お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2020/03/02
  • 執筆者: Yamaoka (8:53 pm)

<ミニ情報>「Nuts」強制調査、大手マスコミも報道へ

 本紙では3月1日、2月27日に「証券取引等監視委員会」(SESC)が、「Nuts」(7612。JQ)に強制調査に入ったと報じているが、大手マスコミでは「日経」(冒頭写真)が本日午後6時過ぎ、Nutsの代表や株主など複数の関係先に対してと報じている。
 容疑は、金融商品取引法違反(偽計)とのこと。

閲覧数 (42895)
  • 2020/03/01
  • 執筆者: Yamaoka (1:17 am)

あのハコモノ上場企業にSESCが強制調査

 なぜか、大手マスコミは未だ報じていないようだが、2月27日(
木)、「証券取引等監視委員会」(SESC)が、本紙の「宝田陽平の兜町アンダーワールド」という連載で何度も取り上げたことがある、あのハコモノ上場企業に強制調査に入ったという。
 そのこと自体は間違いないが、どんな容疑から入ったかはよくわからない。
 ある事情通は「前の社長が会社のカネを持ち出した特別背任」というのだが……。
 だが、それは今回の強制調査の“表向き”の狙いに過ぎず、実はもっと大きな“裏”の狙いがあるとの見方もある。
 そして、その理由として合同で参加した警視庁の部署がなぜ、そこなのか? と解説する。

閲覧数 (38545)
  • 2020/02/18
  • 執筆者: Yamaoka (7:07 pm)

「五洋インテックス」社長に、あの梅野氏が就任の仰天人事

 そもそもはカーテンなど室内装飾品の専用商社ながら、業績不振のなか、仕手筋に付け込まれ、同社が過去4年間に行った新規事業のほとんどは株価を上げるための材料に過ぎず実態がないに等しいものだったことが18年5月公表の第三者委員会調査結果で判明した「五洋インテックス」(7519。JQ)。同年8月には金融庁から有価証券報告書虚偽記載で課徴金納付(600万円)を命ぜられた。
 ところが、その後も同社は正常化するどころか、仕手筋の息がかかった者などが経営権を握り、仕手筋に同社株を買わされた大口の者を売り逃げさせる目的もあってか、中国人富裕層目当ての医療ツーリズム関連などのIR出すも株価が思うように上がらない。今年1月にはレビュー未了なのに決算報告書を出すなどしたことから調査委員会が設置されることにも。そして継続前提に疑義注記。
 その五洋インテックスは2月13日、同日開催の取締役会で、宮原雄一氏は代表取締役社長を退き取締役に、代わって、専務だった梅野拓実氏(54。冒頭写真)が代表取締役に就くことを決議したとIRした。
 だが、本紙既報のように、梅野氏といえば、五洋インテックスの元子会社の“乗っ取り”で警視庁に告発されている人物。

閲覧数 (41143)
  • 2020/01/30
  • 執筆者: Yamaoka (7:00 pm)

<ミニ情報>「ストリーム」相場操縦・笹尾被告の判決内容

 本紙では「松浦大助グループ」が関与していたということで注目している「ストリーム」(3071。マザーズ)株価操縦事件ーー結局、3人が起訴され、大助グループ側は内、佐戸康高被告1人だけ。
後の2人は、株式ブローカーの笹尾明孝・高橋利典両被告。
遅くなったが、その笹尾被告の一審判決が1月14日に出ていた。

閲覧数 (59244)
  • 2020/01/22
  • 執筆者: Yamaoka (4:43 pm)

「ウルフ村田」が講師のセミナー会社代表が脱税で逮捕

 昨日、大手マスコミは一斉に、個人投資家向けのセミナーなどを手がけていた合同会社「ゲンキ」(東京都杉並区)の代表社員・林宣彦容疑者(54)と内縁の妻が、脱税容疑で東京地検特捜部に逮捕されたと報じた。
 2人は18年3月までの2年間で、およそ2億8000万円の所得を隠し、法人税など6700万円を脱税していた疑いがあるという。
 その大手マスコミの報道のなかでは、「林容疑者らはセミナーに講師として有名女性トレーダーを招くなど」と実名は伏せられていたが、この有名女性トレーダーとは「ウルフ村田」のことだ。
 すでにネット上ではこの事実はかなり出回っているが、本紙ではこれまで彼女について仕手株の「煽り屋」と見て批判的立場からウォッチして来ているし、林容疑者と面識もある情報提供者が興味深い事実を指摘してくれたので以下、報じておく。

閲覧数 (47995)
  • 2019/10/22
  • 執筆者: Yamaoka (7:05 pm)

「ストリーム」相場操縦・佐戸被告の4回目公判報告

松浦大助グループ」の側近といっていい佐戸康高被告の、「ストリーム」(3071。マザーズ)株価操縦事件ということで本紙では注目しているわけだが、その4回目公判は予定通り、10月18日(金)午前10時からあった。
 本紙既報通り、この日、同事件でやはり起訴されている笹尾明孝被告が検察側証人に立ったのだが、それはお昼休みを挟んで午後から。
 午前中は、本紙既報のように、現在、「オウケイウェイヴ」(3808。名証セントレックス。東京都渋谷区)子会社の証券会社「OKプレミア証券」の歩合外務員を務める荒木武氏が証人に立った(荒木氏は裁判官に身分を聞かれ「証券外務員」と返事)。そう、仕手筋御用達として有名だった「ヤマゲン証券」(現マディソン証券)時代、オーナーだったあの荒木氏だ。
 本紙既報記事では、佐戸被告はヤマゲン証券を利用していたが、情報が漏れる危険があるということで、事件化したストリーム株は別の証券会社を通じて行ったとして、その新たな証券会社担当者が2回目公判で証人に立ったと報じたが、不正確な内容でこの場を借りて訂正、お詫びします。
 佐戸被告はいままで通り、ストリーム株も当初はヤマゲン証券、それも前出・荒木氏が担当で注文していたのだが、まさにその(クロス)取引の件で東証の方から怒られ、それで別の証券会社に替えたのだった。そこで、替える前の内容について、荒木氏が検察側から呼ばれて証言したのだ。

閲覧数 (56515)
  • 2019/10/19
  • 執筆者: Yamaoka (2:19 am)

いよいよ事件化かーー「五洋インテックス」、元子会社の“乗っ取り”で役員が刑事告発されていた

 本紙でも何度も取り上げて来た、そもそもはカーテンなど室内装飾品の専用商社「五洋インテックス」(7519。JQ。愛知県小牧市)−−。
 カーテンだけでは時流にそぐわず業績不振が続くなか、かつて仕手集団の番頭格だったともいわれる田久保利幸氏(相談役解任)に新規事業立案を依頼したものだから、同社株は仕手のオモチャに、そしてIRした新規事業は株価を上げる単なる材料で実態がなく、有価証券報告書の虚偽記載で課徴金を受けることに。
 そして今年4月、創業一族である大脇功嗣社長が解任されたのはご存知の通り。
 それで健全化されればいいのだが、代わって社長になった宮原雄一氏(冒頭写真)、梅野拓実専務ら新経営陣は、実は前出の田久保氏と裏で繋がっていたとの見方もあるのだから前途は明るくない。
そんななか、本紙は衝撃的な情報を入手した。
 その新経営陣の1人が、警視庁某警察署に五洋インテックスの元子会社の“会社乗っ取り”の件で告発され、すでに受理になっているようなのだ。

閲覧数 (60236)
  • 2019/10/15
  • 執筆者: Yamaoka (6:42 pm)

「ストリーム」相場操縦・佐戸被告の3回目公判報告と4回目予定内容

松浦大助グループ」の側近といっていい佐戸康高被告の、「ストリーム」(3071。マザーズ)株価操縦事件ということで本紙では注目しているわけだが、その3回目公判は予定通り、10月1日午前10時からあった。
 本当に遅くなってしまって申し訳ないが、まずはその内容を報告しておく。
 結局、当初一緒に行うともいわれていた、同容疑に問われている株式ブローカー・笹尾明孝被告らは延期となったようで、この日、検察側証人として立ったのは「日本取引所グループ」(東京都中央区)の売買審査部の分析官のみだった。
 この分析官が中心になり、統括課長など4名でストリーム株売買の分析を担当したとして、その分析内容と結論について証言した。
 結論は、

閲覧数 (57826)
  • 2019/09/30
  • 執筆者: Yamaoka (6:50 pm)

<ミニ情報>「青山メインランド」西原社長恐喝事件、松浦被告の初公判日(続き)

 本紙の記事を巡る件で、しかも当局は「国策捜査」で本紙・山岡まであわよくば逮捕を狙っていたことから、この間、徹底追及しているこの恐喝事件の被告の1人・松浦正親の初公判日の詳細がわかったので追加報道する。

閲覧数 (55344)
  • 2019/09/08
  • 執筆者: Yamaoka (11:49 pm)

<ミニ情報>あの「ストリーム」相場操縦・佐戸被告の3回目公判は10月1日

 本紙では「松浦大助グループ」が関与していたということで注目している同事件、その側近の1人といってもいい佐戸康高被告の2回目の公判が9月6日にあった。
 関係者によれば、この2回目から証人尋問に入り、当日は、佐戸被告から「ストリーム」株の売買注文を受けていた某証券会社の担当者だったという。
 佐戸被告は「ヤマゲン証券」(現マディソン証券)を通じて株式売買を行っていたが、同証人によれば、ヤマゲンでは注文情報が漏れる危険があるということで、ストリーム株を売買する数カ月からこちらの証券会社に替えたという。
 検察側は主尋問で、佐戸被告が馴合売買をしていたことを前提に質問。しかしながら、反対尋問ではそれを覆すような質問が出され、結果的には玉虫色の内容だったという。
 次回(第3回目)も続いて証人尋問が予定されている。
 それも、こんな人物の出廷が予定されているというから興味深い。

閲覧数 (57505)
  • 2019/09/03
  • 執筆者: Yamaoka (3:29 am)

「リミックスポイント」国重惇史元社長のフェイスブック“懺悔書き込み”が物語ること(株価操作について)

「リミックスポイント」(3825。マザーズ)の社長をしていた国重惇史氏(73。冒頭写真=難病のためだろう。見るに忍びない衰えぶりだ。自身のフェイスブックより)がフェイスブックに、自分の過去の行いを悔い明らかにしたとも思える“懺悔書き込み”をした(8月30日)ことが話題になっている。
 そのフェイスブック内容はほどなく見えなくなっているが、目敏いユーザーがその内容をコピぺ(以下に転載)。それが拡散したものだから、リミックスは子会社の仮想通貨交換所からの仮想通貨流出の影響で今年7月に大幅に株価を下げていたが、さらに追い討ちをかけることに(右下写真はリミックスの株価チャート)。
 それは無理もない。
 国重氏はその“懺悔書き込み”のなかで、自分がリミックスの代表時代、また辞任後も、リミックスの仲間らと不正に手を染めた旨の内容が記されていたからだ。
 国重氏がリミックスの代表をしていたのは2015年6月から16年12月まで。
 その辞任間際以降、国重氏は何度も転んで大ケガをしたとされ、襲われたのではないかとの怪情報まで流れていたが、今回の“懺悔書き込み”の冒頭、「僕は完治しない難病に罹患しています。今は車椅子ですが、寝たきりになる前に過去を懺悔して、いつか天国に昇りたいです」と書かれているところを見るとその難病がケガの原因だったようだ。
 ネット上では本人が書き込んだのか疑う向きもあるが、リミックス社長になる前からウォッチし、複数回本人にも会い、また電話で恫喝されたこともある本紙・山岡としては、リミックスに関して「一部株価操作に加わ」ったと吐露していると読める部分は実に興味深い。
 というのも、国重氏はその「仲間」の名前を上げてはいないが、本紙ではこの間、それは「松浦大助グループ」ではないかと見て(「ダイマジン・グローバル・リミテッド」名義で)記事を何度も書き、また取材に対し国重氏は少なくとも直接の関係は否定していたが、本紙の見立て通りだったと思ってしまうからだ。

閲覧数 (63791)
  • 2019/08/02
  • 執筆者: Yamaoka (8:34 pm)

<ミニ情報>本紙の買春疑惑記事につき1000万円恐喝の松浦正親ら起訴に

 本紙が既報、その後、実名をイニシャルに替えた「青山メインランド」西原良三社長の買春疑惑記事につき、本紙の預かり知らないところで勝手に「反社を使い(本紙)記事揉み消しを頼んだ」などと脅し、500万円の恐喝容疑で警視庁組織犯罪対策3課に逮捕されていた小林英雄、堀川嘉照両被告が7月30日、起訴になったのは本紙既報の通り
 同じ記事に関し、4日遅れて、同じく恐喝容疑で逮捕されていた松浦正親(冒頭写真)、山田広貴両被告の結果は、松浦被告は「松浦大助グループ」の番頭格だし、「国策捜査」という見方もあるなか、なおさら注目されていたが、本日、こちらも共に起訴されたという。
 一部メディアでは、記事がイニシャルに替わった直後、西原社長が松浦被告に謝礼を述べているとしか思えない、松浦被告のスマホのライン画面が掲載するなどして冤罪説を唱えていたようだが、それでなぜ、起訴なのか?
 一説では、その部分だけ取れば事実だが、その後、松浦被告らはさらにカネを取ろうとして、それで恐喝に問われたとの見方も出ている。
閲覧数 (58462)
  • 2019/05/11
  • 執筆者: Yamaoka (1:59 am)

トンピンさんが大量保有報告書出したあの「アクロディア」株価が急騰

 5月8日、あのトンピンさんこと山田亨氏が「大量保有報告書」を出し(その後、変更報告書も)、「アクロディア」(3823。東証2部)株を5・1%保有したことがわかった。
 そのアクロディアだが、4月18日以降、連日出来高が増え一挙に急騰。5月10日には高値508円を付け、1カ月もしないうちに株価は軽く2・5倍以上になっている(横右写真)。
 大量保有報告書によれば、山田氏はこの急騰を始めた4月18日以降、それも同日(2・32%)、19日(2・11%)に主に取得しており、約3億円を投じているが、あっという間にほぼ同額の含み益を得た計算に。山田氏がツイッターで、「もう悪路Dia(=アクロディア)とは呼ばせない!」と強気のコメントを出す気持ちはわからないでもないが、なぜ、こんなに見事にドンピシャに嵌ったのか不思議に思うのは本紙だけだろうか。

閲覧数 (71860)
  • 2019/04/01
  • 執筆者: Yamaoka (3:16 am)

「アーティストハウス」元社長脳死でドタバタ!?

 マザーズに上場していた「アーティストハウスホールディングス」(冒頭写真は同時の本社入居ビル)をご記憶だろうか。
 書籍出版、映像制作、楽器販売、ビデオ・DVD製造販売など行い、08年5月期には約39億円(連結)の売上げがあったが翌09年4月に上場廃止になった。
 そのアーティストハウスの社長に32歳にして突如、筆頭株主(約25%。約3億1000万円)として登場し社長に就任。そして、その約1年後の上場廃止時に社長だったのがH氏。
 このH氏、その約1年後、今度は「東理ホールディングス」(5856。東証2部)の匿名組合を使った増資先に暴力団関係者などと共に登場したかと思えば、プラスチック加工機の専業メーカー「プラコー」(6347。JQ)の大株主に登場したこともあった。ただし、「大量保有報告書」によれば16年7月、5%以下になっている(4・97%)。
 関係者によると、そのH氏、今年1月から脳死状態にあるという。

閲覧数 (69267)
  • 2018/09/26
  • 執筆者: Yamaoka (4:38 pm)

兜町の仕手筋が相場操縦? を画策中との銘柄

 兜町の仕手筋が、ある上場企業の相場操縦を準備中との有力情報が入って来た。仮にA社としておこう。
 このA社、まだ適時開示されていないが、別の上場企業B社のクラウドスタンプ事業の代理店になるべく商談中という。それにかこつけ、相手のB社がA社の新株予約権を10億円分引き受けるとの情報が兜町の仕手筋連中の間で飛びかっているのだ。
 情報の発信源を探ってみると、

閲覧数 (351217)
  • 2018/09/04
  • 執筆者: Yamaoka (10:58 pm)

注目の「トンピン」銘柄に便乗して売り逃げする、あの「ストリーム」相場操縦関与者たち

 本紙では昨年10月、「ストリーム」の相場操縦容疑で逮捕(6名逮捕され、現在は内、起訴された3名が公判中)されるなどした関与者が、その後も、性懲りもなく別銘柄を仕掛けているとの情報を何度も報じている
 しかし、彼らも儲けようと必死。手口は進化しているようだ。
 当然ながら、彼らだけで仕掛ければ、その分、余計に目立つ。
 そこで、最近は注目の「トンピン」銘柄に便乗。適度に上がったところで売り逃げれば目立たないという算段だ。
 加えて、またしても相場操縦かとの疑惑に関しても、「トンピンさんがツイッターでつぶやいている銘柄をただ買っているだけ」といい訳できる。
「トンピン」銘柄とは、ツイッターで「トンピンフィナンシャルグループCEO」を名乗る者(以下、トンピン氏略)がつぶやいている銘柄を指す。
 トンピン氏は昨年10月にツイッター登録。まだ1年も経っていないし、1人もフォローしていないにも拘わらず、フォロワーはすでに約2万6000人にも達する。
 それもこれも、トンピン氏がつぶやいた銘柄が度々急騰、仕手化するからだ。
 特に注目されるようになったのは、今年2月、8億円以上を投じて独立系金型メーカー「ニチダイ」(6467。JQ)に関して大量保有報告書が出て(山田亨の名前)以降のこと。ともかく、見事といっていいチャート図が出来上がっている(上写真)からだろう。

閲覧数 (322335)
  • 2018/08/27
  • 執筆者: Yamaoka (10:20 pm)

「大塚家具」の資金繰り話に、あの事件屋の名前が登場

 総合家具小売り大手「大塚家具」(8186。JQ。東京都江東区)は8月14日、中間決算を発表したが約20億円の赤字と、例の親子ゲンカ以降、約3年経過するが、相変わらず営業・経常利益共に大幅な赤字続きで業績が優れない。
 3年前に109億円あった現預金は14億円まで激減。資金繰りが厳しくなり、身売り説さえ出ている有様だ。
 そんななか、本紙で過去、“危ない上場企業”の資金繰りで何度も登場。結果、逆にその上場企業を食い潰した事例もあり、また有罪判決に問われたこともあることから、本紙が“事件屋”と呼んでいる問題人物が言葉巧に大塚家具の大塚久美子社長(冒頭写真)に資金繰りの件で接触しているとの情報が聞こえて来た。
 大塚家具の名誉のために断っておくが、この事件屋、自分を大きく見せる傾向があることから、実際に接触済みかどうかその真偽は不明だ。しかしながら、この情報はその事件屋に極めて近い人物からのものだし、具体的なものだ。そこで警告の意味から報じておく。

閲覧数 (312497)
  • 2018/06/30
  • 執筆者: Yamaoka (2:43 am)

「ソルガム」、管理銘柄入りでいよいよ……

 本紙がスッパ抜いたように、5月24日、証券取引等監視委員会(SESC)が「ソルガム・ジャパン・ホールディングス」(6636。JQ。東京都品川区)に強制調査に入った件は、なぜかいまは役員でもない池畑勝治氏の自宅も対象に含まれている。(冒頭写真=ソルガムの株価チャート)
 そして「RVH」(旧リアルビジョン。6786。東証2部。東京都港区)の経営権を握っていると見られるSKOグループにも及ぶものだった。池畑氏は現在、そのRVHの取締役だ。
 いうまでもなく、この強制調査の直接的な目的は、17年3月期の営業キャッシュフローの虚偽記載の疑義に関することだった。だが、SESCはさらにその先も見据えているようだ。
 それから約1カ月……。
 6月27日、ソルガムは、前年の虚偽記載の疑義につき調査を受けているなか、18年3月期の有価証券報告書を期限内に提出できないとして、管理銘柄(確認中)指定の見込みとIRした。
 いうまでもないが、提出期限の経過後1カ月(8月2日)までにも提出できなければ、今度こそ本当に上場廃止だ。

閲覧数 (314505)
  • 2018/06/27
  • 執筆者: Yamaoka (1:27 am)

「オウケイウェイブ」の松田元取締役に関する不穏な情報

 ご覧のように、いま「オウケイウェイヴ」(3808。セントレックス。東京都渋谷区)の株価はかなり悲惨な状態にある。
 今年に入って株価は一挙に急騰し、5月7日には8060円まで。実にそれまでの500円前後から、約半年で実に16倍以上になったのだ(冒頭写真)。
 その一番の立役者は昨年9月、オウケイウェイヴ取締役に就任した松田元氏(下写真)だろう。
 就任するや、仮想通貨事業を推進。
 オウケイウェイヴが約20%出資した、シンガポールの仮想通貨ICO業務を行う「Wowoo」が手掛けた「wowbit」(ウォービット)という仮想通貨が5月15日、香港の仮想通貨取引所「Bit-Z」に上場。この間の株価急騰の要因はまさにこのお陰だったからだ。
 もっとも、上場はしたものの、その後、このウォービットの価格はかつてのビットコインのように跳ね上がる(現在、当初価格の約300倍にもなっている)様子にないどころか下げる有様(下にウォービットの価格チャート掲載)。現在、1ウォービットは日本円では約43円。これではオウケイウェイヴの株価も連動して下がるのは無理ない。とはいえ、未だ昨年末の500円台から比べればかなりの高値維持をしているのだから良しとしていいとの声もあるかも知れない。
 WowooはウォービットのICOで日本円にして約300億円集めている。
 そんななか、松田氏がこうした論功行賞で近くオウケイウェイヴの社長に就くとも。
 ところが、関係者によれば、このウォービット購入者のなかにはもっと高値になると勧誘されたどころか、元本割れの状態の者がかなりいるという。
 そこで、いま松田氏に関して不穏な情報が流れている。
 ここで、思い出していただきたいのが、本紙が今年5月14日ににスッパ抜いた稲川会幹部らが監禁・暴行で逮捕された一件だ。

閲覧数 (322200)
  • 2018/06/20
  • 執筆者: Yamaoka (3:15 am)

「省電舎HD」の3億円借り入れIRで公表されていないこと!?

 省エネコンサル草分け「省電舎ホールディングス」(1711。東証2部。東京都港区)が6月13日、3億円の借り入れを行なうとIRしたのはご存知の通り。(冒頭写真=省電舎HDの株価チャート)
 同日借り入れ、9月10には一括して返済するという。
 借入先は「ロバート・ルーク・コリック」という外国人だという。
 同氏の肩書きは、金融庁にすでに登録済みの仮想通貨交換業者「ビットトレード」の顧問。
 確かにいま、仮想通貨交換業者は儲かっている。
 だから、ビットトレードから借り入れたというなら何ら問題ない。だが、実際は借入先がキチンとしたところと匂わせながらも、そこの「顧問」に過ぎないというところが何とも怪しいといわざるを得ない。
 実際、本紙は複数の関係者からこんな情報を得ている。

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