お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2020/03/08
  • 執筆者: Yamaoka (11:03 pm)

<ミニ情報>本紙追及のFP柏木容疑者、“詐欺”で再逮捕の詳報

カテゴリ: 詐欺(行為) : 未公開株
 2月14日、茨城県警に出資法違反(預かり金の禁止)容疑で逮捕されていたフィナンシャルプランナー(FP)の柏木達哉(38。冒頭写真)容疑者が、詐欺で再逮捕されたことは本紙でも既報の通り
 本紙では、FPという立場を悪用し、保険勧誘と並行し、資産運用のアドバイスなどと称して投資詐欺をたくさん行い、相当の被害を出していると見て柏木容疑者に注目しているわけだが、再逮捕の詳細が判明したので追加報道しておく。
 3月4日に柏木容疑者を再逮捕したのは、茨城県牛久署と県警生活環境課の合同捜査班。なお、先の出資法違反容疑は処分保留で一旦釈放、そして詐欺容疑で再逮捕となった。
 その再逮捕の具体的な内容だが、「上場したら株価が上がり大儲けできる」と投資を募る未公開株(IPO)詐欺を働いていたようだ。
 警察発表では、柏木容疑者は2018年12月、上場予定などないのに、さもあるかのように株式購入を持ちかけ、茨城県土浦市、静岡県浜松市の30〜40代の男女3人から現金計1100万円を騙し取った容疑。
閲覧数 (47044)
  • 2020/03/08
  • 執筆者: Yamaoka (4:40 am)

本紙紹介の黒川検事長の重大疑惑ーー「日本タイムズ」が報道。N氏は黒川氏への500万円賄賂を完全否定だが

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙は2月28日、「渦中の黒川検事長に関するダーティーな情報ーー暴力団幹部、警察関係、大臣経験代議士なども登場」とのタイトル記事を報じている
 一言でいえば、いま安倍内閣のアキレス腱の一つに黒川弘務・東京高検検事長の定年延長問題があるが、その黒川氏に対し、カネを渡してある事件もみ消しを頼んだとの重大疑惑が出てきているという内容だ。
 本紙は同記事において、「一部マスコミがすでにこの情報を嗅ぎ付け、近く記事が出るとの情報もある」と記していたが、その“一部マスコミ”とは「日本タイムズ」(東京都千代田区。川上道大代表)のことだった。
 一般に知名度はないと思うが、この川上氏、黒川氏の定年延長を政府が決めたことについて、違法で、検察の業務を妨害したとして、この2月3日付で、安倍首相を偽計業務妨害容疑で最高検に告発した人物だ(冒頭写真=2月10日のNHKニュースより。左人物が川上氏)。
 また、この川上氏、検察の裏金問題を告発しようとして三井環大阪高検公安部長(当時)が逮捕・罷免された(02年5月)が、この告発に際してマスコミとの間を繋いだ人物。それから15年後の17年2月、三井氏の不服申し立てが審理された(棄却)際も協力してあげていた。
 そうかと思えば、日本タイムズがまだ「四国タイムズ」名で香川県高松市で活動していた際、香川県警と地元暴力団との癒着疑惑を追及していたところ、家族も含め度重なる襲撃を受け、ついには川上氏は組員に銃撃され負傷(06年3月。犯人は懲役15年の実刑。横写真=「読売」06年7月20日大阪地方版記事)。それでも筆を曲げないどころか、さらに精力的に報道を続けており、事情通の間では知る人ぞ知る“信念の人”。
 最近では日本タイムズ紙上で、19年12月に21億円の横領容疑で事件化する学校法人「明浄学院」(大阪府熊取町)の元理事長らの不正を早くからスクープしている。
 その日本タイムズの3月号で、今回の黒川氏の重大疑惑が報じられた。
 もっとも、本紙の“前打ち記事”を見た、カネを黒川氏に渡したとの情報が出ているN氏から人を介して連絡があり、本紙・山岡は昨3月7日、N氏を1時間以上取材した。
 そのN氏の言い分をまとめると、事件もみ消しではなく、被害者側に“政界フィクサー”がついていて、その政治的圧力で事件を大きくしようとしていると相談を受けたので複数の国会議員にそうならないように公平に捜査するようにお願いした。そのためにカネを受け取ったことは事実(金額は情報と異なる)。ただし、黒川氏にカネを払って依頼したとの情報はまったく事実ではないとのことだった。

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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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