お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2020/03/18
  • 執筆者: Yamaoka (11:19 pm)

黒川検事長の“賄賂疑惑”音声記録(反訳)を完全公開

カテゴリ: 警察 : 検察
「桜問題」、IR汚職、新型コロナウイルスへの杜撰対応と共に、いま安倍内閣を直撃している黒川弘務・東京高検検事長(63。冒頭写真右側)の定年延長問題ーー本紙ではこの黒川氏に浮上して来た“賄賂疑惑”について2月28日、そして3月8日に追加報道。さらに3月13日には、その証拠の一つの音声記録を一部公開(約16分の内の1分2秒)した。
 それなりに話題を呼んでいるが、本日、『日本タイムズ』がその約16分のうちの主要な6割ほどの部分の反訳(テープ起こし)を、同社HP上で公開したので以下に紹介する。
 同記事のリード部分でも触れられているが、この音声記録につき、当事者のN氏は、こういうことをいったが、それは「戯言」(デタラメ)と本紙・山岡の取材に返答している。
 ところがその後一転、取材時に同席した共通の知人を介して、本紙が公開した1分2秒分の音声を聞いたが、自分の声ではない(つまり他人のもの)といってきた。
 だが、誰が聞いてもその声、言い回し、内容といい、N氏のものであるのは明らか。そんな見え見えの嘘をいわれれば、なおさら「戯言」という言い分は、関係をバラされたら困る、N氏と3人で食事したともいわれている黒川氏、某衆議院議員の方から猛烈な抗議が来たためとも勘ぐりたくもなる。
 ともかく、まずは読者一人ひとりの目でその反訳をじっくり見ていただきたい。

閲覧数 (43631)
  • 2020/03/18
  • 執筆者: Yamaoka (1:54 am)

<記事紹介>「警察に凄んだ『武田良太(国家公安委員長)』秘書の暴行逮捕」(『週刊新潮』3月12日号)

カテゴリ: 警察 : 検察
 現在発売中の『週刊新潮』の2週も前の号に載ったこの記事(冒頭写真)を今ごろ紹介するのには2つの理由がある。
 一つは、この記事タイトルを見る限り、暴行で逮捕された秘書の名前はわからない。常識的に考えて、この暴行事件が取り上げられたのは偏に国家公安委員長も務める武田良太代議士の秘書(それも私設)だからと思い内容を見ず飛ばし読みした。ところが、実はこの秘書、あの「原発フィクサー」ともいわれる白川司郎氏の息子だったのだ。数日前、政界関係者にそれを教えられ、それならと読んだ。
 そして、2つ目の理由は、この武田代議士が国家公安委員長であることを思い出し、いまさらながらだが紹介することにした。
 というのは、この記事にあるように、武田氏がトップを務める国家公安委員会の役割は<警察行政の政治的中立性の確保>、<警察運営の独善化の防止>で、警察機構の「お目付け役」。
 つまり、警察に対し大きな力を持っており、「政界フィクサー」の父を持っていることもあるのだろうが、そんな武田代議士の秘書だからこそ、ただの私設秘書に過ぎないのに、やって来た警官に「俺は国家公安大臣の秘書だぞ」、「俺を捕まえていいのか」、「大臣を呼ぶぞ」などと繰り返し毒づいたわけだ。
 なぜ、本紙が国家公安委員長に拘るかというと、本紙ではいま、黒川弘務東京高検検事長の「賄賂疑惑」を取り上げているが、その疑惑で黒川氏を繋いだのは、国家公安委員長を務めた代議士との証言等が出ているからだ。

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