お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2020/03/06
  • 執筆者: Yamaoka (7:48 pm)

<復活!!>『田沢竜次の昭和カルチャー甦り』第14回「開催から50周年ーー大阪万国博の思い出」

筆者・田沢竜次(フリーライター)。1953年東京生まれ。編集プロダクション勤務などを経て1983年からフリー。85年『月刊angle』連載を基に『東京グルメ通信・B級グルメの逆襲』(主婦と生活社)を書き下ろし、また文春文庫の「B級グルメ」シリーズでも活躍。B級グルメライターとして取材・執筆を続け今日にいたる。一方、大学の映画サークルで自主上映するほど映画にも精通。著書に「B級グルメ大当りガイド」「ニッポン映画戦後50年」など。

 コロナ騒ぎで話題にもならなかったが、実は今年3月であの「大阪万国博」開催から50周年になるのだ。
 1970年の5月、高校(2年)の修学旅行で、京都、奈良の定番コースに加えて万博で1日自由行動というのがあったのだ。どんな展示があったのか、ほとんど覚えていないが、一番人気は確かアメリカ館の「月の石」だったと思う(前の年1969年にアポロが月面着陸した)。これも動く歩道みたいなとこから月の石だかカケラみたいなものを遠くから見るだけで、触ることもできないし、評判は悪かったね。何たってあの頃は、10年もすれば月までの旅行できるとか、ゆくゆくは月に移住して生活もできるとか、次の火星では火星人と相互交流をするだの言われていたけど未だにダメじゃん。
 そんなことより、高校生のお目当ては、各国パビリオンのコンパニオン。「ベトナム館のコンパニオンは最高に可愛い」なんて聞いたら飛んでいって写真を撮ったりしたもんだよ。
 さて、この万博では飲食の昭和史を語る上で忘れられないものが登場した。一つはアメリカ館のフードコーナーだったかに出店した「ケンタッキーフライドチキン」である。これがファストフードチェーンの先駆けだと言われている。ちなみにハンバーガーも売られていたが、「マクドナルド」のオープンは翌年の1971年だ(銀座三越の1階に店があり、ホコ天で歩きながら食べるのがナウかったのだ)。このフライドチキンは高校生にも大人気だった。今ならどうってことないんだが、当時は鶏のから揚げは結構なごちそうだったのだ。それを立ち食いで、さらには歩きながら食べるなんて先端の若者(変な言い方)がやることだったのよ。その際、飲み物はコーラだ。ことちら中学・高校時代で一番飲んだ飲み物といったらコーラだけど、さすがに30歳過ぎてからは、ほとんど飲まなくなったよ。

閲覧数 (48807)
  • 2020/03/06
  • 執筆者: univa (12:40 pm)

<書評>「大学の自治と学問の自由」(晃洋書房)

カテゴリ: 書評
 明治学院大学での「授業盗聴事件」は東京高裁で和解になったことは、昨年12月に本紙でも報じたところだが、こうした大学自治や学問の自由に関連するブックレットのシリーズ第三弾「大学の自治と学問の自由」(寄川条路編著)がこのたび発売された。
アクセスジャーナル番外編に書評を載せましたので、ご覧ください。
閲覧数 (47254)
  • 2020/03/06
  • 執筆者: Yamaoka (2:12 am)

<ミニ情報>本紙追及のFP柏木容疑者、ついに“詐欺”で再逮捕

 2月14日、茨城県警に出資法違反(預かり金の禁止)容疑で逮捕されたフィナンシャルプランナー(FP)の柏木達哉(38)容疑者だが、勾留満期を迎えるなか、詐欺容疑で再逮捕されたことが、関係者の話などからわかった。
 本紙既報のように、柏木容疑者は保険勧誘をするなか、FPという立場を悪用し、投資詐欺話をたくさんの者に持ちかけていた。
 そうしたなか、まずは出資法違反で逮捕。勾留中に、カネを預けるも戻らない被害者の裏づけを取り、今度は詐欺容疑での再逮捕となったようだ。

閲覧数 (44203)
  • 2020/03/06
  • 執筆者: Yamaoka (1:10 am)

国会で追及の昭恵夫人経営「UZUハウス」ーーマルチ幹部出資より重大な利益供与疑惑

カテゴリ: 安倍晋三
 野党は本当に安倍首相を追及する気があるのか!?
 大手マスコミ報道によれば、3月4日、野党は参院予算委員会で、マルチ商法で消費者庁から行政処分を受けた「48(よつば)ホールディングス」(札幌市)の元幹部が、安倍首相の妻・昭恵夫人も取締役になり経営参加している、安倍首相の地元・山口県下関市のゲストハウス「UZUハウス」に48HDの元幹部が資金提供していたことが判明したので、その見返りに16年の「桜の見る会」に招待し、昭恵夫人、さらには安倍首相自身も同元幹部と記念撮影したのではないかと追及したという。(冒頭写真=「毎日」3月5日朝刊より)
 確かに、そうなると前から指摘されているように、「桜を見る会」は本来の国に貢献した人を呼び称えるではなく、安倍首相側と利益関係にある者を呼ぶ私益の会で、それを公費で開催しているのだからとんでもない話だ。
 もっとも、そのUZUハウスの建物、実は以前、地元の指定暴力団「合田一家」の総長(当時)の本家として使われていただけなく、現在もこの指定暴力団と懇意な関係にある者が所有。したがって、その建物を昭恵夫人らが賃借しゲストハウスをやっているということは暴力団に利益供与している可能性があり、本紙は以前から報じていた(『週刊新潮』も)。
「桜を見る会」の問題が出て、同会への飲食提供を昭恵夫人と知り合いのピザメーカー「ジェーシー・コム」(2876。JQ)が独占受注の事実が出た際も、そんなことより、昭恵夫人にはもっと重大疑惑があるとこの件を再掲載したが、やはり野党は反応なし。
 そして今回、このUZUハウスが疑惑絡みで直に取り上げられたのに、またもこちらの利益供与疑惑はスルー。なぜなのか?
 というわけで、その以前の本紙記事をここに再々度掲載する。
 是非、ご覧いただき、その真相を徹底追及していただきたい。

●昭恵夫人経営の「UZUハウス」建物は、地元指定暴力団本家だった(2018.4.08 。*ココをクリックすれば記事全文を見えます
閲覧数 (43080)
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