お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/10/24
  • 執筆者: Yamaoka (6:14 pm)

揉み消し!? 千葉県名門ゴルフ場での「産経新聞」幹部による傷害事件

カテゴリ: 報道・マスコミ : 不祥事
 昨年12月中旬、千葉県内のゴルフ場で「産経新聞社」の幹部はプレーしていた。
 ところが、驚いたことに真昼間でプレー中というのに飲酒していたらしく酩酊状態。大声を出したり、揚句、グリーン場で寝転ぶなどしていたことから、見かねた後続の組のK氏(赤の他人)が注意した。
 すると、この幹部、何と逆上し、K氏に暴言を吐いた上、殴打し、結果、K氏は全治2週間の打撲傷を負ったという。
 当然ながら、警察沙汰となり、その幹部は千葉県警市原警察署で事情聴取を受けた。
 だが、この幹部、罪に問われなかったどころか、この事件後の産経新聞社の人事異動を見るとまったく処分を受けていない。
 いったい、どういうことなのか?
 この傷害事件があったゴルフ場は「浜野ゴルフクラブ」。
 1984年12月開場。設計は海外のゴルフ場も手掛けた第一人者の井上誠一氏。当初は接待用コースとしての高級志向が話題になったものだ。
 経営していた大手ゴルフ場経営会社「日東興業」が倒産したものの、会員有志による更正計画案が可決、終結(06年10月)し、片山晋呉が優勝した17年9月の「ISPSハンダマッチプレー選手権」、また今年5月も女子プロツアー第9戦「パナソニックオープンレディースゴルフトーナメント」の舞台になるなど名門ゴルフ場として知られる。

閲覧数 (47145)
  • 2019/10/24
  • 執筆者: Yamaoka (1:47 am)

悪徳商法「LED高速通信」にもあの問題弁護士ーー“同居”事務所は移転

 すっかり報告が遅くなってしまったが、10月10日に発売された『週刊新潮』(10月17日号)「テンポ」欄に31億円集めた悪徳商法企業にご注意という記事が載っていた(冒頭写真)。
 消費者庁が9月21日、これ以上詐欺被害を大きくしないために実名公表したことを受けてのことで、その企業名は「LED高速通信」(東京都千代田区)。
 LED通信(可視光通信)を使えば、現在の無線より高速かつ周波数不足の問題もないなど良いこと尽くめで、その技術特許を取ったので、投資してくれれば儲かるといって、その通信機器の販売加盟店名目等で1口54万円で資金集めしているというもの。
 ところが、特許は取っていないし、通信機器も1台も製造していない。したがって販売実績も皆無。消費者庁がそこまで断定する(横写真=HPより)のも異例だが、そもそもそれで未だ事件化していないのもおかしな話。それどころか、未だ営業しているというのだから驚きだ。
 実は本紙・山岡はこの悪徳企業のことを、すでに17年7月、週刊誌で実名を上げて取り上げ、本紙アクセスジャーナルでその記事紹介をしていた
 だが、本紙の取材では「LED高速通信」は単なる営業部隊に過ぎず、この詐欺話を考えた人物は別にいる。『週刊新潮』は2年前まで社長をしていた女性実業家を主犯と匂わす記事を匿名で書いているが、この「坂本徳子」なる者(現在も取締役)も確かに営業における役割りではマルチ商法のプロでその通りだが、やはり部下に過ぎない。
 本紙では、その首謀者の一人はある弁護士で、本紙においては問題ある複数の上場企業の役員に就いたり、たくさんの詐欺疑惑企業を自分の弁護士事務所と同じフロアに同居させ信用づけさせるなど、これまたこんなことまでして問題にならないのかと、本紙では今回の件以前に何度も指摘していた御仁だったのだ。
 消費者庁にしても、『週刊新潮』にしても、なぜ、こちらは指摘しないのか? ご存知ないのか、それとも弁護士だから提訴リスクを懸念して……。

閲覧数 (47208)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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