お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/10/04
  • 執筆者: Yamaoka (6:30 pm)

<復活!!>『田沢竜次の昭和カルチャー甦り』第3回「すっかりいなくなってしまったプレイボーイ、高等遊民」

筆者・田沢竜次(フリーライター)。1953年東京生まれ。編集プロダクション勤務などを経て1983年からフリー。85年『月刊angle』連載を基に『東京グルメ通信・B級グルメの逆襲』(主婦と生活社)を書き下ろし、また文春文庫の「B級グルメ」シリーズでも活躍。B級グルメライターとして取材・執筆を続け今日にいたる。一方、大学の映画サークルで自主上映するほど映画にも精通。著書に「B級グルメ大当りガイド」「ニッポン映画戦後50年」など。.

 最近そういえば「プレイボーイ」って言葉、あんまし聞かなくなってきたね。直訳すれば遊び人か。でも、ちょっとニュアンスが違う。ズバリ、『週刊プレイボーイ』は今でも健在だが、電車の中や喫茶店とかで読んでる若者って見たことない。自分もここ何十年も買ったことなく、せいぜい新聞広告で見出しを追うくらいだが結構、政治問題でも真っ当で。老人対策週刊誌ばかりのなかでは、昔ながらの路線で頑張っているようだ。
『週刊プレイボーイ』の創刊は1966年。
 ライバル誌の『平凡パンチ』が1964年。いずれも初めての本格的な青年向け週刊誌だったのだ。創刊を宣伝するキャッチが「国際感覚あふれる新男性週刊誌誕生」だもん。売りはヌードグラビア(外国人モデルが多かった)、車、ファッション、音楽、映画、旅行、海外の流行と、まあ先端を行く若者にとってパンチとプレイボーイは必須アイテムだったわけだ。
 こちとら中学生の頃(66年〜68年)は、兄貴がいる友達の家に遊びに行くと、大体パンチかプレイボーイがあって、ヌードグラビア見て「おおっ、すげえ!」なんて興奮していた(昭和のガキだね)。その頃、プレイボーイの人気コーナーで人生相談っていうのもあって、作家の柴田錬三郎が軟弱な若者を叱りつけるようなこと言っていた記憶がある。
 1970年代に入って大学に入ると、もうパンチやプレイボーイを読んでいる学生は田舎者とかダサいなって雰囲気になってきた。あの頃は、外車乗り回してナンパしているような学生もチラホラいた。見るからに高そうなファッションで、大学にも教科書も持たずに手ぶらで来たりね(それがカッコイイのか)。でも、本物のプレイボーイって多分週刊誌なんか読まないだろう。
 そういえば最近、大学の近くなんか歩いていても、プレイボーイ風の学生っていないね。ほとんど地味で、真面目に授業で出て、紳士服チェーンで購入したようなダサい黒スーツで就活している。
 それから、車だナンパだのといったプレイボーイではなく、高等遊民てのもいなくなった。

閲覧数 (41092)
  • 2019/10/04
  • 執筆者: Yamaoka (2:57 am)

反原発町長「暗殺指令」の著者に聞くーー元助役の後ろ盾は「関電」の内藤元副社長。地元支社長らには自宅をプレゼントか

カテゴリ: 経済事件 : 電力会社
「関西電力」(9503。東証1部)の幹部らが高浜原発(4機)のある福井県高浜町の元助役・森山栄治氏(故人)から多額の金品を受け取っていた問題で関電は10月2日、2回目の記者会見を開いた。
 だが、その席で、森山元助役がつい最近まで関電側に大きな力を持っていたのは、そもそも高浜原発の営業開始(最後の3・4号機が85年)まで、当時、原発の“裏仕事”まで関電側で担当していた実力者・内藤千百里元副社長(昨年1月、94歳で死去)の下、尽力した実績あってのことではないかと本紙では指摘していたが、その内藤氏の名前が出ることはなかった。
 今回の金銭など授受の背景には、その関電側との癒着、言い方を替えれば“恥部”を握っていたからだとすれば、スンナリ理解できるひじょうに重要な背景に関することと思うが、これは本紙のオリジナルではなく、今回、注目の森山氏が助役をしていた(77年から87年まで)同じ高浜町の今井理一町長(当時)に対する「暗殺指令」が下っていたことをレポートした『関西電力反原発町長暗殺指令』(11年12月発売。宝島社)の著書、齋藤真氏の受け売りに過ぎない。
 取材したのは関電の2回目の記者会見前日のことだった。
 以下、その主なやり取りを報じる。
 なお、10月3日に発売された『週刊文春』、『週刊新潮』の森山氏に関する記事のなかに、齋藤氏の発言の信ぴょう性を裏付ける箇所が何点かある。その部分は、インタビューのなかで注意書き(*)として入れた。

ーー今回の関電の問題が高浜町の元助役との報道を見て、真っ先に齋藤さんの本のことが浮かびました。それで保管していた著書を改めて見ると高浜町で「エムさん」と呼ばれる原発関係の影の仕切り人というのが出ていておや!? と。これは森山さんのことで間違いないんですよね。
齋藤「間違いありません」(以下、「」内はすべて同)
ーーただ、そこには助役をやっていたとの記述はない。
「私は、そうは聞いていませんでした。そうではなく、“同和の実力者”と聞いていました」(*『週刊新潮』で森山氏は若い時分から解放同盟の活動をしていたとの関係者コメントを載せている。また、解放同盟福井県連は50年も前に1、2年だけとコメントも)

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