お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/10/10
  • 執筆者: Yamaoka (5:03 pm)

神戸市の大手土木会社に関する行政訴訟=第1回口答弁論報告

 本紙既報通り、10月3日(木)午後1時15分から神戸地裁で第1回口答弁論があった(204号法廷)。
 この行政訴訟(裁判官3名の合議体)、簡単にいえば、地元・神戸市の公共工事でAランク登録されている優越的地位を悪用し、違法な下請けへの工事丸投げ(当然、多額の“手数料”を中抜き)をしているとして、管轄する兵庫県に対し、営業停止などの行政処分を地元大手土木会社「沼田建設工業」(冒頭写真=自社ビル本社。沼田武夫代表)に下すように求めたもの。
 これに対し、被告の沼田建設工業はそんな事実ないとして、行政訴訟の却下を求めていた。

閲覧数 (36875)
  • 2019/10/10
  • 執筆者: Yamaoka (4:35 pm)

<速報>山口組が神戸山口組に報復かーー山健組組員重傷、犯人は自殺(*大幅訂正あり)

カテゴリ: 右翼・暴力団
*重大な事実誤認があり、訂正と共に関係者に深くお詫び申し上げます(以下のカッコ内は訂正し正確なもの)。

 本紙では山口組の分裂騒動、当初こそいち早く報じていたが、一定の役割を果たしたとして辞めていた。(冒頭写真=『週刊大衆』10月14号記事より)
 しかし、山口組ナンバー2の高山清司若頭がいよいよこの10月中旬に出所するということで最大の緊張状態のなか、山口組側が神戸山口組側に報復したのではないかという情報が飛び込んで来たので速報する。
 本日午後2時過ぎ(2時40分ごろ)、兵庫県神戸市内の神戸山口組最大組織・山健組本部事務所から出て来た組員に対し、待ち構えていた山口組系と思われる者が発砲。撃たれた組員は重傷(2名死亡)、一方、発砲した男はその場で自ら頭を打ち抜き自殺したという(神戸山口組側に取り押さえられ逮捕に)。

閲覧数 (36566)
  • 2019/10/10
  • 執筆者: Yamaoka (2:00 am)

再建屋「オーロラ」が手掛ける「淡島ホテル」に第三者破産申立ーー「被害者の会」設立で徹底追及も

カテゴリ: サラ金
 昨年4月、「オーロラ」(名古屋市中区。竹原虎太郎社長)が、バブル経済最末期の91年、当時の東京相和銀行(99年経営破たん。現・東京スター銀行)がVIP客接待のために駿河湾に浮かぶ無人島に建てたものの経営難に陥っていた高級ホテル「淡島ホテル」(冒頭写真。静岡県沼津市)の経営権を実質取得、しかし再建するといいながら、その一方で、同ホテルの既存会員に対し、開業の見通しが立たないオーロラグループの別のホテル会員権を販売したり、淡島ホテルと一体の関係にある「淡島マリンパーク」(こちらはオーロラの子会社に。淡島ホテルはあくまでオーロラが100%株主になったに過ぎない)の上場を謳いその株式を販売するなど詐欺紛いのことをしているのは本紙既報の通り。
 淡島ホテルに対する債権者は約1000名、債務額は総額約200億円とも推定されるなか、オーロラは淡島ホテルを経営する同名株式会社から1株1円ともいわれる額で全株式譲渡を受け経営。そういうかたちなら、オーロラとしては200億円の債務は負う義務はないからで、結局のところ、オーロラは自分の知名度アップ、儲けだけのために経営していると見た債権者は怒り心頭だ。
 こうしたなか、すでに「淡島ホテルを守る債権者の会」が発足(以下に詳細)。
 その一方で、他の債権者7名が今年7月1日付で、淡島ホテルに関し、債権者破産手続き開始申立をしていることがわかった。そして、決定がなされる可能性が高いようだ。
 もっとも、第三者破産が認められても昨年5月に出された淡島ホテルの「評価書」によれば評価額は4億2510万円に過ぎないのだがら返済はなされようもない。
 では、なぜ第三者破産申立をしたのか?

閲覧数 (38384)
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