お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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  • 最新エントリ配信
  • 2020/02/26
  • 執筆者: Yamaoka (12:59 am)

現地市民からーー新型コロナウイルス対策=「武漢市封鎖」に関する気になる情報

カテゴリ: 国際 : 中国
 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、中国政府が発生源とされる中国湖北省武漢市(人口約1100万人)を「封鎖」したのは今年1月23日。それから丸1カ月経た2月24日、本紙の元に、武漢市市民が撮ったという映像が、知り合いの日本人経由で送られてきた。(冒頭写真=2月24日報道)
 大手マスコミ既報道によれば、封鎖後、武漢市から外部に行くための空港、駅、高速道路などすべて封鎖されただけでなく、市内の地下鉄、バスなどの交通機関もすべて停止。
 そして2月からは、市民の外出すら2日に1度だけ許されていたのが3日に1度と強化。さらに2月16日には、「社区」と呼ばれる居住区単位で、24時間体制で「最も厳格な封鎖式管理」が指示されたという。やむを得ない理由がある場合以外、外出は禁止。これに違反した場合、「法に基づいて強制措置を取る」という。
 いずれにしろ、1月23日以降、これでは食料確保さえできないため、市民は宅配サービスないし居住区ごとの集団購入で食いつないでいる状態。ほとんど牢屋暮らしと変わらぬ状況だ。
 こんな「封鎖」が可能なのは、まさに共産主義国・中国だからだが、そうすると当然ながら“行き過ぎ”も。武漢市市民から送られて来たその映像と情報は、何とも衝撃的なものだった。

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