お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/09/20
  • 執筆者: Yamaoka (3:11 pm)

<復活!!>『田沢竜次の昭和カルチャー甦り』第2回「マカロニ・ウエスタンがB級とは言わせない」

筆者・田沢竜次(フリーライター)。1953年東京生まれ。編集プロダクション勤務などを経て1983年からフリー。85年『月刊angle』連載を基に『東京グルメ通信・B級グルメの逆襲』(主婦と生活社)を書き下ろし、また文春文庫の「B級グルメ」シリーズでも活躍。B級グルメライターとして取材・執筆を続け今日にいたる。一方、大学の映画サークルで自主上映するほど映画にも精通。著書に「B級グルメ大当りガイド」「ニッポン映画戦後50年」など。

 前回も少し触れたクエンティン・タランティーノ監督の新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』では、1969年当時のネタが盛り沢山だけど、なかでも印象に残ったのがマカロニ・ウエスタンがらみの話だ。
 レオナルド・ディカプリオ扮する往年の西部劇スターが、落ち目になりイタリアまで遠征してマカロニ・ウエスタンでなんとかしのぐというもの。実際、テレビのヒット番組『ローハイド』で、カウボーイ役で人気があったクリント・イーストウッドが、その後のハリウッドではパッとせずに、マカロニ・ウエスタン『荒野の用心棒』『夕陽のガンマン』で大ブレイクしたのは有名な話だ。
 日本でも最近はマニア向けの解説本などが続々出ているけど、正統派西部劇ファンに言わせるとマカロニなんて邪道、B級、格下扱いで、そもそもマカロニ・ウエスタン(アメリカではスパゲティ・ウエスタンなんて呼ばれていたらしいが)なんて呼び方からして、ゲテもの扱い。当時は残酷西部劇なんてレッテルを貼られたりした。
 確かに残酷なバイオレンス・シーンが目玉で、ヒーローも無精ひげで汚れた感じ、拳銃の音も独特で、おまけに音楽がディープな雰囲気を醸し出す、なんともいえないジャンクな味わい、そこがまた魅力的だったのだ。
 小生が初めてマカロニ・ウエスタンを映画館で観たのは1966年、中学1年生の時だ。家の近所にあった3本立ての場末の名画座(トイレの芳香剤の匂いが漂ってくる。タバコを吸っている客もいた)で、『続・荒野の用心棒』(セルジオ・コルビッチ監督)という、主題歌の「ジャンゴ」が大ヒットして主演のフランコ・ネロが後に大スターになったマカロニファンの間ではトップ3にランクされるほどの作品なのだ。

閲覧数 (31041)
  • 2019/09/20
  • 執筆者: Yamaoka (1:08 am)

「リミックスポイント」の仮想通貨子会社社長の経歴から消されていた詐欺会社

「リミックスポイント」(3825。東証2部。東京都港区)の子会社で、仮想通貨交換所を運営する「ビットポイントジャパン」で今年7月、約30億円の仮想通貨が不正に流出していたことが判明したのは本紙でも既報の通り
 今現在もサービスは完全には再開していないし、8月には「ビットポイント台湾」から10億円を超える損害賠償請求訴訟を起こされている。そして、その損害のなかには今回の流出分より大きな負債の水増し、帳簿の矛盾などがあるという。
 こうしたなか、一連の処理に当たっているのが、ビットポイントジャパン設立時から社長を務める小田玄紀氏(39。冒頭写真。仮想通貨流出を受けての謝罪会見時のもの)。
 そもそも、国重惇史リミックス社長(当時)が仮想通貨事業を思い立ち、子会社を設立したという経緯がある。
 この小田社長、公開されている経歴を見ると東京大学法学部卒。21歳の時に早くもベンチャー企業を起業し、その後、いろんな会社の役員を務めており申し分ないように思える。
 ところが、本紙はこの経歴のなかに書かれていない取締役に小田氏が就いていた事実を確認した。同社社長はその後、詐欺で逮捕(起訴)に。約4年も海外逃亡し、日米間の犯罪引渡し条約に基き、米捜査当局が身柄を確保。当時はかなり話題になった。

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