お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/12/18
  • 執筆者: Yamaoka (3:51 am)

あの有名プロジューサー兼ビジネスデベロッパーが提訴された判決は痛み分けだったが……

カテゴリ: 芸能・アイドル
 本紙は昨年4月、NHK「紅白」に出場した中村中(冒頭写真)のアルバムを、「エイベックス」の松浦勝人会長と共にプロジュースしたかと思えば、人気番組だった『マネーの虎』に出演していた某社長を育てるなどビジネスデベロッパー(=儲かりそうな仕事を見つけて来て、事業者と投資家を繋ぐ)としても知られるA氏が提訴された件を報じている
 詳細は同記事をご覧いただきたいが、芸能生活30周年の時期、そのA氏に、だから「絶対に儲かる」、「元本保証する」などといわれ、田原俊彦(下写真)のライブ会場におけるグッズ販売に500万円出資させられたが、儲かるどころか、1銭も戻って来ないという原告側の言い分だった(*ただしA氏は後日、所有していたベンツを差し出したので、提訴額はその売却代金25万7000円を差し引いた474万3000円の和解金請求訴訟)。
 その判決言い渡しが10月15日にあったことがわかったので報告する。
 本紙はこの間、裁判についてはフォローしてなく、知らなかったのだが、実はこの提訴に対しA氏は反訴していた。
 その内容は、500万円を出資した先はU社だから同社を訴えるべきなのに、事実的にも法律的にも存在しないA氏のみを訴え、しかも本訴提訴直後に提訴されたとの内容の記事をジャーナリストに書かせたことは、A氏に対する社会的制裁(嫌がらせ)が主目的で、この本訴は裁判制度の趣旨目的に照らして相当性を欠き不法行為に当たるとして逆に約106万円の損賠賠償請求をしていた。
 いうまでもなく、このジャーナリストとは本紙・山岡のこと。
 これでは、本紙もK氏と結託して嫌がらせをしたといっているに等しいではないか。
 結果は、どちらの請求も棄却された。すなわち痛み分けで、A氏の嫌がらせとの主張も認められなかったわけだから、本紙の名誉のためにも、A氏がデタラメ理由で反訴までしていたこの訴訟結果、報じないわけにはいくまい。

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