お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2020/02/19
  • 執筆者: Yamaoka (7:29 pm)

<芸能ミニ情報>第83回 カミングアウト近しとの報道もある、氷川きよしを取り巻く怪情報

 昨年半ば以降、デビュー20周年(今年2月2日)が迫るなか、歌のジャンルも幅広くしビジュアル系ロックミュージシャンの恰好で『限界突破×サバイバー』を歌った(冒頭写真)かと思ったら、プロ野球の始球式にショートパンツ姿で登場しムダ毛一本ないナマ脚を披露(下写真)、さらにはTV生番組で自分のことを「あたし」と呼ぶなどし、近くトランジェスター(TG)であることをカミングアウトするのではないかとの一部報道もある、人気大物演歌歌手の氷川きよし(42)−−。
 彼が所属するのは、他のプロダクション所属歌手と会っただけでも首ともいわれるほど、秘密・単独主義の厳しさで知られる「長良プロダクション」(東京都港区。神林義弘代表)。それだけに、氷川きよしのこの“変化”につき、事務所としての見解、今後の方向性など一切伝わって来ない。
 本紙では実は昨年10月、氷川の独立話、事務所との対立などの情報も得、「質問状」を出していたが、代理人を務める弁護士事務所「ヒロナカ」(代表弁護士は弘中惇一郎氏)からは「(3点の質問をしたが)このような点について申し上げることは何もありません」との素っ気ない返事が内容証明郵便で戻って来ただけだった。
 だが、この間も含め、本紙が得ている情報はそんないい加減なものではない。しかも、ここに来て事実ならひじょうに重大な情報を得たので少し報じておく。

閲覧数 (44914)
  • 2020/02/19
  • 執筆者: Yamaoka (5:55 pm)

有罪判決が確定していた、あの「ウソ」性病診断クリニック医師ーー反省なく、いまも診療中

カテゴリ: 医療・健康
 本紙が他紙に先駆け、性病の診断結果を「陽性」と偽り、患者から必要ない診療や薬代を取っているのではないかと報じていたところ、詐欺容疑で逮捕された「新宿クリニック」(当時の名前。東京都新宿区。現在は「深山会クリニック」)の林道也院長(冒頭左写真)。
 1審は懲役2年、執行猶予4年だったが、その後、林被告は控訴、上告したものの、今年1月16日、上告棄却となり有罪判決が確定していたことがわかった。

閲覧数 (43485)
  • 2020/02/19
  • 執筆者: Yamaoka (2:19 am)

<ミニ情報>「敬天新聞」白倉社主ら、不起訴に

カテゴリ: 医療・健康
 本紙が2度に渡り報じていた、不正請求疑惑が出ている整骨院グループ「ギオン」(大阪市)の中島修一代表に対する6000万円の恐喝容疑で「敬天新聞社」(埼玉県戸田市)の白倉康夫社主ら3人が大阪府警捜査4課に逮捕されていた件だが、勾留満期の昨日、3人共に不起訴で釈放された模様だ。
 詳細は追って報じるつもりだ。

閲覧数 (43803)
  • 2020/02/19
  • 執筆者: Yamaoka (1:22 am)

<復活!!>『田沢竜次の昭和カルチャー甦り』第13回「こんにちは赤ちゃん」梓みちよ死去と、「ママ」の作品いろいろ

筆者・田沢竜次(フリーライター)。1953年東京生まれ。編集プロダクション勤務などを経て1983年からフリー。85年『月刊angle』連載を基に『東京グルメ通信・B級グルメの逆襲』(主婦と生活社)を書き下ろし、また文春文庫の「B級グルメ」シリーズでも活躍。B級グルメライターとして取材・執筆を続け今日にいたる。一方、大学の映画サークルで自主上映するほど映画にも精通。著書に「B級グルメ大当りガイド」「ニッポン映画戦後50年」など。

「こんにちは赤ちゃん」の大ヒットで知られる歌手・梓みちよの死は、ここんとこの各界の大物の死去に比べて地味な扱いだった。
「こんにちは〜」がレコード大賞を受賞したのは1963年。こちとら小学3〜4年生の頃だが、この歌と、舟木一夫の「高校3年生」がいつも流れていた記憶がある。
「こんにちは〜」の中で「私がママよ」という歌詞があるんだけど、あらためて思うに、ママとかパパという言い方って、小学校も中学もクラスのなかでママとかパパと呼んでいる家は、ウチも含めて皆無だったと思う。一体どこの家庭でそんな呼び方をしてたのだ。ドラマでよく金持ちのお嬢様が「ママ〜」「パパ〜」なんて言っていたが、周りにそういうお嬢様もいなかったぞ。ちなみにウチはカーチャン、トーチャン。ほかの家も、オカーチャン、おかあさんが普通で、おかあさまも聞いたことがない。母上もないよ(時代劇か!)。ましてママなんて飲み屋の女将か。マミーなんて言い方もあったけど、それじゃミイラだろう(最近の若夫婦と子どもの会話なんて外で聞いてると、普通にパパ、ママなんて言ってるが)。
 そういえばテレビドラマで『ママちょっと来て』(冒頭左写真)というのを時々観てたんだ(放映は1959年から63年。ロングランだ)。主演は乙羽信子、パパ役は千秋実の、よくあるホームドラマだが、これは元々アメリカの人気ホームドラマ『パパは何でも知っている』と『うちのママは世界一』をモデルにしたという。

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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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