お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/09/18
  • 執筆者: Yamaoka (8:03 pm)

本紙既報のトップクリエイターの問題で、「博報堂」水面化でトンデモ事件発生か

 本紙では今年1月31日、ホールドカンパニー「博報堂DYホールディングス」(2433。東証1部。東京都港区。戸田裕一代表取締役会長CEO=冒頭右写真。左は本社ビル)傘下の主要会社、わが国広告業界2位「博報堂」(水島正幸社長)のトップクリエイターの不倫、妊娠疑惑について報じている
 事実ならとんでもないが、しかし誤解を恐れずにいえばよく聞く話ではある。
 ところが、その後、このトップクリエイターが会社組織としては守るべき価値があるからだろう、犯人探しが行われた結果、犯行を否認しているにも拘わらず、かつてつきあっていたグループ会社女性社員が自白を強要された(適用障害になり通院)挙句、何と別件逮捕に。その別件は不起訴だったものの、現在、退職を強要されているという。
 これが事実なら、いくらトップクリエーターだろうが、一方の女性社員の人権はどうなってもいいのかと疑問に思わないわけにはいかず、ライバル企業「電通」の例の新入女性社員の過労死にも劣らない重大問題ではないか。

閲覧数 (35547)
  • 2019/09/18
  • 執筆者: Yamaoka (2:01 am)

安倍首相の元勤務先、スポンサー企業ーー「神戸製鋼所」の鉄鋼スラグ違法投棄訴訟

カテゴリ: 安倍晋三
 神戸地裁で注目すべき民事訴訟が行われている。
 関係者によれば、昨年7月、兵庫県神戸市内の不動産会社F社が提訴し原告。(冒頭写真=「神戸新聞」12年8月28日。*一度、このトラブルは地元紙で大きく取り上げられていた)
 被告は、鉄鋼(高炉国内3位)などを製造・販売する「神戸製鋼所」(5406。東証1部。兵庫県神戸市)と、鉄鋼製造の過程で出る鉄鋼スラグ製品の販売代行などをする神戸製鋼の子会社「神鋼スラグ製品」(同)。
 原告F社は六甲山の麓の神戸市北区の雑種地を購入(約1700坪)。同地を造成し、宅地販売しようと計画。市内の訴外土木会社に宅地造成を頼んだ。
 ところが、この訴外M社は原告F社に何の断りもなく、神戸製鋼の鉄鋼スラグを埋設。その量は推定約2739立方メートルにもなるという。
 F社は土地表面が異様に黒いことから問い詰めたところM社側は自白。ただし、鉄鋼スラグはいわば鉄クズだから、地盤が強固になりいいとの説明をされたという。
 確かに、鉄鋼スラグは「鉄鋼スラグ協会」データによれば廃棄物処分は全体の1%ほどに過ぎず、ほとんどは道路や造成地の地盤強化などリサイクル材として有効利用されているとされる。
 しかしながら、この金属のクズは元々環境に悪影響を及ぼす性質があることから、多くの自治体では表層をアスファルトやセメントで塗装する路盤材以外の利用は禁じている。浸透水に混じりアルカリ性を呈することから、近くに水源などがあれば健康被害も起こり得るからだ。
 実際、今回問題になっているこの土地でも、土壌汚染対策法が定める安全基準の2倍のヒ素やフッ素、さらに六価クロム、鉛などの特定有害物質が検出されている。このため、神戸市も紆余曲折あったものの近年になりこの土地に土壌汚染が存在することを通知。したがって、土砂の入れ替え作業をする必要があり、そのためには数億円の必要がかかる。
 そこで、原告F社は神戸製鋼ら被告に対し、一般不法行為(民法709条)と製造物責任法3条に基き1億円の損害賠償を求めている。

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