お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/12/03
  • 執筆者: Yamaoka (8:44 pm)

都知事再選の狙いも!? きな臭い動きの「雑司が谷霊園」再生計画

カテゴリ: 政治家
 この11月、「雑司が谷霊園」(下右写真。東京都豊島区)を使用中の名義人全員に、都建築局公園緑地部公園計画担当者から送られたアンケートを巡り、きな臭いとの声が上がっている。
 雑司が谷墓地といえば、ジョン万次郎、小泉八雲、夏目漱石、島村抱月、竹久夢二、泉鏡花、東条英機、永井荷風など多くの著名人の墓もある、人気の都立霊園。
 ところが、この8枚の文書に計19の問いがあるアンケートには、不可解な問いがいくつもある。
 前文には、雑司が谷霊園をより良い霊園、また都民の憩いの場として利用できる緑の空間として再生するために使用中の方に意見を聞きたいので、12月10日までに郵便ポストへの投函を求めている。
 それはいいとして、この19の問いを見て行くと、再生計画をやることはすでに決まっており、しかも現在のスペースを集約すべく、現状の墓石を撤去し骨壷をまとめる、あるいは、遺骨を合わせて葬るかはともかく、いずれにしろ「集合墓地」を前提にしているかのような質問が並ぶのだ。
「アンケートの内容を見て驚きました。しかも、本来なら墓所返還時、使用者には現状回復義務があるところその撤去費用を免除するとか、集合墓地を利用するなら本来は新たな使用料がいるところ3体までは無料にすると謳っている。
 先祖の墓を守って来た我々にすれば、現状維持が一番。それをいきなり、この内容。質問のなかには、空き墓所を集約するため、現在、使用の墓所を他の場所に移転してもらう可能性もあるとも一方的に述べている。その際は補償するとも記してますが、この上から目線の内容はいったい、何なんでしょうか!?」
 ある利用者は、このように怒りを隠さない。
 そして、拙速とも思えるこのアンケートは、来年7月5日に投開票日が決まった都知事選と関係あるのではないかとの観測も出ている。

閲覧数 (27058)
  • 2019/12/03
  • 執筆者: Yamaoka (4:36 pm)

<記事紹介>「大手を振って歩く詐欺師たち『被害者は泣き寝入り』の現実」(本紙・山岡。『ベルダ』12月号)

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 発売中の会員制月刊情報誌『ベルダ』(ベストブック)の連載ページ(3P)で、本紙で何度か取り上げたタイ鉄鉱石鉱山投資詐欺疑惑の件を取り上げた。
 ただし、本紙での取り上げ方とは差別化しており、こちらでは弁護士の問題点を取り上げた。
 具体的には「ONK被害者の会」、山口県警に丹羽時寛氏を告訴した2名、それにONK日本代表を名乗る安藤和史氏の代理人の計3名の弁護士について。
 この手の詐欺話では被害金を回収することはなかなか難しいが、特にこのタイ鉄鉱石鉱山投資詐欺疑惑においては、被害者側、加害者側双方に付いた弁護士共にその対応は極めて杜撰だったと言わざるを得ない。
 特に安藤氏の代理人を務めた弁護士は、主犯と見られるONKのカリン会長にタイまで行って会ったら150億円送金するといわれたと報告し、返金の期待を大いに抱かせながら、後になって、同弁護士はタイ語が出来ないので通訳を介しての話だったが、その通訳をしたのは共謀していると見られる丹羽氏だったと明かす有様。
 これでは、丹羽氏と組んで、刑事告訴させないように時間稼ぎしていたと思われても仕方ないのではないか。

閲覧数 (27720)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
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