お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/12/24
  • 執筆者: Yamaoka (6:00 am)

<お知らせ>新HPオープン。月額800円で

カテゴリ: お知らせ
 上の「○重大なお知らせ」のように、6月22日から本紙「アクセスジャーナル」は新HPに移行。これに伴い、これまで個人は年間9000円か、半年5000円だったところ、月額800円(税別)で読めるようになりました。
 この機会に、どうぞご利用下さい。

●新HP(https://access-journal.jp)
閲覧数 (4188394)
  • 2019/12/24
  • 執筆者: Yamaoka (4:50 am)

<お詫び>「本紙サイト内の記事検索は、グーグル検索をご利用ください」

カテゴリ: お知らせ
 先般より本紙内の検索機能が故障しており、読者の皆様にはご迷惑をおかけしてきました。復旧作業に入りましたが、旧サイトのシステムがあまりに古く、復旧できないことがわかりました
 そこで読者の皆様には、引き続き下記の方法でグーグル検索をご利用くださるよう、お願いします。

(1)グーグルのホームページを開く
https://www.google.co.jp/
(2)そこに調べたい検索ワードを入れ、1マス空けて、下記の1行をコピー&ペーストし、グーグルで検索
site:http://www.accessjournal.jp
(3)アクセスジャーナルのサイト内で該当する記事が表示されます

 こうした故障を起こさないためにも、より安全で便利な新サイトへの移行を進めていきます。何卒、ご容赦ください。
閲覧数 (2422535)
  • 2019/03/19
  • 執筆者: Yamaoka (6:38 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(718)「『ラジオNIKKEI』は“はめ込み”の道具!?」

 株式投資家の中には「ラジオNIKKEI」をお聞きになっている方も多いことだろう。特に専門家が取り上げる注目株に関しては放送後、チョウチン買いが膨らみ株価が飛ぶことも多々ある。
 筆者はこれ自体は仕方ないことだと理解している。株式投資は自己責任の大原則がある。多くの視聴者が同時に買えば株価がぶっ飛ぶのは当然のことだ。とりわけ人気がある専門家は毎週木曜日の早見雄二郎氏で、人気評論家が注目した銘柄に飛びつくのは自然なことだからだ。勝率も良いようだ。かつては「大京」の空売りで一世を風靡をしただけのことはあり、筆者は大いに評価し尊敬している。
 しかし、その一方で、表向きは立派な肩書でやっているものの、一般視聴者を“はめ込み”の対象としか思っていないのではないかと思わずにはいられない専門家もいる。
 アクセスジャーナル本編で3月14日、SESCから勧告をO受けた「FIP投資顧問」が取り上げられていた。同社は「株プロフェット」というサイトを運営しているが、そのトップページ(冒頭写真)を見ると、元SBI証券アナリスト・藤本誠之氏の「ラジオNIKKEI」番組のスポンサーとある。

閲覧数 (2928)
  • 2019/03/18
  • 執筆者: Yamaoka (10:11 pm)

<ミニ情報>SESC、上場維持のための虚偽記載で「ソルガム」を告発へ

カテゴリ: 詐欺(行為)
 本日、大手マスコミの一部が、関係者の話でわかったとして報じている。(冒頭写真=期待のバイオ燃料になると商品化を謳い、株価材料に散々利用され、社名にもなっていたソルガムという植物)
 それによれば、当時、ジャスダックに上場していた「ソルガム・ジャパン・ホールディングス」と、同社の前代表取締役(50)ら3人を、証券取引等監視委員会(SESC)は金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で東京地検に告発するそうだ。
 その具体的な容疑は、昨年5月、SESCがソルガムとその関係先に強制調査に入った際、本紙が報じていた通り、17年3月期 の有価証券報告書において、上場廃止を回避するため、営業キャッシュフローは本当は赤字なのに、融資元から借りた資金を、メキシコにおけるスーパーソルガム種子販売の「前受金」と偽って計上するなどして黒字に見せかけたというもの。

閲覧数 (5971)
  • 2019/03/18
  • 執筆者: univa (11:50 am)

<お知らせ>対「ポスト加計」疑惑=国際医療福祉大訴訟、3月20日午後1時半より証人尋問

カテゴリ: 教育 : 学校法人
 明後日(3月20日水曜日)午後1時半から、東京地裁で、本紙と本紙・編集長の山岡個人が、「国際医療福祉大学」(栃木県太田原市)と高木邦格理事長に提訴された民事訴訟の証人尋問がある。(冒頭写真=国際医療福祉大医学部の初めての入学式で、安倍首相のビデオメッセージが流れた)
 この訴訟、2つの記事が名誉毀損に当たるとされ、総額5670万円の損害賠償と謝罪広告掲載を求められたもの。
 記事の1つは、東芝病院の売却につき国際医療福祉大学も動いていたというもの(国際医療福祉大学側は動いていない、したがって、買収した場合、数年後に同病院不動産を売却する計画もないと主張)。もう1つは国際医療福祉大学の医学部新設が認められたことにつき、「加計学園」と同じ構造で政治家も動いた可能性があるというもの(国際医療福祉大学は正規の手続きで問題なく認められ、むろん政治家の関与もないと主張)。
 「加計学園」の獣医学部同様、こちらの医学部新設も、安倍首相をトップに頂く内閣府国家戦略特別区域を使い、千葉県成田市に実に33年ぶりに例外的に認められた(加計における獣医学部同様、日本医師会も医者が余るので医学部新設は必要ないと反対していた)。民主党(当時)も加計学園と同じ構造の疑惑があると見て調査するとしていたし、一部大手マスコミも同じ視点から記事を出していた。
 本紙既報のように、裁判所は、本紙側が「ポスト加計」を証明する上で重要な成田市職員の採用を決めた。しかしながら、同職員は日程調整がつかないとして拒否。結果、証人尋問は東芝病院の記事の方のネタ元と、本紙・山岡の2人だけとなった。
 法廷は東京地裁民事419号。
 午後1時半からまず阿部氏(主尋問20分本、反対尋問20分、裁判官10分)、続いて本紙・山岡(同時間)の順。
閲覧数 (6716)
  • 2019/03/18
  • 執筆者: Yamaoka (3:02 am)

≪連載(124回目)≫アッシュブレインの資産運用ストラテジー 今週の相場展望(3月18日〜3月22日)&MY注目銘柄

■プロフィール 投資歴18年、出版社勤務の兼業投資家。投資に必要なのは、1に「メンタル」、2に「需給」、3に「ファンダ」だと考えており、勝ってもおごることなくたえず反省を繰り返し、安定して資産を増やす投資を心がけている。

≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
 先週末の日経平均株価の終値は21,451円と、週間で+425円高となった。その後、金曜夜の米国市場では、中国・劉鶴副首相が、米国通商代表部・ライトハイザー氏、ムニューシン財務長官との電話会談を終え、これが「貿易交渉で実質的な進展あり」と報じられたことで、日経平均CFDも21,535円と高く戻ってきている。また、半導体大手「ブロードコム」を筆頭に、インテルなどの半導体株も大幅上昇している。これは、同社CEOが「半導体市況が底入れを迎えた可能性を示唆した」ことが要因。しかもSOX半導体指数(横写真)は、気が付けば高値を伺う位置まで戻ってきているではないか。
 筆者は、先々週の相場下落をみて、しばらくは、ヨコヨコの弱含みを本線に据えていたので、今のところ予想が外れてしまっている。現時点では基本的な見立てを変えていないが、米国は先週の金曜日にメジャーSQがあったこともあり、NYダウ(横写真)25,721ドル(SQ値)を下回らなければ、今週は水曜日までは楽しめそうだ。
 というのも、ボーイングの問題で出遅れているNYダウをしり目に、S&P(横写真)、ナスダックは順調に高値を切り上げているのだ。為替も現時点では波乱の可能性を感じない。これを見る限り、次の転換点は今週21日(木)AM3:00に行われるFOMCに委ねられたといっていい。そしてFOMCさえ乗り切れば、3月末の配当権利落ちまで粘れる可能性がでてきたといえる。
 ただ、この動きは、完全に政策催促相場! テクニカルの項(FEDウォッチ)に後述するが、FRBのパウエル議長の胸先三寸で、事態は一変しそう。高値圏であることを、じゅうぶん理解しながらこの先は進みたい。

閲覧数 (8538)
  • 2019/03/16
  • 執筆者: Yamaoka (4:43 am)

「グッド!モーニング」(テレ朝)でトラブルを指摘された、大物国会議員の名前も出た仮想通貨

「ワールドフレンドシップコイン」、「クベーラ」、「カーコイン」、「ウォービット(wowbit)」、「IBK」ーー本紙で最近トラブルになっていると取り上げた主なものだけでもこのようにズラズラ出て来る仮想通貨。詐欺のツールの様相さえ呈しているが、3月11日の「グッド!モーニング」(テレ朝系)の7時のニュースで取り上げられた新たなトラブルが出ているという仮想通貨はかなり毛並みが違っている。
 大物国会議員の名前さえ勧誘の際に信用付けのために出たという。さらに1部上場企業の元副社長や執行役員、財務官僚らが載ったパンフレットで連携をアピールされた人もいる。
 こうしたことから出資者は信じて200万円出したところ4カ月後に270万円の返金が。追加で2000万円出すと配当が滞るように。少なくとも10名以上が同様のトラブルになっており、その出資総額は数億円になるとみられる。
 そして、出資者の一部は警視庁に資料を提出し、相談を開始している。
 また、この仮想通貨をブチ上げた企業が、複数の上場企業と業務提携。これにより、相手上場企業の株価が急騰している事実も、本紙が関心を寄せる理由だ。
「グッド!モーニング」ではその仮想通貨名を伏せていたが、

閲覧数 (14043)
  • 2019/03/14
  • 執筆者: Yamaoka (11:56 pm)

<芸能ミニ情報>第80回 あの「富士産業」社長のお相手は“有名”歌手

 未上場ながら、年商1000億円に迫る給食大手「富士産業」(東京都港区)の創業者長男で社長が若くして辞任。実は「解任」で、その大きな要因が度を超した「クラブ通い」だったことから本紙では報じたことがある。
 ところが、わずか半年ほどで社長に復帰していて、未だクラブ通いは続いているということで、再び取り上げた中村勝彦社長(52。冒頭写真)。
 その中村氏が、有名歌手とつきあっているという情報が入って来たので、また取り上げる。
 ただし、有名といってもこのお相手、本業の歌手としてではない。

閲覧数 (17004)
  • 2019/03/14
  • 執筆者: Yamaoka (6:32 pm)

SESCから勧告受けた「FIP投資顧問」オーナーは、あのKAZMAX

カテゴリ: 詐欺(行為)
 証券取引等監視委員会(SESC)は3月12日、「FIP投資顧問」(東京都中央区日本橋箱崎町)に問題が認められるとして行政処分を行うよう内閣総理大臣及び金融庁長官に対し勧告した。
 SESCのIRを見ると、その理由は2つあり、一つ目はFIP投資顧問はネット上で「株プロフェット」という株式投資家向けのHPを開設、急騰銘柄を教えるとして無料会員登録させ、その実、投資顧問契約の勧誘を行っているが、その勧誘に導くためにあかたも買い推奨銘柄が当たったと誤解を生じさせる表示をしていたというもの。
 もう1つは前代表が少なくとも3400万円を私的な遊行費などに使っていたが、その事実を隠蔽した虚偽の決算書を作り、その事業報告書を関東財務局長に提出していたため。
 このように、FIP投資顧問は悪質HPで顧客を獲得しようとしていた上、経理が杜撰で投資家保護にも支障が出かねない問題会社であるわけだが、実はこの会社オーナーはあのKAZMAXだったのだ。
 そう、本紙が「詐欺的投資塾入会を勧誘」しているとして、推奨する「ウルフ村田」と共に槍玉に上げたこともある、元々は現「オウケイウェイブ」(3808。セントレックス。東京都渋谷区)の松田元社長のこれまた問題セミナーに参加し、松田氏を師と仰いでいた人物。
 カネのトラブルで袂を分かち、現在は独自に活動しているようだが、相変わらずデタラメなことをやっていたわけだ。

閲覧数 (17912)
  • 2019/03/14
  • 執筆者: Yamaoka (1:01 am)

「社員3人が自殺」の大牟田市の実質経営者、3度目逮捕ーー本紙指摘通りの犯人隠避容疑で

カテゴリ: 凶悪事件
 本紙でも既報のように、わずか半年ほどの間に「社員3人が自殺」していることからその件も視野に、さらには地元の指定暴力団「浪川会」(福岡県大牟田市)の壊滅作戦の一環とも見られることなどから、注目している元暴力団組長で、「MRコーポレーション」(福岡県大牟田市)の実質的経営者、中嶋全克容疑者(冒頭写真。44)だが、別件の2度目の逮捕の満期勾留を迎えるなか、昨日、3度目の逮捕をされたことがわかった。
 容疑は犯人隠避。
 本紙では2月28日、中嶋容疑者らが昨年8月、逃亡中だった浪川会の現役組員・岡野勝英容疑者(9月に出頭し覚せい剤使用で逮捕)のために激励会を開いていたことをスッパ抜いたが、その岡野容疑者についての犯人隠避であるようだ。

閲覧数 (19594)
  • 2019/03/13
  • 執筆者: Yamaoka (11:21 pm)

本紙では3年以上前に同様犯罪を指摘ーー「ラエンネック」横流しで、病院理事長まで逮捕に

カテゴリ: 国際 : 中国
 3月12日、千葉県警は肝臓病治療薬「ラエンネック」を許可なく販売目的で保管していたとして日本人3名、中国人2名を医薬品医療機器法違反(無許可販売目的貯蔵)容疑で逮捕すると共に、横流ししていたと思われる「野田中央病院」(千葉県野田市。医療法人社団「喜晴会」運営)などを捜索した。
 そして13日には、野田中央病院の理事長で医師の八木禧徳容疑者を逮捕したことは大手マスコミ既報の通り。
 もっとも、この報道を見ただけでは、なぜ「ラエンネック」を横流しするのかよくわらかない。
 本紙は15年11月、中国人富裕層が肌が白くなる、シワが薄くなると、その副作用効果に注目し需要が生じ、密売グループが高値で密売(本来は処方箋がいる。つまり、病院での受診が必要だが)していると報じていた

閲覧数 (18948)
  • 2019/03/13
  • 執筆者: Yamaoka (3:57 am)

ライバル会社による「マルハン」出店阻止工作の闇(12)工作資金の送金通帳記録を入手!

 本紙では東京・浅草地区において、自分のパチンコホールの売上げが落ちないように、近隣に大手「マルハン」(京都市)の出店計画(冒頭写真=浅草の出店予定地。ただし住民の反対で中止に)を聞きつけ、これを阻止すべく保育所(下右写真準備した室内)開設を画策、しかも暴力団関係者にも協力を要請し金銭を支払っていたと思われる闇につき、16年4月から昨年1月まで11回に渡り報じていた。
 その疑惑のパチンコホール経営会社とは「パンドラ」(東京都板橋区。金本朝樹代表=横写真)。工作の中心を担ったのはパンドラ、その親会社「アメニティーズ」(長野県東卸市。金本朝樹代表)の取締役でもある中村正親氏、それにパンドラの顧問弁護士・寺井勇人氏(第一東京弁護士会)など。
 もっとも、知り得る情報はほぼすべて報じたので、この間、1年以上追加報道をしていなかった。
 情報源は信頼でき、疑惑を裏づける物証も多々あり、内容には自信があったのでこうして実名報道していたわけだ。この間、パンドラ側からの削除要請も訴訟提起もない。
 以前の記事でも報じたように、この工作は違法で、表面化すれば事件にも問われかねないので、この工作資金約7000万円は13年4月8日から同年9月30日の間に5回に分け、ダミー会社「Y通商」(神奈川県横浜市)へ仕事を依頼する名目で振り込まれた。
 しかし、さすがにそれを完全に裏づける銀行通帳の送金記録までは入手出来ていなかった。
 しかし、この度、ついにそれを入手したので丸1年ぶりに報じることとした。また、その通帳記録は以下に転載する。
 この記録入手で判明したことだが、本紙が報じていた5回の日付、金額も1円違わず正確だった。また、この5回の送金者はパンドラが2回、それにパンドラ、アメニティーズの両常務を務める久保田雅一郎氏(慶應大学アメフト部の監督でもある)が2回、久保田氏同様、経営者一族の金本英美氏1回というのも正確だった。
 ところで、この重大疑惑はパンドラ並びに親会社・アメニティーズ両代表を務める金本代表がかつて代表理事を務めていた(現在、金本氏は副代表理事)パチンコ業界団体「パチンコ・チェーンストア協会」も知るところとなり、今年2月の定例理事会で取り上げられる予定だったが金本氏は欠席。常識的に考えれば、何らかの処分が近く下されるはずだ。
 そうしたことを見越し、危機感を持ったのか、現在、パンドラ側は投資ファンド会社「P」と接触を持っているようで、会社売却の可能性もあるようだ。

閲覧数 (21922)
  • 2019/03/11
  • 執筆者: Yamaoka (8:53 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(717)新興仕手筋かーー問題上場企業4社の大株主に

「大量保有報告書」の提出日を見る限りでは昨年2月以降に初めて登場、そして瞬く間に4社の大株主に登場している。
 しかも、この4社、「エス・サイエンス」、「トレイダーズホールディングス」(8704。JQ)、「GFA」(8783。JQ)、「Nuts」(7612。JQ)と過去に事件を起こしたり、業績不振、そしていずれもこの2年内にこれという理由もなく株価が急騰するなど、何かと問題あるところばかりと来ている。(冒頭写真はNutsの株価チャート)
 では、その買い手も訳ありかといえば、これがキチンとした正業を持ち、それなりの売上高もあり、官公庁などお堅いところばかり取引先にしている法人なのだ。
 いったい、どういうわけなのか!?

閲覧数 (26634)
  • 2019/03/11
  • 執筆者: Yamaoka (6:53 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(716)「ウルフ村田」が「RVH」と和解になった件で恐喝未遂被害!?

 この連載712回目で、あの「ウルフ村田」が自分のツイッターで裏づけ取材もせず、昨年5月、証券取引等調査委員会(SESC)が「RVH」(6786。東証2部)に強制調査に入ったと事実誤認のことを書き込み提訴され、和解になっていたことを報じた
「ソルガム・ジャパン・ホールディングス」(6636。JQ)と共に、RVHの経営権を握っていると見られるSKOグループの会社などには入っていたものの、RVH本社には入ってなかった。
 この和解、和解内容を第三者は閲覧できない条件つきだったものの、本紙では関係者の証言として、ウルフがRVHに対し1100万円を支払う内容だったことをスッパ抜いた。
 その後、この和解に関連し、ウルフ村田が恐喝されそうになっていたことが判明したので追加報道する。

閲覧数 (26537)
  • 2019/03/11
  • 執筆者: Yamaoka (1:18 am)

≪連載(123回目)≫アッシュブレインの資産運用ストラテジー 今週の相場展望(3月11日〜3月15日)&MY注目銘柄

■プロフィール 投資歴18年、出版社勤務の兼業投資家。投資に必要なのは、1に「メンタル」、2に「需給」、3に「ファンダ」だと考えており、勝ってもおごることなくたえず反省を繰り返し、安定して資産を増やす投資を心がけている。

≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
 先週末の日経平均株価の終値は21,026円と、週間で−577円安と4週ぶりの下落となった。金曜の夜には米国の雇用統計が、見間違いか? と思わせるヒドい数値(前月比+2万増)となり、+18万人増だったコンセンサス予想は砕け落ち、日経平均先物CFDは、一時20,843円ラインまで崩落した。結局、年初から、実需筋の海外勢が一度も買ってきている雰囲気がないまま、株価は崩落してしまったわけだ。ただ、短期での下げすぎバイアスが働いたか!? 土曜の朝には21,126円まで戻ってきている。
 結局のところ、これまでのジリ高基調がおかしかったというほかない。とにかく現在の世界景気に明るさはなく、一度崩れてしまった以上、ここから立て直す余力があるようにはとうてい思えないのだ。
 先週は6日(水)に発表された12月米国貿易が10年ぶりの高水準となる赤字となり、トランプ大統領の関税政策が失敗だったことを示唆した。7日(木)にはOECDが世界経済見通しを下方修正、加えてこれまで強弱入り混じる頼みの綱だった米国景気ですら、ベージュブックで、多くの米国地域での景気減速を指摘していた。同日行われたECB理事会は、2019年のユーロ圏経済成長見通しを−0.6ポイント減の+1.1%に大幅引き下げ、利上げの時期を先延ばしせざるを得ない状況。7日には日本の半導体大手「ルネサスエレクトロニクス(6723)」が国内外14工場中13工場で一時的な生産停止を発表し、雰囲気をいっそう暗いものにした。同社は、中国の景気の影響を強く受ける企業。これを現すかのように8日発表の中国2月の輸出入はともに減少。トドメは、8日の米国2月雇用統計で、GDPの8割を占める非農業雇用者数が、事前予想を大きく下振れた。世界景気の後退を裏づけるような悪材料が続々と出て止まらない。
 さて、今週のストラテジーへと移りたい。
 日経平均株価は、4日(月)21,860円の高値があって、金曜日のNY時間には一時的に1,000円安となった。さすがに1週間で一気に下がりすぎたこともあり、週明け11日(月)は、先週金曜日の上海市場が極端に弱かったことから、下げすぎの反動で戻り局面となる可能性がある。テクニカルの項に後述するが、裁定売り残も一気に加速したことから、巻き戻しも起こるはずだ。ただ、それでもここからは、日経平均を下げ目線で見る姿勢が正解だろう。
 怖いのは、現在も高値圏にそびえるNYダウ(横写真)、S&P指数(下写真)の存在。
 これらが崩れ始めれば、日経平均株価指数も、また昨年末の惨劇に逆戻りだ。仮に今週以降、米国市場が安定したとしても、円安モードを満喫した【為替】の存在がさらなる悪夢の引き金を引く恐れがある。
 8日(金)に「金融機関の売りに警戒」との日経報道があったが、コーポレートガバナンスの方針に、政策保有株(持ち合い)の縮小方針が盛り込まれているため、例年よりも決算期末の3月末に、「売り」が出やすいのだという。特に3月末は国内機関投資家が、海外投資で得た利益を日本に還流させる時期。円高になりやすいわかりやすい事情がある以上、ヘッジファンドに狙われ、円高一直線のチャートとなる悪寒を覚える。

閲覧数 (27478)
  • 2019/03/09
  • 執筆者: Yamaoka (4:55 am)

「テキシアジャパンホールディングス」詐欺事件ーー債権交換の仮想通貨「WFC」提携団体理事長に詐欺疑惑

 本紙では、「テキシアジャパンホールディングス」の債権を、このままでは事件化してなおさら回収が難しいところ、「ワールドフレンドシップコイン」(WFC)という仮想通貨に交換すれば、この仮想通貨は優れていて値上がりするから債権回収できるどころか儲かると交換を勧めている「インバウンドプラス」(東京都千代田区)の紙屋道雄代表のインタビューを昨年末に行っていて、一昨日、2度に分けて報じた
 本紙としては、水面下では、テキシア側と紙屋代表は手を結び、いまのままでは貸借関係だからテキシア側に返済義務があるが、仮想通貨への投資に交換さえすれば、後はその仮想通貨が例え無価値となっても自己責任に出来るから、そのためにデッチ上げたとの疑惑を抱いている。
「毎日」(2月17日)も同様の疑惑を報じているが、3月7日の「朝日デジタル」記事は同時に、テキシアはWFCと企業提携してWFCを保有しており、このWFCの価値が近いうちに上がるから、今年3月末を目途に、そのWFCを現金化し返済していく旨の会員宛に昨年12月ごろに出された文書(問い合わせ先として「インバウンドプラス」を記載)を掲載している(冒頭写真)。
 本紙が紙屋氏にインタビューした際には紙屋氏はそんなことはまったく話しておらず、事件後にデッチ上げた懸念さえ持つのだが、いずれにしろ、テキシアは460億円も売上げ事件化した今、WFCがまともな仮想通貨なのか、それともアリバイ的なクズ仮想通貨なのかは、最大の注目の的ともいっていいだろう。
 そんな渦中、本紙はこのWFCと提携している団体理事長が、1500万円の資金を預かりながら、10カ月以上経ったいま現在もあれこれ理由をつけ一銭も返金さえしていないトラブルを起こしている事実を掴んだ。しかもその内容は、WFCでもコインの価値を高めるためにブロックチェーンを付いるというシエラレオネ産ダイヤの原石買付を巡ってのものなのだ。
 上に掲げたのは、WFCの広告HPで謳う提携団体記載部分。この3団体中央のNPO法人「UNION OF PEOPLE GROUP」の理事長は四竈丈夫(しかまたけお)氏。

閲覧数 (32631)
  • 2019/03/07
  • 執筆者: Yamaoka (11:48 pm)

「テキシアジャパンホールディングス」詐欺事件で銅子ら再逮捕ーーテキシア債権を仮想通貨に交換中心人物の言い分(後編)

前編)の続きーー。

――ICOにどれくらいおカネが集まっているのか?(冒頭写真=「毎日」2月17日記事)
「それはこれから。どっちみち警察にも出さなければならない。金融庁にも。コインベネで調べてもらえば、世界のベスト10に入る取引所です」
――ワンコイン、いくらですか?
「最初の上場は3万円ですけど、0.003140。クリプト電卓で見ますと、いま1450円です」
――下がってしまっている。
「これはしゃあないんですよ。ぼくの戦略だから。3万円の上場は、ふつうの株の取引所と一緒で、コインベネとかベスト10、ベスト20に入るくらいの取引が無茶、厳しいんですよ。財務諸表から、いろいろね。
 世界に350万人ほどいますから、全部出さないといかんわけですから」
――何が350万人?
「コインベネのお客さんが。ここに全部内容が書いてますからね。2018年10月29日に上場。これ3万円ね。10億枚で、1億8千万枚、いま出てますよと。
 この1億8千万枚のおカネの行方を聞かれるんですよ。仮想通貨は、これで集めて事業をなさるんでしょ。このおカネ、約300億円くらいあります。そのカネは、事業をされているんですか、銀行に残っているんですか、と。ここでももちろん、審査がありました、コインベネの。ウソを言っても仕方がない。
 こういう形で、あるファンド会社が、これは事件になります、と。パンクしました、と。約500億円集めて返せないから、お年寄りがひじょうに多かったので、そこのお年寄りが持っているこの借用書を金融債権とみなして、それをうちの通貨に……。だから金融債権として残っているんです」
――現在、この通貨を買っている人は、所有している人は、テキシアの投資をしていた人だけなんですか? それとも一般の人もいるんですか?
「数的にはテキシアの人が圧倒的です。いま出している分の7〜8割はテキシア」
ーーけっこう変えてくれるんですか。だって仮想通貨に換えれば自己責任だから。テキシアの債権持っている人は貸借関係。それを仮想通貨に換えれば、仮想通貨がたとえダメになってもそれはもう自己責任じゃないですか。だから、「嫌です」、といって換えないとか。
「それはないです。そのためにダイヤを付けたんです。だから、そのコインが世間で売れなかったとしてもダイヤがあるから。ダイヤにもブロックチェーン付いてますから。シエラレオネ産のバージンダイヤ。
 来年1月20日から夏にかけて、このダイヤの交換が始まりますから。ここでコインを、ブロックチェーンができます。トークンが。これは上場しません。このダイヤの保証書との交換が始まりますから。これはすでに予約で、だいたい150億円から200億円。ダイヤの原石。もうすでに注文来てます。
(上写真=テキシア債権を仮想通貨に交換中心人物=紙屋道雄氏が代表でテキシア債権とWFC交換を行う会社「インバウンドプラス」の東京都港区の入居ビル)

閲覧数 (36333)
  • 2019/03/07
  • 執筆者: Yamaoka (3:22 am)

「テキシアジャパンホールディングス」詐欺事件で銅子ら再逮捕ーーテキシア債権を仮想通貨に交換中心人物の言い分(前編)

 全国の主に高齢者から約460億円も集めていた「テキシアジャパンホールディングス」(千葉県千葉市)の実質経営者、通称「KING」こと銅子正人容疑者(41)ら10名が2月13日に詐欺容疑で逮捕されたのは本紙既報の通り。
 その勾留満期を迎え、3月6日、1回目逮捕の愛知県在住の60〜70歳の3名から計6400万円を騙し取った容疑に加え、新たに同手口で東京都、岡山県、愛媛県に住む37〜82歳の6名から計9400万円を騙し取った詐欺容疑で10名全員が再逮捕された。
 1回目逮捕からほどなく、大手マスコミの一部は、このテキシアの約460億円もの債権を、「ワールドフレンドシップコイン(WFC)」という仮想通貨に換えることをテキシアは提案していたが、それは警察への被害相談を防ぐのが目的で、専門家はその仮想通貨にはほとんど価値がないと指摘していると報じていた。(冒頭写真=「毎日」2月17日記事)
 既報のように、本紙ではその疑惑を掴み、すでに昨年暮れ、その交換業務をしていた「インバウンドプラス」(東京都港区)の紙屋道雄代表を直撃していた。
 しかしながら、紙屋氏からWFCは画期的な仮想通貨であり、自分は人助けにためにやっており、テキシアとWFCは分けて考えて欲しいといわれ、今年1、2月は「うちのコインがどんだけ、被害者の人を救済できるか」黙って見ていて欲しいと懇願されたことから、新年早々に報じた際には、WFCに懐疑的な取り上げ方は極力控えていた。だが、すでに2月は過ぎ去っている。
 そこで今回の再逮捕を契機に、この約1時間のインタビューを2回に分け、その核心部分を紹介することにした(一部要約)。
 なお、本紙既報のように、関係者によれば、紙屋氏は今回再逮捕された銅子容疑者はむろん、山口組系弘道会幹部の中村外喜治容疑者とも知り合いだった。.

ーー紙屋さんはテキシアの逮捕に協力している!?
「事件は事件として、悪いことは悪いことで、立件されて当たり前。たぶん出資法では済まない。絶対、詐欺ですよ。ボクは詐欺だと思います、正直にいってやっていることは。
 いまボクがやっているのは『被害者の会』。たまたまボク、ここを知っている人間がいたから。
ーーここというのは?
「銅子。1回、相談に来た。不渡りは聞いていたが、500億円あると。配当が止まって(一昨年の)11月ごろですよ、(テキシアの)名古屋の大会を見てみて、なんとかこれを救う方法はないですか、という相談をある人間から受けて、行ったら銅子がいた。そこに800人から1200人いました。
ーー投資家が?
「ええ。被害者の方が。それでも元気あるし、なんとかしてくれると思っているわけ。これがテキシア側が何とかできる状況であれば一切、俺は関わっていない。
 ボクはたまたま、仮想通貨の、最初『リップル』が日本に来た時、自分が『リップルジャパン』という会社をつくったりしていたので(仮想通貨に)詳しかったんですよ。それで新しい仮想通貨を立ち上げようということで、ある上場会社に頼まれてやっていたのでスタートした。

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  • 2019/03/05
  • 執筆者: Yamaoka (9:56 pm)

命令無視し営業!?ーー業務停止15カ月の「WILL」。背後で黒幕が大儲けか

 本紙でも報じたように、昨年末、特定商取引法違反(不実の告知など)で15カ月という、過去最長の業務停止命令を消費者庁から受けたマルチ商法(連鎖販売取引)の「WILL」(東京都渋谷区。大倉満会長=冒頭写真は初代タイガーマスクと)ーーところが、その命令を無視して営業をやっているとの情報が本紙に寄せられた。
「逆に停止命令前よりパワーアップして、月に27箇所も温泉地やセミナー会場でやり、お年寄りから大金を集めています。
 この会社の幹部の大半はあのジャパンライフ出身。金集めの営業部隊にもジャパンライフの者が多くいます。そのジャパンライフ時代に騙して大金を出させた者数千人のリストを持っていて、ジャパンライフで被害に会った後、駅の掃除や立ち食いソバ屋などで働いて新たにコツコツ貯めたなけなしの100万円などを、また新しくWILL社員として勧誘に来た元ジャパンライフ営業マンに渡してしまった事例が多くあります」(情報提供者)

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  • 2019/03/05
  • 執筆者: Yamaoka (2:52 am)

<ミニ情報>テキシア・銅子容疑者の地元の話

 本紙でも既報の、全国47都道府県の約1万3000人から計約460億円集めた詐欺疑惑の「テキシアジャパンホールディングス」(千葉市中央区)の実質経営者、銅子正人容疑者(41)−−勾留満期が迫るなか、地元からこんな興味深い話が聞こえて来た。

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