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  • 2018/04/21
  • 執筆者: Yamaoka (9:58 pm)

<ミニ情報>小松美羽の絵画が、問題の「みなクレ」白石伸生氏の弟経営画廊で売られている理由

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 注目の「美しすぎる画家」小松美羽(33。冒頭写真=CMより)ーーところが、その“育ての親”であると共に、彼女が所属する事務所の役員でもあるプロジューサーが、投資勧誘トラブルを起こしているのは本紙既報の通り。
 そのため、彼女にもトバッチリが来ることが懸念されるのだが、今度は、彼女の絵画販売を扱う画廊の社長の兄が、いま問題になり、詐欺ではないかとの声すら上がっているソーシャルレンディング運営「みんなのクレジット」(東京都渋谷区。3月末に「スカイキャピタル」に社名変更)の創業者で前社長・オーナーの白石伸生氏であることがわかった。
 もっとも、誤解のないように結論を先にいえば、兄弟といっても、弟の白石幸栄氏はみなクレとは何の関わり合いもない。したがって、こちらの懸念は杞憂に過ぎない。
 それにしても、兄・伸生氏のみなクレのデタラメぶりはすごい。
 昨年10月、本紙でも取り上げているが、それ以降の主な出来事を報告しておく。

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  • 2018/04/20
  • 執筆者: Yamaoka (9:49 pm)

ローソン、阪神タイガースなども関与ーー詐欺で告訴された企業の株主に、あの仮想通貨詐欺疑惑商法「D9」

D9」といえば、本紙でも「SENER」と共に取り上げたことがあるように、いま流行の仮想通貨「ビットコイン」とマルチ商法(連鎖販売取引)を利用し、「年利換算で何百%も儲かる!」などと謳い、ネット上で投資を募る詐欺疑惑商法の一種。
 本紙既報のように、破たん直前、“ふっくん”こと布川敏和を宣伝に利用(下写真)したこともあった。
 すでにD9は破たんし、この商材を提供した首謀者らは新たな詐欺疑惑商法を始めているようだ。
 このD9の複数の幹部が主要株主になっていると思われるA社(東京都港区)が、この度、詐欺容疑で刑事告訴されたことがわかった。
 彼らがこのA社に投じた金額は総額6000万円。
 本紙がこの件に注目するのは、この手の連中は詐欺疑惑商法で儲けたカネを、別のところに新たに投資し、さらに資金を膨らませようとしていると思われるが、そうした事実が表面化することはまず前例がないと思われるからだ。
 しかも興味深いのは、このA社も、近い上場を謳ってベラボーに高額で株を売っているようで、だとすれば、未公開詐欺疑惑も。要するに、D9側から見れば、「悪銭身につかず」ということか。
 さらに興味深いのはこのA社代表、今回の件でコンビニ大手「ローソン」(2651。東証1部。東京都品川区)の関連企業の社員としての名刺を持ち歩き、しかも販促の件でプロ野球・阪神タイガースも関わるなど、有名企業や球団も登場するからだ。

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  • 2018/04/20
  • 執筆者: Yamaoka (6:12 pm)

<ミニ情報>福田淳一前次官のセクハラ発言を指弾する希望・玉木雄一郎代表に関する財務省時代“怪情報”

カテゴリ: 政治 : 官僚
 財務省の福田惇一事務次官(58)がセクハラ発言で辞任したのはご存知の通りだが、辞任前、「セクハラ音声は100%福田氏」、「麻生財務相もアウトだ!」などと気勢を上げていたのは「希望の党」の玉木雄一郎代表(48)。
 野党の代表だから当然といえば当然だが、「セクハラ音声は100%福田氏」と自信を持っていえるのは、自身、財務官僚出身で、福田氏をよく知っているから。
 ところが、財務省内からその玉木氏に関してこんな情報が出ているという。

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  • 2018/04/20
  • 執筆者: Yamaoka (9:10 am)

<お知らせ>4月23日(月)〜26日(木)、銀行振り込みによる有料会員登録業務をお休みします

カテゴリ: お知らせ
 いつもアクセスジャーナルを購読いただき、誠にありがとうございます。
 直前のお知らせで恐縮ですが、担当者が所用のため、4月23日(月)〜26日(木)の4日間、会員サポート業務(銀行振り込みによる有料会員登録や、お問い合わせ対応など)をお休みさせていただくことになりました。
 クレジット決済は通常通り可能です。また、記事の配信も通常通りです。
 ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。
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  • 2018/04/19
  • 執筆者: Yamaoka (8:02 pm)

<ミニ情報>「朝日」報道の「マンション投資でもスルガ銀へ改ざん資料」会社、昨年9月、本紙実名で既報

カテゴリ: 銀行犯罪関連
「かぼちゃの馬車」運営の「スマートデイズ」(東京都中央区。4月18日、民事再生申立棄却され破産へ)へのズサン融資を契機に、「スルガ銀行」(8358。東証1部。静岡県沼津市)にも火が付くなか、「朝日」が昨日はマンション投資会社、本日も新築アパートへのスルガ銀行の融資でも不正があったと報じている。
 本日の新築アパートの件では、不正があったのは「サクトインインベストメントパートナーズ」(東京都中央区)と社名公表している。すでにこの業者、問題になっていたからだろう。

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  • 2018/04/19
  • 執筆者: Yamaoka (3:17 pm)

<ミニ情報>財務次官辞任ーーセクハラ被害者「テレ朝」社員とは

カテゴリ: ミニ情報
 大手マスコミ既報のように、財務省の福田淳一財務次官(58)は昨晩、辞任した。
 あくまで『週刊新潮』(4月19日号)報道のセクハラ行為については否定。省内を混乱させ、職務を全うすることが出来ないと気づいた、のが辞任理由とされる。
 そして、名誉毀損で新潮社を提訴する意向を改めて示したが、テレビ朝日は19日午前0時に記者会見し、録音確認など調査の結果、社員がセクハラ被害に会ったとして、財務省に正式に抗議すると述べた。福田氏並びに財務省が、対面を取り繕うために虚偽を述べているのは明らかだろう。
 女性社員は約1年半前から取材目的で複数回、2人で会食。その際、福田氏のセクハラ発言に悩まされ、身を守るために録音。上司に報道を進言したが、断られたため、『週刊新潮』に録音の一部を提供したという。

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  • 2018/04/18
  • 執筆者: Yamaoka (11:34 pm)

有名プロデューサー兼ビジネスデベロッパー、提訴される

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 今年3月30日には小松美羽(“美し過ぎる画家”)を見い出したプロデューサーの投資勧誘トラブルを紹介したが、この手の職種はいかがわしい者が多いということか?
 今回、紹介するのは07年のNHK「紅白」に出場した中村中(冒頭写真)を見い出した御仁(仮にA氏とする)の金銭トラブルだ。
 A氏は紅白で彼女が歌った「友達の詩」を納めたファーストアルバムを始め、複数の彼女のアルバムのプロジュースを「エイベックス」の松浦勝人社長らと共にやっており、彼女の“育ての親”といわれる。
 そうかと思えば、このA氏の場合、ビジネスデベロッパーというよくわからない仕事も兼務している。
 いろんな儲かりそうな仕事を見つけて来て、事業者と投資家を繋いで、その仲介手数料をいただくということらしい。
 あの大人気だったTV番組『マネーの虎』(日テレ系)に“虎”として出演していた某社長の、これまた“育ての親”ともいわれる。
 そんな有名人故、ある会社社長はA氏の「絶対に儲かる」、「元本保証する」などという言葉を信じて、田原俊彦のライブ会場におけるグッズ販売に500万円投資。ところが、儲かるどころか、1銭も戻って来ない(*ただしA氏は後日、所有していたベンツを差し出し、その売却代金25万7000円を差し引いた474万3000円の和解金請求訴訟)ことから、今年3月、A氏を相手取り東京地裁に提訴したという。第1回目の口頭弁論期日は5月8日。
 もっとも、A氏の代理人弁護士は、「原告が500万円投資したのはY社(15年8月解散)。Aのことを原告は会長というが、Y社の会長という証拠はない。そもそもなぜ、代表を訴えないのか? それに『タイアップ費』としてだから元本保証などない」などとして、全面的に争う構えだ。

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  • 2018/04/17
  • 執筆者: Yamaoka (9:00 pm)

田邊勝己弁護士恐喝事件ーー田邊弁護士と、20年来の密接交際相手だった主犯・石坂幸久は父親の紹介で知り合っていた

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 前回、田邊勝己弁護士(57。冒頭左写真。「カイロス総合法律事務所」=東京都千代田区平河町=代表。ただし、田邊弁護士は大阪弁護士会所属)と、今回の恐喝事件の主犯である指定暴力団・稲川会の三本杉一家(東京都渋谷区)元組員で、その稲川会系右翼団体・大行社構成員の石坂幸久(51)の会話内容を紹介した
 今回事件においては、当然ながら、田邊弁護士が被害者であり、石坂は加害者の立場。しかし、そもそも2人は20年以上密接交際をしていた。また、今回の恐喝の証拠とされる2人の会話内容は、まさに逮捕してくれんといわんばかりの石坂が田邊を終始脅すものであり、要求額も当初6億円、ほどなく田邊弁護士も3億5000万円支払うと約束するなど金額をハッキリ述べるプロの犯行としては信じがたい内容だった。そして、これほど脅し、田邊弁護士自らがすぐ500万円だけは払うと言い、実際、石坂の銀行口座に振り込まれたことから、石坂らが恐喝未遂だけでなく恐喝にも問われたわけだが、田邊弁護士はなぜか石坂の罪を減じてくれるように「嘆願書」まで書いてあげていた。
 こうしたことから、本紙は事件が作られた可能性もあると見ているだが、この証拠の会話のなかには、さらにこんな不可解な内容もあったとされる。
 2回目の昨年11月26日の会話において、石坂が「俺はあんたのことは嫌いだけど、あんたの親父には借りがあるから」、「助けてもらったことがあるから」旨、言っているという。
 なぜ、こんな話が出て来たのかと思ったら、複数の関係者によれば、そもそも石坂と田邊弁護士は、田邊弁護士の父親の紹介で知り合ったという。そして以来、20年以上つきあっていたそうだ。
 ところが田邊弁護士、昨年、増資引受で「アクロディア」(3823。マーザーズ。東京都渋谷区。上写真は株価チャート。石坂は風説の流布で株価を下げると脅したとされる)の筆頭株主になったことから、反社会勢力と連んでいてはマズイということで石坂を遠ざけたとされる。被告の「週刊報道サイト」発行人・佐藤昇(冒頭右写真)も同様で、これが今回事件の動機に繋がったようだ。
 それにしても、父親が田邊弁護士に石坂を紹介した当時、彼は現役の暴力団組員だったはず。なぜ、父親はそんな人物を田邊弁護士に紹介したのだろうか。
 結論を先にいえば、そもそも父親自身が、反社会勢力の者、それも石坂と同じ稲川会とつきあいがあったからだ。
 まずは、横の会社謄本の役員欄をご覧いただきたい。
 そこにある「田邊良」が、田邊弁護士の父親だ。
 謄本によれば、父親はこの会社の代表取締役を87年5月から90年7月までやっている。
 このゴルフ場開発会社「岩間開発」(茨城県岩間町。現・笠間市)のオーナーは、わが国3大指定暴力団の1つ、稲川会のトップ、石井進会長(当時。故人)がオーナーだった。
 この岩間開発の名が全国紙に載り、一躍注目されたのは92年。石井会長が「東急電鉄」の仕手戦を仕掛けたものの失敗。その取得資金総額362億円の担保になっていた東急電鉄株などの名義が、債務を肩代わりした岩間開発に書き替えられたためだった(95年、この所有株を東急電鉄が買い戻す。また、この間、暴力団トップに電鉄株が買い占められたということで国会でも取り上げられた)。
 また、02年にも岩間開発の名前は新聞紙上に登場する。(横写真の図=連載「金まみれ平成ニッポンの怪紳士」第2回。『週刊現代』91年9月28日号記事より)
 田邊弁護士の父親の後、同社代表に就いた桑原芳樹氏が、「志村化工」(現。エス・サイエンス。東証1部)の株価操作容疑で東京地検特捜部に逮捕されたからだった。
 この際、桑原氏は「川崎定徳」の元番頭格と紹介されていた。
 川崎定徳とは、旧川崎財閥の資産管理会社で、元社長の佐藤茂氏(故人)は、様々な経済事件への関与が指摘され“フィクサー”と呼ばれていた。
 さて、もう一度、上記謄本をご覧いただきたい。その佐藤氏が、田邊弁護士の父親と仲良く岩間開発の共同代表に就いていたのだ。
 なお、桑原氏は現在も活躍中で、後藤忠政・後藤組元組長が長らく実質、オーナーといわれたJR新宿駅南口の「真珠宮ビル」跡地(昨年2月、「イーストシティ合同会社」に所有権移転されている)の売買交渉では、桑原氏が後藤氏の代理人をしていた。
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  • 2018/04/16
  • 執筆者: Yamaoka (7:36 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(673)「『ストリーム』相場操縦関与連中、またまた次の仕掛け!?」

 本紙では、インターネット関連会社「ストリーム」(3071。マザーズ。東京都港区)の株価を不正につり上げた疑いで証券取引等監視員会(SESC)などが強制調査に乗り出して以降、約1年半に渡り、その後の逮捕、その相場操縦疑惑関与連中の動向をウォッチし続け、同じように仕掛けた可能性のある銘柄についても適時、取り上げて来ている。
 その銘柄とは具体的には「ランドコンピュータ」、「プラコー」、「マーチャント・バンカーズ」などであったわけだが、そのなかでつい最近も未だにおかしな動きをしている銘柄がある。
 収益不動産保有の「GFA」(8783。JQ。東京都港区)のことだ。
 事件化前の2016年9月14日、このGFA株は700円の高値をつけた。そして摘発後の翌月から株価は下がり、昨年2月13日には254円の安値をつける。
 しかし、高値から6カ月後直前の3月6日には428円まで戻す(冒頭チャート)。
 ちょっと株に詳しい人なら、信用期日対策の株価操縦だとピンと来るだろう。
 これが上手くいったようで、同年7月11日には999円、10月26日には1334円もの高値をつける。しかし、これが最後でその後は急落していた。

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  • 2018/04/16
  • 執筆者: Yamaoka (1:38 am)

<お知らせ>今週の「アッシュブレインの資産運用ストラテジー 今週の相場展望&MY注目銘柄」はお休みです

カテゴリ: お知らせ
 読者の皆様には申し訳ありませんが、筆者の親族に不幸があり、急遽、帰郷し葬儀に出なければならなくなったため、今週は休ませて下さいとのこと。
 また、来週から再開します。
 何卒、ご諒承下さい。
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  • 2018/04/14
  • 執筆者: Yamaoka (2:25 am)

<芸能ミニ情報>第68回 ビートたけし独立の相手女性の素性(3)

 この連載(2)で述べたように、ビートたけし(71)が、古田恵美子氏(53)と共同で始めた芸能事務所「N.Tゴン」(東京都世田谷区)の社名の由来で、頭の「N」は、表向きは次作の小説の主人公の名前といわれるが、実際はたけし、恵美子両氏がお世話になっている関西方面のホテル経営者の名前にちなんだものとされる。
 もちろん、ただそれだけのことならどうということはないだろう。
 たけし軍団は、今回の一連の騒動は「殿が悪い女に引っかかってしまった」と見ている。
 彼女は昔、銀座の高級クラブ「姫」(閉鎖)で働いていた
 その当時、彼女に件のN氏を紹介されたという人物がいう。
「彼女は本当に“客転がし”がうまかった。え、たけしは彼女とN氏の関係を知らないの!? 彼女がN氏と別れ、たけし1人に絞っているなら私は何もいわない。だけど、彼女が2人ともつきあっているとなるとね。2人共、お金持ちだからね。結局、2人共それぞれうまいこといわれ、手の上で踊らされているんじゃないの?」
 N氏はバブル時代、関西方面で30軒以上のラブホテルを経営していたという。しかし、バブル崩壊で経営は傾いた。だが、いまは一般ホテル業の方で復活している。
 そのN氏とは、

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  • 2018/04/13
  • 執筆者: Yamaoka (2:36 am)

田邊勝己弁護士恐喝事件ーー田邊弁護士と主犯・石坂幸久の不可解な会話内容

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 本紙が徹底追及しているこの事件、計4名が恐喝・恐喝未遂で逮捕・起訴されたが、直接、田邊勝己弁護士(冒頭左写真)に会って脅し、金銭を要求したのは田邊弁護士がそもそも20年以上密接交際していた指定暴力団・稲川会の三本杉一家(東京都渋谷区)元組員で、その稲川会系右翼団体・大行社構成員の石坂幸久(51)だけ。しかも、あろうことか、その石坂に田邊弁護士は「嘆願書」を書いてやり石坂は早々に執行猶予刑でシャバに。そして、他の3被告はこの石坂の共犯とされたわけだが、その主要な証拠は、石坂の方から「週刊報道サイト」側に飛び込みカネを取ることを提案し、しかも石坂はこっそり佐藤昇(冒頭右写真)、中山利彦、藤原との話し合い中の会話を録音していたその音声データと来ている。
 だから、本紙はこの事件は、田邊弁護士と石坂が作ったのではないかと見ているのだが、この唯一、田邊弁護士を直に脅した反社の石坂と田邊弁護士との主要な会話内容が判明したので紹介する。
 その前に、前回記事で、佐藤、藤原は初公判で石坂と共犯であることを自ら認め、田邊弁護士との示談を求めていると報じたが、その後、どういう状況なのか。
 結論をいえば、佐藤も藤原も示談を拒否された模様だ(これに対し、唯一、中山だけが示談を求めず争っている模様)。
 それにしても、これはやはりおかしくないか。
 どう見ても石坂が主犯で、他の3人はせいぜい従犯と本紙は見るのだが、田邊弁護士、その主犯の石坂には「嘆願書」を書いてやりながら、なぜ、従犯の2人とは拒否するのか!?
 やはり、石坂と通じ事件を作っており、それは元仲間で、田邊弁護士、山口組組長(当時)と組んで本紙・山岡に対する誹謗中傷記事を書いていたことから田邊弁護士の恥部を握り、しかも離反後一転、同じ「週刊報道サイト」、それに「新橋新報」でも田邊弁護士を紙爆弾攻撃していた佐藤らを逮捕させ、口封じするのが目的だったと思えば納得できる。
 ところで、初公判後、すでに3人とも保釈になっている模様だ。
 そして、佐藤が不本意にも自白したのは、妻が佐藤の逮捕、3カ月以上に及ぶ勾留、接見禁止でノイローゼになったためで、こうなった以上、「週刊報道サイト」は閉鎖すると関係者に漏らしている模様だ。
 さて、今回の本題に入ろう。
 石坂が田邊弁護士の「カイロス総合法律事務所」(東京都千代田区平河町。ただし、事務所代表の田邊弁護士は大阪弁護士会所属)を訪ね、脅したのは3回。昨年11月15日、26日、それにその場で現行犯逮捕された12月20日だが、そもそも1回目予約無しで訪ねて来た時はともかく、なぜ、後の2回はシャットアウトしなかったのか? 田邊弁護士の事務所には多くの弁護士、事務員がいる。
 しかも、情報を総合すると、1回目に田邊弁護士は石坂に対し12月20日に3億5000万円支払うと約束、さらに既報のように翌日500万円を石坂の銀行口座へ振込む(なぜ、その道のプロの石坂は証拠が残る口座に振り込みさせたのか?)のだが、それは田邊弁護士自らが言い出し、実行したことだというのだ。
 さらに不可解なのは、その道のプロの元組員・石坂ともあろうものが、本気で恐喝する気なら、用心に用心を重ね、いきなり脅したりしないのはむろん、金額など自ら口にしないはず。また、話が進んで被害者側がカネを払うといい出しても“示談金”だとか、“慰謝料”だとか、ともかくかたちだけでもそれなりの名目を設けるのが普通ではないか。
 ところが、石坂は1回目から、いきなり予約無しで訪ね、1時間ほど待たされると、「すいませんじゃないぞ。この野郎、いい加減にしろ。きっちりカタにはめるぞ!」などと怒鳴り散らし、田邊弁護士を誹謗中傷するビラを刷って、兜町(田邊弁護士が「アクロディア」の主要株主であることから)、自宅周辺に撒くと。すると「株価は下がるぞ!」「(家には)住めなくなるぞ!」などと堂々と脅しまくっていたという。(横写真=恐喝事件の現場になったカイロス総合法律事務所の入居ビル)
 その上で、自ら「6億円用意しろ!」ともいっている。
 それに対し、田邊弁護士は最初は無理といっていたが、その後、田邊弁護士側から「何とか2億円くらいで勘弁していただけないでしょうか」、「とりあえず明日、500万円払わせていただきます」と言い出す。
 これに対し、石坂が、「じゃあいいよ。3億5000万円作れ」と、当初の6億円から2億5000万円値引きすると、田邊弁護士はあっさり「払います」と返事。
 しかし、それだけのカネはすぐには用意できない(アクロディアの持ち株を現金化するため)ので、明日とりあえず500万円、12月20日に3億5000万円を同事務所で現金で払うことを約束。同日の時間まで午前11時と決め、石坂は帰っていっているというのだ。
 その間、約40分。場所は、田邊弁護士が「110番」などと一声出せばどうにでもなる、繰り返すが自分の弁護士事務所で、午後7時ごろというのだ。おかしくないか!?
 2回目は再確認のようで、昼過ぎから10分少し。
 この時も石坂は脅しまくっているし、3億5000万円の金額も石坂は堂々と口にし、12月20日の期日を確認し、田邊弁護士は「はい、やります」と返事している。
 その上で、田邊弁護士は通報。
 12月20日には、麹町署だけでなく、警視庁本庁捜査1課からも含め実に警官11名が結集。別の部屋にも警官が待機するところ、その部屋の固定電話と、やって来た石坂の部屋の固定電話の内線を予め通話状態にし、田邊弁護士と石坂の会話は待機する警官に筒抜け。
「3億5000万円用意できたか?」という石坂に、田邊弁護士は「用意して来ます。ちょっと待って下さい」と部屋を出て行き、代わりに警官がやって来て逮捕となったようだ。
 こんな映画のシーンのような露骨な恐喝劇、繰り返すが、不自然ではないか?
 本紙はあり得ないと思うが、あえてそんなことがあるとすれば、石坂は完全に大バカとしかいいようがない。
 ちなみに、この3回目だけ、理由は不明だが藤原が同席していた。しかし、彼は一言も発していないようだ。
(*なお、この石坂と田邊弁護士の音声記録のなかには、「東京アウトローズ」=東京都足立区江北6丁目27-1-505/公団江北6丁目団地=の奥村順一こと本名・中川一政。59歳。が、佐藤からかなりのカネを借りている旨の内容もある)
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  • 2018/04/12
  • 執筆者: Yamaoka (2:09 pm)

<ミニ情報>「森友学園」問題、公文書改ざんなどの財務省内黒幕説

カテゴリ: 安倍晋三
「森友学園」の国有地売却問題は、決裁文書改ざんに続き、新たな隠蔽行為まで飛び出し、もはや怒りを通り越しウンザリという感じすらする省庁トップといわれる財務省のモラル崩壊ぶりーーそんななか、財務省内から「こいつが黒幕!」との説が漏れ伝わって来たので報じる。
 その前に、まずは本日発売の『週刊新潮』(4月19日号。冒頭写真)で特集されている財務省のトップ、事務次官の福田淳一氏(58)のセクハラ疑惑記事をご覧になっておいて欲しい。
 なぜ、そういうかは、後で解説する。
 なお、黒幕説といえば、すでに佐川宣寿前国税庁長官(60)に文書改ざんを指示した張本人として、佐川氏と東大同期で旧知の今井尚哉総理秘書官(59)の名前が上がっているが彼ではない。

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  • 2018/04/11
  • 執筆者: Yamaoka (2:31 am)

<芸能ミニ情報>第67回 ビートたけし独立の相手女性の素性(2)

 3月21日のこの(1)で18歳年下の相手女性、昨年2月まで、ビートたけし(北野武)と「T.Nゴン」(東京都世田谷区)の共同代表だった古田恵美子氏は、関西方面でラブホテルを経営していたS氏と親しい関係にあるとの証言を紹介した
 そうしたところ、何と「T.Nゴン」の社名の「N」は、神戸のホテルのオーナーの姓名(姓はS)の名の方のイニシャルNを付けたとの情報が入って来た。
「このNさん、たけしさんも彼女に紹介され、いろいろお世話になっているんです。たけしさんは社名の由来を語るなかで、『N』は小説の主人公といっていますが、それで本当はこのNさんを入れたんです」(関係者)
 ちなみに、「T.Nゴン」の「ゴン」は、たけしの飼う犬の名前といっているが、これも違うという。
 たけしは彼女のことを「えみゴン」と呼んでいて、それでその後に飼い出した犬にまで「ゴン」と付けた結果だという。
 そして、N氏にお世話になっていることとしては、こんな事実が上げられるという。

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  • 2018/04/11
  • 執筆者: Yamaoka (12:15 am)

<一行情報>安倍首相夫人、本紙既報通りお国入り

カテゴリ: 安倍晋三
 不仲がいわれる安倍首相夫婦だが、本紙既報通り、明日、昭恵夫人、首相代理で山口県下関市にお国入りするとのこと。
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  • 2018/04/10
  • 執筆者: Yamaoka (11:51 pm)

<ミニ情報>服役となった大物地面師・内田マイクと積水ハウス詐欺事件

 一部では保釈逃亡中で、もう見つからないのではともいわれた、大物地面師・内田マイク(64。冒頭写真)が先月、逮捕されていた。
 東京都杉並区内の地面師詐欺事件で一審懲役7年。その後、贖罪寄付した結果、高裁で懲役6年に減刑。3000万円ともいわれる保釈金を払って保釈されていたが、ついに上告棄却となった結果だ。
 この内田の保釈逃亡説が流れたのは、別件地面師詐欺事件にもいろいろ関わっていると見られるが、その件で自分の関与が出て来たためとも。そして、そのなかには、昨年4月、JR五反田駅近くの土地取引に絡み、「積水ハウス」(1928。東証1部。大阪市北区)が約63億円騙し取られた(ただし相殺分あり実質は約55億円)件も含まれていた。

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  • 2018/04/10
  • 執筆者: Yamaoka (6:41 pm)

「かぼちゃの馬車」破たんーー「スルガ銀行」と“黒幕”の関与に注目

 大手マスコミ既報のように、首都圏で女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を展開する不動産会社「スマートデイズ」(東京都中央区)は4月9日、民事再生法の適用を東京地裁に申請し受理されたと発表した。(冒頭写真=ベッキー出演の同社CM)
 負債総額は債権者911名(内、シェアハウスのオーナー675名)に対し、約60億円とのこと。
 この負債規模だけ見れば、それほど注目に値しないかも知れない。
 しかし、このスマートデイズ、シェアハウスの不動産投資を一般人(主に30から50代の会社員)に持ちかけ、銀行を繋いで1軒当たり1億円超の不動産、建設費を融資させ、その物件を一括借り上げ、家賃保証する「サブリース」と呼ばれる業者だった。
 そもそも、このサブリースという方式、不動産投資家は儲からないといわれる上、スマートデイズの場合、投資家の年収を誤魔化して銀行に繋いだり、空室分の保証を実行しないなど数々の問題が指摘された。そして、こうした問題と思われる事例は本紙既報旧マンハッタンインベストメント旧プライムエージェントなど多い上、スマートデイズに加えこの2社も、融資銀行はいずれも「スルガ銀行」(8358。東証1部。静岡県沼津市)であることから、同行もサブリース業者側の問題に気づきながらも、融資実績を上げるために黙認しているのでないかとの指摘も出ている。
 そんななか、スルガ銀行の株価は下落する事態になっている(上写真のチャート)。
 また、スマートデイズは昨年10月まで「スマートライフ」、さらに13年9月までは「東京シェアハウス」(同社設立は12年8月)といっていたが、本紙既報のように、同社設立時のオーナーが、その後も背後で関わっていた可能性があり、その点も明らかにされすべきだろう。

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  • 2018/04/10
  • 執筆者: Yamaoka (1:47 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(672)「ソニー創業盛田家長男の最新動向」

 AV機器大手「ソニー」(6758。東証1部。NYも)の創業者である盛田昭夫氏の盛田家資産管理会社だった「レイケイ」は、95年ごろまでソニーの筆頭株主だった。しかし、今では大株主名簿に名前が見当たらない。(冒頭写真は『四季報』のソニー株主部分の最新=左、と93年=右)
 昭夫氏の長男・盛田英夫氏(65)はソニー在職中に女優・岡崎友紀と結婚し話題にも。しかし3年ほどで離婚。85年にはソニーを退社し実業家に転身。レイケイ社長も務めた。
 だが、手掛けた事業が悉く失敗。その穴埋めに、レイケイ株を売り払ったからである。
 新潟県妙高市の大規模スキー場「新井リゾート」ーー高級保養地を目指し、レイケイの投資額は500億円にも及んだが、バブル崩壊で開業当初から苦戦が続いた。続いて米コロラド州の大規模スキー場を100億円で買収したが、これも苦戦。そしてレイケイは所有するソニー株すべてを失い、05年に解散した。
 また調味料、日本酒製販と輸入商社アルカンが傘下の持株会社「ジャパン・フード&リカー・アライアンス」(2538。東証2部。大阪市)も、別の盛田英夫氏が代表を務める資産管理会社「盛田アセットマネジメント」が筆頭株主だったが、今は「アスラポートダイ」が31・7%の筆頭株主で、盛田関係は見当たらない。これまた、うまく行かなかったためだ。
 ここまでの事情は大手マスコミ既報の通り。
 そして前出の新井リゾートは韓国ホテルロッテが買収し、昨年「ロッテアライリゾート」として再スタートを切っている。
 ところで、ソニーの主幹事証券は野村證券だが、関係筋から今年に入りこんな情報が入って来ている。

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  • 2018/04/09
  • 執筆者: Yamaoka (6:31 pm)

<ミニ情報>「森友学園」問題ーー籠池理事長顧問弁護士らの行動と、大阪弁護士会に関するある事実

カテゴリ: 安倍晋三
「森友学園」問題の現地である大阪の事情通の間で、興味深い情報が流れている。
 例えば、籠池サイドの顧問弁護士が昨年3月15日、辞任している。
 その理由として、証人喚問直前、籠池被告が同弁護士を介して、「財務省の佐川理財局長からしばらく身を隠してくれといわれた」旨の話をされたといっているが、「そんな話はありません」と語っている。嘘つきには付き合っていられないということだろう(証人喚問でも籠池被告は「○○弁護士にはめられた」などと語っていた)。
 しかしながら、ここに来て、財務省側に話を合わせているふしがあるとして、同弁護士も証人喚問すべしという声まで出て来ている。
 興味深い情報とは、同弁護士が大阪弁護士会所属という事実と関係がある。(冒頭写真=大阪弁護士会の拠点の大阪弁護士会館。大阪市北区西天満)

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  • 2018/04/09
  • 執筆者: Yamaoka (12:43 am)

≪連載(79回目)≫アッシュブレインの資産運用ストラテジー 今週の相場展望(4月9日〜4月13日)&MY注目銘柄

■プロフィール 投資歴18年、出版社勤務の兼業投資家。投資に必要なのは、1に「メンタル」、2に「需給」、3に「ファンダ」だと考えており、勝ってもおごることなくたえず反省を繰り返し、安定して資産を増やす投資を心がけている。

≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
 先週4月4日(水)に、トランプ大統領はツイッターで「米国は中国と貿易戦争をしていない。こうした争いは何年も前に米国を代表した愚かしく無能な人々が戦い、負けている」とツイートした。
 まさか当事者であるトランプさんから、こんな市場フレンドリーな発言がでるとは思わないのでNYダウはびっくり大陽線!
 当然これを受けた、5日(木)の日経平均株価は、場中に何度も先物指数がジャンプをみせるような買い上がりを交えて、+326円もの反発となり、筆者もこの過程で「SUMCO(3436)」や、下げ渋り感がでていた「三井住友FG(8316)」などを大量購入し「これでようやくまともな相場が帰ってきたんだ」と、胸をなで下ろしていた。
 しかしこの男は、どれほどまでに適当なのか―――!? 6日(金)のAM7:00近辺に、トランプ氏は「中国は不正行為を正すどころか、米国の農家と製造業を傷つけることを選んだ」とし、中国に対して1000億ドル(11兆円)の制裁関税を追加措置として米通商代表部(USTR)に指示した、との報道が入るや、日経平均先物指数は21,920円から一気に300円以上急落し、6日(金)の寄付きは21,634円と、多幸ムードがいっきにしぼんだ。しかも追加措置だというのに、原案の「倍」の規模って、どう考えてもおかしいだろう。おまえ。
 この発言の背景には、トランプ大統領の支持率上昇が絡んでいそう。直近の世論調査(リアル・クリア・ポリティクス)では41.5%と、昨年12月から+4.5%持ち直し、3月下旬のCNN調査では共和党支持層の86%までもがトランプ氏を支持すると答えたという。AP通信の調査でも支持率は42%だというので、「保護貿易発言が国民に受けている」ことを確信して、これはガンガンいこう! と決意をした可能性があるとみたい。株式市場に対しても「目先は影響がでても、結果、米国のためになる」と発言しているようだ。こうなると、市場が「このプロレスショー(茶番劇)」に飽きてくるまで待たねばならないということか……。
 そしてその時期は、少なくても週明け月曜日ではないだろう。いまはまだ、制裁関税の中身すら固まっていない状態であり、4月12日(木)米下院委員会の「対中関税措置がもたらす影響についての公聴会」で、最終的な品目を決定するとみられる。中国側は、「米国の出方しだい」で報復関税を考えるだろうから、まだ波乱続出となる可能性が高い。トランプ大統領はWTO(世界貿易機構)に対しても「米国に不公平だ」と直近に発言しており、「離脱示唆」でもされようものなら、株式市場は100%のリスクオフとなり、株価はナイアガラ必至だろう。
 さて、今週のストラテジーに移りたい。今週は(ここ何週も同様だが)貿易戦争の行方をにらみつつ、生き残りモードをオススメしたい。とくに今週の金曜日は、日本の「SQ」値が算出されるわけだが、貿易戦争により地合いの好転が見込みづらい展開が続く可能性が高いので、「SQ前の売り崩しはやり放題」だということは忘れてはならない。オプション取引(プットポジション)に関してはSQ値で清算されるため、株の空売りのように買い戻す必要がない。ということは、ヘッジファンドは今週はやりたい放題やる可能性がある!
 よって今週、すでに先週に余力いっぱいまで買ってしまった筆者のポジションは明らかに間違っているので、月曜日の寄り付きに地合いを見ながら、まず損切りから始まることになると思われる。ロスカット&ダブルインバース(1357)を入れなければならない水準は、先物から予想した月曜寄り付きが21,410円程度だと考えると、200日線である21,368円はかなり近い位置にあり、幸いにもロスカットラインが近い。しかし個人的にではあるが、けっこうこのラインを下回らせないような強い展開になることもすこし期待している。貿易戦争ネタは繰り返されすぎで、すでに市場は「耐性をつけてきている」と多少楽観しているからだ。ただし、21,368円を下回って引けそうな展開ならば、問答無用で確実にロスカット&ダブルインバース(1357)買いをするだろう。

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