お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/12/24
  • 執筆者: Yamaoka (6:00 am)

<お知らせ>新HPオープン。月額800円で

カテゴリ: お知らせ
 上の「○重大なお知らせ」のように、6月22日から本紙「アクセスジャーナル」は新HPに移行。これに伴い、これまで個人は年間9000円か、半年5000円だったところ、月額800円(税別)で読めるようになりました。
 この機会に、どうぞご利用下さい。

●新HP(https://access-journal.jp)
閲覧数 (4294067)
  • 2019/12/24
  • 執筆者: Yamaoka (4:50 am)

<お詫び>「本紙サイト内の記事検索は、グーグル検索をご利用ください」

カテゴリ: お知らせ
 先般より本紙内の検索機能が故障しており、読者の皆様にはご迷惑をおかけしてきました。復旧作業に入りましたが、旧サイトのシステムがあまりに古く、復旧できないことがわかりました
 そこで読者の皆様には、引き続き下記の方法でグーグル検索をご利用くださるよう、お願いします。

(1)グーグルのホームページを開く
https://www.google.co.jp/
(2)そこに調べたい検索ワードを入れ、1マス空けて、下記の1行をコピー&ペーストし、グーグルで検索
site:http://www.accessjournal.jp
(3)アクセスジャーナルのサイト内で該当する記事が表示されます

 こうした故障を起こさないためにも、より安全で便利な新サイトへの移行を進めていきます。何卒、ご容赦ください。
閲覧数 (2528121)
  • 2019/04/18
  • 執筆者: Yamaoka (9:59 pm)

あの元「関東連合」リーダー、平原宏一氏が死去(続き)

カテゴリ: 右翼・暴力団
関東連合」など半グレ集団を始めとする反社会勢力のリーダー的存在で、一方で、上場企業の代表や大株主になっていたこともあることから、本紙では注目していた平原宏一氏(享年42)は4月10日午前1時26日、東京は有明のがん研で死去した。咽頭がんだった。
 その葬儀告別式は4月14日午前10時より、東京都港区の東京都青山葬儀所で営まれた。
 事前には、その影響力から、関東連合元メンバーなど反社会勢力の連中がたくさん集まり、盛大に行うとの情報もあった。
 実際はどうだったのか、以下報告する。

閲覧数 (592)
  • 2019/04/17
  • 執筆者: Yamaoka (6:02 pm)

「東レ」社長に闇金1億2000万円取り立て圧力をかけた代議士の仲間の正体

カテゴリ: 経済事件
 本紙では今年2月26日、「『東レ』、元部長架空売上げ不正の闇ーー反社会勢力の関与で」とのタイトルで概略を報じて以降、裏づけ取材中だったこの重大疑惑ーー明日発売の『週刊文春』で詳細が出るようなので急遽、現在知り得ることを報じることにした。(冒頭写真=東レの日覺昭廣社長)
 その中堅代議士の名前は、この記事無料部分では伏せておく。
どうせ明日になれば大きく報じられるからだ。
 ただ自民党中堅代議士であり、何しろ闇金支払いの催促(東レが連帯保証していたため)と思われるから、安倍内閣にとってはまたダメージになるだろう。。
 ただし、『週刊文春』は代議士に問題の電話をさせた、東レ発売の水処理装置を抱かせていたO社にカネを貸した闇金会社に関しては、警察や証券取引等監視委員会は“反社会勢力”と捉えているといいながらもその社名などを明かしていない。
 そこで本紙では、以下、その実名を明かすことにした。
 また、この闇金会社の代理人として動いていた弁護士も本紙は把握している(証拠の文書は以下に転載)。
 この弁護士は以前、山口組系組長とも結託し、本紙・山岡に対していわれなき誹謗中傷をしたと思われる問題弁護士なのでここにその名を記す。田邊勝己弁護士(横写真)だ。こんな人物が代表を務める弁護士事務所の相談役に逢坂貞夫元大阪高検検事長、顧問に保岡興治元法務大臣、中込秀樹元名古屋高裁長官などが就いているのはどういうことか。

閲覧数 (3676)
  • 2019/04/17
  • 執筆者: Yamaoka (4:31 am)

高級腕統計の転売詐欺話にご注意ーーなぜ1人1億円もの信販が所得証明なしで通ったのか!?

 今年3月18日、東京地裁に注目すべき詐欺話に関する民事訴訟が提起された。
 原告は9名。
 この9名、高級腕時計を購入してくれれば、それを中国人富裕層にルートを持つ転売のプロが中国現地に飛び購入価格の2から4割増しで売るからその利益を折半しようという儲け話につき、「博報堂」出身で「電通」役員とも懇意という被告から直接ないし間接的に勧誘され引き受けた。この数年のことだ。
 彼ら会社社長、役員、個人事業者などを務めるほぼ40代の者がこの話に乗ったのは、ノーリスクという説明もあってのことだった。
 というのは、(1)購入時の頭金はこの話を勧誘した側が出し、(2)購入する時計販売店(東京都渋谷区)は決まっており、そこは信販会社と強い繋がりがあり所得証明不用、しかもローンの支払い開始は半年ないし1年後でいい、(3)その間に転売のプロが中国人に売る、(4)購入する高級腕時計メーカーの正規販売店は中国にないし、購入する時計販売店は独自ルートで格安で販売しており、かつ購入してもらうのはレアモノだけだから必ず売れる、(5)万一、売れない場合はローン支払いを勧誘側で負担する(「覚書」も)と聞いたからだ。
 しかし、結果は、原告9名に総額4億円近い負債が残っただけだった。
 何しろ、高級腕時計の価格は1つで3000万円(オーデマ・ピゲ=冒頭左写真)、1100万円(パテック・フィリップ=冒頭右写真)とかするのだ(計61個)。
 そしてこれら超高級腕時計は購入時、原告ではなく、転売する側がそのまま持ち去り、いまでは連絡も取れない。時計は行方不明なのだ。
 この詐欺話、本紙が興味を持ったまず1つは複数の大手信販会社の審査を通っている事実。

閲覧数 (5555)
  • 2019/04/16
  • 執筆者: Yamaoka (5:37 pm)

<記事紹介>「このままでは黙って死ねない」(『月刊タイムス』5月号。本紙・山岡)

カテゴリ: 書評
 4月15日に発売された『月刊タイムス』に、本紙・山岡は、山口組直系「天野組」(大阪市)の天野洋志穂元組長(79)のインタビュー記事を載せた(4P)。
 記事タイトルだけでは地上げを巡るトラブルと思われるかも知れないが、話の本筋は、4大流派の1つ、松涛館流に大きな影響力を持つ浅井健二氏が反社の自分を地上げに使っていた=来年の東京五輪に空手が初の正式種目として選ばれたが穢れている、しかもその利権に山東昭子、村上誠一郎両国会議員も絡んでいるという、いわば内部告発だ。
 本紙では昨年12月20日、天野元組長が出した「告発文書」をたまたま入手し紹介している。前述のように、五輪絡みという公益性があってのことだ。
 だが、天野氏とは面識なく、それ以上深入り=インタビューする気もなかった。

閲覧数 (6564)
  • 2019/04/16
  • 執筆者: Yamaoka (2:15 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(722)あの逮捕された元上場企業社長が仕手戦!?(2)その仲間たち!?

 先週記事の続編となる。(冒頭写真=「北日本紡績」3409。東証2部の株価チャート)
 筆者(または「アクセスジャーナル」本編)は、これまでに「マディソン証券」、「カイカ」(2315。JQ。旧SJI)、「成瀬証券」(現・フィリップ証券)、「リミックスポイント」(3825。JQ)、「ユニバーサルエンターテイメント」(6425。JQ)の岡田和生前会長、「楽天」(4755。東証1部)元副社長の国重惇史氏、つい先日亡くなった平原宏一氏に関する記事を何度も取り上げて来ている。
 もっとも、それらは個別にだ。
 しかし、最近になってこれらが結びついていることがわかって来た。
 そこで、以下にチャート図を作ってみたが、上手く表現できなかったので以上に補足させていただく。
「類は友を呼ぶ」とでもいうのか、かつて記事となってこれらの人や会社が何らかの形で結び付いていたようだ。なお、平原氏は死去したが、同氏は複数の金主からお金を預かり投資していた。亡くなったことで、それらスポンサーへの返済が困難となり揉め始めて来たとの聞いている。
 また、「マディソン・ホールディングス」(香港)は「ヤンゲン証券」を買収して「マディソン証券」としたものの赤字続きで海千山千の安永博幸社長の椅子もさすがに揺らいできているようだ。起死回生として、成瀬証券時代に受けた仕手筋からの大量注文でとりあえずしのぐのだろうか。これを受けたら、また事故を起こすことは目に見えているのだが。2018年3月期の純利益は1億3000万円の赤字だったが、これから発表される19年度は2億円を超えるとも見られている。
 以下のチャートの解説、(1)から(5)の流れが上手くいっていればマディソン証券がリミックスポイントの仮想通貨子会社を買収し、業容を拡大となっただろう。しかし、仮想通貨が大暴落し、平原氏も亡くなりあっけなく中止となった。

閲覧数 (8484)
  • 2019/04/15
  • 執筆者: Yamaoka (1:55 am)

≪連載(128回目)≫アッシュブレインの資産運用ストラテジー 今週の相場展望(4月15日〜4月19日)&MY注目銘柄

■プロフィール 投資歴18年、出版社勤務の兼業投資家。投資に必要なのは、1に「メンタル」、2に「需給」、3に「ファンダ」だと考えており、勝ってもおごることなくたえず反省を繰り返し、安定して資産を増やす投資を心がけている。

≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
 先週末の日経平均株価の終値は21,871円と、週間で+63円高となった。土曜日の朝に日経平均CFDを確認すると、22,091円まで上昇。
 先週は、場が引けたあたりから日経平均先物が動意づき、200日線(21,888円)近辺を越えたあたりからは、アルゴ取引だろうか? 為替とともに株式もジワジワ上昇を開始し、米国株の寄り付きまで上げ続け、その後も高値堅調で引けた。ようやく、すでに200日線を越えている、世界株価指数(米国・中国・ドイツ)の仲間入りができたというわけだ。ただこの動きについて、完全なリスクオン態勢に入ったか否か? についての筆者の見解(態度)は週明け月曜日まで持ち越したい。
 というのも、日本株に関しては、週末金曜日の夜間取引において、出来高にたいした動意が感じられなかったのだ。(※テクニカルの項目に後述)。これが最大の違和感となっている。そのうえ週末金曜日の日本市場も、決算明けのファーストリテイニングが日経平均株価指数を160円押し上げ、投資先のウーバー上場観測がでたソフトバンクの2銘柄だけが極端に強かっただけで、全体的に景気敏感株は弱かったように思える。リスクオンのリの字も感じなかった。
 筆者は、先週木曜日の引け後にでた、4月1週目の海外勢の+8101億円の買い越し状況を確認して、勇んで金曜寄り付きに「SUMCO(3436)」を大量購入したが損切りしている。ようするにわかりやすく、NT倍率(日経平均÷TOPIX)が、13.62倍と極端な動き方になってしまっており、現在は、「日経平均株価だけが買われすぎてますよ!」とのサインが点灯しているのだ。
 ただ、全体のフローをみる限り、為替は欧州通貨高で、ドルと円が安いという、リスクオンを感じさせる動きであり、コモディティも原油や銅が反発している。ハイイールド債も堅調で、金が相対的に弱い、という完全に教科書通りの動きになっているともいえる。
 NYダウは、商いをかなり増加させての大幅高となり過去最高値を伺うが、小型株指数である「ラッセル2000」指数は、現状の節目1600ポイントを明確に越えれなければ、ここからの先行きは暗くなることを示唆しているように思えるのだ。どっちなんだか、はっきりしてほしいものだ。
 さて今週のストラテジーへと移りたい。
 16日(火)には報道が出てくるだろうが、15日(月)から2日間は日米通商協議が行われる。すでにムニューシン財務長官からは、「法的拘束力のある為替条項を求める」との発言が再三にわたってでているため不安視されるが、今回1回目の閣僚級会談では、顔合わせ程度になるとの見方も強い。
 そしてこれよりも問題なのは、米国の航空機エアバス補助金をめぐる追加関税に対して、EU側が報復関税を検討中、だということ。
 15日(月)の「欧州の対米貿易交渉方針案」、17日(水)の欧州委員会の「対米報復関税品リスト公表」があり、世界の株式はリスクオン環境からは程遠い状況だ。
 また米企業決算も出始めるが、現時点で米国ファクトアセット社の調査では、S&Pの1−3月期業績は、前年同期比−4%で推移しているという。−4%という数字ははっきりいって大きく、実際に発表されても折り込み済みとなるかは疑問だ。
 今週、もう1つ注目しておかなければならないのは為替レート。ドル円(横写真)で4月12日(土)現在、112.015円と、3月5日以来の112円台に突入した。このラインを上抜けると114円台も見えてくるが、今週からは日米通商協議入りすることもあり、節目である112円台を一気に抜けてさらなる円安は望みにくいと、断言していいだろう。
 よって筆者は、日経平均株価指数の200日線、そして4月SQ値20,871円と、為替の112円割れがあった場合はリスクヘッジポジションを取り、そうならなければ、買いポジションを膨らませて、出遅れている景気敏感株を少しづつ買っていく戦略をとる予定だ。ただ、短期間トレードに終始する可能性もある。どうしてもここから株価がズンズン上がっていく気がしないのだ。年初には、本気で買っていくのはここから大きく景気が落ち込み、そのうえで景気が上向くと予想される年後半に向けて(夏場あたり)に仕込もうと考えていたこともある。
 最後に、安倍首相は、今月末のトランプ大統領との会談で、「消費増税の実施を決断するのでは?」との観測報道がでているのでご紹介したい。こうなった場合、7月の参議院選挙は、衆参ダブル選挙となり「消費増税延期」で国民の意思を問う形になる。どうせ自民党圧勝となる可能性が高いのだから、こんな姑息なやり方はやめてほしいものだが、株式市場のためにも消費税増税はやめてほしい、との思いもあり微妙だ。
(※今週の注目銘柄は2つ)

閲覧数 (11309)
  • 2019/04/14
  • 執筆者: Yamaoka (3:53 pm)

<ミニ情報>本紙追及の大牟田「社員3人が自殺」、大手マスコミでもようやく報道に

 4月10日、福岡県警が指定暴力団「浪川会」(福岡県大牟田市)の岡野勝英容疑者を強要容疑で逮捕、同日、浪川会本部事務所を捜索するに及び、大手マスコミは初めて岡野容疑者と同容疑で逮捕された中嶋全克容疑者を実名報道した。それと共に、中嶋容疑者の「社員3人が自殺」していると報じた。(写真は「テレビ西日本」ニュースより)
 本紙では片山さつき大臣の「100万円国税口利き疑惑」絡み、さらに中嶋容疑者は外国人技能実習生の利権にも関わっていたこともあり関心を持ち、すでに昨年11月から「社員3人が自殺」の件を追及。中嶋容疑者は浪川会と懇意なことも把握し、実名報道していた。

閲覧数 (12286)
  • 2019/04/14
  • 執筆者: Yamaoka (1:40 am)

大物政治家暗躍説もーー「馬毛島」買収合意に暗雲か

カテゴリ: 防衛
 紆余曲折あったものの、今年1月11日、米空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)のため、鹿児島の沖にある「馬毛島」(下写真)の売買契約に向けた「確認書」を土地所有者「タストン・エアポート」(東京都世田谷区)と交じらしたことを明かしたわが国政府。買収額は約160億円の見通しという。(冒頭写真=「毎日」1月12日記事)
 ところが、ここに来てその雲行きが怪しくなって来た。
 本紙でも既報のように、この合意書は、これまで防衛省との間で揉めにもめ不信感を持つ立石勲氏ではなく、次男で副社長だった立石薫氏との間で交じらわされたのだが、その薫氏が今年2月19日、タストン社の代表取締役も取締役も解任され、勲氏が同日付けで代表取締役(取締役も)に復帰していたことが明らかになったからだ。
 本紙では内紛になっているとの情報を得、今年3月半ばからタストン社の法人登記を上げようとしたがずっと閲覧不可だった。そして昨4月12日、ようやく可能になった(以下のその謄本転載)。
「閲覧不可だったのは、薫氏が解任に対しその差し止めの仮処分を東京地裁に申し立てていたため。しかし4月8日に却下になりました」(関係者)
 復帰した立石勲氏は売却額につき、以前から400億円ともいわれる巨額を主張しており、代表復帰の狙いは売却価格のアップと思われる。
 というわけで、年内契約、今年度中の馬毛島の引渡しに暗雲が立ち込めて来た。

閲覧数 (13711)
  • 2019/04/12
  • 執筆者: Yamaoka (9:13 pm)

<ミニ情報>「スルガ、西武、次に弾けそうな銀行は?」

カテゴリ: 銀行犯罪関連
 低金利にネット銀行の登場などで収益が上がらない、貸出先がないなどの問題を抱えている、中小企業や個人事業主への融資が中心の地銀などーーこんな厳しい状況のなか、「かぼちゃの馬車」事件などを契機に「スルガ銀行」、その次には「西武信用金庫」が組関連融資で弾けそうだ。(冒頭写真=西武信金本店が引受人のこんな「手形」も登場)
 気が早過ぎるかも知れないが、そんななか「ポスト西武」として次なる銀行の名前が上がっている。

閲覧数 (17089)
  • 2019/04/11
  • 執筆者: Yamaoka (11:23 pm)

平取締役に降格になった「スペースバリューホールディングス」2代目社長

カテゴリ: 経済事件
 昨日、プレハブハウス販売や立体駐車場事業を営む「日成ビルド工業」などのホールドカンパニー「スペースバリューホールディングス」(1448。東証1部。石川県金沢市。以下SVH略)の森岡篤弘代表取締役会長兼社長CEO(57。冒頭写真)は平取締役に、代わりに取締役グループ営業管理本部長だった森岡直樹氏(57。下写真)が代表取締役CEOに同日付で就任するとのIRが出た。
 異動理由としては、19年3月期第3四半期報告書の提出延期の状況を鑑みと記されており、これだけ見れば管理責任をとってのこととも思える。
 だが、本紙が3月23日、「『スペースバリューホールディングス』2代目社長の素顔」とのタイトルで報じていたように、とても上場企業の代表にはあるまじき数々の自身の行為の結果、実質、“追放”されたのが真相だ。

閲覧数 (19535)
  • 2019/04/11
  • 執筆者: Yamaoka (3:56 pm)

<ミニ情報>あの元「関東連合」 リーダー、平原宏一氏が死去

カテゴリ: 右翼・暴力団
 4月10日午前1時半ごろ、平原宏一氏が死去した。(冒頭写真=入院していた病院)
 まだ42歳の若さだった。
 本紙では4月1日、「『アーティストハウス』元社長脳死でドタバタ!? 」というタイトル記事を報じているが、この元社長とは平原氏のことだった。
 その際、末期がん(咽頭がん)と報じていたが、関係者によれば、死因はがんによるものではないという。

閲覧数 (20637)
  • 2019/04/10
  • 執筆者: Yamaoka (7:41 pm)

「浪川会」にガサもーー「社員3人が自殺」大牟田市の実質経営者、強要で4度目逮捕

カテゴリ: 凶悪事件 : 殺人
 わずか半年ほどの間に「社員3人が自殺」(おまけに片山さつき大臣スキャンダル絡みでも)、さらには地元の指定暴力団「浪川会」(福岡県大牟田市)の壊滅作戦の一環とも見られることなどから、本紙でウォッチし続けている元暴力団組長で、「MRコーポレーション」(福岡県大牟田市)の実質的経営者、中嶋全克被告(冒頭写真。44)が本日午前10時過ぎ、福岡県警大牟田署に4度目の逮捕をされた。
 本紙既報のように4月3日、中嶋容疑者は3度目の逮捕(犯人隠避)容疑で起訴され、起訴勾留になっているなかでのことだった。
今回の4度目の逮捕容疑は強要。
 3度目の犯人隠避の相手である、地元の指定暴力団「浪川会」の組員・岡野勝英容疑者(44。4月3日、同容疑で逮捕)と共謀し、昨年5月10日ごろ、大牟田市内の病院内で、M氏を脅迫して同人を畏怖させ、同人に義務のない5000万円の預り証に自社のゴム印、印鑑を押印させた(以下にその預り証を転載)容疑。
 本日午後2時ころ、福岡県警は浪川会本部の家宅捜索も行ったという。
 それにしても、なぜ病院においてなのか?

閲覧数 (21991)
  • 2019/04/09
  • 執筆者: Yamaoka (9:10 pm)

「郷鉄工」上場廃止、破産の引き金にーー不渡り手形訴訟で明らかになった「松尾隆」の役割と疑惑

カテゴリ: 詐欺(行為)
 17年9月、上場廃止になり、翌10月、破産申請した「郷鉄工所」ーーその引き金になったのが17年8月31日、9月1日と2回の不渡りを出したことだった。
 本紙では、環境機器メーカーとして歴史も実績もあった「郷鉄工所」(岐阜県垂井町)がこんな事態になったのは、田中桂一専務(当時)が事件屋といっていい松尾隆氏(冒頭写真)に資金繰りを頼んだためと見てこの間、追及していた。そうしたところ、この2度の不渡りになった手形訴訟の情報が入り、そこで注目すべき事実が明らかになったので報告する。
 その不渡り手形とは額面1080万円の2枚。
 振り出し先はこの間、郷鉄工に総額4200万円(17年6月30日現在)を貸していた「T事務所」(東京都)だった。
 当時の郷鉄工のIRを見ると、郷鉄工は田中専務(当時)を通じてこのT事務所を紹介されたという。
 ところで、この手形訴訟、今年1月15日午後1時半から、田中専務の証人尋問が行われた。
 T事務所は裏書をしたのは認めているので、手形法により支払い義務があるのは明らか(*判決もその通りに)。しかし、融通手形で郷鉄工側にいわれるままに宛名に入れ、裏書し、割引をしようとしたが無理だったので松尾氏(=郷鉄工側)に返したと。したがって、その返済した手形が原告に譲渡されたのはおかしいし自社にに責任はないとして、田中専務、松尾氏らの証人尋問をしつこく要求。
詳細は省くが、結果、田中専務の証人尋問だけがこの日、行われた。
 本紙がまず注目するのは、田中専務は松尾氏に資金調達の全権を委任していた事実。
 というのは、本紙でも既報のように、表向き、松尾氏が関与するのは、あくまで松尾氏の息子が代表を務める「LUXRESインベストメント」(東京都中央区)を通じて分のみで、そこを通じて適正な手数料をもらっているに過ぎないことになっていたからだ。
 ところが、田中専務はこのように証言していたのだ。

閲覧数 (23917)
  • 2019/04/08
  • 執筆者: Yamaoka (7:16 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(721)あの逮捕された元上場企業社長が仕手戦!?

 千葉県中心に首都圏で無料情報紙発行「地域新聞社」(=冒頭写真。2164。JQ。千葉県船橋市)の株価がそれまで400円台だったところ、昨年8月から突如急騰して11月6日には5000円を付けた。その後4000円台をキープしていたが、今年3月後半から急落し4月8日終値は977円。
 その地域新聞社の株価をぶち上げた筋は、「北日本紡績」(=下写真。3409。東証2部。石川県白山市)にも絡んでいるとの情報が入ってきた。こちらは年初700円台だったが、2月から急騰し、4月8日終値は1600円と軽く倍以上になっている。
 この手口、他の仕手株と違って出来高が余り多くないのが特徴だ。普通、仕手筋はSNSなどで拡散しながらチョウチンを付けさせ、出来高を急増させ最後は売り逃げる。
 ところが、地域新聞社においては出来高が急増して逃げた形跡が見当たらないばかりか、急落時に出来高が急増している。本尊は株価を実に12倍(!!)にも暴騰させたはいいが、出口戦略を伴わなかったと推測できる。
 それにしても、この仕掛け、誰がやったのか!?
 そこで、まずはアクセスジャーナル本編で11年1月20日に報こちらの記事に目を通していただきたい。

閲覧数 (27480)
  • 2019/04/08
  • 執筆者: Yamaoka (12:39 am)

≪連載(127回目)≫アッシュブレインの資産運用ストラテジー 今週の相場展望(4月8日〜4月12日)&MY注目銘柄

■プロフィール 投資歴18年、出版社勤務の兼業投資家。投資に必要なのは、1に「メンタル」、2に「需給」、3に「ファンダ」だと考えており、勝ってもおごることなくたえず反省を繰り返し、安定して資産を増やす投資を心がけている。

≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
 先週末の日経平均株価の終値は21,808円と、週間で+602円高となった。土曜日の朝に日経平均CFDを確認すると、21,870円まで上昇!
 さて、今週は日経平均の正念場を迎える。世界株価指数(米国・中国・ドイツ)は日足の200日線を越えて堅調である中(※NYダウは、昨年10月の史上最高値まであと少しのライン)、日経平均株価も200日線である21,912円を指呼の先に捉えており、早晩このラインを試しにいくと考えるのが自然だろう。
 まずは、3月4日につけた戻り高値21,860円(※引け値21,822円)を、終値でつけるのが順序としては先なのかもしれないが、週明けにも一気の上昇で、前述の2つの節目を越えてくる可能性が高い。
 日本株もNYダウも、高値は2018年10月上旬。そろそろ6ヵ月を経過し、仮に押し目で買っていた筋がいたとしても、損切りも一巡し戻り売り圧力が弱まるころ。需給がよくなっている中で新年度入りしたこともあり、売買代金が増えてくれば、6ヵ月ぶりの強い相場に変化する可能性がある。逆に週明けから株価がヘタれるようだったら、日本株取引はヘッジポジションを積んでGW明けまでお休みしたほうがよい。
 さて、今週のストラテジーへと移りたい。
 今週からは、前述したように、需給がよくなっている状況が顕在化しているなかで、来週の「日米通商協議」スタートや、10連休となるGWを控えての壮大なチキンレースが始まることが予想される。
 11日(木)に「安川電機(6506)」が2019年度通期決算を行う。今期の決算状況も興味深いが、来期2020年度を会社がどのように予想しているか? で相場の雰囲気が一変する可能性を秘めるといえる。
 また来週は、4月15日(月)〜16日(火)に「日米通商協議」(※閣僚級で茂木経済再生担当大臣VSライトハイザー通商代表部)がワシントンで行われる。このイベントは、米中貿易協議に引けを取らない重要度となるだろう。日本は7月に参議院選挙があるため、アメリカの属国であると揶揄される日本ではあるものの、安倍首相も安易な妥協は許されない。その後、GW前となる4月26日〜27日に安倍首相とトランプ大統領の首脳会談が開催されるというので、今週末までには、ヘッジポジションを積んでおく必要があるということをストラテジーとしたい。

閲覧数 (29360)
  • 2019/04/06
  • 執筆者: Yamaoka (3:05 am)

<ご注意!>本紙・山岡との“紹介料”を取る事件が発生

カテゴリ: お知らせ
 本紙・山岡に会わせてあげると称して、事件に巻き込まれている方から“紹介料”と称して200万円取っている事実があることが判明しました。
 本紙では告発情報などあればお寄せくださいと、メール、ファックスを明記していますが、この案件では、そうなっていても「山岡さんは忙しくまともに見ていない」、「本当の相場は500万円だが200万円にまけておく」、「それだけ払えば、記事にしてももらえる」などと語られ、深刻な詐欺事件に巻き込まれていた方が200万円払ったということです。
 返答しないメール、ファックスは公益性や信ぴょう性などに問題があるからで、寄せられた情報にはすべて目を通しています。本紙・山岡に会うのに、金銭を払う必要などあるわけもありません。
 ご注意下さい。
 過去にも、山岡、アクセスジャーナルの名を語り何者かが取材申し込みしたり、アクセスジャーナルが記事にしようとしているがカネを払えば止まる、あるいは、出た記事が消せるといってカネを取ったりする事件が発生しています。
 そのようなおかしなことがあれば、本紙にお問い合わせ下さい。
 本紙の信用にも関わりますので、場合によっては共同で告訴するなどの対応も検討します。くれぐれもご注意下さい。
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  • 2019/04/06
  • 執筆者: Yamaoka (2:07 am)

<ミニ情報>あのブルネイ国王甥っ子重大詐欺疑惑の日本人共犯が“震災詐欺”で逮捕されていた

 岩手県警は今年3月19日、盛岡市内の企業に対し、東日本大震災の翌12年8月、日本では認められいないが優れた建築工法があり、自分を通せばその工法で被災地に住宅を建てられると騙し、1000万円を詐欺した容疑で大阪市内の自称会社役員、高島貞幹容疑者(78=冒頭写真)を再逮捕していた。
 高島容疑者は同じ企業に対し、同じ手口で、同年6月ごろにも1000万円騙し取り、2月28日に1回目の逮捕をされていた(こちらは処分保留に)。
 この高島容疑者、本紙が過去、ブルネイ国王の甥っ子と組んで、少なくとも20名以上、総額50億円以上の日本人被害者を出している詐欺疑惑の協力者だとして名指し、写真付きで報じていた「サンライズテック」(大阪市西区)の高島社長と同一人物だった。

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  • 2019/04/04
  • 執筆者: Yamaoka (10:33 pm)

「社員3人が自殺」の大牟田市の実質経営者、3度目逮捕の件で起訴に

カテゴリ: 凶悪事件 : 殺人
 わずか半年ほどの間に「社員3人が自殺」していることからその件も視野に、さらには地元の指定暴力団「浪川会」(福岡県大牟田市)の壊滅作戦の一環とも見られることなどから、本紙でウォッチし続けている元暴力団組長で、「MRコーポレーション」(福岡県大牟田市)の実質的経営者、中嶋全克被告(冒頭写真。44)ーー。
 3度目逮捕の満期勾留を迎えるなか、福岡地検は4月3日、中嶋被告を犯人隠避容疑で起訴、そして起訴勾留になっていることがわかった。
 本紙既報のように、中嶋被告が逮捕を免れさせる目的で蔵匿した(匿っていた)のは指定暴力団「浪川会」(本部・福岡県大牟田市)の現役組員・岡野勝英。
 岡野は公務執行妨害等の容疑で逮捕状が出ていたが、以前から懇意な中嶋被告は昨年8月21日から29日まで福岡市博多区内のホテルNに、さらに同30日から9月3日まで柳川市内の同じ系列ホテルNに宿泊させていた。
 しかも、単に匿うだけでなく、岡野は覚せい剤を使用しており(しかも執行猶予中)、その“クスリ抜き”の目的もあったと思われること、この期間、一緒に食事までしていたことも本紙既報の通り。

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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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