お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2020/01/26
  • 執筆者: Yamaoka (11:47 pm)

≪連載(167回目)≫アッシュブレインの資産運用ストラテジー 今週の相場展望(1月27日〜1月31日)&MY注目銘柄

■プロフィール 投資歴18年、出版社勤務の兼業投資家。投資に必要なのは、1に「メンタル」、2に「需給」、3に「ファンダ」だと考えており、勝ってもおごることなくたえず反省を繰り返し、安定して資産を増やす投資を心がけている。

≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
先週末の日経平均株価の終値は23,827円と、先週比−214円(前稿比+190円⇒ +194→ ▲160→ ▲206→ +669※12月2週目)の下落に転じた。その後の日経平均先物も、中国・武漢で発生したコロナウイルス(新型肺炎)の世界への感染拡大を受けて大いに動揺し、23,632円と、夜間だけで−200円もの急落である。※一時23,550円の安値もあった。
 NYダウ市場は、週間で−358ドル安(※前稿+524ドル⇒ +189ドル→ ▲10→ +320→ +120)の、28,990ドルと下落して引けている。しかし前稿に引き続き、NYダウやS&P株価指数に比べ、日本株の下落幅は大きい。もちろんリスク回避の円高(109.29)が作用していようが、イヤな気分にさせられる。
 さて、今週のストラテジーだが、残念ながら?売り?で間違いなさそう。そもそも海外勢は、12月最終週から3週連続の売り越しを続けており、この展開は濡れ手に粟だと思っているだろう。
 週末金曜日の米国市場をみても、債権が買われて金利低下となり、銅を中心とするコモデティ価格が分かりやすく軟調だった。これは、誰がみてもリスクオフのサインである。加えて、24日(金)夜間の先物取引をみると、TOPIXのほうの売買代金が少ない。よってこの市場に十分なリスクヘッジができているとは思えず、週明けに売り物がでそうだ。また、NYダウなどは、明らかに出来高を膨らませてリスクオフとなっている。
 日経平均株価指数に関しては、昨年10月からの上昇が急ピッチな上に、ここにきて重要な支持ラインである25日線(23,823円)を下回ってきた。ここからの支持線は75日線が23,197円であるため、一時的にも23,200円どころを試す展開が考えられるだろう。
 ここまで筆者が悲観的になっているのは、中国新型肺炎(コロナウイルス)の感染者拡大のペースが加速度を増しているから。現在の報道では(26日PM1時頃)、世界中で2000人超の罹患者、死者56人となっているのだが、昨日は1300人程度だったはずだ。パンデミックの兆候と思わざるをえない。
 これを2002年11月に発生したSARS(サーズ)と比較してみる。この流行り病は2003年中ごろまでに蔓延し、致死率約10%で775人の死者がでた、と記されている。株価に関しては、当時の日本は民主党政権で、暗い経済見通しが蔓延するなか、日経平均株価は8631円→ 7604円と5ヵ月程度で12%程度の下落で大底を打った。この間、NYダウは、8367ドル→ 7417ドルと同様の推移だ。
 2003年当時に比べれば、安倍首相が推進するインバウンド政策が奏功した結果、現在のほうが中国の影響を受けやすいのは確実。中国では春節にもかかわらず団体旅行も個人旅行も停止となり、日本のインバウンド関連企業の株は厳しい調整を余儀なくされそうだ。主にはドラッグストア、ホテル、百貨店などが憂き目にあう。
 ただ、通常のインフルエンザであっても、毎年日本で1000万人の罹患者があり、これを直接の原因とした死者数は1万人程度(※直接原因で約1000人)だという。そもそも肺炎自体の致死率は5%〜9%程度。現在の中国、新型肺炎(コロナウイルス)は、感染力は高く脅威ではあるものの、致死率は現在3%程度と、いまのところは中国の経済活動(GDP)に影響するほどのものでないと考えてよいだろう。ただ、ここからこのウイルスがどう変異し(※潜伏期間中にもヒトに感染する)、また死者数が増えていく可能性は十分あり、市場は、すっかり下げムードとなっていることを鑑みると、少なくとも今週はこの流れに逆らうことは間違い、だと考えている。また、すでに感染規模はSARSの10倍と言う香港の専門家の記事も出回っており、情報は錯そうしている。
 また、今週は日米ともに決算発表の序盤の山場となる(※イベント欄に後述)。先週は、「日本電産」(6594)が、決算を終えた金曜日に−2.4%もの下落となった。永守会長が、「中国市況は大底を打った」と言っているにもかかわらず、市場が下げたことに悪地合い振りが伺える。マザーズにしても、この低位置からさらに下げたことには違和感を覚えた。
 今週中に中国の新型肺炎が、明確に下火になることは考えづらいため、今週は各々リスクヘッジポジションを積んで、下落に耐える1週間となりそうだ。

閲覧数 (48267)
  • 2020/01/26
  • 執筆者: Yamaoka (2:00 am)

“最後の総会屋”=竹之内被告脅迫事件ーー被告人質問で飛び出した「11分間の驚愕の会話内容」

カテゴリ: 右翼・暴力団
 昨年12月11日(水)午前10時から、“最後の総会屋”ともいわれる竹之内昌虎被告の脅迫事件の被告人質問(第4回公判)があったので報告する。
 なお、本紙がなぜこの事件をウォッチし続けているか、またこんなに報告が遅くなったのかについては、第3回公判報告の冒頭で述べている。
 この脅迫事件、本紙アクセスジャーナルに掲載された18年12月の「GFA」(8733。JQ)の当時の取締役M氏に関する不正疑惑のネタ元である別のM氏が、翌19年1月、竹之内被告との電話会話のなかで、同人から、暴力団の名前を出され、「さらうぞ!」などと脅されたとされる内容。
 竹之内被告は当時のGFA取締役M氏と懇意で、本紙の記事に立腹、また名前を出した暴力団幹部から「お前が付いていて、なぜこんな記事が出るんだ」ともいわれ、行動に出たといわれる。
 だが、この脅迫されたという電話の通話記録は約11分もあったことがわかっている。また、この電話会話の記録はないとされ、したがって、その会話内容がどのようなものだったかわかっていない。
 本紙が不思議に思うのは、この時の電話は、GFA取締役M氏→不動産会社社長F氏(第3回公判の証人)経由で、竹之内被告が電話をくれといっていると伝えネタ元のM氏から電話したもの。
 記事が出た直後、総会屋から電話をくれといわれれば、怒っていると察して電話録音してもおかしくないし、また、その時間的余裕もあったのに、なぜ録音記録が存在しないというのか?
 それから、この経緯を見れば、竹之内被告が電話したネタ元M氏にいきなり怒りをぶつけたとしてもおかしくない。しかし、それで11分もいい続けるなどあり得ないだろう。なぜ、そんなに長電話になったのか?
 これは双方とも認めているのだが、最初は普通の会話をしていたという。なぜ、総会屋と、敵といっていい立場の本紙のネタ元が……。
 これまでの公判で明らかにされたことだが、竹之内被告とネタ元M氏は本紙記事が出る前、18年10〜11月、最低でも4回は会っていた。しかも、ネタ元の方から竹之内被告が反社会勢力の総会屋であることを認識した上でだ。そしてネタ元主張によれば、GFAに新規事業を提案するためだったという。
 もちろん、本紙はこの公判で初めてその事実を知って驚いた。
これでは、新規事業が通らなかったからことから腹いせに本紙にネタを持ち込んだということか?
 しかも、これはこれまでの公判で明らかになったことだが、ネタ元は竹之内氏被告に会った際、自分の父親は神戸山口組大幹部のオジキに当たる元組員で、その関係からその大幹部を「兄さん」と呼んでつきあいがあると話していた。また、当時のGFA取締役M氏が記事取り消しをネタ元に求めた際、あくまで例えでいっただけというが5000万円という金額を出しており、それを恐喝されていると受け取ったことから竹之内被告が、「何の恨みがある。俺の前でゆすり、たかりをするな」などと電話の会話のなかで述べていたことを検察は冒頭陳述のなかで明らかにしていた。また、その冒陳で検察側がネタ元は暴力団組織のなかに知人はいるが組員ではない旨、わざわざ述べていた
 では、被告人質問で飛び出した本紙が注目する主な内容を以下、報告しよう。
 竹之内被告はネタ元M氏と7、8回は会っており(すべてネタ元M氏側から会いたいと)、しかも内2回は本紙の18年12月の記事が出た後だという。

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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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