お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/08/14
  • 執筆者: Yamaoka (3:52 pm)

あの再建屋「オーロラ」の重大疑惑

カテゴリ: サラ金
 本紙でも既報のように、駿河湾に浮かぶ淡島にある会員制高級リゾートホテル「淡島ホテル」(冒頭写真)の再建に乗り出したものの、その資金集めの方法などを巡り、会員との間でトラブルが多発している再建屋「オーロラ」(名古屋市中区。竹原虎太郎代表取締役社長=下写真)ーー。
 トラブルの主因は、オーロラ側がなりふり構わないと思える資金集めを会員側に一方的かつ強引に求めるからで、竹原代表の経歴、金銭トラブルから逮捕監禁・傷害容疑で逮捕されたことなどもあり、淡島ホテル再建で知名度が上がる一方、ダーティーなイメージも並行して拡大しているようだが、そんななか、本紙にこのオーロラにつき、事実とすれば明らかに法律に抵触していると思わないわけにいかない告発情報が寄せられた。
 それは滞納賃料回収業務に関することだ。
 オーロラはメーンの家賃保証業務の他に、他の不動産管理会社や仲介会社(エイブルやアパマンなど)、個人オーナーなどに片っ端から電話営業し、家賃滞納分(現在入居中、過去の分問わず)の債権回収も完全成功報酬制で請け負っている。
 例えば、あるアパートをAが過去に借りていて計300万円の家賃を滞納したままだったとしよう。

閲覧数 (52209)
  • 2019/08/14
  • 執筆者: Yamaoka (1:45 pm)

<現地記者緊急寄稿>「香港デモ、過激化の背景に何があるのか?」(1)警官と関係者インタビュー

カテゴリ: 国際 : 中国
 香港の民衆デモが日に日に過激化している(*編集部。8月12日には香港国際空港をデモ隊が占拠。一時、運行中止に。冒頭2枚以外の写真、動画はすべて寄稿記者のオリジナル)。
 連日、警察の治安部隊とデモ隊が激戦を繰り広げている映像が流れる。自由と民主主義の為に中国支配に抵抗して立ち上がる草の根民衆デモに肩入れしたくなる気持ちは理解出来る。純粋さゆえに、日本でも香港デモとの連帯を呼びかけている熱血漢の若年層がいる。
しかし、全面的に連帯する前にちょっとこの記事を読んで冷静に考えて欲しい(*本紙アクセスジャーナルは基本的にデモについて全面支援です)。
 ここ2ヶ月で使用された催涙弾は1000発以上。市民500人が逮捕されている。多数の負傷者も続出中だ。
 民衆が奮起した発端は、「容疑者引き渡し条例」改正案。改正案が設立したら、香港で身柄を拘束された容疑者は中国本土への移送が可能に。中国支配の権限が強化されることを恐れ、民衆が同改正案に反対。
 警察の催涙ガスに襲撃されるデモ隊らを目にすると、思わず取り締まる側の「警察」に怒りを抱いてしまう。警察と地元マフィアが裏で繋がっているなどの黒い疑惑も持ち上げられている。警察は信頼できないーー不審感が全世界で広まっている。
 だが、本当に警察は完全に悪なのか?
 まずは、現役警察官とその関係者にインタビューが取れた(ただし匿名)のでその思いを聞いて欲しい。対面インタビューを7月28日に香港島の中心街・中環駅付近喫茶店で行った。

●治安部隊 現役警察官 インタビュー
 
 民衆がどんなに抗議しても改正案は撤回されない。民衆の怒りや不満は爆発し歯止めが効かなくなっている。警察官そしてその家族にまでも怒りの矛先が向けられているのだ。警察本部(香港・中環)で働くドニー・ヨンさん(=仮名 31)は、本部に押しかけて来るデモ隊の治安部隊の一人として駆り出されている。身長170センチ前後、体重80キロ前後中肉中背。精悍な顔立ちや歯切れのよい受け答えが誠実な人柄を表している。(横写真=棒を持って街角に出現するデモ隊。ヤクザ?)
「警察官の立場で答えるので限度があります。が答えられることは話します。」と丁寧に前置きした上で話し始めた。
「警察側も完璧ではないが、デモ隊も全員正しいという訳ではありません。警察のやり方は、上の指示に従うことです。が、上の戦略が完璧に正しいと思っていません」とヨンさんは、謙虚に静かに話し始めた。
 自分の任務については、「通常、デモは警察署の許可を必要とします。申請が許可され、決まった時間と場所で、実行されます。最初は許可の下、行われてきました。私たちはデモ隊を先に攻撃していません。金融取引やビジネスの中心部を占拠されたら、誰も通勤できない。占拠しないように促すが、従わない人もいる。仕方なく、警察が撤去に動き出すわけです。警察官としてルールを守っている。ルールを守っていないのを取り締まるだけです。市民を攻撃する意図など全くありません」(ヨンさん)。
 ヨンさんは元々治安部隊所属ではない。デモが加速するに当たって取り締まる警察の人員不足が問題へ。現在、警察官全員が部署関係なく、駆り出される状況になっているという。孫さんが毎日通勤する警察本部には連日、デモ隊が押し寄せている。

警察家族 個人情報ネット流出の闇

 昨年2月にヨンさんは4歳年下、中学校の英語教師、女性セシリアさん(=仮名 27)と結婚。新しい家族に危害が及ぶのではないか、常に不安だ。「週末は出来るだけ夫婦で香港を脱出し、マカオで過ごすようにしています。警察として香港にいるのは耐え難いです」。

閲覧数 (49100)
  • 2019/08/14
  • 執筆者: Yamaoka (12:46 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(739)SESCに警告を受けても営業を続ける無登録株式スクール

 最近、株式市場の低迷と相まって投資顧問業界は不況だ。
 これには「もぐり」の投資顧問の存在も大きいというのが業界の一致した意見だ。投資顧問や証券会社など当局から認可を受けた業者以外が有料での銘柄紹介、銘柄相談を行ってはならない。本紙では何度も警告しているが、現実には未だ「月間〇〇」「〇〇サロン」、「NOTE」、「キャンプファイヤのパトロン」など違法なサイトが溢れている。これは証券取引等監視委員会(SESC)の怠慢でしかないだろう。
 さて、今回はそのなかでも悪質性の高い、株式スクールについて取り上げる。受講料は数十万円もかかる。
 SESCはHPで「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」とタイトルでこの手の業者の実名などを公表している
 その数はこの8年余りで600近くにもなるのだが、その最新は今年6月に掲載された「オープニングベル」(代表は藤井百七郎。東海財務局公表の詳細はココをクリック。別の合同会社の名義を借りて営業していた)。 そう、あの有名な「株の学校 カブックス」を展開しているところだ。

閲覧数 (48756)
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