お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2020/01/23
  • 執筆者: Yamaoka (5:20 pm)

ご注意「この男、詐欺師につき」

 北野武監督の映画「その男、凶暴につき」ではないが、「この男、詐欺師につき」、これ以上被害者を出さないためにも、公知することにした。
 本紙では過去にも3度ほどこのような記事を出しているが、それは被害額が大きかったり(10億円以上の恐喝)、犯行を自白していたり、今後も新たな被害者が出る可能性は高いなどそれなりの事情がある場合。
 この男、「池田健一」という。33歳。生まれも、現在、活動している拠点も福岡市。
 この池田氏、複数の者から現金を詐取し、その後、行方知れずになっている。そして、その被害者のなかには1億円を超えるケースもある。
 その手口につき、情報提供者が解説する。

閲覧数 (52947)
  • 2020/01/23
  • 執筆者: univa (11:30 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(761)「『ぱど』と『ゲンキ社長、脱税逮捕』に関する新たな情報」

 「アクセスジャーナル」本編で、1月21日にジャスダック上場の無料情報紙発行大手「ぱど」、翌22日にはあの「ウルフ村田」のセミナーを開催していた「ゲンキ」の代表社員・林宣彦容疑者に関連した興味深い内容が報じられているが、筆者の元に新たな情報が寄せられたので報告する。
 なお、そのネタ元から無料部分での公開は強く拒否されているため、ここではこれ以上は書けない。興味があれば、以下をご覧いただきたい。
(冒頭写真の解説は以下に)


閲覧数 (47113)
  • 2020/01/23
  • 執筆者: Yamaoka (3:10 am)

“最後の総会屋”=竹之内被告脅迫事件ーー証人尋問で本紙ネタ元は500万円受領、ゲラ流出? など仰天事実続々

 本紙では18年12月、「GFA」(8783。JQ)のM取締役(当時)の事業に関する不正疑惑について報じているが、(1)そのネタ元の別のM氏が、“最後の総会屋”ともいわれる竹之内昌彦被告から脅迫された、(2)竹之内被告を逮捕したのは、本紙・山岡も「国策捜査」であわよくば逮捕を狙っていたと思われる、「青山メインランド」社長恐喝事件と同じ警視庁組織犯罪対策3課の同じ班が手がけていた、ということで注目し、その公判についても適時報じている。
 ところが、本紙・山岡もこの公判で証人出廷することが決まったことから、他の情報を入れると記憶が混乱する恐れがあるからと傍聴を禁止されたのは前回記事で報じた通り。
 証人出廷はすでに昨年12月25日に終えたが、正月休み、この間傍聴できなかった公判2回分の内容についての確認取材に時間を要したことなどから、すっかり時間が経ってしまったがご容赦願いたい。
今回は昨年11月12日の3回目公判(不動産会社社長F氏とGFA元取締役M氏の証人尋問)について報告する。
 この2人の証人尋問は検察、被告双方が求めて実現した。
 すでに、あろうことか、本紙のこの記事を消すのに5000万円いるかのような発言がネタ元M氏から出ていたことは述べた
 検察側は、それはあくまで例え話で、実際にはネタ元はそんな要求はしていない証言を得るために、一方の被告側はそれに対する反論、その他にもネタ元は不可解なことをしていた証言を得るためにこの2人の証人尋問を要求した。
 まず、5000万円の件だが、F氏は記事が出た後の当日、GFA元取締役M氏から電話があり、関係者からいろいろ電話があって大変といい、「もう記事をとりあえず消してくれ」といわれたので、F氏はネタ元の別のM氏に電話しその旨を伝えたところ、こういわれたと証言した。
「(消す)費用の話は出なかったんですが、例として、例え5000万円ぐらい払ったとしても、アクセスジャーナルの運営の信用問題になるから、それを消すことはできないといわれたんで。そんだけ(記事を消すのは)大変なことなんだという説明を受けました」
検事 記事を消すことができるかできないかについて、Mサンは証人に何といいましたか。
「真実のことならば絶対に消せないと。で、間違っていることがあれば、それは訂正するとはいってました」。
これに対し、被告側反対尋問ではこんな問いかけが。
弁護人 消して欲しいということに対し、消せないであれば、消せないという回答があるのはわかるんですが、そこでどうして5000万円、わざわざ例え話が出てくるかわからないんですが。
「いま、それはボク、Mサンに聞いていることをそのままいっているだけなので……」。
 念のためいっておくが、本紙・山岡はこんな発言をネタ元M氏がしていることは、GFA元取締役M氏からの電話で知り、その後、原宿警察署で刑事から恐喝しなかったと問われたのは既報の通り

閲覧数 (47805)
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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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