大仁田厚」の素顔ーー7度目復帰の真相(災害、子供を食い物!?)

カテゴリ: 芸能・アイドル
“涙のカリスマ”こと大仁田厚(61)が、プロレスリングA-Teamのラブコールに応えて実に7度目の復帰を果たしたのは昨年10月のことだった。
 01年から07年まで参議院議員(比例区。自民党)を務めた大仁田だが、10年2月の長崎県知事選(無所属)、昨年4月の佐賀県神埼市市長選(同)と連敗。その半年後の復帰だった。
 当時の一部スポーツ紙などは、大仁田の7度目の復帰理由をこう語っている(一部要約)。
「昨年7月、岡山県で豪雨災害に会った少年から、『俺の試合を見たい』という手紙がA-Teamに届いた。それを見たA-Team側が2日に渡って復帰を直談判してくれた。でも、17年10月に本当に最後と引退セレモニーをおふくろまで来てもらいしていたので復帰するつもりはなかった。しかしその少年の思いと、こんな俺に頭を下げてくれたA-Teamの2人の姿に心を揺さぶられた」。
 下に転載したのが、その岡山の少年の手紙(2枚)だ。
 小学1年生。神奈川県鶴見区に住んでいた幼稚園の前年、A-Teamで大仁田の試合を見て感動。その後、岡山に引越しし昨年7月の豪雨で自宅が半壊。でも、頑張って学校のテストで100点取ったら、また両親が10月に神奈川県鶴見で予定されているA-Teamのチケットを買ってくれた。だから、その試合で是非とも引退した大仁田選手の試合をやって欲しいという内容だ。
 そこで、「こんなつたない字で手紙を書いた少年の心を無視できない」とA-Team側が佐賀に飛び、大仁田の説得に成功したというわけだ。
 その昨年7月の豪雨は西日本を中心に実に死者224人、行方不明者8人を出した。岡山県は64人で、広島県(114人)に次いで死者が多かった(上右写真=岡山県の被災地)。
 こうした事実を思えば、まさに感動しないわけにはいかない復帰話ではないか。
 ところが、これはデタラメと証言する関係者が現れたのだ。

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