お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/09/06
  • 執筆者: Yamaoka (12:47 am)

注目される“最後の総会屋”=竹之内被告脅迫事件の被害者証人尋問は10月4日

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙がお伝えした通り、“最後の総会屋”ともいわれる竹之内昌虎被告(冒頭写真。57)の初公判は9月4日午前10時からあった(東京地裁。813号法廷)。
 まず検察側が起訴状を朗読。
 知人である「GFA」(8783。JQ)の当時の取締役に関する記事を、M氏(告訴人)が本紙「アクセスジャーナル」のインターネット上に掲載させたと考えて立腹し、今年1月7日午後7時13分ごろから24分ごろまでの間、自宅にいたM氏と電話したなかで、「記事の件で指定暴力団K会の親分に怒られた」、「これ以上攻撃したら、K会を使ってお前をさらって殺す」などといい、M氏を脅迫した旨述べた。(*実際はすべて実名)
 そのため、竹之内被告は暴力行為等処罰に関する法律違反(暴力団の名を出し脅迫)に問われているわけだが、裁判官から認否につき聞かれると、竹之内被告は電話で会話をしたのは事実だが、向うから電話して来た会話のなかで、脅したことはないと容疑を否認し無罪を主張。全面的に争う姿勢を見せた。
 これに対し、検察側は竹之内被告の計7度の前科、前歴を上げ、また執行猶予中の今回の逮捕容疑だとして竹之内被告の犯罪常習ぶりを上げたまでは良かったが、ここからの内容が気にかかった。

閲覧数 (39028)
  • 2019/09/06
  • 執筆者: Yamaoka (12:26 am)

<復活!!>『田沢竜次の昭和カルチャー甦り』第1回「ピーター・フォンダに捧ぐ」

筆者・田沢竜次(フリーライター)。1953年東京生まれ。編集プロダクション勤務などを経て1983年からフリー。85年『月刊angle』連載を基に『東京グルメ通信・B級グルメの逆襲』(主婦と生活社)を書き下ろし、また文春文庫の「B級グルメ」シリーズでも活躍。B級グルメライターとして取材・執筆を続け今日にいたる。一方、大学の映画サークルで自主上映するほど映画にも精通。著書に「B級グルメ大当りガイド」「ニッポン映画戦後50年」など。

 ごぶさたで〜す。帰ってきた「昭和カルチャー」のこの連載ーー最終回(第43回)は2012年の7月だから、あれから7年。平成も終わって、昭和はふた昔も前になってしまったぞ。
 しかし連載当時よりも、世代を越えて昭和カルチャーへの想いは強くなっている気がするね。最終回で取り上げた女優・水野久美も80歳になり、ここんとこはテレビ朝日の『やすらぎの刻』(倉本聰脚本 昭和の名役者たちが続々登場)でも、女優健在で嬉しい。
 昭和の役者といえば今年上半期の大ニュースが、ショーケン(萩原健一)とユウヤ(内田裕也)が亡くなったことだ。二人については、追悼特集や名画座でも上映会なども盛んだったが、最近のニュースではピーター・フォンダが亡くなった(享年79歳)のに、扱いが小さいのが気になったな。
 しばらく前から昔の人という印象だったが、ピーター・フォンダといえば最初に思い浮かぶのが『イージー・ライダー』(監督はデニス・ホッパー。共演はジャック・ニコルスン)。今年が製作から何と50年(日本公開は1970年)だ。ベトナム戦争が泥沼化し、反戦運動が盛り上がり、ヒッピー・カルチャーとウッド・ストック野外コンサートなど、1969年はカウンター・カルチャーの年だった。ニューシネマでおなじみの作品は『俺たちに明日はない』『真夜中のカーボーイ』『明日に向かって撃て』『いちご白書』などが思い浮かぶけど、なかでも特に『イージー・ライダー』は時代を体現していた。長髪、ヒゲ、バイク(チョッパーハンドル)、放浪、自由気まま、などなど、南部の保守系白人が「このクソヒッピー野郎が」と敵愾心むき出しになるさまが、かえって今のアメリカと重ねるとリアリティがある。

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