お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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  • 最新エントリ配信
  • 2019/11/02
  • 執筆者: Yamaoka (1:51 am)

東京五輪マラソン札幌変更は森元首相仕掛け説

カテゴリ: 政治家
 マラソンは夏季五輪の目玉なのに、その目玉競技(競歩も)を事前相談も無く、国際オリンピック委員会(ICO)のトーマツ・バッハ会長が10月16日、札幌に変更すると発表したものだから、小池百合子東京都知事の怒りようはすごかった。
「北方領土でやればいいじゃない」は、本来なら大問題になってもいい発言だが、何しろ、開催都市(東京)でマラソンが実施されないのは100年を越す近代五輪史上初というのだから小池都知事の気持ちもわからないでもない。これでは「札幌五輪だ」との声も。
 もっとも11月1日、ICOのジョン・コーツ調整委員、小池都知事、大会組織委員会・森喜朗会長、橋本聖子・五輪担当相の「4者協議」の結果、小池都知事も「同意することはできないが、最終決定の権限を持つICOの決定を妨げることはしない。あえて申し上げれば、合意なき決定だ」と受け入れを表明したのはご存知の通り。
 それにしても、なぜ、こんな前代未聞のことが起きたのか?
 これにつき、永田町からは、森氏の仕掛け説が出ている。
 ICOのバッハ会長が決めたことになっているが、実は札幌への変更の絵を書いたのは、ある思惑から森氏だというのだ。

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