お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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  • 最新エントリ配信
  • 2019/10/08
  • 執筆者: Yamaoka (6:15 pm)

“最後の総会屋”=竹之内被告脅迫事件――被害者証人尋問で判明した5000万円要求、組員説が出て来た理由

カテゴリ: 安倍晋三
 予定通り、去る10月4日午後1時半から、東京地裁で、“最後の総会屋”ともいわれる竹之内昌虎被告の脅迫事件で、告訴人で被害者M氏の証人尋問が約1時間半あった。
 本紙がこの事件に注目しているのは、(1)M氏は本紙へ「GFA」(8783。JQ)の役員=当時=の不正疑惑について情報提供してくれていて、竹之内被告はその役員と懇意。(2)逆に、この事件での出来事を本紙・山岡に対する「国策捜査」のネタに利用しようとしていた疑惑があるからだ。
(2)に関して具体的にいえば、竹之内被告起訴後、その件で本紙・山岡が原宿警察署で警視庁組織犯罪対策3課捜査員に事情を聞かれた際、被害者側のはずが、逆に本紙・山岡がネタ元M氏と組んで5000万円を脅し取ろうとしなかったか旨の質問をされたことは本紙既報の通り
 おまけに、この事件の初公判で、検察側はわざわざM氏につき「暴力団組織の人のなかに知人はいるが、組員ではない」旨、断っていた。なぜ、こんな発言が出たのか?
 そして今回の証人尋問で、その全貌が見えて来た。
 本紙・山岡はこの証人尋問を傍聴した。
 その主尋問、反対尋問の主張をまとめると、こんな事実が浮かんで来た。

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