お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/12/16
  • 執筆者: Yamaoka (6:17 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(756)「ハコモノ企業の最新動向」

 最近は大人しくなった「ハコモノ企業」(危ない上場企業。ゾンビ企業とも)のパチンコ・パチスロ向けコンテンツ仲介「Nuts」(7612。JQ。東京都港区。冒頭写真は同社の株価チャート)ーー最近、高級医療施設開設・経営コンサルに事業転換中だが、出たばかりの新『四季報』(20年1集)や過去のデータから同社の財務内容など見ると、営業CFは11億9300万円の赤字。有利子負債ゼロは無借金で健全経営だからではなくもはや誰も金を貸さないからだろう。そして、累計営業CFは何と69億億円の赤字。
 この分だとまた増資しないともたないだろう。
 来期は大幅増収で黒字転換予想だが、誰も信用していない。
何しろ社長であり筆頭株主の森田浩章氏の持ち株は前回四季報の613万株→547万株に減少。新たにあの「イブキ・ジャパン・ファンド」が登場している(4・9%)。
 そのイブキ・ジャパン・ファンド、「FHTホールディングス」(3777。JQ。旧ジオネクスト)の2位株主(5・2%)。同社は中国で富裕層向けの介護施設をやるそうだが、Nutsは逆に国内で高級医療施設に進出。金主は同じなのだろうか。
 そのFHTホールディングスの筆頭株主である「復華ジャパン」(25・7%)は2018年は「クレアホールディングス」(1757。東証2部)の大株主だったこともある(『四季報』18年4集では4・6%)。
 そしてFHTホールディングス、16年、

閲覧数 (66130)
  • 2019/12/16
  • 執筆者: Yamaoka (1:43 pm)

≪連載(162回目)≫アッシュブレインの資産運用ストラテジー 今週の相場展望(12月16日〜12月20日)&MY注目銘柄

■プロフィール 投資歴18年、出版社勤務の兼業投資家。投資に必要なのは、1に「メンタル」、2に「需給」、3に「ファンダ」だと考えており、勝ってもおごることなくたえず反省を繰り返し、安定して資産を増やす投資を心がけている。

≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
 先週金曜日の日経平均株価の終値は24,023円と、先週比+669円高(前稿+60円⇒ +181円→ ▲190円→ ▲89円→ +541円→ +51円→ +307円→ +694円→ +389円→ ▲469円→ ▲200円)の大幅上昇となった。
 そして、その夜の日経平均CFD。土曜日に、米中通商関税の第一弾の合意を受けて、材料出尽くしから崩れそうになりながらも23,966円と、しっかり踏ん張って引けている。NYダウは週間で+120ドル高(※前稿では▲31ドル⇒ +175ドル→ ▲129→ ▲324ドル→ +334ドル)となった。
 そう、先週の金曜日は、米中貿易第一弾の合意や、追加関税の一部撤廃、ブレグジットをめぐる英国議会選挙、そしてトランプ大統領が下院で弾劾訴追決議を可決される、と様々なイベントが押しくらまんじゅう状態で起こった。
 筆者は、週半ばの時点で「米中貿易での第一弾の合意、そして、これまで付加してきた追加関税の半分を撤廃」とのWJ紙の報道を確認していたが、仮にこの報道が真実だった場合は、世界の株価は年末までしっかり上昇する。ただ、米中貿易協議第一弾の合意だけに留まった場合は、一時的な暴落を呼ぶ、と考えていた。ただ、金曜日のPM23時過ぎに、トランプ大統領による「WJ紙の話は、特に追加関税に関する声明に関してはフェイクニュース」とのツイッターが流れるや否や、日経平均先物は23,730円まで下落し、筆者は忘年会の中、WEBサイト「世界の株価」を幸いにも閲覧できていたため、リスクヘッジの対応を取れたが、その後、続報が出てこない中で株価が戻る展開をみて、「これは米国株と、それに連動する世界株式の勢いは本物だ」という認識を強めていた。
 その後、日付変更線を跨いだ頃に、控えめにいっても、米中貿易協議の混乱ばかりが目に付く、穴だらけの合意内容が速報として流れてきて際も、世界の株価には「結局、米中でまともな合意はできっこない。今後の第二弾の合意などは絶対不可能」というマイナスな雰囲気は出てこず、挙句の果てにその後、トランプ大統領が下院で弾劾訴追決議を可決されたということがあっても米国株は崩れなかった。
 米中貿易合意第一弾に関しては、明確に米国劣後、中国優位な内容だったにもかかわらず、株式市場が崩れなかったことは特筆すべき事実だと感じている。よってAM2時前には、筆者は日経平均先物で、小銭を稼いだだけのヘッジ売りを終え、眠りにつくことができた。
 さて、今週のストラテジーへと移りたい。今週は、先週の強さを引き継いだしっかりとした相場展開が予想される。米国はMSQ前であることから、ここまで値を保っている以上、高確率で高値でのしっかりした値動きとなると読める。
 ただ、どこまで上値を試せるかはわからない。先週末のNYダウ株価指数は、取引時間の大半を直近の最高値圏での横ばいの動きで終始している。おそらくは、週明けNYダウの先物も日経平均株価指数の上昇についていく形で上昇すると現時点では考えているが、このラインは、二度目の言及となるが、直近のNYダウの最高値圏であるため、突然の急落には気をつけたいところ。ただ、その場合でも週末にかけてジリ上げをしてMSQを迎えるというのが、筆者の見立てである。
 その強気の見立ての根拠となるのは、先週前半に起こったTOPIX先物の出来高の急増だ。先週前半は株価に大きな動意がなく、現物の出来高も膨らまなかったが、やけに先物での出来高が急増した。おそらくは海外勢の短期筋が仕込んだものと考えている(※テクニカルの項、TOPIX先物で後述)。
 この答え合わせは、今週木曜日の引けでの「投資部門別の売買状況」のTOPIX先物で開示されるが、ここで大量に仕込んだ海外勢が、米国のMSQまで売らないはずだと考えている。また、今週に筆者の強気の見立てが正しいかどうかのチェックは、商品市況(銅・アルミニウム)でするつもりだ。これまで、直近の世界の株価上昇に商品価格は取り残されていたが、これらが強含めば、株式もまだ「上」、が見込めると考えていいだろう。
 また、このまま無事にNYダウ株価指数が、金曜日のMSQ値算出後も上昇する流れになれば、日経平均株価指数の最高値である2018年10月2日につけた24,448円を目指して上昇する流れになることも必然。ただ、仮にそうなった場合は、筆者は24,448円を目指す過程で全株式をいったんリカクして、次の相場展開を待ちたいと考えている。

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