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本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
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したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

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本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/08/24
  • 執筆者: Yamaoka (5:15 pm)

<書籍紹介>『天皇の「代替わり儀式」と憲法』(中島三千男著)

カテゴリ: 政治
 4月30日の前天皇退位、5月1日の新天皇就任となか、天皇の「代替わり儀式」が続いているが、各国から元首、首相らが参加する「即位礼」は10月22日、「大嘗祭」は11月14日で、これからが最大の盛り上がりを見せる。
 紹介が遅くなったが、本書は7月10日に「日本機関紙出版センター」(大阪市福島区)から出た。
 著者の中島三千男氏は、日本近代思想史、特に国家神道、天皇の代替わり、海外神社の研究に取り組んでおり、神奈川大学名誉教授(神奈川大学元学長)。ちなみに、本紙・山岡はこの中島氏の日本史ゼミの1期生。
 本紙では新元号が今年5月1日からに決まった17年12月1日、「安倍首相が進める、『国民主権』無視の改元の危うさ」なるタイトル記事を報じているが、その時、インタビューに登場してもらった天皇制の研究者(大学教授)とは、中島氏のことだ。
 その中島氏の本が出たので紹介した。こんな遅れた時期に出たのは、17年あたりから「代替わり」関係の原稿依頼が相次いだが、他のテーマの原稿を抱え、短文、インタビュー、講演を除いて全て断っていたところ、その講演を聞いた、同出版社編集者より依頼があり、講演内容を完全原稿に近いかたちで出していただけるならの条件で折り合っからだという。
 御用学者も多いなか、中島氏の主張は、単にどんな「代替わり儀式」が行われるかというお宅研究でもなく、主権在民の現憲法と照らし合わせ、自民党、安倍首相が進める、明治時代からの国家神道、それに基づいた「天皇制正統神話」の理念により近づけ、日本を「戦争をする国」にすべく天皇を政治利用するような行為はダメというもの。
 例えば「大嘗祭」。政府は宗教的性格が強いということで戦前のように国事行為にこそしなかったが、わが国の安寧と五穀豊穣を祈念するものとして公的行事としては認めた。だが、この儀式のそもそもの目的は天照大神が座す神座と対面して天皇が神の神性を身に付ける神人共食の儀式で、戦前の国定教科書には、これにより「わが大日本が神の国であることを明らかにするもの」と記されていいたという。
 したがって、戦前の形をそのまま踏襲したこの儀式は、現憲法の象徴天皇制に反し、やるなら私的にやるべきだが、前述のようにねじ曲げた解釈で公的行事と認め、その儀式に新設する大嘗宮は儀式終了後すぐ解体されるが、平成の代替わり時はそのため10数億円が税金で賄われたという(18年、当時の秋篠宮、高松宮も建設費は無駄との発言)
 皇室典範に規定があるのは即位の礼だけだが、退位の儀は、今回も公的どころか国事行為になったのはご存知の通り。(横写真=「即位礼正殿の儀」で、高御座の上の天皇の前で万歳三唱する海部俊樹首相。1990年11月)
 中島氏はこうした背景には、自民党、安倍内閣を支持する日本会議、神道政治連盟に繋がる勢力の動き、さらには安倍首相の政治思想とは対立する「平和憲法」の象徴としての現天皇に親近感を持つ国民のなかにも、実は韓国や中国が政治的、経済的に力をつけるなか、もう一度大国としての地位を取り戻したい願望が、世界にない天皇制への親和性を無条件に強めていないかと懸念する。
 最後に、安倍首相の自衛隊を憲法に位置づける改憲が実現すれば、自衛隊の観閲式などに天皇・皇后が臨席。さらに、ゆくゆくは「お言葉」を述べるなどの事態が始まるのではと危惧しているという。
(900円+税)
閲覧数 (51260)
  • 2019/08/24
  • 執筆者: Yamaoka (1:31 am)

<新連載>女占い師『愛川令章のForcast AI』(第4回)「N国党党首で参議院議員の立花孝志氏」

 筆者・あいかわ れいしょう。NPO法人日本テクニカルアナリスト協会会員CMTA。0学占星術師範。元銀行員、国際市場部でドル円での運用担当を経験、その後大手生命保険会社でライフコンサルタントを経て経済分析家として独立。
「夕刊フジ」上場企業社長占い45社、「夕刊フジ」年末年始号連続3年間など執筆多数。
 0学とはーー国の認可を受け特許を取得。02年度の国際文化栄誉賞・社会文化功労賞受賞。0学は1940年開祖・御謝山宇彦により「形而上学」及び「形而下学」を統合する学問として樹立された「運命分析学」のことを言う。

 今回は泡沫候補といわれながら、先の参議院選挙(比例区)で当選どころか、2%以上の政党要件を満たして国政政党「NHKから国民を守る党」=N国党党首にもなった立花孝志氏(52)を取り上げた。
 維新の会を除名になった丸山穂高衆議院議員が入党、また渡辺喜美元行革担当大臣と参議院内会派「みんなの党」を結成するとしている。

●立花孝志参議院議員を占う

[姓名判断]
総格 29 中吉
天格 15
人格 22 中吉
地格 14 凶
外格 12 凶
バランス運 吉凶混合

 診断結果として、この方は非常に波乱万丈の人生の道のりと言えそうです。
 今回の参院選で当選されたことはこの運命内容から見ますと本当に素晴らしい結果だったのではないでしょうか。人生のいろんなピンチをチャンスに変えた方とも言えます。それはまず地格14格が家族縁薄く破兆運があり、幼少時代からこの運命数に影響されておりとても変わり者だったのではないでしょうか。また、いじめにも会っていたようです。でも、そんな環境にもめげず、今日に繋がる強い根性が培われたているとも思えます。
 次に人格17格はその人自身の運命の中心になる部分ですがそれは中吉。一匹狼になりやすい、非常に孤独さが浮き出てしまう生涯です。目立てば目立つほどその孤独さが浮き出て来て不安な毎日になりかねないです。それを少しでも緩和させるのが外格なんですが、ここがさらに追い討ちをかけるように凶と出ているため、補強にはなりぬくい状況で環境としての流れは失敗厄難を招来し、天寿を全うし難き悲運という非常に厳しい状況が加わるということになります。
 そのことを含めての総格の中吉はさらに単純な中吉とならないので、少なからずの吉運の部分が財力というものを示していますのであるだけのお金をうまく利用しつつ日常の不平不満も最小限にしていくことで少しは数多い災難から逃れられるかもしれません。
 出していけない部分はご自身の頑固過ぎるところで、それをもう少し角度を変えて伝え方に工夫をしてみることで流れがスムーズに行くかも知れません。

[0学占星術診断](生年月日は1967年8月15日の52歳)
海王星 山羊座 決定期生まれ

 今年の運気は再開年。
 ここ数年で叶えられなかった願望が努力を続けていれば叶えれる年になります。その努力の積み重ねとは2011年から始まっています。その前からですと1999年からも関係してきます。その結果として一つ叶えたこと(参議院議員に)が今年あったのだと思います。
 こうしたサイクルの中で見てみますと来年は経済年。
 良いことも悪いこともさらに大きく出る時です。年齢が行けば行くほど運命の達することが大きなものになりますが、自己の反省や努力を怠ると最初っからという厳しい現実を垣間見ることになります。
 姓名判断からの総合的な判断で言いますと、非常に今年はイエローカードという札が見え隠れしているようです。その危険な状態の回避策として党の名前変更をお勧めします。
 NHKとは略字です。それをさらにN国党というように略字の略字はその字の運命のごとく運気短しとなりうるためです。息の長い政党して頑張るには、国民にもっと分かり易い名前にするべきです。
 しかも、国会議員は日本、さらには国際的な問題にも取り組むべきところN国党はNHKの課金問題だけ。この名前でグローバルな活動を示唆するとやはり厳しい現実が出て来るといわざるを得ません。
 木王星の特徴は、老若男女問わず噛み砕いて話せる、説明できるという力を持っています。その能力をもっとフル活用して見てほしいものです。
 是非とも“一発屋”の国会議員、政党とならないよう、影ながらアドバイスさせていただきました。
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