お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2020/01/08
  • 執筆者: Yamaoka (2:49 pm)

<復活!!>『田沢竜次の昭和カルチャー甦り』第10回「渋谷周辺の様変わりぶり」

筆者・田沢竜次(フリーライター)。1953年東京生まれ。編集プロダクション勤務などを経て1983年からフリー。85年『月刊angle』連載を基に『東京グルメ通信・B級グルメの逆襲』(主婦と生活社)を書き下ろし、また文春文庫の「B級グルメ」シリーズでも活躍。B級グルメライターとして取材・執筆を続け今日にいたる。一方、大学の映画サークルで自主上映するほど映画にも精通。著書に「B級グルメ大当りガイド」「ニッポン映画戦後50年」など。

 最近、渋谷界隈を歩くと何だか異様に疲れる。スクランブル交差点はやたらと外国人観光客が盛り上がっているし、あちこち再開発で、グロテスクな高層ビルがニョキニョキ建って威圧感でぐったりする。宮下公園も一度リニューアルしたと思ったら、今度は全部ぶっ壊してショッピングモールをつくっている。ひと昔前の野宿者のテント村も跡形もない。東横線も地下鉄銀座線も分かりにくくなって迷路のようだ。おまけに今度は、あの渋谷駅前のシンボル的存在の東急東横店が再開発のためこの3月で閉店するという。もう渋谷に昭和のオヤジはお呼びでないかもね。
 さて何でこちとらが渋谷にこだわるのかというと、実は生まれが渋谷区なのだ。小田急線の代々木上原から歩いて10分ほど、上原小学校のすぐ近く。代々木上原っていうと、トレンディな街とかいってカッコつけているのが多いようだが、子どもの頃は、庶民的な町だった。ただし10分も歩けば駒場の高級住宅街で、古びた西洋館(横写真)なんかあって怪人二十面相が出そうな雰囲気。東大駒場のキャンパスやグラウンドにも忍び込んで遊んでいたのさ。有名人も多く住んでいた上原だが、家の周囲はなぜか長屋もあったりして面白い。
 たまに親父に連れられて怪獣映画の『モスラ』とか『キングコング対ゴジラ』は渋谷東宝で観た。洋画だとディズニーの『101匹わんちゃん大行進』なんてのは東急文化会館のパンテオンだ(今の「ヒカリエ」)。帰りは西村フルーツパーラー(今でもある。集団就職で上京した永山則夫が働いていたのだ)で、フルーツポンチにありついたらもう幸せ!てなもんさ。小学校2年のときに観た『モスラ』では、その渋谷の町が徹底的に破壊されるんだ。それも精巧に作られたミニチュアセットで、東横デパート(昔の言い方)や西村フルーツパーラーまでちゃんとあるんだから、子ども心にはショックだよね。

閲覧数 (32089)
  • 2020/01/08
  • 執筆者: Yamaoka (1:22 am)

国が「馬毛島」買収ーー暗躍した面々(某上場企業、闇金会社、悪徳公認会計士、政治家も)

カテゴリ: 国際 : 米国
 本紙で何度も報じて来たように、紆余曲折あったが、政府は「馬毛島」(鹿児島県西之表市)を買収。米軍空母艦載機の離着陸訓練(FCLP)の移転地とする方針で、すでに買収額約160億円の6割を、土地を所有する「タストン・エアポート」(東京都世田谷区。立石勲代表)に支払っている模様だ。(冒頭写真=「読売」19年12月30日記事)
 このタストン社、かつては「郷鉄工所」の筆頭株主だったものの、同社は事件屋に食い荒らされた挙句、上場廃止に。所有していた株券は紙くずになったことなどもあり、タストン社は火の車。そうした事情もあってか、勲代表は最低400億円を提示していたことも。
そうしたなか、米国側の圧力もあり、政府は本気で土地収用法に基く強制代執行も検討したようだ。
 そんな水面下の攻防につき、関係者が漏らす。
「息子の立石薫氏が18年10月に代表に就き、政府との間で仮契約がされましたが昨年2月に解任され、高額の買取を要求する勲氏が代表に復帰。買収話が頓挫する可能性もありました。
 息子の薫氏が、勲氏の代表就任の執行停止を逆に申し立てたものの認められない。万事休すかと思われた昨年9月ごろ、実はタストン社は一回目の不渡りを出している。もし2回目出し倒産となれば、政府が倒産会社から買収するわけにいかずさすがに買収話は破談になる。そういう事情もあり、さすがに勲氏も高額買取を言い続けるのはもはや限界と妥協したようです」

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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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