お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2020/01/16
  • 執筆者: Yamaoka (11:02 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(759)「ネット証券手数料ゼロ戦略+マディソン証券中国闇人脈」

 まずは、ネット証券の手数料ゼロ戦略に騙されるなの方から。
 大手ネット証券は昨年12月から軒並み株の売買手数料ゼロで横並びになって来たが、その中心は信用取引についてだ。
 信用取引とは、証券会社から融資を受けて株を買うこと。担保の最大約3倍まで融資してもらえる。しかし、各社とも融資の際の金利を引き上げている。「auカブコム証券」を例に取ると、信用取引手数料ゼロでも金利は4%(年)だ。これに対し、昔ながらの対面証券の場合、金利は1・35%と低いが手数料は高い。
 300万円分信用で買って、6か月間放置したとしよう。

カブコム 300万円×4%÷2(6カ月分)=6万円
対面   300万円×1・35%÷2+手数料3万6000円=5万6250円(対面の手数料は標準的な1・2%で計算)
 一見、売買手数料ゼロのネット証券の方がお得に見えるも、値下がりして6カ月も信用で持ち続けると金利がバカにならなくなり対面の方が総コストは低いことに。
 ただし、短期で売買ならネット証券の方がお得かも。
 以下、1000万円を1カ月で比べてみよう。

閲覧数 (39903)
  • 2020/01/16
  • 執筆者: Yamaoka (5:38 pm)

<ミニ情報>青山メインランド社長恐喝事件、小林・堀川両被告の一審判決出る

カテゴリ: 芸能・アイドル
 1月14日(火)午後4時からから、東京地裁816号法廷で、「青山メインランド」西原良三社長に対する恐喝事件の小林英雄、堀川嘉照両被告の方の判決言い渡しがあった。
 本紙既報のように、検察側は両被告に懲役3年6月を求刑しており、執行猶予が付くかどうか注目されていた。

閲覧数 (39010)
  • 2020/01/16
  • 執筆者: Yamaoka (1:41 am)

療養費不正請求疑惑「ギオン」代表に、某女優との不倫疑惑も

カテゴリ: 医療・健康
 NHKは昨年12月下旬、大阪のローカルニュース枠で、大阪に事務所があり、グループで整骨院を全国展開している「ギオン」(登記上は大阪市西成区だが、実質は阿倍野区。下写真は入居ビル)の店舗の一部で、療養費を不正請求している疑惑があると報じた。
 整骨院で肩こりマッサージをした場合、利用者は全額負担。しかし、整骨院に勤務する柔道整復師(国家資格)がケガの治療をした場合は健康保険の対象になり、健康保険組合などから「療養費」が支払われる。
 この点に目を付け、ギオンの一部店舗では、保険請求の申請書=レセプトには利用者の署名が必要だが、実際はマーサージに来ただけの者に対し、けがの治療もしたとしてレセプトに記載、その記載部分を隠して利用者に署名させ不正請求をしているようだという内容。
 NHKはギオングループの9つの店舗のレセプトを入手。10人近くの利用者からけがの治療をしていないとの証言を取っただけでなく、大阪市もその疑惑があるとしてすでに利用者に聞き取りを始め、大阪府にも報告していると報道。また、ギオン側は取材に「ノーコメント」としているという。
 実は本紙も同様の情報を得ており、レセプトがあるが、マッサージしかしてもらってないとする利用者の複数の「確認書」コピーも入手している。
 このギオングループ、かなり前から組織的に不正請求を行っていたようだ。最盛期は全国で約170店舗の整骨院を運営。約100店舗運営の昨年度の売上高でも約24億円だったというから、その不正請求額はかなりの額に上がるようだ。
 そのギオングループを率いるのは中島修一氏(49)。設立約15年で、中島氏は設立約2年半にして代表に(企業信用情報データによれば現在、中島氏が100%株主)。以来、代表の座にあるが、グループ店舗を拡大させたのはこの4〜5年のことであるようだ。
 そして、その急拡大にはこんなやり方もあってのことのようだ。
 本紙では15年5月、パソコンの「マウス」ブランドが主力「MCJ」(6670。東証2部。東京都中央区)が、架空リース詐欺で訴えられたとして、子会社にしていた「ワールド情報システム」(大阪府堺市)なる会社の株を創業者に買戻しさせ縁切りしたといった内容の記事を2度報じている

閲覧数 (55482)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (133)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ
«  «  2020 1月  »  »
29 30 31 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 1
(1) 2 3 4 ... 8 »