お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2020/03/02
  • 執筆者: Yamaoka (9:54 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(767)「証券大不況」

 新型肺炎の世界的拡大で、先週の世界の株式は暴落。日経平均はリーマン、東日本大震災時に匹敵する下落となった。証券業界は2019年度決算前にして大きな痛手だ。今後、ネット証券含め遠からず淘汰の時代がやってこよう。というわけで、今回は証券会社の数社の現状を取り上げる。

M〇証券 兜町の歴史あるオーナー系地場証券だったが、今は岡三系になりつつある。歩合外務員主体の営業体制も、高齢者ばかりで、手数料は全然上がらない。本来は契約解除にしたいところだが、そうすると会社の収益はほとんどなくなるため、赤字外務員さえもリストラできないほど追い込まれているようだ。
Rディング証券 かつては茨城の地場、その後韓国系になるも赤字続きで昨年、中国系となる。しかし、業績は低迷したままで、自己資本比率は昨年末で175%と退場寸前。この水準だと信用取引で日証金からの融資も制限される。韓国系の時代は仕手筋ご用達で、事故も起きていたという。これは筆者の勘だが、同じ中国系で仕手筋ご用達のヤマゲン証券を買収し、現在マディソン証券となった同社と統合するのではないかと想像する。
Oオンライン証券 大手証券含め、テレビCMは野村證券と同社が双璧だろう。知らない人は、CMをみて「そんなすごい証券会社なんだ」と勘違いそううだが、内情は火の車。累損は100億にもなるとの噂も。
 次に、あの証券会社というと

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  • 2020/03/02
  • 執筆者: Yamaoka (8:53 pm)

<ミニ情報>「Nuts」強制調査、大手マスコミも報道へ

 本紙では3月1日、2月27日に「証券取引等監視委員会」(SESC)が、「Nuts」(7612。JQ)に強制調査に入ったと報じているが、大手マスコミでは「日経」(冒頭写真)が本日午後6時過ぎ、Nutsの代表や株主など複数の関係先に対してと報じている。
 容疑は、金融商品取引法違反(偽計)とのこと。

閲覧数 (42095)
  • 2020/03/02
  • 執筆者: Yamaoka (4:21 am)

≪連載(172回目)≫アッシュブレインの資産運用ストラテジー 今週の相場展望(3月2日〜3月6日)&MY注目銘柄

■プロフィール 投資歴18年、出版社勤務の兼業投資家。投資に必要なのは、1に「メンタル」、2に「需給」、3に「ファンダ」だと考えており、勝ってもおごることなくたえず反省を繰り返し、安定して資産を増やす投資を心がけている。

≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫  
 金曜日の夜は、結果的にだが徹夜となり「世界の株価」を見るはめになった。が、そこで、すごい光景をみることができた! 金曜のNYダウは出来高が異常に多く、パニック売りの様相を呈し、場中AM4:30に、パウエルFRB議長の緊急声明で「経済を支援するために適切に行動する」との発言があっても、小反発後、チャートに小山ができるくらいの効果しかなく、その後は下値を切り下げそうな勢いとなり、絶望の淵に立たされていた。
 AM5:30になり、筆者としてもまるで反発しないNYダウにかなり嫌気がさしていたものの、指標においては、ほとんど底入れを示唆していたため、さすがに最後は「多少リバウンドするだろう、月の入れ替わりの需給もあるだろう」と奮い立ち、最後まで見きることに。そして訪れたAM5:50。なぜか、引け間際であるのに出来高が急減したかのような緩慢な動き方になった刹那、そこから明確に上がりだした!
 ただ、AM6:00が大引けのため、「もう遅いだろ…」と厭世的な気持ちで見守っていたが、そこから一気に10分足らずで、+530ドル近い大反発をみせ、場中の高値近辺まで大リバウンド。その後の時間外取引でも、出来高がないまま上昇し続け、結局NYダウは、最安値から1010ドルもの大リバウンドを見せたのだ。
 率直な感想として、これは信じられない動き方で、売り方にはあまりにむごい仕打ちになったことだと感じた。確実にかなりの売り玉が取り残されてしまっているため、今週はリバウンドから相場が始まりそうだ。
 そんなこんなで、先週末の日経平均株価の終値は21,142円と、先週比−2,245円(前稿比▲301⇒ ▲140→ +623→ ▲622→ ▲214円→ +190円→ +194→ ▲160→ ▲206→ +669※12月2週目)と崩落的な暴落となった。日経平均CFDも21,121円と小幅安だ。かたやNYダウは、週間で3,583ドルもの大暴落となっている。
 今週は、株式投資で生き残るための、「金科玉条」から始めたい。
(1)VIX指数20越え
 この指数が20を越えたら、下回るまでは一時的にポジションを縮小しなければならない。
 20を超えるとリスクパリティファンドが、売りを開始しやすい。
(2)日経平均とNYダウの直近安値に注意
 当たり前だが、このラインを下回ると、需給の観点から暴落となりやすい。今回は日経平均、NYダウともに祝日・月曜日にこれを下回っている。
(3)米国のSQ
 毎月、第2週の金曜日の日経平均SQも気をつけなければならないが、米国の株価に世界の株価が連動することから、米国のSQは絶えず頭に入れておかねばならない。現物や信用玉などよりも、オプションや先物の玉のほうが、圧倒的に高レバレッジなため、これが抜けるSQ後には、株価の動きが一方的に振れやすい。
(4)移動平均線の収斂
 今回は、日経平均株価に見られたが、これが収れんしてくると、上下に動きが加速しやすいので意識したい。また200日線を下回るような弱い動きの時は、株価はそこから加速度的な動きとなりやすい。
 先週の筆者のトレードを振り返ると、今回は、(1)が月曜日に起こったため、保有する大型株を半分損切で処分した。また200日線を下回った木曜日に、値持ちがよかった大型株を全部損切して、小型株だけ残した。
 筆者は残念にも、マザーズ先物をある程度保有したこと、また小型株の下げもひどかったことから、かなりの含み損となっているが、幸いにも上記の理由で多少の余力があったため、金曜日の引け間際に日経平均の先物を少し買うことができた。
ただ、点数をつけるなら30点くらいのトレードだろうか。
 いまは、新型肺炎(コロナウイルス)の蔓延ぶりを、目を皿のようにして見守るつもりだが、そんなことよりもNYダウが出来高を伴って上げ始めるようなことが起きるまでは、全力投資とならないようなポジションを取る考えだ。

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