お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/12/24
  • 執筆者: Yamaoka (6:00 am)

<お知らせ>新HPオープン。月額800円で

カテゴリ: お知らせ
 上の「○重大なお知らせ」のように、6月22日から本紙「アクセスジャーナル」は新HPに移行。これに伴い、これまで個人は年間9000円か、半年5000円だったところ、月額800円(税別)で読めるようになりました。
 この機会に、どうぞご利用下さい。

●新HP(https://access-journal.jp)
閲覧数 (4577756)
  • 2019/12/24
  • 執筆者: Yamaoka (4:50 am)

<お詫び>「本紙サイト内の記事検索は、グーグル検索をご利用ください」

カテゴリ: お知らせ
 先般より本紙内の検索機能が故障しており、読者の皆様にはご迷惑をおかけしてきました。復旧作業に入りましたが、旧サイトのシステムがあまりに古く、復旧できないことがわかりました
 そこで読者の皆様には、引き続き下記の方法でグーグル検索をご利用くださるよう、お願いします。

(1)グーグルのホームページを開く
https://www.google.co.jp/
(2)そこに調べたい検索ワードを入れ、1マス空けて、下記の1行をコピー&ペーストし、グーグルで検索
site:http://www.accessjournal.jp
(3)アクセスジャーナルのサイト内で該当する記事が表示されます

 こうした故障を起こさないためにも、より安全で便利な新サイトへの移行を進めていきます。何卒、ご容赦ください。
閲覧数 (2811704)
  • 2019/07/16
  • 執筆者: Yamaoka (1:07 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(735)「ニューズピックス」好調の「ユーザベース」だが……

 政治経済情報中心のネットメディア「ニューズピックス」(NewsPicks)が好調だ。
 深く切り込んだ独自の記事、出来事に著名人がコメントと新しい手法で人気を博している。有料会員も10万人に達したようだ。ちなみに電子版ニュースが最も成功しているといわれる「日経」でさえ有料電子版は約65万人だ。他の大手新聞はもっと少ないだろう。ニューズピックスの存在感は増している。
 このニューズピックスを運営しているのが「ユーザベース」(3966。マザーズ。東京都港区)。決算を見ると18年12月期の売上高は約93億4000万円、経常利益は約5億3000万円。17年の売上高は約45億7000万円で、売り上げは順調に増加しているものの、利益(17年経常は約5億2000万円)は低迷しており、今12月期は大幅赤字予想だ。
 これは主に18年7月に買収した米経済メディア「クオーツ」(Quartz)社買収によるものだ。
 2018年『四季報』夏号は「米ニュース事業先行投資で利益押し下げ」、同年秋号は「米クオーツ社ののれんが重く利益を2億押し下げ」、19年新春号「のれん代含め営業益約10億円下押し」、最新号では「米クオーツ、米ニューズピックス子会社化で通期連結売上高15億円増加も、のれん代含め営業益約20億円押し下げ」と回を追うごとに赤字が拡大している。

閲覧数 (891)
  • 2019/07/16
  • 執筆者: Yamaoka (1:16 am)

≪連載(140回目)≫アッシュブレインの資産運用ストラテジー 今週の相場展望(7月16日〜7月19日)&MY注目銘柄

■プロフィール 投資歴18年、出版社勤務の兼業投資家。投資に必要なのは、1に「メンタル」、2に「需給」、3に「ファンダ」だと考えており、勝ってもおごることなくたえず反省を繰り返し、安定して資産を増やす投資を心がけている。

≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
 先週金曜日の日経平均株価の終値は、21,686円と前稿比で−60円(前々稿+470円⇒ +17円→ +142円→ +232円→ +284円)安となり、6週連続上昇の夢は途絶えた。しかも、その途切れ方が悪い。米国株式市場は最高値圏を突破して、なおも上昇を続けているにもかかわらず、日本株が取り残されてしまったのだ。
 先週NYダウは+410ドル高であったにもかかわらず、日経平均株価は−60円安であった。
 先週の金曜日においても、7月のSQ値が、21,743円と高値で決まった後、一度もSQ値を上回れずに金曜日は引けてしまった。これは、典型的な“弱地合い”相場だ。また東証1部の売買代金は、8日連続で2兆円割れとなって、これは2年9ヵ月ぶりの惨状であると報じられた。
 まずは、先週の筆者の売買動向から記したい。筆者は、木曜日までは動かずに、金曜日の寄り付き後、SQ値を上回れず下落し始めた日経平均株価と、マザーズ指数の急落をみて、日経平均先物を、資産と同程度の売りになるように気を払い完全ヘッジをかけた。すぐにでもNYダウをはじめとした米国株式市場が急落するかのような感覚を覚えたからだ。ただ、NYダウは、この夜もまっすぐ高値を切り上げて引けた。
 さて、今週のストラテジーへと移りたい。
 現在は、米国の利下げ期待から、米国株式だけにバブルが発生しているが、金利低下によるバブルが正当化されるには、米国債券10年物の利回りが上がる、わかりやすく、債権そのものが売られる展開でなければならない。国債と株式は、本来、水と油の性質を持ち両方買われるいまの相場には、違和感しか覚えない。おそらく、どちらかの動きが間違っている、ということなのだろう。
 ここ最近の世界の景気指標をみても、相変わらずアメリカ以外の国の景気悪化が止まらない。特に米中貿易戦争の真っただ中にいる中国と、中国向けの貿易に強いドイツ・日本は惨憺たるさまで先行きが暗い。そして、米国の景気指標も、好悪入り混じるようになってきた。となれば、答えは必然的に決まっているのだろう。
 今週は、米国企業決算が本格化しはじめ、17日には半導体のオランダ・ASML決算、18日には台湾・TSMCの決算が予定されている。この2社のガイダンスには特に注目が集まるだろう。ちなみに先週、世界に先駆けて決算発表をした世界の景気敏感株である「竹内製作所」(6432)、「安川電機」(6506)の今後のガイダンス(見通し)には、現時点でかぎ取れる明るい兆しは見当たらなかった。

閲覧数 (2433)
  • 2019/07/15
  • 執筆者: Yamaoka (3:21 pm)

<記事紹介>「安倍スキャンダル揉み消し『国策捜査』? 選挙対策で恐喝容疑の告訴を受理か」(『日本タイムズ』7月号)

カテゴリ: 安倍晋三
『日本タイムズ』(「日本タイムズ社」=東京都千代田区=発行)という月刊政界紙が、最新の7月号において、本紙が主張している「青山メインランド」西原良三社長が告訴した恐喝事件については、本紙・山岡もターゲットとした「国策捜査」の狙いもあるとの同主張の特集記事を載せているので紹介しておく。
 同紙の川上道大代表は、検察の裏ガネ問題を本格的に暴こうとした矢先、逮捕され懲戒免職になった三井環元大阪高検公安部長と親しく、当時、マスコミとの繋ぎ役をしていたとされる。
 今回の記事で目新しい情報は、(1)青山メインランドの西原社長は安倍首相と親しく一緒の写真も存在する、(2)今回の「松浦大助グループ」の松浦正親容疑者逮捕は、秋元司代議士をターゲットにした別件逮捕の意味合いもあるとの見られるなか、その秋元代議士と親しいとされる塩田大介(現・川崎大資)容疑者とも西原社長は親しい、(3)恐喝で逮捕された松浦正親容疑者だが、西原社長は今回の女性スキャンダル記事の件で自分の名がイニシャルに代わり「ありがとう」と正親容疑者のラインに送った記録がある(お礼の食事会も開催)とされる(これが事実なら依頼で、恐喝ではない)、などと記している点。
 なお、紹介したのはネット記事(*ここをクリックすれば見れます)だが、同紙は紙媒体として出されており、すでに国会横の議員会館住所宛て、全国会議員に郵送済みと聞く。
閲覧数 (3470)
  • 2019/07/14
  • 執筆者: Yamaoka (9:25 pm)

本紙の「青山メインランド」西原社長女性スキャンダルネタに関しーー「松浦大助グループ」松浦正親ら恐喝で逮捕に

 本紙で逮捕状が出ていると報じていた「松浦大助グループ」番頭格の松浦正親(46)と、やはり本紙が指摘していた任侠映画製作会社「オールインエンタテインメント」(東京都港区)代表取締役社長・山田浩貴(48)両容疑者が昨7月13日、恐喝容疑で警視庁組織犯罪対策3課に逮捕されていたことがわかった。
「青山メインランド」西原良三社長について、本紙が昨年10月に報じた(現在はイニシャルに変更)買春疑惑ネタ(ただし未遂)につき、本紙では西原社長から依頼を受けた知人の山田容疑者が1000万円を持って松浦正親容疑者に記事を揉み消せないかと仲介。ところが、松浦大助グループは警視庁などに反社会勢力と見られている上、本紙既報の秋元司代議士が代理で「東レ」社長に取立ての電話をした疑惑の闇金会社が大助グループであることなどから以前からターゲットにされていて、ともかく1000万円授受していることを幸いに、“依頼”を恐喝にねじ曲げて逮捕しようとしていると見ていた。
 しかしながら、今回の大手マスコミ報道を見ると、確かに当初は記事揉み消しの相談を西原社長から受けたものの、その後、2人は「あなたのネタもいくつも持っている」、「これは大変なことで人の命に関わること」などといったり、反社会勢力が背後にいることを匂わせたりして1000万円を脅し取ったことから恐喝容疑で逮捕したという。
 同じ本紙の青山メインランド・西原社長の買春疑惑ネタで、すでに小林英雄、堀川嘉照両容疑者が逮捕されているが、当局は、今回逮捕の「松浦大助グループ」側と小林容疑者サイドが連携し、度々、現金を要求していた、さらに背後に反社会勢力の指示役もいた可能性もあると見て捜査していくようだ。
 何度も断るが、本紙はまさに「悪用」されただけで、これら容疑者の恐喝とは一切無関係。ただし、以前から本紙が「国策情報」だと主張しているように、本紙のネタが利用されたことから、当局はこれ幸いに、本紙・山岡も逮捕しようとしたし、今もその懸念は消えていない。
 ここに来て、本紙が得た情報では、西原社長が「幻冬舎」の見城徹社長に電話を入れていたこと、また見城氏は本紙・山岡が安倍首相の疑惑を追及していたことから“うっとうしい”旨の発言を西原社長にしていたことも事実であるようだ(ただし、本紙が得ているのは本紙の「国策捜査」報道後のこと)。
 見城氏は出版社社長ながら、並行して、大手芸能プロ「エイベックス」取締役(非常勤)、また「テレ朝」の番組審議会委員長を務めるなどして芸能界にも影響力を持っている。一方の西原社長の投資用マンション販売会社「青山メインランド」傘下には中堅芸能プロダクション「アービング」があり、両者が親しい関係にあることは関係者の間では以前からよく知られていたとのことだ。

 なお、以前にも本紙ネタを消すといって右翼団体幹部などが詐欺容疑で逮捕されたことがあった(なぜか不起訴に)。読者のなかには、本紙も怪しいと思われる方もいるかも知れないが、真実を追及するためには反社会勢力ともいわれる連中とも本紙は接触する。彼らが情報を一番持っていて、政治や企業ネタも多い。
 問題があるとすれば、それは彼らとの距離の取り方を間違った時(金銭をもらうなど癒着)。本紙はそれを間違っていないからこそ、こうして大手マスコミでは報じていない裏側などもどんどん書けるわけだ。
 また、「青山メインランド」の西原社長にしても、恐喝が事実なら被害者であることは確かだが、買春ネタで(当事者女性が裁判で証言した「証人尋問調書」に基いておりいい加減な情報ではない)、しかも当初、弘道会の企業舎弟が名義借りするような企業代表に自ら接触。そこから反社会勢力に連なる複数の連中を経て本紙へ記事揉み消しの依頼が来た(総会屋の竹之内昌虎被告。本紙のネタ元に対する脅迫容疑で起訴に)わけでその事実も重い。
閲覧数 (5957)
  • 2019/07/13
  • 執筆者: Yamaoka (5:17 pm)

逃走中の元秘書の国会議員の名前

カテゴリ: 政治家
 大手マスコミ既報のように、7月9日、熊本県警が覚醒剤取締法違反容疑で家宅捜索しようとしたところ、これを拒んで警官にケガを負わせていまも逃走中の藤木寿人容疑者(43。傷害と公務執行妨害容疑。ただし覚醒剤は見つかっていない)。
 この藤木容疑者、元国会議員秘書だが、大手マスコミでは未だにその国会議員の名前は一切報じられていない。
 新聞検索してみると、「読売」「毎日」「産経」「共同」「時事」「NHK」のなかで、過去に衆議院議員の私設秘書とだけ記しているのが「読売」「産経」「共同」。「NHK」は国会議員としか報じていない。「時事」は2015年まで地元選出の国会議員の私設秘書、「毎日」は2015年まで衆院議員の私設秘書といった具合。
 元だから関係ないとの意見もあるかも知れない。だが、以下のような事実を思えば、これまた大手マスコミの忖度としか思えない。

閲覧数 (8680)
  • 2019/07/12
  • 執筆者: Yamaoka (9:12 pm)

<ミニ情報>「青山メインランド」西原社長と、松浦正親氏を繋いだ人物の正体(*追加情報あり)

カテゴリ: 安倍晋三
 昨日、「青山メインランド」の西原良三社長に対する恐喝容疑で2人が逮捕されたが、だからといって、本紙でも既報の、「松浦大助グループ」の松浦正親氏らを恐喝で告訴しているという件が事実誤認だったわけではない。それどころか、当局はいまも捜査を続けており、近く逮捕者が出るのは避けられないようだ。
 本紙の取材では、西原社長は恐喝されたのではなく、記事揉み消しを正親氏に依頼。ただし、自らではなく、「山田」なる人物に仲介を頼み、先づけで1000万円を渡したとされる。
 その山田氏の正体が判明したので報じる。

閲覧数 (12210)
  • 2019/07/12
  • 執筆者: univa (12:20 pm)

<お知らせ>7月15日(月)〜18日(木)、銀行振り込みによる有料会員登録業務をお休みします

カテゴリ: お知らせ
 いつもアクセスジャーナルを購読いただき、誠にありがとうございます。
 直前のお知らせで恐縮ですが、担当者が所用のため、7月15日(月)〜18日(木)の4日間、会員サポート業務(銀行振り込みによる有料会員登録や、お問い合わせ対応など)をお休みさせていただくことになりました。
 クレジット決済は通常通り可能です。また、記事の配信も通常通りです。
 ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。
閲覧数 (11505)
  • 2019/07/12
  • 執筆者: Yamaoka (3:00 am)

<主張>やはり本紙・山岡に対する「国策捜査」と思わないわけにはいかないこれだけの疑問

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙でも既報のように、昨日、「青山メインランド」の西原良三社長に対する恐喝容疑で小林英雄、堀川嘉照両容疑者が逮捕された。
 大手マスコミ報道によれば、2人は容疑を否認しているが、500万円の現金授受は認めている。だが、本当に本紙・山岡は500万円のことなどまったく知らないし、むろん両容疑者からビタ一文もらったことはない。
 だから、本来なら、こんな<主張>を述べる必要はない。
 だが、これまでの経緯を思えば、やはり山岡狙いの「国策捜査」と思わないわけにはいかない不可解な事実がいくつもあるからこそ、防衛のために書くことにした。
 その最も不可解な点は、「最後の総会屋」竹之内昌虎被告の脅迫事件での取り調べでの態度。
 本紙既報のように、本紙・山岡は原宿警察署に2度行った。断っておくが、本紙に「GFA」(JQ上場)の取締役(当時)の不正疑惑につき情報提供してくれていたネタ元が、竹之内被告から暴力団の名を出され、「さらう、殺すぞ!」と脅迫されたため告訴し事件化したものだ。本紙・山岡は被害者側なのだ。
 ところが、今回の小林・堀川両容疑者を逮捕した同じ組織犯罪対策3課の捜査員が聞いて来たことは、竹之内被告が名前を出した暴力団は誰だか聞いていないか、GFA取締役が竹之内被告に脅迫を依頼したか聞いていないかといった内容は一切なく、本紙・山岡が告訴人と一緒にGFA取締役を恐喝しようとしなかったのかという内容に集中していたのだ。(横写真=「青山メインランドの西原社長)
 むろん、そんな事実はないから否定すると共に、「この調べは誰のためのものですか? こちらの取り調べ? 被害者側で話を聞いているんじゃないんですか?」と本紙・山岡は問うた。
 また、山岡の供述調書にも、山岡が冗談で5000万円もらったら記者を辞めるといったとか、ネタ元がGFA取締役に金銭の話をしたなどと殊更強調して書くので、抗議し、その部分を削除してもらったのだった。
 原宿警察署からの帰り際、捜査員が、「山岡さんは(青山メインランド・西原社長の告訴状のなかに被告訴人として)入ってない。だから安心して寝てください」旨、いったのは既報の通り。しかし、なぜ、竹之内被告の逮捕前に本紙・山岡にこの間の事情を聞かなかったのかと問うたら、ネタ元と2人で恐喝しようとしたと睨んでいたから旨、吐露したのだ(理由になっていないが。本紙はそもそもこの告訴案件が持ち込まれた荻窪警察署の担当トップに汚職疑惑があり、本紙がそのことを書いていたので敬遠したのだと思っている)。
 そして、本紙だけが「国策捜査」と声高に叫んでいるわけではない。『週刊現代』(横写真)、『現代ビジネス』でも報じられていることだ。しかも、同記事をご覧いただければおわかりように、そもそも「青山メインランド」の西原社長が恐喝容疑で告訴している者としては竹之内被告、「松浦大助グループ」の松浦正親氏、それに本紙・山岡の名が出ていた。しかも、それは安倍首相と親しい「幻冬舎」の見城徹社長の関係から「見城マター」と呼ばれているとの情報提供があったのは本紙既報の通りだ。
 だが、前述のように、ネタ元を脅迫するなど、本紙・山岡と竹之内被告は敵対する立場。それは松浦正親氏も同じ。本紙・山岡がこの2人と組んで恐喝をするなど、多少とも人間関係を知る者からすれば噴飯ものだ。それに、松浦正親氏に「山田」なる者を介して西原社長が1000万円を渡したのは間違いないようだが、それは記事揉み消しの“依頼”で恐喝ではないはず。これでは余りに無理筋過ぎて事件化できない。
 ところが、山岡狙いの「国策捜査」故、諦めるわけにはいかない。そこで今度は小林・堀川両容疑者の線から山岡を逮捕しようとしている可能性があると思わないわけにはいかないのだ。
 情報提供者の1人は、こういう。
「2人は容疑を否認している。これも脅迫ではなく、西原社長が買春しようとしたと、女優引き抜きを巡る芸能プロ同士のトラブルの件で小林社長が相手芸能プロを提訴した民事訴訟の証人尋問で引き抜かれた女優が証言したものだから、小林社長がこの訴訟を取り下げすれば裁判記録は誰も見れなくなるはず。それでカネを払ったのが真相ではないか。それを正親に対する1000万円同様、自分で自主的に払いながら、ねじ曲げて脅迫にしているのではないか。
 そもそも、西原社長の女性好きは関係者の間では有名。その結果、法廷で宣誓した上での証言という信憑性ある内容故、山岡さんを名誉毀損で提訴できず、正親氏、小林氏にもカネで揉み消しをお願いしながら、どういう理由からかは不明ながら恐喝と虚偽のことをいい、あわばくば山岡さんも逮捕では本当に酷い話」
 しかも、西原社長には安倍首相に繋がるルートがある。
 例えば、西原氏が社長の「青山メインランド」は投資用マンション販売会社だが、同社傘下には「アービング」(東京都千代田区)という芸能プロダクションがある。そして、そこには松井珠理奈(SKE48)、片山陽加(元AKB48)、嶋崎百萌香(元NMB48)、永尾まりや(元AKB48)らが所属していることからも察せられるように秋元康氏と懇意。その秋元氏が、前出・見城氏、安倍首相と親しいことは周知の事実。(横写真=『フライデー』15年7月10日号)
 最後に、本紙・山岡は1年ほど前に地元・山口県下関市の安倍首相宅放火未遂事件の闇に関して報じた。それが契機となりいわゆる“♯ケチって火炎瓶”が話題になったわけだが、それに関する山岡のインタビューがつい先日、東京新聞の望月衣塑子記者が出した著書『「安倍晋三」大研究』に納められ話題になっている。また、安倍内閣に打撃を与えかねない秋元司内閣府副大臣の疑惑に関しても大手マスコミに率先して報じている。「ポスト加計」ともいわれる国際医療福祉大学とはその旨書いて提訴され訴訟中で、適時、その関連記事を書いてもいる。
「こうしたことから、安倍首相の太鼓持ちの見城氏が忖度し、警視庁に上がって来たとも言われているんです。
 今回の小林氏らの逮捕にしても、本当に西原社長に『反社を使って記事を揉み消そうとしたな』と脅したとして、逮捕前に、当然、山岡さんにどういう経緯で名前をイニシャルに変えたのか聞くのがセオリー。聞かないなんておかしい。また、小林氏、堀川氏にしろ反社会勢力でもないのに、1度の事情聴取も経ずいきなり逮捕もおかしい。さらに、こんなチンケな容疑で逮捕の様子をテレビ局にリーク(冒頭写真)するのも変。買春しようとした西原社長がこれではまったく落ち度のない被害者みたいでしょう。山岡さん、気を抜いちゃダメですよ。そもそも、参議院選対策ともいわれているんですから」(警視庁筋)。
閲覧数 (13260)
  • 2019/07/11
  • 執筆者: Yamaoka (11:18 pm)

あの「東京福祉大学」の同窓会役員の背後に詐欺師ネットワーク(本紙が過去、取り上げた疑惑人物も)

カテゴリ: 教育 : 学校法人
 3年間で約1600名もの留学生が所在不明になっていた「東京福祉大学」(群馬県伊勢崎市。冒頭写真は東京・池袋のキャンパス)−−少しでも多くの留学生を受け入れれば儲かるという大学側の銭ゲバ体質と、日本に入国し働き続けるための身分保障に持って来いという留学生側の事情が合致した結果と見られるが、本紙では7月3日、その背後に“留学生斡旋屋”がいてこそこれだけ多量の留学生が不明になっているとの情報を紹介した
 そうしたところ、興味深い情報提供があった。
 東京福祉大学にも同窓会があるが、その役員に就いている者に詐欺にあったが、その人脈を追って行くと一大詐欺師ネットワークに繋がるといい、本紙で過去に取り上げた疑惑の面々も登場するのだ。
 この大学にして、こんな卒業生もありといえば失礼だろうか。

閲覧数 (13199)
  • 2019/07/11
  • 執筆者: Yamaoka (5:05 pm)

本紙指摘通り逮捕にーー「青山メインランド」社長に、「反社を使い(本紙)記事揉み消しを頼んだ」と恐喝容疑

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙では昨年10月、「青山メインランド」の西原良三社長の買春疑惑を報じたところ、総会屋の竹之内昌虎被告(別件で起訴に)が本紙・山岡に何とかならないかと接触。結果、西原社長の名前をイニシャルに替えてあげた(むろん、対価なく)が、そうしたところ、そもそもそこの女性スキャンダルネタを本紙に持ち込んだ小林英雄と、本紙にその仲介をしていた堀川嘉照両容疑者が「反社会勢力を使って記事を揉み消した」などといい、現金500万円を脅しとったとして7月9日に警視庁組織犯罪対策3課に逮捕されていたことがわかった。
 なお、2人ともカネは受け取ったが、脅していないと否認している模様だ。
 警視庁は本日、この事実を広報。
 そのため、本日お昼ごろから大手マスコミで逮捕事実が報じられている(冒頭写真)が、「読売」だけが先にスッパ抜き本日朝刊に載っている(下写真)。
 それにしても、本紙既報のようになぜ、当初は「松浦大助グループ」の松浦正親氏、竹之内昌虎被告と共に本紙・山岡も被告人として名が出ていた恐喝で告訴(正親氏が「山田」なる人物から恐喝ではなく、記事削除依頼を受け1000万円受け取っているのは事実の模様)の話が、蓋を開けてみたら、小林容疑者等の逮捕なのか。
 堀川容疑者はライター志向で、本紙に記事掲載を始めたばかり。 本紙としては、本当に本紙を利用して裏でカネを取っていたのならやましくて記事掲載(それも顔写真付で)など頼まないと思うのだが、知人の1人は「人が良過ぎるにもほどがある」とも。
 いずれにしろ、今回事件で明らかになったことは、以前にもそういうことがあったが、本紙記事案件をネタに、、本紙の知らないところで金銭を取る輩がいるということだ。
 誤解を恐れずにいえば、それだけ本紙の影響力が大きいということだろう。
 本紙としては、記事掲載に当たり、いままで以上に気をつけるように心がけたい(といっても、勝手にやられることだから限界があるが)。
 なお、本紙・山岡は今回の件で、繰り返すが、一切金銭などもらっていない(というか、そもそも500万円の支払いがあったというが不知)。だが、本紙記事を巡ってのことだから、いずれ事情聴取はあるだろう。
 それどころか、本紙が以前から指摘しているように、これを好機と本紙・山岡を今後、デッチ上げ逮捕する可能性もないとはいえない。何しろ「国策捜査」の可能性はなおあり得るのだから。
 その際は、何度も繰り返すが、まさに安倍首相の疑惑を報じ続けていることと関係していると思わざるを得ないわけで、支援の程、よろしくお願い致します。
閲覧数 (14172)
  • 2019/07/11
  • 執筆者: Yamaoka (12:59 am)

「フラット35」とは別ーー「アルヒ」が関わる「サブリース」悪徳商法疑惑

 5月7日、石井啓一国交相が記者会見し、「フラット35」につき、投資用マンション購入など、本来の対象(自宅用)ではないものに融資しているなどの不正疑惑があるとして、この長期固定金利型住宅ローンを提供する住宅金融支援機構に実態解明を指示したことは本紙でも既報の通り
 一方、国交省自身も7月5日から、「サブリース」投資案件につき、賃貸住宅管理業者約1万1000社や物件オーナーなどを対象に大規模実態調査を始めている。(冒頭写真=「毎日」7月4日)
 サブリースを巡っては近年、不動産知識が乏しい者に対し、美味しい話を持ちかけ、投資したところ話と違ってほどなく月々の家賃収入より借入れ返済額の方が多い逆ザヤになる詐欺紛いの勧誘が多発しているとの見方もあるからだ。
 本紙で取材してみたところ、シェア首位の「フラット35」とは別件ながら、わが国最大手の住宅ローン専門金融機関「アルヒ」(7198。東証1部。東京都港区)が関わる悪徳な勧誘事例が判明したので以下、詳細を報告する。
 本紙が把握したのは、フリーターの20代女性のケース。仮にA子としておく。
 A子は上昇志向が強く、都内で開催されている「高所得者向けパーティー」などに参加するなかで、何人かの紹介を経てアヒルの投資用マンション購入を勧める若手ブローカーKに出会う。昨年4月のことだ。
 このK氏、首には金のネックレス、Tシャツ姿で一見半グレ風。 A子はこのKに、将来の人生設計や日本社会の不安定につき言葉巧みに話され、それを補うものとして半ば強引に投資用マンション購入の勧誘を受ける。
 しかしながらA子はフリーターで、年収は200万円台に過ぎない。貯金もまったくない。

閲覧数 (16833)
  • 2019/07/10
  • 執筆者: Yamaoka (10:03 pm)

厚労省老健局にショック走るーー埼玉県和光市幹部の生活保護者からの詐取事件

カテゴリ: 医療・健康
 大手マスコミ既報のように、死去した生活保護受給女性の自宅から出て来た現金約12000万円の内から、故に、生活保護費支給の返還名目で市が預かっていた200万円を、「あのお金は詐欺グループのものらしい」、「特捜に持って行くから俺に渡してもらえるか」などと担当職員にいい、詐取したとして、当時、生活保護給付の担当部署トップだった埼玉県和光市企画部審議監(休職中)・東内京一容疑者(55)が埼玉県警捜査2課に逮捕されたのは6月13日のことだった。
 そして7月4日には、同じ女性の現金548万円と通帳を詐取したとして再逮捕されている。
 部長級の幹部職員が、担当部署のそれも生活保護受給女性のカネを騙し取っていたというのだから、和光市が頭を抱えるのは無理ないとして、なぜ厚労省の老健局が相当なショックを受けているというのか。

閲覧数 (15744)
  • 2019/07/09
  • 執筆者: Yamaoka (5:22 pm)

ソフトバンクが販売認めるーー詐欺疑惑の「西山ファーム」に、疑惑浮上後に約2000台

 本紙では6月11日、「『西山ファーム』と契約し、約1億円のキャッシュバックをしていた呆れた携帯電話会社の名前」なるタイトル記事を報じている
 その後、「ソフトバンク」広報室は、本紙の取材に対し、5月28日、愛知県警に出資法違反(預かり金の禁止)容疑で一斉に関係先の家宅捜索を受けた「西山ファーム」(岡山県赤磐市)に約2000台の携帯電話を販売していたことを認めた。
 そこで、本紙ではソフトバンクの言い分と共に、販売に至ったまでの本紙は把握している詳細を報じるので、本当にソフトバンクは何ら問題なかったのか読者の判断を仰ぎたい。
 まず、ソフトバックの言い分だが、販売したことを認めたが、「個別の内容についてはコメントを控えさせていただきます」とのことだ。
 さらに、「同社(西山ファーム)に販売したタイミング(2月下旬)においては、同社は問題があるという認識は持っておりません」、「本件に限らず、第三者の信用調査に加え直接調査を行うなど業界内でもより厳格な与信を行っています」、「『キャッシュバック』については(販売代理店が行うことで)一切弊社は関与していません」とのことだ。
 これに対し、以下は本紙が把握している内容だ。

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  • 2019/07/09
  • 執筆者: Yamaoka (2:59 pm)

<ミニ情報>“最後の総会屋”、起訴に

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙「アクセスジャーナル」のネタ元に対する暴力行為法違反容疑で、“最後の総会屋”ともいわれる竹之内昌虎容疑者(57)が警視庁組織犯罪対策3課に逮捕された件だが、満期勾留の本日、起訴されたとのことだ。
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  • 2019/07/08
  • 執筆者: Yamaoka (10:40 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(734)システム障害発生「フタバ図書」の行方

 広島県中心に東京や埼玉でも書店を計60店舗以上展開する「フタバ図書」(本社・広島市西区)−−同社で6月3日にシステム障害が発生し、一部の店舗では雑誌や書籍の入荷が遅れた。このシステム障害は6月11日に解消したと発表したが、復旧にかなりの日数を要している。
 東京商工リサーチによると、ネットメディアの台頭による雑誌、書籍販売不振に加え、オンライン販売、電子書籍の普及でわが国の書店数は減少し続けており、生き残っている大手でも減収が多い。そして、廃業・解散する書店は倒産件数の2倍にも達するそうだ。そうした中でのシステム障害による販売機会ロスは痛い。
 このフタバ図書、祖父が創業。社長だった兄の世良興志雄(よしお)氏が昨年10月24日に62歳の若さで死去。弟の世良茂雄氏が継いだばかりだった。
 昨年度の全国書店ランキングで、同社は未上場ながら売上高約373億円で10位以内。約10億円の経常利益で、利益でも上位に位置している。数字をみれば、数少ない優良書店チェーンだ。

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  • 2019/07/07
  • 執筆者: Yamaoka (10:47 pm)

≪連載(139回目)≫アッシュブレインの資産運用ストラテジー 今週の相場展望(7月8日〜7月12日)&MY注目銘柄

■プロフィール 投資歴18年、出版社勤務の兼業投資家。投資に必要なのは、1に「メンタル」、2に「需給」、3に「ファンダ」だと考えており、勝ってもおごることなくたえず反省を繰り返し、安定して資産を増やす投資を心がけている。

≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
 先週金曜日の日経平均株価の終値は、21,746円と前稿比で+470円(前々稿+17円⇒ +142円→ +232→ +284)もの大幅上昇となる、5週連続の上昇で引けた。
 その夜は、米国で6月雇用統計が発表されると、事前期待よりも強すぎた結果から利下げ期待が剥落し、債券が売られドル安となり米国株が一時下落するも、その後は持ち直しの動きとなって、日経平均CFDも21,707円とザラ場近辺に戻して引けている。
 この、米国の「大幅な利下げ期待が剥落する」との見立ては、本稿も再三指摘してきたことである。そもそも、利下げに対する市場期待が高すぎていたためであり、先週金曜日の動きは、健全な流れに向かっている、という評価をしたい。
 結果的に、米国株は切り返して引けているのだ。これこそがゴルディロックス(ぬるま湯)相場の流れ! 現在の市況環境はかなり強いものに変化している、という判断をしたい!
 さっそく今週のストラテジーへと移りたい。今週の注目イベントは、以下の4つ。
 9日(火)「竹内製作所」(6432)決算、10日(水)パウエルFRB議長の下院議会証言、11日(木)「安川電機」(6506)決算、そして8日、10日に予定される「ETF分配金捻出売出」だろう。
 まずは、「ETF分配金捻出売出」について。毎年恒例行事となっているが、売り出しは年々増え続け、今回は約6289億円の売り需要になっているという。現在の東証1部市場の1日当たりの売買代金は約1.5兆円程度と薄商いのため、これが重しになる可能性は否定できない。が逆に、これが原因となった暴落は起こったことがなく、頭の片隅に入れておくだけでじゅうぶんだろう。
 逆に、警戒感をもっておきたいイベントは、10日夜に行われる「パウエルFRB議長の議会証言」。これは7月末のFOMCの金融政策に直結するイベントであり大注目だ。筆者の予想としては、7月や年内に向けて2回(−0.5%)などの過度の金融緩和の可能性を感じさせることなく、「米国には貿易戦争を始めとした不確実性が高まっている」とした、予防的利下げが示唆されるだけであろう。そうなった場合、先週金曜日と同じように、米国株が下値固めをしっかりできるか!? が大きな注目点である。ただ、米国株が崩落してしまう最悪のシナリオでも日本株に関しては、円安要因となっているため、日経平均株価の大崩れは予見できない。じゅうぶん逃げ場はあるだろう。※FRBはこれまで、景気後退がはっきりしてこなければ動かなかった過去を有しており、米マクロ指標の鈍化が目立っているだけの景気悪化懸念では、大幅な利下げはできようがない。
 そして日本企業決算のTOPバッターである「竹内製作所」(6432)、「安川電機」(6506)の決算ガイダンスも大注目だ。現在、今回の1Q決算の悪化は、かなり折り込まれており、そのなかで2社の株価は底離れをしている。これが正当化されるかは、同社が出す2Q以降、ないしは3Q以降の業績の見通しにかかっている。現時点の筆者の株価予想は、2社とも決算後の上昇を期待いる(※ないしはヨコヨコ)のだが、結果がどうなるかは相場に聞いてみなければわかりようがない。この2社の決算が、景気敏感株の導火線となる可能性があることから、同社の決算後の株価の推移をしっかりと見守りたい。
 ほかにも今週は、金曜日にオプションSQ算出日を控えているが、どうにも建玉が膨らんでこないようなので、現時点ではそれほど警戒をしていない(※どちらかというと下げバイアスではあるものの、これはETFの大型売り出しを狙っていそうだ)。仮に下げたとしても日経平均株価移動平均200日線である21,600円近辺を下回らければ問題なし、とみたい。仮に下回っってしまった場合は、景気敏感株の空売りか、日経ダブルインバースの保有をオススメする。
 最後に、下半期入りしたこともあり、現時点での本年のおおまかな相場見通しを記して終えたい。
 現時点では、7月21日(日)に参議院選挙があることから、7月18日(木)までは、安全圏だと考えている。そもそも現在の日本市場は、極端に暴落が起こりづらい市況環境(※テクニカルの項を参照)であるため、18日までは強気で対処したいところ。逆にこの日以降が難しい。

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  • 2019/07/07
  • 執筆者: Yamaoka (6:06 pm)

あの武田病院グループ(京都)で、注目の訴訟が係争中

カテゴリ: 医療・健康
 一昨年には反社会的勢力との関連で捜索を受け、昨年は大阪国税局の調査を受けた「武田病院グループ」(京都府)において、別件の、しかし注目すべき訴訟が京都地裁で係争中であることがわかったので報じる。
 京都府下に9つの病院を持ち、その総病院規模は府下一番といわれる武田病院グループーーその中核病院である武田病院(ベット数384)=冒頭写真は京都駅前の同病院=などを経営する医療法人財団「康生会」と顧問弁護士が、同財団に所属していた医師に提訴され係争中というのだ、
 何があったというのか?

閲覧数 (23909)
  • 2019/07/06
  • 執筆者: Yamaoka (2:10 am)

“最後の総会屋”に、あの「青山メインランド」西原社長に対する恐喝容疑で再逮捕説

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙「アクセスジャーナル」のネタ元に対する暴力行為法違反容疑で、“最後の総会屋”ともいわれる竹之内昌虎容疑者(57)が警視庁組織犯罪対策3課に逮捕されたのは本紙でも既報のように6月18日のことだった。
 関係者によれば、その竹之内容疑者の満期勾留は週明けの7月9日(火)とのことだ。
 逮捕容疑も容疑だし、株主総会集中日直前の逮捕だったことから、出席を封じるための“見せしめ逮捕”で、したがって、満期勾留で不起訴で出て来るとの見方もあったのだが、ここに来て、あの「青山メインランド」西原良三社長(冒頭写真)に対する恐喝容疑で再逮捕されるとの説が流れて来ている。
 どういうことか?
 本紙でも既報のように、当初、この西原社長が告訴した相手のなかには、本紙・山岡も入っているとされ、本紙では安倍首相の自宅放火未遂事件の闇などを唯一、報じていることから、その口封じのための「国策捜査」ではないかと報じた
 そうしたところ、竹之内容疑者の逮捕の件で事情を聞かれた際、本紙・山岡は被告訴人のなかに入ってないと組織犯罪対策3課の捜査員に告げられたことは報じた通り だが、やはりそれは西原社長の告訴そのものがない、あるいは、その件で受理になっていないというわけではなかったようなのだ。

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