お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/12/24
  • 執筆者: Yamaoka (6:00 am)

<お知らせ>新HPオープン。月額800円で

カテゴリ: お知らせ
 上の「○重大なお知らせ」のように、6月22日から本紙「アクセスジャーナル」は新HPに移行。これに伴い、これまで個人は年間9000円か、半年5000円だったところ、月額800円(税別)で読めるようになりました。
 この機会に、どうぞご利用下さい。

●新HP(https://access-journal.jp)
閲覧数 (4080139)
  • 2019/12/24
  • 執筆者: Yamaoka (4:50 am)

<お詫び>「本紙サイト内の記事検索は、グーグル検索をご利用ください」

カテゴリ: お知らせ
 先般より本紙内の検索機能が故障しており、読者の皆様にはご迷惑をおかけしてきました。復旧作業に入りましたが、旧サイトのシステムがあまりに古く、復旧できないことがわかりました
 そこで読者の皆様には、引き続き下記の方法でグーグル検索をご利用くださるよう、お願いします。

(1)グーグルのホームページを開く
https://www.google.co.jp/
(2)そこに調べたい検索ワードを入れ、1マス空けて、下記の1行をコピー&ペーストし、グーグルで検索
site:http://www.accessjournal.jp
(3)アクセスジャーナルのサイト内で該当する記事が表示されます

 こうした故障を起こさないためにも、より安全で便利な新サイトへの移行を進めていきます。何卒、ご容赦ください。
閲覧数 (2313886)
  • 2019/02/20
  • 執筆者: Yamaoka (1:58 am)

「社員3人が自殺」の大牟田市の実質経営者、再逮捕ーー市議選期間中の傷害容疑で

カテゴリ: 凶悪事件 : 殺人
 本紙でも既報のように、わずか半年ほどの間に「社員3人が自殺」していることからその件も視野に、さらには地元の指定暴力団「浪川会」(福岡県大牟田市)の壊滅作戦の一環とも見られることなどから、別件の暴行容疑での満期勾留でどうなるか注目されていた元暴力団組長で、「MRコーポレーション」(福岡県大牟田市)の実質的経営者、中嶋全克容疑者(冒頭写真。44)だが、昨日、傷害容疑で再逮捕されたことがわかった。
 関係者の証言などによると、その傷害容疑は、15年4月にあった大牟田市の市議選挙期間中、中嶋容疑者はある新人(当選後、自民党所属)を全面的に支持し、知人などを応援に出していたが、些細なことから、その応援に駆り出されていた取引先知人をテーブルの足で殴りつけ、頭に10針縫うケガを負わせたことであるようだ。

閲覧数 (974)
  • 2019/02/19
  • 執筆者: Yamaoka (11:19 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(713)「80年代バブル紳士の思い出」

 先週の『日経ビジネス』(2月11日号。*筆者は発売中に原稿を入れていたが、編集部の都合で掲載が遅れた。すいません)が1980年代のバブル紳士「四天王」を特集していた。
「秀和」の小林茂、「EIEインターナショナル」の高橋治則、「第一不動産」の佐藤行雄、それに「麻布建物」の渡辺喜太郎の各氏。そして、いまも唯一健在な麻生建物の渡辺氏のインタビュ−も掲載していた。
 御年84歳。かつての容姿と比べるとさすがに時代を感じるが、記憶力は良さそうだ。詳細は同誌をご覧いただきたい。
 筆者がなぜこの記事を話題に取り上げたかというと、このなかのある人物とはお会いしたことがあるからだ。平成も後3か月で終わるこの時期、昭和のあのバブル時代を振り返るのもいいだろう。
 その前に、四天王について少し付け加えておく。
 当時の不動産バブル紳士は、たいてい並行して株もやっていた。
 EIEの高橋氏は、未だに仕手筋、増資マフィアとして力のあるワシントングループの河野博晶氏と同じ事件絡みで逮捕されたことがある。その河野氏と組んでいて、サウナで亡くなった。
 一方、第一不動産の佐藤氏は、あのピケンズ氏による小糸製作所株買い占めに噛んでいて、バブル崩壊後「株をやって(その儲けが)なかったらうちもとっくに倒産していた」と述べていた。もっとも、その株も不動産に続いて暴落し消えてしまったのだが。
 また、秀和の小林氏も東京日産自動車販売、忠実屋、いなげやなどの買い占めをしていた。
 本題に入ろう。

閲覧数 (1777)
  • 2019/02/19
  • 執筆者: Yamaoka (2:00 am)

<記事紹介>「脱税で逮捕の青汁王子 仮想通貨を巡り5億円の被害も?」(ニュースサイト「AERAdot」。2月18日15:28)

 本紙で2月12日に報じた「脱税で逮捕された『青汁王子』−−あの仮想通貨で被害に会っていた!?」というタイトル記事が、以前から知り合いの編集長から「面白い」と声をかけられ、『週刊朝日』と「AERA」からの記事がメーンというネットメディア「AERAdot」で要約して掲載されている
 ただ、訴訟リスクなど考慮したようで、仮想通貨の名前「クベーラ」は省かれている。
 確かに、この件では三崎優太容疑者は被害者。とはいえ、クベータは結果的にしろクズコインで、投資した者は損をしているのだから、三崎容疑者はむろん故意ではなかったのだろうが、結果的にしろこのクズコインの販売に加担した格好だ。
 それから、昨日、有名な薬剤師に取材で会ったら、逮捕の前日、あのホリエモンのところに三崎容疑者から電話があり、「逮捕されてもTVに出られますか?」と聞かれたそうだと教えられた。TVでホリエモンがしゃべっていたのだろうか。
 いずれにしろ、その薬剤師は、三崎容疑者は罪の意識がなく、そんなことでは、今後も同じことを繰り返すのではないかと呆れていた。
(*「青汁王子」記事の続報あり
閲覧数 (13087)
  • 2019/02/19
  • 執筆者: Yamaoka (1:01 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(712)「RVH」とウルフ村田、和解の内容

 先週でわが国上場企業の第3四半期決算発表は峠を越したが、下方修正企業が相次いでいる。2月14日に発表した「RVH」(6786。東証2部。東京都港区)もその1社。
 同社に関してはこの連載でも過去、取り上げているが、脱毛エステの「ミュゼプラチナム」、エステの「不二ビューティ」などを傘下に持つ企業だ。そして現在第2位の株主「RIARO JAPAN」は旧ライブドアマーケティングで、RVHの実質オーナーはあの堀江モンが率いていたライブドアグループの残党(=「SKOグループ」)ともいわれている。
 一時はM&Aで業績を急拡大させ話題を呼んだものの、ここに来てそのツケが来て、第3四半期決算もそうだが、同時に発表した19年3月期の連結業績予想は、営業損益は2億5500万円の黒字から10億1800万円の赤字へ、最終損益は7億1100万円から実に31億4500万円へと赤字が大幅拡大する惨状だ。
 ところで、そんななか思い出していただきたいのがRVHが今年1月11日に出した「SNS投稿者に対する訴訟の和解に関するお知らせ」とのIR。
 本紙はそれなりの情報源もあるし、裏取りも出来る限りしているから問題なかったが、ウルフ村田 (横写真)はろくに確認もせず、ともかく提灯をつけ株価を急上下させサヤ取りさえ出来れば何でもありの感覚で行っているからだろう、昨年5月、証券取引等委員会がRVHにも強制捜査に入ったとのデマをツイッターし、RVHに名誉毀損で刑事、民事両方で訴えられ、その民事の方で和解が成立したとのお知らせ。
 もっとも、この和解、第三者は閲覧できない条件付きなのだが、ここに来て、その内容の一部が漏れ伝わって来たので、これを機会に以下、お伝えする。

閲覧数 (13700)
  • 2019/02/17
  • 執筆者: Yamaoka (11:16 pm)

≪連載(120回目)≫アッシュブレインの資産運用ストラテジー 今週の相場展望(2月18日〜2月22日)&MY注目銘柄

■プロフィール 投資歴18年、出版社勤務の兼業投資家。投資に必要なのは、1に「メンタル」、2に「需給」、3に「ファンダ」だと考えており、勝ってもおごることなくたえず反省を繰り返し、安定して資産を増やす投資を心がけている。

≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
 先週末の日経平均株価の終値は20,901円と、週間で+568円と大幅上昇となった。その後、金曜夜のNYダウは、米中貿易摩擦の緊張緩和から右肩上がりの上昇をし、日経平均先物CFDも21,247円と、極めて力強く戻ってきている。
 この背景には先週、中国・北京で開かれた米中通商協議を終えて、トランプ米大統領が「過去にないほど合意に近づいた」と語るなどしたことで、貿易摩擦が和らぐことへの期待感が高まったことによるもの。最終的な合意がまとまるかどうかはあと1点。「中国の構造改革(国営企業への政府補助金、知的財産搾取、企業統治の改善)」だと述べている。今週もワシントンで閣僚協議を継続する方針を明らかにしており、合意に近いと判断すれば、3月1日から60日間は追加関税の実施を延長することを検討しているという。またトランプ大統領は、米中通商協議が妥結すれば、これまで中国製品に課している関税を撤廃する考えを示した。これは市場にとって大きい。
 さて、今週のストラテジーへと移る。
 前稿では(1)「日米ともに企業の決算発表シーズンを終えて全般的に手掛かり材料に欠けてきており、一段の上値追いに向かう材料とエネルギーが乏しいとみられる」と記した。また、(2)「先々週の日本株の惨状(高値圏でもみ合って下離れした形)をみれば、今週、日本株を買い目線で見るのはたいへん危険である。また売買代金を伴わずゆっくりとした上昇を続けてきた日本株が、先週はやや商いを伴い下落したとなっては強気にはなれまい」とも記した。
 だが、(2)に関しては、詳細はテクニカルの項に後述するものの、先週の日本株式市場は、先々週の下落のパワーを越えるさらなる売買代金を伴って上に持ち上げられた。下げパワーが担がれた形だ。先物に関してみても、同様のことが言え、先々週よりも出来高が増加し、買い進む傾向が顕著に出ている。これは明確に上昇シグナルといえるだろう。
 また海外勢の投資部門別売買状況をみても、流れが変わっている雰囲気が色濃くでている。これも後述しているので確認してほしい。
 極めつけが「裁定買い残」の水準。前稿時には、「またしても直近最低水準まで落ち込んできている。すでに底近辺に達しているという見方もできる」と記したが、先週の月・火曜日の積み上がり方は、直近記憶している限り一番大きな変化だったといえるだろう。これでは今週がストロングバイだと言わざるを得ない。
(1)に関しても、確かに決算発表が終わり、上昇相場ならば材料出尽くしとなる局面だが、現在は下げ過ぎからの戻り過程。足元の企業業績が悪いことはすっかり折り込んでおり、決算は材料視されず、景気の先行きに影響する「米中貿易戦争の行方」だけを市場は追っているということだろう。先週金曜日の米国時間では、原油と銅が大幅続伸、HY債も堅調を維持したこともはっきりリスクオンの流れになっていたといえる。
 それでは、いつまでこのリスクオンの株高でいられるか!? を考えてみたい。
 NYダウは先週の金曜日がSQで、この数値を下回ることなく上に向かった。となれば需給の観点からSQ値である寄り付きの25,565ドル(※現在25,898ドル)を下回ってきたならば、風向きが変わったとみるべきだろう。この数値を下回らなければ、そこまでは強気一本やりで良いとみているが、日本株でみるならば、ようやく超えてきた、75日線(21,164円)を下回らないことも重要だ!といっておきたい。この2つの数値が死守されているならば、勝負してよい環境だと考えている。ただ、今週は経済統計が多く出る週であり19日(火)、21日(木)などはいつも以上に気を付けたい。

閲覧数 (27412)
  • 2019/02/17
  • 執筆者: Yamaoka (6:50 pm)

<ミニ情報>脱税で逮捕された「青汁王子」の黒い人脈

カテゴリ: 脱税
 本紙でも「青汁王子」こと、「メディアハーツ」(東京都渋谷区)の三崎優太社長(29)が東京地検特捜部に脱税容疑で逮捕されたことを報じたら、以前から知り合いの事情通から情報提供があった。
 それは三崎容疑者は関西のキャバクラ、風俗業など夜業界を仕切り、「関東連合」のような半グレ集団「Hグループ」の幹部(以下にそのリーダと三崎容疑者が一緒に映った写真を掲載)だったから今回狙われたというもの。
 つまり、脱税資金が関西の闇社会にも流れている可能性があるというのだ。
 そこで調べてみたところ、ネットでは確かにこの手の書き込みがされていたが、しかしHグループをかなり過大評価した事実誤認であるようだ。

閲覧数 (29702)
  • 2019/02/16
  • 執筆者: Yamaoka (12:38 am)

投資詐欺「テキシアジャパンホールディングス」で逮捕された暴力団幹部の正体(「積水ハウス」事件人脈ともオーバーラップ)

 本紙でも既報のように、ついに弾けた投資詐欺の「テキシアジャパンホールディングス」(千葉市)−−その10名の逮捕者のなかに、指定暴力団「山口組」弘道会系幹部、中村外喜治(ときじ)容疑者(冒頭写真。66)も含まれていたことは大手マスコミ既報の通りだが、しかし一口に“幹部”といっても、実際にどの地位にあったのか気になるところ。
 それはそうだろう。
 既報道によれば、この中村容疑者、テキシア会長で、実質経営者だった銅子正人容疑者(41)の秘書役を務めており、億単位のカネが暴力団側に流れた可能性もあると見て調べるという。(横写真=「東京新聞」2月15日夕刊記事より)
 仮に中村容疑者が弘道会でかなりの幹部なら、今後の捜査次第では、山口組本体にもかなりの打撃を与えることになるかも知れないからだ。
 ところが、警察は今回事件を広報するに当たり、中村容疑者が具体的に弘道会系列のどこの組のどういう地位にあったのか明らかにしていないという。また、「中村」は実名で、稼業名は別に持っているのでヤクザウィキペディアなどで検索してもヒットするわけもない。
 そこで取材してみたところ、その正体がわかった。
 具体的には以下に述べるが、奇しくも、本紙が追及していたテキシアと「積水ハウス」地面師詐欺両事件の人脈と中村容疑者も関わっていたことが判明した。

閲覧数 (50743)
  • 2019/02/15
  • 執筆者: Yamaoka (2:31 am)

<記事紹介>「新宿だからマッチしたーー新宿タイガーさん」(「毎日」2月13日夕刊)

カテゴリ: 書評
 一昨日の「毎日新聞」夕刊の「私だけの東京」という連載コーナーに、新宿タイガーさんが取り上げられていた。
 新宿タイガーといってもわからないかも知れないが、タイガーマスクのお面を被り、体に虎のぬいぐるみなどをくくり付け、東京・新宿で自転車で40年以上、新聞配達をしているオジサンといえば思い当たる読者もいることだろう。
 本紙・山岡がこの新宿タイガーさんを見たのは、20代のころ。かれこれ30年近くも前のことだ。『噂の真相』(休刊)の打ち合わせで、今はなき新宿駅中央口を出てすぐのところにあった談話室「滝沢」にいた時だったように記憶している。滝沢にも新聞を届けに来ていたからだ。
 その時は山岡は別のところに住んでいたが、いまは自宅も事務所も新宿。しかも10年ほどから、新宿タイガーさんが勤めている「朝日新聞」の販売所からわずか数十Mのところにいる。だから、しょっちゅう会う。スーパーでもはち合わせし、新宿タイガーさんの素顔も良く知っている(お面を取っても、他はそのままの恰好で買い物しているから)。少し、漫画家の楳図かずお氏に似ている。
 山岡はよく言えば誰でも受け入れる、悪くいれば玉石混交のこの新宿という街が今ではすっかり気に入っている。
 その新宿タイガーさんを主人公にしたドキュメンタリー映画「新宿タイガー」が3月22日からテアトル新宿を皮切りに全国で公開予定という。監督はあの若松孝二氏(故人)のお弟子さんとのこと。必ず観に行こうと思う。
 この記事で新宿タイガーさんは、最近は若い人に「キモい」といわれると。そして、この映画は自分を通じて、新宿という街を描いているのではないでしょうかと。
 この映画が新宿の時代変遷も追っているなら、いまの日本同様、新宿もずいぶん均質化、寛容さが失われていることを暗に告発しているのか。
 記事は新宿タイガーさんのこんな言葉で終えている。
「時代がどんなに変わっても、俺は変わらないでいたい。シネマと美女と夢とロマンを追及して、国家や権力とは無縁のまま生きたいと考えています」。本当にかっこいいと思う。
閲覧数 (59708)
  • 2019/02/14
  • 執筆者: Yamaoka (11:57 pm)

<記事紹介>「元組員の実質経営者『ここにロープあるぞ』社員3人自殺」(朝日新聞デジタル。本日午前6時)

カテゴリ: 凶悪事件 : 殺人
 かの豊田建設、改正入管法、片山さつき大臣なども関わって来ることから、本紙がいち早く取材し報じている福岡県大牟田市の「約半年間に社員3人自殺」の件だが、本日、朝日新聞がデジタル版において、この記事タイトルの見出しで報じた。
 本紙既報のように、この大牟田市内の会社オーナーはすでに1月29日、別件の暴行事件で福岡県警大牟田署に逮捕、勾留されているが、未だ同記事もこのオーナーの実名は伏せている。
 しかし、この記事で大手マスコミでは初めて「元組員」とタイトルにも記し、本紙が以前から指摘する2019.1.31 元組長で企業舎弟との報道が間違いないことが明らかになって来ている。
 何より注目されるのは、「約半年間に社員3人自殺」にこの元組員のオーナーが何らかの関与をしていたかどうかだが、詳細はこの朝日新聞デジタル記事有料部分をご覧いただくとして、この記事タイトルにも、自殺した社員の1人にこのオーナーが、「ここに(先に自殺した別の社員が自殺に使った)ロープがあるんだぞ」などと脅していたとする関係者の証言を紹介するなど、自殺に追い込んだ可能性もあるとの見方をしている。

閲覧数 (61070)
  • 2019/02/14
  • 執筆者: Yamaoka (5:42 am)

<ミニ情報>警視庁町田署が被害者側を強要未遂で逮捕(不起訴)ーー汚職疑惑で内偵!?

カテゴリ: 警察 : 不祥事
 本紙は2月5日、「あの中村龍道氏が被害者!? 警視庁町田署が被害者側を強要未遂で逮捕(不起訴)」というタイトル記事を報じている
 その際、本紙・山岡は連載している月刊会員制情報誌『ベルダ』2月号においてもこの件を取り上げ、そのなかでこの不可解な逮捕の背景について警官の疑惑にも触れていると紹介しておいた。
 そうしたところ、こんな実に興味深い情報が入って来た。
(冒頭写真=警視庁町田警察署)

閲覧数 (68379)
  • 2019/02/14
  • 執筆者: Yamaoka (4:44 am)

<ミニ情報>被害総額460億円以上ーーついに逮捕。投資詐欺の「テキシアジャパンホールディングス」

 本紙では、主にあの「積水ハウス」地面師詐欺事件の人脈との関わりから報じていた「テキシアジャパンホールディングス」(千葉県千葉市)の実質経営者、通称「KING」こと銅子正人容疑者(41)ら10名がついに昨2月13日、愛知・岡山両県警の合同捜査本部に詐欺容疑で逮捕された。
 この逮捕者のなかには、現役の山口組の弘道会系幹部も含まれているそうだ。
 愛知県警生活経済課などは昨年7月から関係先を家宅捜索し、押収した資料の分析を進めるなどしていた。
 今回の直接の逮捕容疑は愛知県在住の60〜70歳の3名から計6400万円を騙し取ったというものだが、被害者は高齢者を中心に全国に約1万3000名、計約460億円集めている。当局はその一部が暴力団側にも流れたと見て調べているようだ。
 もっとも、ようやく逮捕となり、本紙が注目しているのは、その被害者の債権の少なくとも一部が仮想通貨「ワールドフレンドシップコイン(WFC)」の購入に替えられていた件だ。

閲覧数 (68811)
  • 2019/02/12
  • 執筆者: Yamaoka (9:34 pm)

脱税で逮捕された「青汁王子」−−あの仮想通貨で被害に会っていた!?

カテゴリ: 脱税
 本日、法人税約1億4000万円と消費税約4000万円の脱税容疑で、「メディアハーツ」(東京都渋谷区)の三崎優太社長(29)が東京地検特捜部に逮捕された。
 メディアハーツは、14年に発売開始した「すっきりフルーツ青汁」が飲み易いということで健康、ダイエット志向の女性の間で若い世代中心に大ヒット。年商約130億円までに急成長。
 それにも拘わらず、まだ20代のイケメン社長ということでマスコミにも取り上げられ、「青汁王子」と人気を博していた。
 その結果、国税局に睨まれてしまったということだろうが、実は本紙は昨年9月下旬、この三崎容疑者を取材していた。
 三崎容疑者、その少し前に、『仮想通貨ICO投資で50億円稼ぐ』(ぱる出版)という本を出す(冒頭写真)ほど、仮想通貨にハマっていた。
 同書では、仮想通貨のプレセールで10万円を2億円に増やしたと謳っていた。しかし、その一方で仮想通貨を巡りトラブルを抱えてもいた。
 三崎容疑者、本紙の読者だそうで、被害に会ったという話を聞くためだった。

閲覧数 (83399)
  • 2019/02/12
  • 執筆者: Yamaoka (1:48 am)

≪連載(119回目)≫アッシュブレインの資産運用ストラテジー 今週の相場展望(2月12日〜2月15日)&MY注目銘柄

■プロフィール 投資歴18年、出版社勤務の兼業投資家。投資に必要なのは、1に「メンタル」、2に「需給」、3に「ファンダ」だと考えており、勝ってもおごることなくたえず反省を繰り返し、安定して資産を増やす投資を心がけている。

≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
 先週末の日経平均株価の終値は20,333円となり、週間で−455円と崩落した。週明け2月4日(月)〜6日(水)は、いずれも20,900円台後半の高値があり、あとほんの一息で、21,000円台突入だったのでたいへん惜しい結果だ。
 しかも悔しいことに、世界の株価が下げに転じた直接のきっかけが何だったのかもはっきりしない。1つ挙げるとすれば、7日(木)欧州委員会が、2019年のユーロ圏のGDP成長率を1.9% → 1.3%に引き下げた、との報道だ。しかし、このGDPという指標は、景気先行指標というよりは、もはや遅行指数のように扱われるもの。となれば、今回の下げの理由はいったい何だったのだろうか!?
 筆者が考えるその答えは、日米ともに決算発表が終わり、ここからの株価刺激材料がない、ということじゃないかと推論している。日本に関しては、決算を終えた日経主要企業の2019年3月期純利益予想は、2018年度比ほぼ横ばいで着地している。2月8日時点の日経平均予想EPSも1747円と、最高値近辺で高止まりしているので、本来は日経平均株価の平時の最低PERである12.2倍の21,313円はなくてはおかしいだろう。ただ、株式投資は、半年〜1年先の「未来」に投資するもの。現在は、米国が仕掛ける「貿易戦争」のおかげで、極めて未来が見渡しにくい状況であり、まずは霧が晴れないことには仕方がないか。
 今週は、その霧の主因となる「米中貿易協議」が開催され、11日(祝)から次官級の実務者協議が始まり、14(木)〜15日(金)には、北京で閣僚級の米中貿易協議がおこなわれるという。米国からはライトハイザー米通商代表部(USTR)とムシューシン財務長官が出席するので、結果を待ちたい。それほどひどい結果となることは予想できない。
 今週のストラテジーへと移りたい。
 先週の日本株の惨状(値動き)だけをみれば、今週、日本株を買い目線で見るのはたいへん危険である。というのも、かなり高値圏でもみ合って下離れした形だから。また売買代金を伴わずゆっくりとした上昇を続けてきた日本株が、先週はやや商いを伴い下落したとなっては強気にはなれまい。その上、2018年12月末の日経平均急落の影響で、まだしっかり積み上がっていないはずの「裁定買い残」であるにもかかわらず、またしても直近最低水準まで落ち込んできている。
 これに関しては底近辺に達しているという見方もできるが、米国では、またしても2年債金利が政策金利を下回る2.467%となっている。1/4に続いて今年2回目である。金利だけみると、景況感の悪化から今後利下げがあることを示唆しているのだ。
※今週は注目銘柄3つあり。

閲覧数 (91411)
  • 2019/02/09
  • 執筆者: Yamaoka (4:29 am)

いよいよ遁走の準備かーー「アルデプロ」秋元オーナーらの最新動向(2)

 本紙では昨年4月4日の記事を手始めに、収益ビル・マンションの仕入れ販売を手掛ける「アルデプロ」(8925。東証2部。東京都新宿区)並びに同社創業者で元社長、筆頭株主である秋元竜弥氏(冒頭写真)らの抱える問題、疑惑などにつき9回に渡り具体的に取り上げて来た。
 その続報を報じる。
 その前に、昨年12月14日に報じた前回記事では、昨年10月5日、秋元氏の個人資産管理会社「ドラゴンパワー」が、アルデプロの保有する東京・六本木4丁目の2つの大型物件に38億円の抵当権を付けたことを指摘した。
 秋元氏はドラゴンパワーを通じてアルデプロに78億円を貸し付けている。その内40億円近くを昨年5月14日、DESによりアルデプロの株券に替えたことはこの連載2回目に指摘している。
 つまり、昨年10月5日には、78億円からこのDESした40億円近くを差し引いた38億円の抵当権を設定したわけだが、このDESと抵当権設定は意味合いが大きく異なる。
 DESして取得したアルデプロの株券は、今後の同社の業績次第では株価が上がれば秋元氏はその分儲かるが、逆に悪化すれば損をするどころか最悪株券は紙くずになることをあり得る。いわばアルデプロと運命共同体になったともいえるのに対し、抵当権設定は単に個人資産の保全に走った以外の何者でもないからだ。
 しかもこの間のアルデプロの業績悪化は、椎塚裕一前社長を通じるなどして秋元氏が長年経営に深く関与して来た結果だ。それにも拘わらず、自分の個人資産保全に走ったことから、本紙は前回記事で秋元氏は「いよいよ遁走の準備か」との見出しを付けたのだった。
 有り体にいえば、秋元氏のこの行為は個人の債権保全に汲々としているだけでなく、株主や取引先などへの背任行為とさえいっていいのではないか。
 さて、今回の追加記事における新たな出来事のまず1つは、こんな債権保全の追加として、秋元氏=ドラゴンパワーは今年1月22日、さらにアルデプロが保有する代々木の大型物件(上写真)にも、38億円分の抵当権の共同担保を付けた事実。

閲覧数 (126055)
  • 2019/02/08
  • 執筆者: Yamaoka (9:53 pm)

大手マスコミも報じ出した、大牟田市「約半年間に社員3人自殺」(2)

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙でいち早く報じたように、ついに1月29日、福岡県警大牟田署に逮捕された大牟田市内の会社オーナー(44)――もっとも、逮捕容疑は、その会社関係でわずか半年ほどの間に3名が次々と自殺した件ではなく、あくまで別の知人に対する暴行容疑だった。
「そもそも暴行ぐらいではなかなか逮捕されません。勾留延長はなおさら。そこで2度目の10日の延長、つまり起訴前の最大20日の勾留が認められるか注目されていたんですが認められたそうです」(関係者)
 と同時に、当局側は再逮捕も視野に入れ、数多くの関係者から事情を聞いているとの情報もある。
 となると、当然ながらどうしても社員3名の自殺との関係を考えてしまうのだが、ここに来て本紙はこんな驚くべき情報もキャッチしている。

閲覧数 (127963)
  • 2019/02/07
  • 執筆者: Yamaoka (12:33 am)

開催まで1年半の東京五輪ーーサブトラック予定地は未だ工事未着工。間に合うのか!?

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 本紙では昨年7月28日、「開催まで2年を切った東京五輪ーーサブトラック問題は大丈夫か? 渦巻く利権争い」というタイトル記事を報じている。(冒頭写真=8月2日の「MONEY VOICE」でも取り上げられていた)
 それからさらに半年が経過。東京五輪までは残すところさらに1年半まで迫った。だが、本紙は1月30日、そのサブトラック建設予定地(仮設)である明治神宮外苑の軟式野球場を見て来た(下写真2点)が、未だ工事未着工どころか、とっくに入札が終わっているのに工事予定を示す看板さえ立っていなかった。
 前回記事で予定として指摘しておいたが、昨年9月28日、この陸上競技会に必須のサブトラックの工事も含まれているという仮設オーバーレイ整備業務の入札は行われているのにだ。
 何しろ、サブトラックが規定にあっているかどうかの事前検査など考慮すれば、開催1年前には完成してないといけないとの関係者の指摘もあるのだ。それならもう半年しか猶予はないが、先の関係者はこの手の工事には8カ月は要するとも。では、間に合わないではないか。むろん、サブトラックがなければ実質オリンピックは開催できない。それだけの問題なのに、このサブトラックの件を大手マスコミが取り上げないのもおかしな話だ。
 しかも、「公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会」のHPを覗くと、この入札結果が出たのはこの2月1日。なぜ、こんなに発表までに時間がかかったのか? 他の発表では入札から10日ほど、また契約金額を明らかにしているケースもあるが、こちらの場合は金額も公表していない。そして、明らかにされた契約者(落札者)は建設会社ではなく、意外とも思える電通100%のイベント専業子会社「電通ライブ」(ただし各種建設業の許可などは取っている)。
 そんな状況のなか、ところが、例え工事が間に合わなくても心配には及ばないとの声も。いったい、どういうことなのか?

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  • 2019/02/05
  • 執筆者: Yamaoka (9:40 pm)

あの中村龍道氏が被害者!? 警視庁町田署が被害者側を強要未遂で逮捕(不起訴)

カテゴリ: 警察 : 不祥事
 本紙では以前は中村浩一郎、現在は中村龍道と名乗り、「ZANN CORPORATION」という会社を率いている人物の詐欺疑惑につき、もうかれこれ10年も報じている。
 クロマグロ養殖出資金詐欺疑惑に始まり、悪名が高くなると自分の名前だけでなく、法人、社名を「シールド」に始まり、「新日本マテリアル」(旧「天成ホールディングス」)、そしてZANN CORPORATIONに変更。詐欺疑惑の投資資金名目も近年は国内から海外、特に中国におけるカジノ事業関係にシフトさせ、活動をずっと続けているからだ。
 もっとも、ZANN CORPORATIONは登記上の本社は米ネバダ州ラスベガスにおいているところ、実際は国会近くの十全ビルが拠点だったのだが、昨年7月中にそこを撤退。にも拘らず、未だ登記の住所変更もしていない有様だ。ZANNも悪名が知れ渡ったのでさらに新たな会社を作ったか、もしくは新たな住所を特定されたくないためと思われる。
 その中村氏がついに詐欺容疑で逮捕されたというのならわかるが、逆に被害者側が返金を要求したところ、これが強要未遂に当たるとして昨年11月、警視庁町田警察署(横写真)が中村氏の告訴を受理し被害者側を逮捕していた(しかも、結局は嫌疑不十分で不起訴に)との情報が飛び込んで来た。
 とても信じられないことだが、しかし、それは事実だった。
 いったい、どういうことなのか!?
 詳細は、現在すでに発売されている、月刊会員制情報誌『ベルダ』2月号の「狙われるシルバー世代」という本紙・山岡の連載ページ(3頁)に書いたのでそちらをご覧になっていただきたい(冒頭写真)が、要点を記すとこういうことだ。

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  • 2019/02/04
  • 執筆者: Yamaoka (7:42 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(711)「JDI」と「大塚家具」の行く末

 中小型液晶パネルで世界首位級であるものの経営不振で官製ファンド傘下の「ジャパンディスプレイ」(JDI。東京都港区。6740。東証1部)はいよいよ窮地に立たされようとしている。
 1月26日、「読売」が「JDI 5期連続赤字へ iPhone伸び」と報じたことを受け、JDIは1月28日、「当社が発表したものではありません」とIRを出すも、そのなかで「米中貿易摩擦等の要因により、スマートフォン市場が全体的に不振となった結果、当社グループへのディスプレイ需要にも想定を超える影響が生じております」「通期の連結当期純利益見通しにつきましては厳しいものとなることが想定されます」とも述べ、実質、「読売」報道を認めるかのような内容だ。
 JDIは2月14日に第3四半期決算発表するが、下方修正は避けられないだろう。
 このJDI、18年3月に「日亜化学工業」(徳島県阿南市)に1株143円で第三者割当増資を実施、同社は約4・1%の第2位株主となった。先週末株価は73円なので約半額だ。日亜化学は多額の評価損を抱えてしまった。同社は非上場のため株式市場からの影響を受ける心配がないのがせめてもの救いだ。
 筆頭株主はご存知、「産業革新投資機構」(JIC。前身は「産業革新機構=INCJ)で25・29%。昨年12月10日、報酬問題で民間出身の取締役9名が一斉辞任を表明(冒頭写真。横写真はJDIの株価チャート)したことで話題になったのはご存知の通り。
 年収1億円以上は高過ぎるから、次官、日銀総裁並みに引き下げよという官邸側からの圧力で当初の約束を反故にされたためだ。とはいえ、JDIへの出資を決めた前会長の志賀俊之氏(元日産自動車代表取締役副会長)は退任後、7億円の報酬を受け取る仕組みになっていると聞けば首を傾げたくなる。

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