お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2020/02/28
  • 執筆者: Yamaoka (1:25 am)

渦中の黒川検事長に関するダーティーな情報ーー暴力団幹部、警察関係、大臣経験代議士なども登場

カテゴリ: 安倍晋三
「桜問題」、IR汚職、新型コロナウイルスへの杜撰対応と共に、いま安倍内閣を直撃している黒川弘務・東京高検検事長(63。冒頭写真右側)の定年延長問題ーー本来、検察は政権をチェックすべき機関なのに、安倍政権は法律を捻じ曲げてまで黒川氏の定年を半年延ばし、その間に安倍政権の意のままになるともいう黒川氏を検察トップの検事総長にしようとしているという疑惑。これが事実なら、検察の独立性は保たれず、安倍政権はますます好き放題できるわけだが、この渦中の黒川検事長に関して、ここに来て永田町筋からとんでもない情報が飛び込んで来た。
 この情報につき、誤解を恐れずに一言でいえば、「黒川氏に賄賂を渡し、ある事件もみ消しを頼んだ」というもの。
 にわかには信じられないが、しかし、ディテールはかなりハッキリしており、結論だけいえば、事件もみ消しを頼んだ者はかなりの金額を払い依頼したこと、これにより仲介者が動いたこと、そして、その仲介者が間違いなく黒川氏にカネを渡した(金額もハッキリしている)といっているところまでは少なくとも事実と思われる。
 しかも、一部マスコミがすでにこの情報を嗅ぎ付け、近く記事が出るとの情報もある。
 この通りなら、事の真偽はさておき、永田界隈でも大騒ぎになるのはまず間違いないだろう。

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  • 2020/02/27
  • 執筆者: Yamaoka (1:35 am)

本紙指摘通り、「れいわ新選組」が安倍首相選挙区にプロレスラー公認ーー報復の懸念も

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙が先んじで報じたように、「れいわ新選組」の山本太郎代表は2月26日一緒に記者会見し、次期衆議院選挙で安倍晋三首相の選挙区(山口4区)からの公認予定者(比例区の中国ブロックも)として、プロレスラーで、通所介護事業経営者の竹村克司(かつし。47)氏を選んだと発表した。
 竹村氏は奥さんと一緒に下関市内で介護事業をやっているわけだが、本紙既報のように、安倍首相は専ら中央の大手企業、自身を熱心に応援するごく一部の地元企業への利益誘導をやり、下関市のシャッター通りがますます拡大するなか、地元高齢者の介護をする下からの目線で、一般庶民が「生きていてよかったと思えるような」政治を目指したいと、れいわの公認候補に応募した理由を語った。
 安倍首相に勝つのかはなはだ困難ながら、比例区からも出るとなると、当選の可能性も十分期待できるのではないか。
 プロレスラーといえば、芸能人同様、売名行為との批判もあるかもしれないが、ある地元関係者は、竹村氏の応募は並々ならぬ決意あってのことという。なぜなら、金城湯池の「安倍王国」で安倍首相に敵対するということは、多大な報復を受ける可能性があるからだ。
(上右写真=棚橋弘至選手と)

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  • 2020/02/26
  • 執筆者: Yamaoka (12:59 am)

現地市民からーー新型コロナウイルス対策=「武漢市封鎖」に関する気になる情報

カテゴリ: 国際 : 中国
 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、中国政府が発生源とされる中国湖北省武漢市(人口約1100万人)を「封鎖」したのは今年1月23日。それから丸1カ月経た2月24日、本紙の元に、武漢市市民が撮ったという映像が、知り合いの日本人経由で送られてきた。(冒頭写真=2月24日報道)
 大手マスコミ既報道によれば、封鎖後、武漢市から外部に行くための空港、駅、高速道路などすべて封鎖されただけでなく、市内の地下鉄、バスなどの交通機関もすべて停止。
 そして2月からは、市民の外出すら2日に1度だけ許されていたのが3日に1度と強化。さらに2月16日には、「社区」と呼ばれる居住区単位で、24時間体制で「最も厳格な封鎖式管理」が指示されたという。やむを得ない理由がある場合以外、外出は禁止。これに違反した場合、「法に基づいて強制措置を取る」という。
 いずれにしろ、1月23日以降、これでは食料確保さえできないため、市民は宅配サービスないし居住区ごとの集団購入で食いつないでいる状態。ほとんど牢屋暮らしと変わらぬ状況だ。
 こんな「封鎖」が可能なのは、まさに共産主義国・中国だからだが、そうすると当然ながら“行き過ぎ”も。武漢市市民から送られて来たその映像と情報は、何とも衝撃的なものだった。

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  • 2020/02/25
  • 執筆者: Yamaoka (9:54 pm)

<ミニ情報>次期衆議院選、安倍首相選挙区にプロレスラー参戦

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙既報のように、「れいわ新選組」は安倍晋三首相の地元選挙区(山口4区)から山本太郎代表自身が出る可能性まで匂わせていたし、仮に出なくても、政党として必ず独自候補を立てるといっていたことから、実際、誰が出るのか注目を集めていたが、その候補者が関係者の話などからわかったので報じる。
 残念ながら、山本代表は出ないものの、現役のプロレスラーが参戦するという。それも元「新日本プロレス」の中堅として活躍した(現在も他団体に活動)選手でかなりの知名度がある。
 正式には、明日2月26日、山口県庁にて山本代表も同席し記者関係が行われる模様だ。

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  • 2020/02/25
  • 執筆者: Yamaoka (2:24 am)

≪連載(171回目)≫アッシュブレインの資産運用ストラテジー 今週の相場展望(2月24日〜2月28日)&MY注目銘柄

■プロフィール 投資歴18年、出版社勤務の兼業投資家。投資に必要なのは、1に「メンタル」、2に「需給」、3に「ファンダ」だと考えており、勝ってもおごることなくたえず反省を繰り返し、安定して資産を増やす投資を心がけている。

≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
 先週末の日経平均株価の終値は23,387円と、先週比−301円(前稿比▲140⇒ +623→ ▲622→ ▲214円→ +190円→ +194→ ▲160→ ▲206→ +669※12月2週目)もの下落となった。
 その夜のNY市場は、引けSQであったものも崩され−228ドル安となる28,992ドルで終わり、先週比−406ドル安。もちろん日経平均CFDも23,214円と連れ安し、週間では実質で−474円もの大きな暴落となったわけだ。そして、週明けの月曜となる24日AM9:00現在、日本は休場であるものの日経平均CFDは突如、大暴落となる22,800円をつけ、夜PM20:00の段階では、22,340円ラインの−1000円安の超大暴落となってしまった。この暴落のわかりやすい説明はいまのところでてきておらず、とにかく今後は「米国のSQ後には気をつけろ!」ということだろう。
 先週を振り返ると、筆者の想定よりも地合いが悪かった。特に、週の後半からは地合いがはっきりと悪くなった感がある。日本株は、水曜日から突如として円安になったにもかかわらず、株価浮揚につながらなかったことが分かりやすい兆候であったといえるだろう。そもそも、1円の円安となれば日経平均株価は200円以上上昇するのが常である。加えて先週の米国のSQが終わったことで、買い支えの力が働かなくなり、需給が緩んで、いまお伝えしたような株価指数まで落ちてしまっているのだろう。
 さっそく今週のストラテジーへと移りたい。新型肺炎は致死率だけみれば、大きな脅威ではないように思えるが、経済への影響はすこぶる大きい。なにせ1人の患者がでただけで、会社や工場の稼働が止まっている様子が散見されているのだ。これがジワジワと世界各地に蔓延するだけで、世界中の生産が止まってしまう。株式市場は、死者数ではなく、この実体経済に与える影響の度合いをいまごろになって気にし始めたということだろうか!?
 日米ともに、今年に入っての安値を割り込んでしまったので、これは弱い!と素直に認めざるを得ない。日経平均株価は2月3日につけた22,776円を割って、NYダウに関しては1月31日が安値で28,170円だが、現在のところこれを少し割り込んだあたりでもみ合っている。為替に関しては、このリスクオフの段階でも111.247円と円安基調を崩していないのが救いだが、これもいつまでもつかは予断を許さない。
 今週は、200日線である22,194円を一回は試しそうだと言っていいだろう。ここで余力のある方は、「NF日経レバレッジETF(1570)」や、買いで先物のエントリーは充分意味がある投資だと思う。ただ、根本的に新型肺炎の蔓延が止まり、経済がもとに戻る兆候がでてこなければ、本格的な買い主体の様子見は続きそうだ。 最後に今週以降のストラテジーを記して終わりたい。日銀短観(12月調査)で見るに、大企業・製造業の2019年度の下期想定為替レートは1ドル106円90銭。現在はこの水準を大きく上回っており、これは輸出主体の企業業績に効くだろう。 また、足元の2019年10〜12月期の東証1部決算が終わったが、経常利益は前年同期比−9.1%減だったようだ。昨年末は、市場予想は+1.2%程度であったので、大外しもいいところ。通期業績の下方修正は1兆4800億円、上方修正を除くと7700億円のマイナス予想。ただこれは新型肺炎の影響を考慮しておらず、現在のところ2020年3月期通期決算はこのまま−9%減益の見通しであるものの、確実にこれを下回る決算にお目にかかるだろう。
 上記の企業業績を折り込んで、しばらくは強い反発が期待できないことから、現在の株価先物指数は暴落している。ただ、ここからは世界各国が協調して景気対策がどんどん出されることは確実だ。新型肺炎のおひざ元の中国などは、中国人民銀行による利下げを含め、毎日のように景気対策が打ち出されている。そもそも中国での新たな感染者の増加数も当初は3000人を超えるような罹患者数だったものが現在は1000人を大きく割り込むようになっているのだ。

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  • 2020/02/25
  • 執筆者: Yamaoka (1:47 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(766)「怪しい動きの銘柄」  

 相場が低迷しているからか、3月期末が近いからか、怪しい銘柄に動きが出始めている。
Nuts」(7612。JQ)、「アンジェス」(4563。マザーズ。冒頭写真=同株価チャート)など。アンジェスを例にとると、2月17日に増資(新株予約権)を発表も希薄化で翌日ストップ安。上場以来実に37回目の増資ということでネット上でも話題になっていた。
 そのアンジェス、実は前々から「2月17日に大材料が発表され急騰する」といわれていた。結果はストップ安だが、インサイダー情報が洩れ漏れだったのは事実だ。噂によると、仕手本尊に近い投資家ほど直前買ってやられたという。
 今回、以下に取り上げるのは、昨年5月前後から出来高を伴い急騰したあの銘柄だ。例によって本業とは違う医療関係のIRを発表済み。「五洋インテックス」(7519。JQ)、Nutsも医療関係のIRを出したが、大いに疑問だ。

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  • 2020/02/22
  • 執筆者: Yamaoka (10:28 pm)

“大物”FP(出資法違反)逮捕で慌てふためく保険会社と代理店

 本紙では2月14日、茨城県警に柏木達哉(38)なるフィナンシャルプランナー(FP)が、保険勧誘の際や、保険の顧客に、投資話を持ちかけて約3億6000万円現金を預かっていた出資法違反(預り金の禁止)で逮捕された件を報じている
 すると、自分も投資を持ち掛けられ現金を預けたが元本さえ戻ってこない(*元本保証していたのに)と被害を訴える情報がたくさん入って来たので追加報道する。
 冒頭に掲げたのは、その柏木容疑者の顔写真が帯に印刷された、プロ100人が厳選したという保険ランキングのムック本。
 柏木容疑者もその厳選した1人として、登場している。
 だが、それだけの関係で、出版社が柏木容疑者の顔写真を出し、「●お問合わせ・ご相談はお気軽にどうぞ」なという文句を記した帯を付けて発売するはずもあるまい。取材を受けたことをこれ幸いに、自分で帯を付け営業用に利用したのだろう。帯にある「監修委員」なるものは意味不明。
 だが、この写真は、これですっかり信用したところ、やはり投資被害に会ったという方から入手したものだ。
 なお、このムック本で柏木容疑者が紹介していたのは「アクサ生命」の変額保険(以下にそのページ転載)。柏木容疑者は同保険を多く売り上げたとして2016、17年とアクサ生命から表彰され、これがまた信用付けになっていた。
 だが、その後、アクサ生命にも同保険に加入した顧客から多くの苦情が寄せられたようで、19年1月、横に転載したようにアクサ生命から保険営業の代理店に「通知」が出されている。
 この黄色マーカー部分の「具体的には、海外鉱山投資(*本紙既報のタイ鉱山投資のこと)、海外投信や不動産購入、民泊事業投資(*今回逮捕の投資内容と同じ)、未公開株購入、仮想通貨購入などが挙げられ、保険加入後に、より高利回り・高配当の投資話として勧誘され、苦情に至るケースが見受けられます」などと記されている問題の保険募集人が柏木容疑者を指すことは明らかだ。
 被害者の話を総合すると、柏木容疑者は「アリコ」(当時)を皮切りに、保険代理店の「あんしんFP(現・FPパートナー)」→「フィックス.ジャパン」→「HORIZON」と渡り歩いているといわれており、アクサ生命の変額保険を売りまくっていた16、17年ごろはフィックス.ジャパンに所属。日本橋支店長まで務めているが、現在、同支店は廃止されている。
 この他、柏木容疑者が多く売り、結果、投資被害者が加入している保険会社としては、

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  • 2020/02/21
  • 執筆者: Yamaoka (12:05 am)

<ミニ情報>「淡島ホテル」経営の「オーロラ」、脱税容疑で告発される

カテゴリ: 脱税
 時事通信が、家賃保証会社「オーロラ」(名古屋市。竹原虎太郎社長=写真)が消費税約2500万円を脱税したとして2月20日、名古屋国税局が名古屋地検に告発したと報じている。
 本紙では、グループ会社が「淡島ホテル」経営でトラブルなど起こしていることからこのところ注目している

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  • 2020/02/20
  • 執筆者: Yamaoka (10:59 pm)

「ユニバーサルエンターテインメント」のIRではわからない、岡田元会長の22億円超不正行為認定判決(1審)

 パチスロ大手「ユニバーサルエンターテインメント」(旧アルゼ。6425。JQ。富士本淳社長。以下UE略)は2月18日、17年11月に同社が創業者で元会長の岡田和生氏を相手取り東京地裁に提訴していた民事訴訟の一審判決があり、岡田氏の3件の不正行為が善管注意義務違反ないし忠実義務違反であることが認められたとIRした。
 岡田氏がUEを追放されているのは本紙でも既報の通り
 今回、岡田氏の不正行為が一審ながらも認められたとする3件とは、(1)当時、岡田氏が株式を握っていた岡田ファミリー企業(OHL)の第三者(=現「カイカ」2315。JQ=の創業者で元社長・李堅氏)に対する貸付債権回収と、個人的な美術品購入名目資金を得るため、その第三者(李氏)と親しい外国法人にUEの100%香港子会社TRAから約20億円を貸し付けた、(2)TRAから、個人的利益を図るために2億円の小切手を振り出させた、(3)TRAの子会社からも、18万ドル以上を支払わせたというもの。
 つまり、その総額22億円以上の損害をUE側は岡田氏から被っていることになるわけだが、今回の判決で出た岡田氏に対する支払額は約2129万円に過ぎない。全面勝訴というのに、この22億円超のわずか100分の1にも満たないとはどういうことか!?
 それは、今回UEが提訴していた額は、そもそも前述の不正行為3件を掴んだというUEが設置した特別調査委員会の費用だけしか請求していないからだ。
 なぜ、それだけかというと、別途、TRAが損した分は同社が直に岡田氏を相手取り香港で提訴しているからだという。
 だが、そういわれても素直に受け取れないとの見方もある。
 ある事情通は、こう解説する。
「実はこの訴訟、UEが積極的に起こしたわけではない。特別調査委員会で3件の不正行為が明らかになったことを受け、株主がUEに提訴請求した。それで60日内に会社が訴えを提起しない場合、株主代表訴訟となるわけだが、UEは特別調査委員会費用の約2129万円分しか訴えなかったため、株主は実損の22億円超の株主代表訴訟を提起しているんです」

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  • 2020/02/19
  • 執筆者: Yamaoka (7:29 pm)

<芸能ミニ情報>第83回 カミングアウト近しとの報道もある、氷川きよしを取り巻く怪情報

 昨年半ば以降、デビュー20周年(今年2月2日)が迫るなか、歌のジャンルも幅広くしビジュアル系ロックミュージシャンの恰好で『限界突破×サバイバー』を歌った(冒頭写真)かと思ったら、プロ野球の始球式にショートパンツ姿で登場しムダ毛一本ないナマ脚を披露(下写真)、さらにはTV生番組で自分のことを「あたし」と呼ぶなどし、近くトランジェスター(TG)であることをカミングアウトするのではないかとの一部報道もある、人気大物演歌歌手の氷川きよし(42)−−。
 彼が所属するのは、他のプロダクション所属歌手と会っただけでも首ともいわれるほど、秘密・単独主義の厳しさで知られる「長良プロダクション」(東京都港区。神林義弘代表)。それだけに、氷川きよしのこの“変化”につき、事務所としての見解、今後の方向性など一切伝わって来ない。
 本紙では実は昨年10月、氷川の独立話、事務所との対立などの情報も得、「質問状」を出していたが、代理人を務める弁護士事務所「ヒロナカ」(代表弁護士は弘中惇一郎氏)からは「(3点の質問をしたが)このような点について申し上げることは何もありません」との素っ気ない返事が内容証明郵便で戻って来ただけだった。
 だが、この間も含め、本紙が得ている情報はそんないい加減なものではない。しかも、ここに来て事実ならひじょうに重大な情報を得たので少し報じておく。

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  • 2020/02/19
  • 執筆者: Yamaoka (5:55 pm)

有罪判決が確定していた、あの「ウソ」性病診断クリニック医師ーー反省なく、いまも診療中

カテゴリ: 医療・健康
 本紙が他紙に先駆け、性病の診断結果を「陽性」と偽り、患者から必要ない診療や薬代を取っているのではないかと報じていたところ、詐欺容疑で逮捕された「新宿クリニック」(当時の名前。東京都新宿区。現在は「深山会クリニック」)の林道也院長(冒頭左写真)。
 1審は懲役2年、執行猶予4年だったが、その後、林被告は控訴、上告したものの、今年1月16日、上告棄却となり有罪判決が確定していたことがわかった。

閲覧数 (28562)
  • 2020/02/19
  • 執筆者: Yamaoka (2:19 am)

<ミニ情報>「敬天新聞」白倉社主ら、不起訴に

カテゴリ: 医療・健康
 本紙が2度に渡り報じていた、不正請求疑惑が出ている整骨院グループ「ギオン」(大阪市)の中島修一代表に対する6000万円の恐喝容疑で「敬天新聞社」(埼玉県戸田市)の白倉康夫社主ら3人が大阪府警捜査4課に逮捕されていた件だが、勾留満期の昨日、3人共に不起訴で釈放された模様だ。
 詳細は追って報じるつもりだ。

閲覧数 (31601)
  • 2020/02/19
  • 執筆者: Yamaoka (1:22 am)

<復活!!>『田沢竜次の昭和カルチャー甦り』第13回「こんにちは赤ちゃん」梓みちよ死去と、「ママ」の作品いろいろ

筆者・田沢竜次(フリーライター)。1953年東京生まれ。編集プロダクション勤務などを経て1983年からフリー。85年『月刊angle』連載を基に『東京グルメ通信・B級グルメの逆襲』(主婦と生活社)を書き下ろし、また文春文庫の「B級グルメ」シリーズでも活躍。B級グルメライターとして取材・執筆を続け今日にいたる。一方、大学の映画サークルで自主上映するほど映画にも精通。著書に「B級グルメ大当りガイド」「ニッポン映画戦後50年」など。

「こんにちは赤ちゃん」の大ヒットで知られる歌手・梓みちよの死は、ここんとこの各界の大物の死去に比べて地味な扱いだった。
「こんにちは〜」がレコード大賞を受賞したのは1963年。こちとら小学3〜4年生の頃だが、この歌と、舟木一夫の「高校3年生」がいつも流れていた記憶がある。
「こんにちは〜」の中で「私がママよ」という歌詞があるんだけど、あらためて思うに、ママとかパパという言い方って、小学校も中学もクラスのなかでママとかパパと呼んでいる家は、ウチも含めて皆無だったと思う。一体どこの家庭でそんな呼び方をしてたのだ。ドラマでよく金持ちのお嬢様が「ママ〜」「パパ〜」なんて言っていたが、周りにそういうお嬢様もいなかったぞ。ちなみにウチはカーチャン、トーチャン。ほかの家も、オカーチャン、おかあさんが普通で、おかあさまも聞いたことがない。母上もないよ(時代劇か!)。ましてママなんて飲み屋の女将か。マミーなんて言い方もあったけど、それじゃミイラだろう(最近の若夫婦と子どもの会話なんて外で聞いてると、普通にパパ、ママなんて言ってるが)。
 そういえばテレビドラマで『ママちょっと来て』(冒頭左写真)というのを時々観てたんだ(放映は1959年から63年。ロングランだ)。主演は乙羽信子、パパ役は千秋実の、よくあるホームドラマだが、これは元々アメリカの人気ホームドラマ『パパは何でも知っている』と『うちのママは世界一』をモデルにしたという。

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  • 2020/02/18
  • 執筆者: Yamaoka (7:07 pm)

「五洋インテックス」社長に、あの梅野氏が就任の仰天人事

 そもそもはカーテンなど室内装飾品の専用商社ながら、業績不振のなか、仕手筋に付け込まれ、同社が過去4年間に行った新規事業のほとんどは株価を上げるための材料に過ぎず実態がないに等しいものだったことが18年5月公表の第三者委員会調査結果で判明した「五洋インテックス」(7519。JQ)。同年8月には金融庁から有価証券報告書虚偽記載で課徴金納付(600万円)を命ぜられた。
 ところが、その後も同社は正常化するどころか、仕手筋の息がかかった者などが経営権を握り、仕手筋に同社株を買わされた大口の者を売り逃げさせる目的もあってか、中国人富裕層目当ての医療ツーリズム関連などのIR出すも株価が思うように上がらない。今年1月にはレビュー未了なのに決算報告書を出すなどしたことから調査委員会が設置されることにも。そして継続前提に疑義注記。
 その五洋インテックスは2月13日、同日開催の取締役会で、宮原雄一氏は代表取締役社長を退き取締役に、代わって、専務だった梅野拓実氏(54。冒頭写真)が代表取締役に就くことを決議したとIRした。
 だが、本紙既報のように、梅野氏といえば、五洋インテックスの元子会社の“乗っ取り”で警視庁に告発されている人物。

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  • 2020/02/17
  • 執筆者: Yamaoka (4:45 pm)

「『敬天新聞』の白倉社主、6000万円恐喝容疑で逮捕の相手」(続報。一部訂正あり)

カテゴリ: 凶悪事件
 大阪府警捜査4課が「敬天新聞社」(埼玉県戸田市)の白倉康夫社主(68)ら3人を恐喝容疑で逮捕したこの事件、勾留期限(18日の模様)が迫るなか、追加情報が入って来たので報告する。
 本紙では前回、この件では被害者と思われることから、有料部分
でしか6000万円取られた方の名前は記してなかったが、関係者によれば、本紙がウッチしている「青山メインランド」西原社長に対する恐喝事件のように、被害者側にも公にしたくない理由があったことから少なくとも当初は自らが仲介者にカネを払って仲介をお願いしたのだという(ただし、この白倉容疑者のケースでは記事は出ておらず、「質問状」が出されていた段階)。
 しかも、この被害者側には法律にも抵触するいろんな不正疑惑があった模様。しかも「質問状」が出された昨年5月ごろといえば、まだ不正疑惑は表面化していなかった。だからこそ、6000万円もの巨額を支払ったという。
 誤解のないように断っておくが、だからといって脅していいわけがなく、恐喝が事実なら白倉容疑者らは逮捕・起訴されて当然だが、その被害者側を明かすと、本紙既報のように療養費(治療費)の不正請求疑惑が出ている整骨院グループ「ギオン」(大阪市)の中島修一代表のことだ。

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  • 2020/02/17
  • 執筆者: Yamaoka (3:21 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(765)あの上場企業乗っ取り屋が10年ぶり復活、仕手仕掛けか!?

 ナスダック(冒頭写真)、S&P500など米国株式市場は日本の低迷をよそに高値更新を続けている。先週はアジア各国も堅調で、日本だけ一人負けの様相。個人投資家は1月下旬から散々で身動きがとれず、株式投資に興味がなくなっている。
 一方で、ツイッターで爆益自慢のほとんどはハッタリで、フォロワー数増やすのが目的であろう。ユーチューブへ誘って稼ぐ、あるいは商材販売につなげる、嵌め込みなど目的は色々だが、相手をしてろくなことはないだろう。
 話は変わるが、財務省管轄の各財務局の方針の違いに投資顧問は困惑している。例えば、九州財務局では投資顧問のアドバイザー(助言者)は証券外務員資格取得が必要だが他はいらない。また、関東財務局は新規の投資顧問に対して実質、先物の投資アドバイスを禁止している。先物は深夜、早朝も海外で取引されており、その時間帯にアドバイザーがいないのは問題というのが関東財務局の言い分だが、既に先物アドバイスしている業者は「みなし」で許可しているわけではないとのこと。二重基準といえるだろう。
 さて、本題のタイトルの件は以下に。

閲覧数 (36850)
  • 2020/02/17
  • 執筆者: Yamaoka (12:47 am)

≪連載(170回目)≫アッシュブレインの資産運用ストラテジー 今週の相場展望(2月17日〜2月21日)&MY注目銘柄

■プロフィール 投資歴18年、出版社勤務の兼業投資家。投資に必要なのは、1に「メンタル」、2に「需給」、3に「ファンダ」だと考えており、勝ってもおごることなくたえず反省を繰り返し、安定して資産を増やす投資を心がけている。

≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
先週末の日経平均株価の終値は23,688円と、先週比−140円(前稿比+623⇒ ▲622→ ▲214円→ +190円→ +194→ ▲160→ ▲206→ +669※12月2週目)の下落となった。ただ水曜日の夜間には、NYダウが高値ブレイクとなる29,569ドルがあって、これに引っ張られるように日経平均先物も24,000円を越えていただけに、すんなりと上値を追う展開とならなかったことには、遺憾の念を抱かずにはいられない。
 というのも、14日(金)の夜のNYダウの場中には、クドロー米国家経済会議委員長(=横写真)がFOXテレビのインタビューで、「中間所得層向けに10%の減税を検討する」と発言していたにもかかわらず、NYダウは3連休前もあってかたいした反応すらしない始末。
 しかし、こういう大統領選挙前の分かりやすい景気浮揚政策を期待していた筆者にとっては、これで株価が反応しなければ、とたいへん不安な胸中となったのも事実だ。具体的には、「一部の減税措置の恒久化を含め9月に公表される」、と話したようだ。想像してみてほしい。日本でこんな政策はありえない、といって言いくらいの破格の景気対策であることは間違いないのだ。
 現状では、前稿までのNYダウは29,408ドル(※木曜)が最高値だったので、NYダウはこのもみ合いをブレイクして再度、高値を奪取できる体制にまだあるとみている。金曜日夜間の日経平均先物は、NY市場の3連休を控えてリグい売り優勢の相場付きとなり弱含むも、終盤の深夜にはNYダウが29,398ドルまで盛り返したことで日経平均CFDも23,553円とだいぶ踏ん張って戻ってきている。筆者は、まだ相場は終わってはいないと判断している。
 しかし先週は、新型肺炎(コロナウイルス)に関して、「やっぱり一筋縄ではいかないなー」と感じた市場関係者は多かったはずだ。12日AM8時過ぎに、中国で同肺炎の感染者数が激増したニュース(検査方法の厳格化)がでて、日経平均先物は動揺し一気に高値圏から崩れ落ちた。
 ただ筆者は、新型肺炎(コロナウイルス)の相場への影響がでるのは今週までだと考えている。そもそも、こういう類の疾患は、気温が上がると死に絶えるもの。だいたいが、冬に活発化される風邪のウイルスなので、2月末から3月に入る頃には自然に終息するというのが当たり前の考え方だ。「東京五輪にまで影響が出る!」と言っている筋がいることは事実だが、正気の沙汰とは思えないでいるのだ。日本にしても、東京は2月としては65年ぶりとなる4日連続の15度超えで、翌日である日曜日は、全国的に雨マークにもかかわらず最高気温は13度。週明けの月曜日も穏やかな天候となる予想だ。
 また中国国営の医薬品メーカーが、新型肺炎(コロナウイルス)から回復した人の血液に抗体があることを突き止め、この「血しょう」をもとに製造した薬を患者に試験的に投与しているとのこと。「明らかな回復傾向が出る」と発表しているので、これには大いに期待したい。非常にありえそうなことであり、週明けの相場が始まる頃には真贋がわかってくるだろう。
 よって筆者は、今週からの相場も基本的には上目線で見ている。そんな中、気になるのは、いまがちょうど決算が一巡したばかりの材料難の時期となることだ。
 また、先週の11日、パウエル議長は議会証言で、「市中銀行が中央銀行に預けている準備預金が潤沢になれば、短期国債の購入を減額(※現在月間600億ドル)する」との考え方を示している。こちらのほうが、わかりやすく株式市場に悪影響がでそうだが、幸いにも発表翌日の木曜日にNYダウがしっかりと反発していたことから、まだ金余りのバブル相場は継続すると考えている。具体的には、2019年10月から続けている資金供給を4月〜6月まで続けるものの、以降は縮小するという内容だった。株式市場は、昨年10月から突如、暴騰を開始した経緯があり、はっきりとした世界景気の回復傾向がでてこなければ、どう考えても4月近辺からは上値が重たくなる、とみておきたいところ。

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  • 2020/02/14
  • 執筆者: Yamaoka (10:53 pm)

本紙報道の「タイ鉄鉱石投資『詐欺』」でも暗躍のFP逮捕ーー東京福祉大同窓会元会長

 茨城県警は2月12日、生命保険会社のフィナンシャルプランナー(FP)の地位で信用させ、不動産投資や民泊で「1カ月で10%の利益が出る」などと個人的に投資話を持ち掛けたとして、出資法違反(預かり金の禁止)容疑で柏木達哉容疑者(38)を逮捕した。
 この柏木容疑者、本紙では実名こそ伏せていたが、タイ鉄鉱石投資詐欺疑惑でも丹羽時寛氏の下で勧誘。その際にはあの「東京福祉大学」の同窓会会長(当時。03年卒業)の肩書を信用に利用することもあった。
 既報道によれば、今回の直接の逮捕容疑者は2325万円の現金を預かった出資法違反に過ぎないが、実際には少なくともその総額は約3億6000万円(15年6月〜20年1月まで全国の約150人から)あり、しかもその大半は未返済であるようだ。
 また、前述のように、柏木容疑者はタイ鉄鉱石投資話などで、他にも多額のカネを集めた詐欺疑惑があり、今回逮捕を聞きつけたこれらの被害者が多数、茨木県警の方に被害を訴えているようだ。
 これら被害者のなかには、柏木容疑者が18年2月まで務めていた生命保険会社の肩書を信用した者が多数おり、管理責任があるとして生保側に被害相談した者が複数いたが、生保側は「契約と詐欺は別」と取り合わず、結果、被害者が増えたこともあるようで、生保側の社会的責任も問われるべきだろう。

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  • 2020/02/14
  • 執筆者: Yamaoka (5:09 pm)

<ミニ情報>元プロ野球巨人選手、「東郷証券」元社長に有罪判決

カテゴリ: 詐欺(行為) : 先物取引
 プロ野球巨人軍にドラフト1位で入ったものの1軍に昇格できないまま引退、その後、投資の世界に入り、外国為替証拠金(FX)取引が主業の「東郷証券」社長にまでなっていた林泰宏被告(58)に対し、東京地裁は2月12日、懲役3年、執行猶予5年(求刑は懲役3年)の有罪判決を言い渡した。

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  • 2020/02/14
  • 執筆者: Yamaoka (1:30 am)

賃借料滞納等で建物明渡等請求事件被告ーーそれでも自社所有物件のように謳い会員募集する「オーロラ」商法

 本紙がウォッチしているように、「オーロラ」(名古屋市中区。竹原虎太郎代表)といえば、18年4月に会員制高級リゾートホテル「淡島ホテル」の経営権を握ったものの、以前通りの再建屋の手法で、同ホテルの会員権を購入していた顧客の足元を見てグループ会社「グッドリゾート」(東京都中央区。代表は竹原氏同)のリゾートホテル会員権を強引に販売したりしたことから既存会員やその他の債権者らの反発を買い、ついに淡島ホテルに関しては第三者破産申し立てされ昨年12月20日、破産開始決定が。それどころか、オーロラグループを追及する動きも出ていることは本紙既報の通り
 そんななか、またオーロラグループのとんでもない手法が明らかになった。
 冒頭に掲げたのは、19年5月6日の「読売」(「日経」にも)に載った一面全部を使った、前出のグループ会社・グッドリゾートの会員権販売広告の一部。
 見てもらえばおわかりのように、個人なら計200万円ほど、法人なら計400万円少し出せば、「淡島ホテル」を筆頭に、「いずの庄」(静岡県伊豆市)というスイートルーム6室のみの宿も利用できると募集していた。
 この広告を見れば、まず誰でもこれらの「直営ホテル」はグッドリゾートの持ち物と思うのではないだろうか。
 ところが、真相はといえば、この「いずの庄」の土地建物は賃借したもの。それだけでも「えっ?」という声があがりそうだが、それどころか、すでに当時、大家である原告は、グッドリゾートの滞納が続き催促しても払わないことから土地建物明渡訴訟を申し立てていたと聞けば、さすがに驚きではないだろうか。
 原告はこの「読売」などの広告を見て仰天。
 読売側に連絡し、原告の言い分を聞き読売側も独自に調査した結果、原告側に昨年5月末、今後、読売側はグッドリゾートはむろんオーロラグループすべての広告掲載を断るとの報告を受けたという。

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