お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/08/15
  • 執筆者: Yamaoka (11:20 pm)

<現地記者緊急寄稿>「香港デモ、過激化の背景に何があるのか?」(後編)香港一般市民インタビュー

カテゴリ: 国際 : 中国
「逃亡犯条例」改正を巡る若者らの抗議デモが過激化し、ついには8月12、13日(=冒頭写真)と香港国際空港が機能マヒする事態に。こうしたなか、隣の広東省深センには暴動鎮圧を担う武装警察部隊が展開し、一般市民との乖離を幸いに、中国政府が本格的鎮圧に乗り出すとの見方も。
 14日、当局は旅券などの所持者しか空港内に入れないように警備強化したことから、幸い、15日には香港国際空港はほぼ正常化したが、香港一般市民は若者らの過激化するデモをどう見ているのか。
 この連載「前編」では警察官とその関係者の声を聞いたが、この「後編」では現地フリー記者による一般市民のインタビューをお届けする。

 香港・北角在住、オーストラリア銀行の銀行員ミッシェル・リーさん(50)はこう語る。
「日に日にデモは暴力的になっています。今日の昼ごろ、暴徒が私の住宅街にまで突然来て度肝を抜かしました。黒いTシャツを着用した一見カタギとは見えない体格の良い男性陣が棒を持って続々と集合してきた。
 8月6日、自宅マンション近くのレストランで昼食をしていたら、“ジャケットを取って早く逃げて!”と誰かが叫ぶ声がしました。ふと外を見ると救急車が猛スピードで駆け寄って来ました。突然、携帯が鳴りました。娘からでした。“ママ、何をしているの。デモ隊が来るよ。早くマンションに上がって来て!”と避難を急き立てられました。レストランに同じ階の男性住民がいたので、守ってもらいながら暴徒に巻き込まれないように逃げました。棒や物が飛び交って、若者らは“自殺するぞ!”と叫んでいました」

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