お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2018/06/19
  • 執筆者: Yamaoka (1:02 am)

<ミニ情報>次回、田邊勝己弁護士恐喝事件(藤原被告)公判の日程

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 本紙が徹底追及している、田邊勝己弁護士(冒頭写真。「カイロス総合法律事務所」代表。「アクロディア」=3823=マザーズの実質オーナーでもある)が被害者とされるこの不可解な事件、4人が逮捕されたのが、すでにそもそも田邊弁護士が密接交際していた元稲川会組員の石坂幸久と、「週刊報道サイト」の佐藤昇の2人は有罪が確定している。
 ちなみに、佐藤、公判で田邊弁護士に恭順の意を示し、マスコミ業に戻らないと誓ったが、すでに「週刊報道サイト」を復活させ、今後は裏でオーナーとして関わって行くのは知り人ぞ知る話。
 公判で示した、「週刊報道サイト」を1500万円で買い取るとする「買付証明書」を出していたM出版とは「モッツ出版」(高須基仁代表)のことで、名義貸ししていたに過ぎないこともすでに明らかになっている。
 さて、未だ公判中なのは2人。
 中山利彦被告に関しては6月22日が次回公判だが、藤原某被告は6月26日午後4時からだそうだ。
 関係者によれば、この公判日までに、これまた石坂、佐藤同様、田邊弁護士と和解、示談書が提出される見込みとのこと。その和解条件として、佐藤同様、恐喝したとされる500万円の内の10万円は、本紙・山岡のものという虚偽証言が条件になっているという。
 田邊弁護士の仲間で国選の磯野清華弁護士(上写真)が、従犯だから執行猶予なのに、田邊弁護士と示談しないと実刑になると藤原被告に吹き込み、虚偽証言するように強要している結果のようである。
閲覧数 (7042)
  • 2018/06/08
  • 執筆者: Yamaoka (4:05 pm)

<ミニ情報>次回、田邊勝己弁護士恐喝事件公判の日程

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 5月30日の田邊勝己弁護士の証人尋問を受けての中山利彦被告の公判は、6月22日(金)午後2時30分から1時間。検察側20分、被告側40分の主張(東京地裁刑事部816号法廷)。
 中山被告は5月30日公判で、本紙・山岡ともう1人の証人を申請するも共に「事件に関係ない」として却下に。主張時間も被告側は1時間半を要求も大幅減。この6月22日公判で結審の可能性大だけに、不満の溜まった被告側がどんな発言をするか要注目。
閲覧数 (194395)
  • 2018/06/06
  • 執筆者: Yamaoka (8:47 pm)

田邊勝己弁護士恐喝事件ーー田邊氏証人尋問報告(2)

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 5月30日にあった、被害者とされる田邊勝己弁護士(冒頭写真。「アクロディア」=3823=マーザーズ上場企業の実質オーナーでもある)の証人尋問ーー検察側の尋問については(1)で報告した。この(2)では、被告(中山利彦被告。平成30年刑わ第13号。恐喝、恐喝未遂)代理人弁護士の尋問の内容を紹介する(主要なやり取りを要約)。

ーー代理人弁護士 あなたが代表の「カイロス総合法律事務所」では元法務大臣(保岡興治氏=下右写真)、元大阪高検検事長(逢坂貞夫氏=同左写真)、元警視庁捜査一課長などを顧問、相談役に迎え、そういう刑事事件にも強いブレーンをたいさん抱えている。それで先程(田邊から検察側尋問で)山岡さんの名前が何度も出て来たが、確執があるのなら、告訴をするとか、民事的に訴えるなどしなかったのか。
田邊 以前に提訴した。それで山岡は謝ってきた(*この件は和解し、その条件に記事制限はない。明らかに虚偽証言)。ところが、またやり始めた。私は、何度やっても山岡はやるだろうと。今日のこともまた書かれる。そうやって人間の精神を傷つけていく男なんです。そして、裁判を起こしたりしてもまた同じ目に会う。そういうことでやっていない。
ーー(元稲川会組員の)石坂とは20数年前に知り合い、弁護をしたこともあるのか。
田邊 彼が若いころにある。だが、暴力団とのつながりは承知していない。
ーー許永中、永本一桂、あるいは暴力団関係の弁護をしたことはあるか。
田邊 ありません。
ーー石坂とかなり長くつきあいながら距離を置こうとして、恨みに思った旨の石坂の調書がある。あなたの事務所に余り出入りしてくれるなとか。。
田邊 事件の起きる前、昨年秋ごろ、そういう趣旨のことをいったことはある。(事務所の前に)車を止めたり、約束しないで来たりするから。
ーー佐藤昇とは、訴訟(VSみずほ銀行)を引き受けたのが初めての出会いとのことだが、どういう経緯で。(横写真=元暴力団組長の野呂周介氏。田邊弁護士は長年、野呂氏の弁護をしていただけでなく、同氏が有罪判決を受けたトランスデジタル事件で捜査対象になり、当時、警視庁組織犯罪対策課により弁護士事務所、自宅も家宅捜査を受けている)
田邊 詐欺被害を受けた人から、同じく詐欺被害を受けた人が複数いるということで。
ーーその報酬はいくらか。
田邊 覚えていない。少額にしてあげた。
ーー佐藤からの着手金あるいは報酬は。
田邊 着手金は受け取ったと思う。
ーー少額とのことだが、いくらか。
田邊 1人15万円ぐらいだと。
ーーそれを受け取って、領収証は出したか。
田邊 事務がやっているので、私はわからない。
ーー佐藤の代理人だけ、判決直前に辞めたのはなぜ。
田邊 私は、この件は半分ボランティアとしてやった。相手は(みずほ銀行という)大企業で、おかしなことなので社会的に警鐘することに重きを置いて。そのなかで、佐藤さんは自分の「週刊報道サイト」で表現は芳しくない、見るに耐えない内容を途中から書くようになった。さらに、うちの弁護士の報告によると法廷での相手方弁護士、裁判官への態度もひじょうに問題と。もう裁判も終結したので辞めたいと。そうでないと、判決が出た瞬間に、また自分たち弁護士の名前も書かれ、それは耐え難いといわれ、佐藤さんにいったところ、「わかりました」と了解を得たので下りた。
ーー佐藤がやっている「週刊報道サイト」やそこが出している新聞(=下の3つの記事写真)で、山岡さんを攻撃する記事を依頼したことはないか。
田邊 ありません。
ーーその関係で、佐藤(横写真)にカネを払ったことはないか。
田邊 ありません。
ーー佐藤に、山岡さんに苦しめられているとして相談したことはないか。
田邊 ありません。ただ、「山岡にケンカを売って、山岡と対決することで、ブラックジャーナリスト1位の山岡を超えるんだ」と佐藤さんはいっていた。それに対し、私はそんなことはやらない方がいいよと。あなたがこの世界に入った当初の正義のジャーナリストとして初心に戻るべきといった。
ーー「週刊報道サイト」に、山岡さんの(誹謗中傷)記事を載せているのはご存じか。
田邊 ちらっとは。余りレベルも、どうかなという内容なので。
ーー石坂が11月15日に事務所を訪ね脅した際、事務所には事務員、他の弁護士もいたのではないか。
田邊 もう5時半過ぎていたので、私の秘書が1、2人いたぐらい、で、後はわからない。
ーー石坂が恐喝内容を言い出した時、その人に警察通報、相談など考えなかったのか。
田邊 その時は考えなかった。
ーーそれはどうして。
田邊 どうしてもいわれても、考えなかった。
ーー石坂から6億円払えと聞いてどう思った。
田邊 払えないし、払う必要もないと。
ーーしかし結局、3億5000万円払うといったが。
田邊 その時のことはいま余り覚えてない。殺されるのかと。うちの子まで。
ーーそこまで恐怖なら、なぜ、その場で助けを求めるとかしなかったのか。
田邊 その前、殺すとという脅迫状が来た時、麹町警察に相談したが(キチンと対応してもらえなかった)。
ーーその11月15日の強迫時、先生は3億5000万円払うといった上、自分から500万円も払うといった(翌日、それも石坂個人口座に振込み)のはなぜか。
田邊 どうしてといわれても、要求されたから。
ーー石坂に先に払えと500万円はいわれたのか。
田邊 うーん。そこは500万円払い、その場を凌いでと。そして、(アクロディアの)株主総会を荒らされないようにと。
ーーその時、石坂からは山岡さんの記事も消すといわれた。どうして、山岡さんの名前が出て来たのか。
「わからない。石坂がいったのは山岡に5000万円、中川(=『東京アウトローズ』の奥村順一。本名・中川一政。59。佐藤から借金までしていた。事務所は東京都足立区江北6丁目27-1-505)にも払うと。それで、あんたの苦悩が取れるんだからいいじゃないかと。
ーーそれで、山岡、中川の記事をカネを払って止められると思ったのか。
田邊 俄に信じられなかった。(横右写真=田邊弁護士が深く関わる、アクロデイアの「渋谷肉横町」)
ーーでは、なぜ500万円、3億5000万円の支払いを約束したのか。
田邊 そうしないと殺されると思ったから。
ーー(相談した所轄の麹町署ではなく本庁の)捜査1課から係官が派遣されているが。
検察 異議あり。事件と関係ありません。
ーー11月15日、3億5000万円、500万円の支払いを約束したね。
田邊 はい。
ーーそして、12月20日に3億5000万円受け渡しする約束までしたね。
田邊 はい。
ーーその間に先生は警察に相談。すると、12月20日にカネを取りに来るようになった(その場で現行犯逮捕)のはどうしてなのか。その前に、警察が受け渡しの必要ないといわなかったのか。
田邊 警察はそういう話聞いて、(12月20日に)警戒していた。当然のことと思う。
ーー12月20日、あなたはやって来た石坂らに、(3億5000万円からさらに)負けて欲しいといったね。
田邊 もし、いったとしたら会話のなかでとっさに出たこと。もう、そのころは払う気はなかった。
ーー弁護士としたら、むしろ「もう、あなたにおカネを払う気はない」「(恐喝は)辞めなさい」というべきだったと思うが。
検察 異議。意見ですから。
ーー石坂と示談し、支払ってもらった530万円、石坂は生活に困っていたようだが、どうやって工面したか聞いてないか。
田邊 親戚縁者からかき集めたと。
ーー佐藤(とも示談して)の290万円の内訳は。
田邊 私の代理人弁護士からの説明では(恐喝に問われている)500万円の内100万円は山岡に渡するつもりでいたと。そして、山岡と合議した際に山岡に10万円渡したと。いうことなので、佐藤にいった300万円から10万円差し引いて290万円になると。
ーー藤原被告の代理人は磯野清華弁護士(上右人物写真)だが、先生は磯野と面識があるか。
田邊 あります。
裁判長 12月20日の事件、あなたが指示したことかないか。
田邊 ありません。
閲覧数 (226834)
  • 2018/05/31
  • 執筆者: Yamaoka (6:09 pm)

田邊勝己弁護士恐喝事件ーー田邊氏証人尋問報告(1)「“本紙・山岡が主犯!”と絶叫し、泣いた茶番劇」

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 本紙告知通り、昨5月30日午後1時20分から、被害者とされる田邊勝己弁護士(冒頭写真。「アクロディア」=3823=マーザーズ上場企業の実質オーナーでもある)の証人尋問が東京地裁刑事部816号法廷であった。
 まず、検察側の尋問が行われた。
 今回はその報告をし、被告側尋問は次回に譲りたい。
 というのは、今回のケースでは、検察側尋問は通り一遍のやりとりしかないと思っていたところ、何と田邊弁護士は、嘘をついたら罪に問われ得る宣誓をしながら、その神聖な法廷(傍聴席は埋まって、傍聴できない者もいた)で、しかも弁護士ともあろうものが、容疑者になってもいない(一度事情を聞かれただけ。調書も取られていない)本紙・山岡の名を何度も上げ、主犯と断じるという不規則発言を何度も繰り返したからだ。
 検事はまず、今回恐喝事件の主犯である元稲川会組員の石坂幸久と、田邊弁護士はどういう経緯で知り会ったか質問。
 これに対し、田邊弁護士は20数年前に知り合い、石坂の弁護人までしたこともあると認めた。
 これだけでも、本紙は不可解と思うのだが、その次に、検事はあろうことか、今回事件は、その石坂と田邊弁護士の2人でデッチ上げた事件との指摘もあるがと尋ねたのだ。
 念のためにいうが、これは被告側代理人弁護士の尋問ではない。
 本紙としては、被害者側の検察側さえ事前にそう質問し、後の被告側質問に対し予防線を張らざるを得ないだけの疑義があると理解する。そう疑う理由は、本紙が既報記事で縷々述べている通りだ。
 田邊弁護士は「もちろん、そんなことはありません」と答えたのだが。
 思いがけず、本紙・山岡の名が田邊弁護士から飛び出したのは、検事が、石坂が現行犯逮捕された昨年12月20日の強迫時、田邊弁護士が、金銭要求を拒否するどころか、なぜ、「負けて欲しい」などといったのかと問い、それに対し、田邊弁護士が「ちょっと覚えていません」といった直後だった。
田邊「昨年5月、山岡氏を始めとする『新橋新報』なるものが私の事務所や自宅に配られたり嫌がらせを受け、苦しんで……」
などと言い出し、検事が質問の趣旨に答えていない不規則発言なので、それを制しようとすると、さらに、
田邊「(送られてきた?)香典袋のなかに、殺すと書いていました」。
 続いて検事がなぜ、今回の主犯とされる、しかし20年以上の密接交際をしていた石坂(田邊弁護士は、元組員とは知らなかったと弁明)と示談し、宥恕した(寛大な心で罪を許すこと。法律用語)のかと問うと、こう答えたのだ。
「(石坂は)真相を明らかにするという姿勢が見えました。
 今回は、私が共犯者であると思っている山岡氏は逮捕されておりませんが、謀議したことは間違いないと思っています。真実を語ってもらえればと」
 検事が、今度は田邊弁護士と決別し、本紙・山岡に対し、田邊弁護士、現役の山口組組長(当時)らと組んで、本紙・山岡を誹謗中傷する記事を160本以上も書いていたことを暴露して来た佐藤昇にさえ、示談、宥恕した理由を問うと、田邊弁護士はこう述べたのだ。
「石坂氏と同じ。本当に、うちの家族、私が味わった恐怖、本当にひどいもんです。なぜ、こんなことを受けないといけないのか。その中心人物である山岡が逮捕されず、こんなことがありえるのかと私は思いました」
 さすがに検事が田邊弁護士の発言を止める。
 さらに、今回の尋問となった、中山利彦被告への処罰感情を尋ねると、
田邊「石坂氏も佐藤氏も本当のことを語って、山岡さんと謀議したと。そこが一番大事だと。そこをなぜ、やってくれないのかと。それで私の家族がいま苦しみ、私は体調も崩しました。いまも余り具合よくないです」
 さらに検事が一連の者への処罰感情を聞くと、
田邊「今回は現行犯逮捕ということで、一番の人間の精神を傷つけるそういう活動を長年やって来ている山岡という男が、逮捕されておりません。(横写真=田邊弁護士が代表を務める「カイロス総合法律事務所」)
 警察も検事さんも、今回は現行犯逮捕と言うことで、それ以上は難しいと。私も法律家ですからそれはわかりますが。
 人間の精神をどれだけ傷つけたのか、それを私は解明してもらいたい。
 今日も(山岡は法廷に)おりますけど、私は悔しくてならないんです(ここで絶叫し泣き出す)。本当に悔しいです」。
 自分のこれまでの行為を何ら反省せず、本紙・山岡を犯人呼ばわりまでする田邊弁護士。
 弁護士ともあろう者が法廷まで侮辱し、まさに1人芝居の茶番劇と言わざるを得ない。
 さすがに、いくら何でもこうした一連の暴言は単に今回の報告(記事)だけでは看過しがたい。
 今後、刑事、民事両方で検討し、何らかの法的処罰も求めて行くつもりだとここに宣言しておく。
閲覧数 (277932)
  • 2018/05/29
  • 執筆者: Yamaoka (12:04 am)

<ミニ情報>田邊勝己弁護士恐喝事件ーー田邊弁護士本人の証人尋問は明日5月30日

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 実に不可解としかいいようがない数々の事実があることから、本紙が徹底追及している田邊勝己弁護士恐喝事件ーーその被害者とされる田邊弁護士(冒頭写真)の証人尋問が5月30日(水)午後1時20分から予定されていることがわかった。
 今回事件で起訴された4人のなかで、唯一、田邊弁護士との示談を求めていない中山利彦被告が申請した結果。
 時間は1時間。この日の公判は田邊弁護士の尋問のみ(東京地裁刑事部816号法廷)。
 被告側が要請し認められたものであり、当然ながら、本紙でも指摘した、なぜ主犯の石坂幸久に早々に嘆願書を書いてやったのか、そもそも石坂と知り合ったのは稲川会繋がりで田邊弁護士の父親の紹介か、なぜ自分から石坂に対し500万円支払いうといったのかなど、田邊弁護士にとっては厳しい質問が被告側弁護士からなされるはずだ。
 これに田邊弁護士がどう答えるのか、要注目だ。
閲覧数 (271015)
  • 2018/05/25
  • 執筆者: Yamaoka (8:12 pm)

<ミニ情報>「週刊報道サイト」佐藤昇に有罪判決

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 昨日午後1時半から、本紙が徹底追及している田邊勝己弁護士恐喝事件における、「週刊報道サイト」発行人(ただし、すでに佐藤は同サイト売却、自身のマスコミ引退を表明)である佐藤昇に対する一審判決が東京地裁であり、懲役3年執行猶予5年だった。
 佐藤は、なぜか被害者とされる田邊弁護士に「嘆願書」を書いてもらい、石坂幸久同様、示談が成立。結果、石坂と同じく検察側は懲役3年を求刑していたが、同様の執行猶予付き有罪判決となった。
 佐藤はこれに大いに満足しており、控訴しない模様。

閲覧数 (242177)
  • 2018/05/18
  • 執筆者: Yamaoka (7:38 pm)

田邊勝己弁護士恐喝事件ーー実刑逃れのため虚偽証言、「週刊報道サイト」売却(マスコミ引退)まで表明した佐藤昇

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 弁護士ともあろう者が、実際は20年以上密接交際していた元稲川会組員・石坂幸久主犯なのに早々に「嘆願書」を書いてやっている。懲役3年執行猶予5年確定)をスパイに送り込み、恐喝並びに恐喝未遂事件を作らせ、元々仲間で自身の恥部を知る「週刊報道サイト」発行人・佐藤昇(冒頭右写真)らを逮捕させた疑惑があると見て、本紙が徹底追及している、田邊勝己弁護士(同左写真。「カイロス総合法律事務所」代表)が被害者とされるこの件ーー何しろ、この佐藤、本紙既報のように、田邊弁護士と仲違いし、本紙・山岡の元に飛び込んで来て、この間の「週刊報道サイト」における、山岡を誹謗中傷する実に160本もの記事(山岡が山口組系組長の事務所で50万円もらったとの内容も)を書いたのは、対みずほ銀行訴訟の代理人をやってもらう見返りに、田邊弁護士に頼まれやったことと暴露したのだから、本紙が注目するのはなおさら当然だろう。
 その佐藤の第2回公判が5月17日午前10時から、東京地裁刑事部816号法廷であった。
 佐藤は第1回公判時から全面的に罪を認めていたことから、この日は佐藤の妻の情状証人があり、妻は「再びマスコミに戻ったら離婚する」旨、述べ号泣した。
 また、この日の公判では、すでに「週刊報道サイト」(横写真)で田邊弁護士を批判していた記事はすべて削除しているとし、同サイトをM出版に1500万円で売却することが決まっているとその買付証明書が出されもした。それから街金の免許も返上したという(そもそも、佐藤は街金が本業)。
 さらに驚くべきことに、この間、田邊弁護士との示談が成立したそうで、何と田邊弁護士が石坂に続き佐藤のためにも「嘆願書」を作成。また、示談に当たり、佐藤は恐喝に問われている500万円の内自分が290万円取ったとして、その290万円+30万円の色を付けた計320万円を田邊弁護士に支払ったとする領収証も出された。
 そのせいもあってか、この日あった検察側の求刑は執行猶予が期待できる懲役3年。次回5月24日午後1時半から判決がいい渡されるという。
 すでに第1回目公判時から、佐藤は全面的に罪を認めていたので、こうした行動などは十分予測できたことだ。
 しかしながら、この日、行われた証人尋問で佐藤は、本紙・山岡の名誉を傷つけるとんでもない虚偽証言も行っており、それはとてもではないが看過できるものではない。
 前述のように、示談するに当たり佐藤は田邊弁護士に290万円+30万円を支払ったという。
 なぜ、290万円なんて中途半端な金額になったかというと、300万円の内の10万円を本紙・山岡に払ったからという。
 これが事実なら、山岡も恐喝した分け前のお裾分けに預かったということになる。カネの額の問題ではなく、そうなると山岡も共犯ということになる。
 だが、そんな事実はまったくない。
 警察にも任意でコピーさせた、本紙・山岡が昨年12月7日に佐藤に会った際の音声記録がある。山岡は計5回佐藤に会っているが、それは田邊弁護士の指示でこの間、山岡の誹謗中傷記事を書いていたとの証言や証拠を得る取材のためだ。
 そのテープ起こしした核心部分を以下に記す。

佐藤「ボクと山岡さんの間、正式に決着がついてないんで、この場を借りて本当に……」
山岡「(改まって)どうしたの?」
佐藤「それやらないとこっちも気が済まない。本当に、中野(前出・山岡にカネを渡したという虚偽証言した組長のこと)の虚偽証言で160本も記事を書いちゃって本当に申し訳ありません」
山岡「いえいえ(その代わり田邊弁護士の指示と暴露してくれたから)」
佐藤「謝るだけだと○○と一緒なんで。○○って口ですいませんというだけで。だから、本当、あんまりカネないんで……(と10万円を裸のまま差し出す)」
山岡「そんなもの、受け取れないから。冗談じゃない!」
佐藤「こういうものって、形見せないといけないので。本当、負担のないところで、これだけ」
山岡「この10万円……」
佐藤「気持ちです。ボクが今回、悪かったんです。本当に申し訳ありません。途中で嘘とわかっても、虚偽証言とわかっても確信犯で(誹謗中傷記事を続けた)。本人、中野(組長)自身が(虚偽と)いっていた」
山岡「(山岡に組事務所で50万円渡したというのは)嘘だって!?」
佐藤「(中野組長と)2人で会った時、田邊に頼まれて……」
山岡「だってカネもらってないんだから……」
佐藤「田邊から(中野組長は)カネむしっていた。1700万円……」
(上写真=礒野清華弁護士。前出・中野組長の代理人。したがって、田邊弁護士と連携していると思われる。その弁護士がなぜか今回事件で、藤原の代理人=国選=として登場する不可解な事実も)

 以上のように、佐藤は殊勝な態度で、自分が本紙・山岡の誹謗中傷記事を散々書き、その真摯な謝り、反省の気持ちを伝えるためにカネを渡したいというから、その気持ちを無碍にしたらいけないと思い山岡はあえて受け取ってあげたのだ。(横写真=「日経」10年2月16日夕刊記事。トランスデジタル事件で、元暴力団組長・野呂周介氏の顧問弁護士をしていた関係で、警視庁組対総務に家宅捜索を受けた過去もある田邊弁護士)
 むろん、その間、このカネが恐喝したものという説明などあろうはずもなく、前述のように、自分が負担にならないところで旨、述べてもいる。当然、山岡は佐藤の個人的なカネと思っている。
 ところが、恐喝とされる500万円(ただし、元稲川会の石坂個人の口座に振り込まれ、しかも田邊弁護士が自分から支払うと言い出して)の支払いがあったのは昨年11月16日と思われる。
 ある捜査関係者はこう漏らす。
「田邊が500万円払ったうちの100万円を佐藤から山岡さんに渡させ、逮捕させる絵図を描いていた。ところが、欲張った佐藤が10万円しか渡さなかった。しかも、カネの出所を誤魔化して。おまけに、佐藤は石坂の“山岡にカネ(100万円)を渡したか?”との問いに、渡したと答えている。それで、田邊は山岡もパクれると思った。何しろ、石坂が田邊を脅しに行ったとされる会話記録のなかでは、田邊が3億5000万円払うと約束。そのなかで、山岡さんの田邊関連記事もすべて消させるとして、その対価として山岡さんに5000万円払うことになっているという話を勝手に作ってもいるんだから。
 そうそう、山岡さんの誹謗中傷記事を散々書いていたのに一転、佐藤と組んで田邊弁護士の批判記事を書いていた『東京アウトローズ』の奥村順一(本名・中川一政。59。東京都足立区江北6丁目27-1-505)にも記事を消させて3000万円行くと石坂は田邊に話してもいる。奥村は佐藤から借金もしていた。今回事件で警視庁は奥村にも事情聴取を要請したが、拒否されている」
 なお、佐藤は山岡が取材した際、奥村氏から記事を書いて空売りして儲けようという相談を受けているともいっていた(音声記録あり)。また、佐藤から本紙・山岡は何度も奥村と3人で組もうと要請されたが、むろんその度に佐藤らはカネ、山岡は田邊弁護士に対するリベンジで目的が違うと強く拒絶している(同)。
 佐藤はまた、この日の証人尋問で、「週刊報道サイト」以外の、山岡に証言した、田邊弁護士に200万円もらって山岡を誹謗中傷する新聞を作成(=上写真3点。田邊の中止指示で結局、バラ撒かず)したとする件、また田邊弁護士を誹謗中傷する「新橋新報」なる記事(横写真2点)は、自分は関与しておらず、一緒に逮捕されている中山利彦、藤原某の2人がやったことと責任転嫁する発言もした。
 それから、本紙・山岡に、対みずほ銀行訴訟をやってもらう代わりに、山岡の誹謗中傷記事を書いたと暴露していた件についても、そんなバーター取引はなく、対みずほ銀行訴訟は社会性ある案件であることから田邊弁護士はタダでやってくれ感謝している旨、主張を変遷させてもいる。
 ところで、同じ5月17日午後4時からは、同じ法廷で、共犯とされる藤原の分離公判もあった。この藤原も、1回目公判では田邊弁護士との示談を望んでいた。だが、こちらはまだ示談は取れておらず、引き続き、その方向で行くということで、この日、検察側求刑はなく、次回公判は6月26日午後4時となった。
閲覧数 (255683)
  • 2018/04/17
  • 執筆者: Yamaoka (9:00 pm)

田邊勝己弁護士恐喝事件ーー田邊弁護士と、20年来の密接交際相手だった主犯・石坂幸久は父親の紹介で知り合っていた

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 前回、田邊勝己弁護士(57。冒頭左写真。「カイロス総合法律事務所」=東京都千代田区平河町=代表。ただし、田邊弁護士は大阪弁護士会所属)と、今回の恐喝事件の主犯である指定暴力団・稲川会の三本杉一家(東京都渋谷区)元組員で、その稲川会系右翼団体・大行社構成員の石坂幸久(51)の会話内容を紹介した
 今回事件においては、当然ながら、田邊弁護士が被害者であり、石坂は加害者の立場。しかし、そもそも2人は20年以上密接交際をしていた。また、今回の恐喝の証拠とされる2人の会話内容は、まさに逮捕してくれんといわんばかりの石坂が田邊を終始脅すものであり、要求額も当初6億円、ほどなく田邊弁護士も3億5000万円支払うと約束するなど金額をハッキリ述べるプロの犯行としては信じがたい内容だった。そして、これほど脅し、田邊弁護士自らがすぐ500万円だけは払うと言い、実際、石坂の銀行口座に振り込まれたことから、石坂らが恐喝未遂だけでなく恐喝にも問われたわけだが、田邊弁護士はなぜか石坂の罪を減じてくれるように「嘆願書」まで書いてあげていた。
 こうしたことから、本紙は事件が作られた可能性もあると見ているだが、この証拠の会話のなかには、さらにこんな不可解な内容もあったとされる。
 2回目の昨年11月26日の会話において、石坂が「俺はあんたのことは嫌いだけど、あんたの親父には借りがあるから」、「助けてもらったことがあるから」旨、言っているという。
 なぜ、こんな話が出て来たのかと思ったら、複数の関係者によれば、そもそも石坂と田邊弁護士は、田邊弁護士の父親の紹介で知り合ったという。そして以来、20年以上つきあっていたそうだ。
 ところが田邊弁護士、昨年、増資引受で「アクロディア」(3823。マーザーズ。東京都渋谷区。上写真は株価チャート。石坂は風説の流布で株価を下げると脅したとされる)の筆頭株主になったことから、反社会勢力と連んでいてはマズイということで石坂を遠ざけたとされる。被告の「週刊報道サイト」発行人・佐藤昇(冒頭右写真)も同様で、これが今回事件の動機に繋がったようだ。
 それにしても、父親が田邊弁護士に石坂を紹介した当時、彼は現役の暴力団組員だったはず。なぜ、父親はそんな人物を田邊弁護士に紹介したのだろうか。
 結論を先にいえば、そもそも父親自身が、反社会勢力の者、それも石坂と同じ稲川会とつきあいがあったからだ。
 まずは、横の会社謄本の役員欄をご覧いただきたい。
 そこにある「田邊良」が、田邊弁護士の父親だ。
 謄本によれば、父親はこの会社の代表取締役を87年5月から90年7月までやっている。
 このゴルフ場開発会社「岩間開発」(茨城県岩間町。現・笠間市)のオーナーは、わが国3大指定暴力団の1つ、稲川会のトップ、石井進会長(当時。故人)がオーナーだった。
 この岩間開発の名が全国紙に載り、一躍注目されたのは92年。石井会長が「東急電鉄」の仕手戦を仕掛けたものの失敗。その取得資金総額362億円の担保になっていた東急電鉄株などの名義が、債務を肩代わりした岩間開発に書き替えられたためだった(95年、この所有株を東急電鉄が買い戻す。また、この間、暴力団トップに電鉄株が買い占められたということで国会でも取り上げられた)。
 また、02年にも岩間開発の名前は新聞紙上に登場する。(横写真の図=連載「金まみれ平成ニッポンの怪紳士」第2回。『週刊現代』91年9月28日号記事より)
 田邊弁護士の父親の後、同社代表に就いた桑原芳樹氏が、「志村化工」(現。エス・サイエンス。東証1部)の株価操作容疑で東京地検特捜部に逮捕されたからだった。
 この際、桑原氏は「川崎定徳」の元番頭格と紹介されていた。
 川崎定徳とは、旧川崎財閥の資産管理会社で、元社長の佐藤茂氏(故人)は、様々な経済事件への関与が指摘され“フィクサー”と呼ばれていた。
 さて、もう一度、上記謄本をご覧いただきたい。その佐藤氏が、田邊弁護士の父親と仲良く岩間開発の共同代表に就いていたのだ。
 なお、桑原氏は現在も活躍中で、後藤忠政・後藤組元組長が長らく実質、オーナーといわれたJR新宿駅南口の「真珠宮ビル」跡地(昨年2月、「イーストシティ合同会社」に所有権移転されている)の売買交渉では、桑原氏が後藤氏の代理人をしていた。
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  • 2018/04/13
  • 執筆者: Yamaoka (2:36 am)

田邊勝己弁護士恐喝事件ーー田邊弁護士と主犯・石坂幸久の不可解な会話内容

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 本紙が徹底追及しているこの事件、計4名が恐喝・恐喝未遂で逮捕・起訴されたが、直接、田邊勝己弁護士(冒頭左写真)に会って脅し、金銭を要求したのは田邊弁護士がそもそも20年以上密接交際していた指定暴力団・稲川会の三本杉一家(東京都渋谷区)元組員で、その稲川会系右翼団体・大行社構成員の石坂幸久(51)だけ。しかも、あろうことか、その石坂に田邊弁護士は「嘆願書」を書いてやり石坂は早々に執行猶予刑でシャバに。そして、他の3被告はこの石坂の共犯とされたわけだが、その主要な証拠は、石坂の方から「週刊報道サイト」側に飛び込みカネを取ることを提案し、しかも石坂はこっそり佐藤昇(冒頭右写真)、中山利彦、藤原との話し合い中の会話を録音していたその音声データと来ている。
 だから、本紙はこの事件は、田邊弁護士と石坂が作ったのではないかと見ているのだが、この唯一、田邊弁護士を直に脅した反社の石坂と田邊弁護士との主要な会話内容が判明したので紹介する。
 その前に、前回記事で、佐藤、藤原は初公判で石坂と共犯であることを自ら認め、田邊弁護士との示談を求めていると報じたが、その後、どういう状況なのか。
 結論をいえば、佐藤も藤原も示談を拒否された模様だ(これに対し、唯一、中山だけが示談を求めず争っている模様)。
 それにしても、これはやはりおかしくないか。
 どう見ても石坂が主犯で、他の3人はせいぜい従犯と本紙は見るのだが、田邊弁護士、その主犯の石坂には「嘆願書」を書いてやりながら、なぜ、従犯の2人とは拒否するのか!?
 やはり、石坂と通じ事件を作っており、それは元仲間で、田邊弁護士、山口組組長(当時)と組んで本紙・山岡に対する誹謗中傷記事を書いていたことから田邊弁護士の恥部を握り、しかも離反後一転、同じ「週刊報道サイト」、それに「新橋新報」でも田邊弁護士を紙爆弾攻撃していた佐藤らを逮捕させ、口封じするのが目的だったと思えば納得できる。
 ところで、初公判後、すでに3人とも保釈になっている模様だ。
 そして、佐藤が不本意にも自白したのは、妻が佐藤の逮捕、3カ月以上に及ぶ勾留、接見禁止でノイローゼになったためで、こうなった以上、「週刊報道サイト」は閉鎖すると関係者に漏らしている模様だ。
 さて、今回の本題に入ろう。
 石坂が田邊弁護士の「カイロス総合法律事務所」(東京都千代田区平河町。ただし、事務所代表の田邊弁護士は大阪弁護士会所属)を訪ね、脅したのは3回。昨年11月15日、26日、それにその場で現行犯逮捕された12月20日だが、そもそも1回目予約無しで訪ねて来た時はともかく、なぜ、後の2回はシャットアウトしなかったのか? 田邊弁護士の事務所には多くの弁護士、事務員がいる。
 しかも、情報を総合すると、1回目に田邊弁護士は石坂に対し12月20日に3億5000万円支払うと約束、さらに既報のように翌日500万円を石坂の銀行口座へ振込む(なぜ、その道のプロの石坂は証拠が残る口座に振り込みさせたのか?)のだが、それは田邊弁護士自らが言い出し、実行したことだというのだ。
 さらに不可解なのは、その道のプロの元組員・石坂ともあろうものが、本気で恐喝する気なら、用心に用心を重ね、いきなり脅したりしないのはむろん、金額など自ら口にしないはず。また、話が進んで被害者側がカネを払うといい出しても“示談金”だとか、“慰謝料”だとか、ともかくかたちだけでもそれなりの名目を設けるのが普通ではないか。
 ところが、石坂は1回目から、いきなり予約無しで訪ね、1時間ほど待たされると、「すいませんじゃないぞ。この野郎、いい加減にしろ。きっちりカタにはめるぞ!」などと怒鳴り散らし、田邊弁護士を誹謗中傷するビラを刷って、兜町(田邊弁護士が「アクロディア」の主要株主であることから)、自宅周辺に撒くと。すると「株価は下がるぞ!」「(家には)住めなくなるぞ!」などと堂々と脅しまくっていたという。(横写真=恐喝事件の現場になったカイロス総合法律事務所の入居ビル)
 その上で、自ら「6億円用意しろ!」ともいっている。
 それに対し、田邊弁護士は最初は無理といっていたが、その後、田邊弁護士側から「何とか2億円くらいで勘弁していただけないでしょうか」、「とりあえず明日、500万円払わせていただきます」と言い出す。
 これに対し、石坂が、「じゃあいいよ。3億5000万円作れ」と、当初の6億円から2億5000万円値引きすると、田邊弁護士はあっさり「払います」と返事。
 しかし、それだけのカネはすぐには用意できない(アクロディアの持ち株を現金化するため)ので、明日とりあえず500万円、12月20日に3億5000万円を同事務所で現金で払うことを約束。同日の時間まで午前11時と決め、石坂は帰っていっているというのだ。
 その間、約40分。場所は、田邊弁護士が「110番」などと一声出せばどうにでもなる、繰り返すが自分の弁護士事務所で、午後7時ごろというのだ。おかしくないか!?
 2回目は再確認のようで、昼過ぎから10分少し。
 この時も石坂は脅しまくっているし、3億5000万円の金額も石坂は堂々と口にし、12月20日の期日を確認し、田邊弁護士は「はい、やります」と返事している。
 その上で、田邊弁護士は通報。
 12月20日には、麹町署だけでなく、警視庁本庁捜査1課からも含め実に警官11名が結集。別の部屋にも警官が待機するところ、その部屋の固定電話と、やって来た石坂の部屋の固定電話の内線を予め通話状態にし、田邊弁護士と石坂の会話は待機する警官に筒抜け。
「3億5000万円用意できたか?」という石坂に、田邊弁護士は「用意して来ます。ちょっと待って下さい」と部屋を出て行き、代わりに警官がやって来て逮捕となったようだ。
 こんな映画のシーンのような露骨な恐喝劇、繰り返すが、不自然ではないか?
 本紙はあり得ないと思うが、あえてそんなことがあるとすれば、石坂は完全に大バカとしかいいようがない。
 ちなみに、この3回目だけ、理由は不明だが藤原が同席していた。しかし、彼は一言も発していないようだ。
(*なお、この石坂と田邊弁護士の音声記録のなかには、「東京アウトローズ」=東京都足立区江北6丁目27-1-505/公団江北6丁目団地=の奥村順一こと本名・中川一政。59歳。が、佐藤からかなりのカネを借りている旨の内容もある)
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  • 2018/04/05
  • 執筆者: Yamaoka (11:55 pm)

やはり事件は作られた!? 田邊勝己弁護士恐喝事件ーー不可解な事実と、田邊弁護士と主犯・石坂幸久の関係

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 初公判で明らかになった以外にも、不可解な事実はある。
 まず、事件を主導した石坂幸久(51)に対し、被害者とされる田邊勝己弁護士(冒頭左写真)は、あろうことか「嘆願書」を書いていたことはすでに述べたが、その結果、石坂は早くも今年1月半ばまでに釈放、そして同月中に執行猶予刑が確定していた。
 この事件で、田邊弁護士と直に会って恐喝したのは石坂だけで、彼がまさに主犯。この石坂になぜ「嘆願書」なのか!? しかも、その一方で、共犯とされた「週刊報道サイト」発行人の佐藤昇(冒頭右写真。45)、中山利彦(77)、藤原(43)の3人は一度も田邊弁護士と会ってなく、せいぜい従犯と思われるが、こちらは初公判まで実に約3カ月半も勾留され続けた。
 そして、その結果、佐藤、藤原の2人は当初は否認していたものの、初公判において共犯であると認めるに至った。
 佐藤の次回公判は5月17日午前10時から11時(東京地裁刑事部816号法廷)。藤原は同日午後2時から3時半まで(同)。共に被告人質問、それに情状証人が出る。ただし、佐藤、藤原は田邊弁護士との示談を求めており、その進展次第では次回公判予定が変わる可能性もある。
 ところで、大手マスコミはこの実に不可解な事件をこの間、一切報じていない。所轄(麹町署)の小さいな事件だからという名目になっているが、関係者によれば、実際は警視庁本庁(横写真)の捜査1課が直に乗り出していたという。
 さらに、国選といいながら、藤原の弁護人には磯野清華弁護士(第2東京弁護士会)が就いていた。この弁護士は、本紙・山岡VS山口組組長訴訟において、山口組組長の代理人をしていた。つまり、田邊弁護士の息がかかっていると思われる。
 また、こんな驚愕の事実も出て来た。
 田邊弁護士が石坂の銀行口座に振り込んだ500万円の内、石坂が200万円、佐藤が300万円を受け取る。その後、その300万円のうちの100万円を本紙・山岡に渡し、山岡も一緒に逮捕させる計画が田邊弁護士・石坂の間でなされていた模様だ。実際、佐藤は石坂に「山岡に100万円渡した」旨、報告している。しかし、そんな事実はなかったことから、山岡は逮捕されることはなかった。
 その石坂だが、元々は稲川会系三本杉一家(東京都渋谷区)組員。その後、稲川会系の右翼団体・大行社に転じている。
 初公判で、石坂はゴルフ場開発会社の秘書をしていた時分、田邊弁護士が同社顧問になったことで知り合ったことも明らかになっているが、これはSグループのことであり、その会社整理を巡り、債権者側に反社会勢力がいたことから、田邊弁護士側も石坂に交渉させたところ、支払いが約束した期日までになされず石坂が指を詰める事態になったという。
 そこで、石坂は佐藤に接触した際、佐藤の「週刊報道サイト」において、その小指代金を田邊弁護士に求めるビラを作成させていた。
 結論をいえば、石坂はいわば田邊弁護士の“スパイ”であり、この田邊弁護士恐喝・恐喝未遂事件は、田邊弁護士の恥部を知る佐藤並びに山岡を、事件を作って逮捕させ口封じをするつもりだったが、カネで転ばない山岡の逮捕までには至らなかったということであるようだ。
 そして、そんな田邊弁護士が代表を務める「カイロス総合法律事務所」の相談役には逢坂貞夫弁護士(元大阪高検検事長。右側上写真)が。また、顧問には中込秀樹弁護士(元名古屋高裁長官。左側上左写真)、保岡興治弁護士(元衆議院議員、元法務大臣。左側上右写真)が就いている。
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  • 2018/04/02
  • 執筆者: Yamaoka (12:55 am)

やはり事件は作られた!? 田邊勝己弁護士恐喝事件ーー初公判で明らかになった不可解な数々の事実

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 本紙既報通り、3月29日(木)午前11時から12時まで、東京地裁において、田邊勝己弁護士(冒頭左写真)に対する恐喝・恐喝未遂事件(平成30年刑ワ第13号)に関しての「週刊報道サイト」佐藤昇発行人(冒頭右写真)、中山利彦、藤原計3被告の初公判があった。
 結論を先にいえば、本紙がこれまで報じて来たことは極めて正確だった。つまり、主犯であるにも拘わらず、すでに執行猶予刑を受けシャバに出ている石坂幸久(51)が、田邊弁護士と通じて事件を作ったとも思わないわけにはいかない不可解な事実がいろいろ明らかになった。
 まずは、改めて初公判でハッキリした事件の概要を述べよう。
 昨年11月15日、石坂が田邊弁護士の「カイロス総合法律事務所」(横写真=入居ビル)に出向き、第2会議室において、「ゴルフ売買の闇、暴力団ともズブズブ」などと書いた誹謗中傷ビラを示し、「これをバラ撒くぞ」、「もう1万部刷るといっているから」「兜町と家の周りで撒く」「家、住めなくなるぞ」「大株主になって喜んでいるようだけど、株主総会でもバラ撒くぞ」「やめてほしいだろう。じゃあ、金払え」「12月20日までに何とかしろ」「おまわりに持っていったら命はないぞ」「3億5000万円で勘弁してやるよ。まず明日500万円払え」などと強迫し、結果、翌11月16日、三井住友銀行麹町支店に開設された石坂名義の銀行口座に500万円を振り込ませた。
 さらに石坂は11月26日にも同事務所に出向き、「もっとエゲツないの出すぞ」「怪文書も用意している」などといっている。
 その上で、12月20日午前11時ごろ、3億5000万円を脅し取ろうと3度出向き、田邊弁護士が先に通報していて現行犯逮捕された。そして、田邊弁護士事務所付近で待機していた佐藤、中山両被告も逮捕された。
 以上のように、田邊弁護士と直に会い、脅しているのは石坂のみなのだ。
 そして、本紙既報の通り、この石坂は田邊弁護士とは20年近いつきあいのある者だった。
 初公判での検察側主張によれば、石坂はゴルフ場開発会社の秘書をしていた時分、田邊弁護士が同社顧問になったことで知り合い、同社は03年に倒産したが、2人はその後も継続して付き合っていたという。しかし数年前から石坂が度々田邊弁護士にカネを無心するようになり田邊に疎まれ、さらに息子が昨年9月に田邊弁護士と関係する不動産会社の社員になっていたが冷遇されていたと感じ田邊弁護士に不信感を抱くようになり、結果、石坂は昨年9月21日ごろ佐藤の事務所に出向き、以降、田邊弁護士からカネを取ろうと共謀したという。

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  • 2018/03/24
  • 執筆者: Yamaoka (2:13 am)

事件は作られたのか!? 田邊勝己弁護士恐喝事件ーー被告・佐藤昇「週刊報道サイト」発行人の公判は3月29日

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 本紙だけが徹底追及している(警視庁広報によればしょぼい事件なので未公表とのこと)、そもそも罪に問われるとしたら一番手は田邊勝己弁護士(冒頭左写真)のはずが、逆に本来、被害者のはずの本紙・山岡が事情聴取を受けるというこの不可解な事件――。前回に続き、驚愕の事実が判明したので追加報道する。
 その前に、佐藤昇(冒頭右写真)の公判日時が判明した。
 3月29日(木)午前11時から。東京地裁刑事部815号法廷で。
 おそらく初公判で、顧問的立場の中山利志彦(利彦)、恐喝の原稿を作成したとされる藤原も一緒の模様。
 前回お伝えした驚愕の事実とは、そもそも田邊弁護士とは20年以上密接交際していた関係とはいえ、500万円を恐喝した主犯と思われる元稲川会関係者・石坂に対し、田邊弁護士が「嘆願書」を出し、すでに前出3人とは分離公判で執行猶予刑が確定し1人だけシャバに出ている模様であること。
 そのため前回、田邊弁護士が、佐藤を逮捕させるべく石坂に事件を作らせたのではないかとの関係者の声を紹介したが、新たに判明した情報はさらにその疑惑を濃くするものだ。
 なぜなら、まずこの石坂氏の銀行口座に、田邊弁護士から恐喝した500万円は振り込まれ、その後、その一部が佐藤、中山に配られたというからだ。
 石坂は繰り返すが稲川会関係者。そんな者が、恐喝するに当たり、自分の銀行口座にカネを振り込ませるだろうか? これでは、自ら逮捕してくれといっているようなものではないか。
 その上で、残りのカネを払うといって佐藤を田邊弁護士は事務所に呼び出し、佐藤は御用となったようなのだ。
 結果、佐藤は恐喝など知らないと否認していることなどから、唯1人、未だ接見禁止が解けていない。
 だが、さすがに公判では姿を見れる。あるいは、爆弾発言だってあるかも知れない。
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  • 2018/03/01
  • 執筆者: Yamaoka (10:40 pm)

田邊勝己弁護士の通報で「週刊報道サイト」佐藤昇発行人ら逮捕事件ーー驚愕の事実が判明

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 本紙だけが徹底追及している(警視庁広報によればしょぼい事件なので未公表とのこと)、そもそも罪に問われるとしたら一番手は田邊勝己弁護士(冒頭左写真)のはずが、逆に本来、被害者のはずの本紙・山岡が事情聴取を受けるというこの不可解な事件――。驚愕の事実が判明したので追加報道する。
 この事件で逮捕されたのは「週刊報道サイト」発行人の佐藤昇(冒頭右写真)、それに原稿を作成していたという藤原、顧問的立場の中山利志彦(利彦)、そしてそもそもは田邊弁護士と20年以上のつきあいとされる元稲川会関係者・石坂の4名。そして、そのうちの石坂についてはすでに先々週に1回目の公判があったという。
 驚愕の事実とは、この石坂の公判に関することだ。
 他の3人とは分離公判になっており、実は田邊弁護士から石坂に対し「刑罰を求めない」旨の嘆願書が出され、一方、石坂は恐喝したという被害金を返却済だそうで、したがって実質和解(示談)となり、この1回だけで結審。検察側の求刑は懲役3年だったそうだが、そのため判決は執行猶予となる模様だとのこと。
 今回事件、本紙既報のように、そもそもは田邊弁護士と20年以上密接交際していたこの石坂が縁切りされたことから逆恨みし、佐藤昇のところに駆け込み連携、恐喝しようとしたと見られる。
「それも、田邊とつきあいのあったころ、ある取引で田邊のドタキャンで、仲介した手前、責任を問われ石坂は指を1本詰めたといいます。そこで、佐藤の週刊サイトの紙媒体でその件を載せて田辺の責任を追及し、暗に金銭を要求したのです。ですから、石坂が主犯のはず。その石坂に、田邊が嘆願書を出すなど信じ難いことです」(関係者)
 これまでの密接交際ぶりから石坂は田邊弁護士の恥部をいろいろ知っていることから、田邊弁護士は内々に済ませたとの見方もあるかも知れない(なお、石坂の知人によれば、彼は田邊弁護士とは縁戚といっていたとのこと)。しかし、それなら最初から事件にしなければいい話。
「どの段階かは不明ながら、石坂は佐藤を葬りたい田邊の意を受け、田邊を裏切ったふりをして佐藤に恐喝の話を持ちかけ事件を作ったのか? だから、嘆願書なのか……」(同)
 そういうわけで、本紙としては今後の残り3名の公判、動向に関してもできるだけウォッチし、適時、報じて行きたい。
 それにしても、もし石坂が事件を作ったのが事実なら、元稲川会関係者と密接交際していただけでもマズイのに、田邊弁護士はいったいどんな行動規範をしているのか? 弁護士バッチが飛んでもおかしくない。
 そして、そんな田邊弁護士の弁護士事務所「カイロス総合法律事務所」の相談役に就く逢坂貞夫氏(元大阪高検検事長。上左写真)、保岡興治氏(元代議士、法務大臣。上右写真)についても疑問に感じないわけにはいかまい。ちなみに、検察の裏ガネ作りを告発しようとした三井環氏の逮捕を主導した1人は当時、現役だった逢坂氏といわれる。
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  • 2018/02/20
  • 執筆者: Yamaoka (5:58 pm)

<ミニ情報>田邊勝己弁護士の通報で「週刊報道サイト」佐藤昇発行人ら逮捕事件ーー事件の概要判明

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 本紙だけが徹底追及している(警視庁広報によればしょぼい事件なので未公表とのこと)、そもそも罪に問われるとしたら一番手は田邊勝己弁護士(冒頭左写真)のはずが、逆に本来、被害者のはずの本紙・山岡が事情聴取を受けるというこの不可解な事件ーー関係者の話などから、ようやく事件の概要が判明したので追加報道する。
 具体的に600万円という金額が出ていることは既報しているが、このカネは「山岡の記事を消す」見返りに田邊弁護士が払った模様だ。金額は600万円ではなく500万円とも。
 誤解のないように断っておくが、むろん、本紙・山岡に「週刊報道サイト」佐藤昇発行人(冒頭右写真)側からそんな要請はなかったことからして、どうやら「週刊報道サイト」に掲載していた本紙・山岡関連の田邊弁護士にとって不都合な記事を消すことを見返りに払われたようだ。
 しかし、田邊弁護士にしても、なぜ金銭を支払う必要があるのか? 事実無根なら粛々と法的削除処置を取ればいいだけのこと。記事は事実という弱みから金銭を払ったということはないのか?
 それから、佐藤昇側は併せて、3億5000万円分の株式も要求していたという。
 これはおそらく、田邊弁護士が個人で所有する「アクロディア」(3823。マーザーズ)の株のことを指しているのだろう。
 昨年12月20日までに、佐藤昇側は5ないし600万円を田邊弁護士から受領、また株式を要求。そして、同日に田邊弁護士とそもそも20年来の密接交際をしていたとされる元稲川会関係者I氏(石坂)、それにF氏(藤原)が田邊弁護士を訪問。そこでまずこの2人が逮捕され、ついで報告を待っていた佐藤昇、それに中山利志彦(利彦)が追加逮捕となったようだ。
 なお、3名は容疑を認め、佐藤昇のみが否認を続けている模様だ。
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  • 2018/02/15
  • 執筆者: Yamaoka (11:37 pm)

取材拒否の香川県弁護士会ーー懲戒申立に関し、生田暉雄弁護士に政治的な嫌がらせか!?

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 生田暉雄弁護士(冒頭写真)といえば、大阪高等裁判所判事から弁護士に転じ、高知白バイ事件、愛媛教科書裁判などの難事案を積極的に引き受け、国民目線に立った弁護を行い、人権派として知られる。
『裁判員拒否のすすめ』、『最高裁に「安保法」違憲判決を出させる方法』などの著書もある。
 その生田弁護士、所属する香川県弁護士会に対し、懲戒申し立てをされ、現在、綱紀委員会で審査が行われているという。
 ところが、関係者によれば、一般にその審査は半年程度と見られるところ、すでに1年半近く経過。それは、弁護士会の裏側にいる権力者が政治的圧力をかけ、審査を意図的に延ばしている可能性があるという。
 というのも、生田弁護士は東京の弁護士会への異動を考えているそうだが、懲戒申し立ての結論が出るまでは異動できない決まりになっているという。
 そのため、異動さえすれば代理人になって欲しいという案件が多数あるのに、それを引き受けることができず、実質、経済的に兵糧攻めされている状態に置かれているという。
 そこで、是非、取材して欲しいと請われ、本紙は香川県弁護士会に「質問状」を出した。
 下記に転載した取材申込み文書を見ていただければ、本紙が最初から政治的圧力と決めつけていないこと、それよりまず基本的な事実確認を行うとしていたことがおわかりいただけると思う。

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  • 2018/02/02
  • 執筆者: Yamaoka (1:21 am)

<ミニ情報>田邊勝己弁護士の通報で「週刊報道サイト」佐藤昇発行人ら逮捕事件ーー容疑は600万円の恐喝!?

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 本紙だけが徹底追及している(警視庁広報によればしょぼい事件なので未公表とのこと)、そもそも罪に問われるとしたら一番手は田邊勝己弁護士(冒頭左写真)のはずが、逆に本来、被害者のはずの本紙・山岡が事情聴取を受けるというこの不可解な事件ーー追加情報が届いたので報じる。
 これまでも事情聴取の際の問いなどから容疑は、恐喝未遂ではなく恐喝ではないかと思っていたが、やはりそうであることがわかった。具体的な600万円という金額も出て来た。ただし、それは今回逮捕された4人の内の1人の関係者がいっていることで、あくまで一部で、実際の金額はもっと高い可能性もある。
 それから、さすがに未だに1人として保釈されたとの話は聞かないので全員起訴されていると予測できるが、関係者の証言から「週刊報道サイト」の佐藤昇発行人(冒頭右写真)、中山利志彦(利彦)の2人に加え、「週刊報道サイト」の記事を書いていたF氏も起訴されていることが確認できた。まだ確認出来ないのは、最後の1人、そもそも田邊弁護士とは20年来の密接交際をしていたとされる元稲川会関係者I氏だけとなった。
 それから中山はすでに接見できるが、佐藤発行人に関しては未だ接見禁止だ。
 後、佐藤発行人は警察の調べに対して事実関係をありのまま話しており、否認している中山らとの間で対立が起きている模様だ。また、佐藤発行人の弁護士は国選、中山は私選とのこと。
 最後、聞き捨てならないのは、田邊弁護士が代表を務める「カイロス総合法律事務所」の相談役、逢坂貞夫弁護士(上写真。元大阪高検検事長)が佐藤発行人に加え、本紙・山岡を逮捕させるべく警察に持ち込み、当初は名誉毀損で相談していたが、そうしたなか、恐喝の話が出て来てそちらにシフトし事件になったと、逮捕された1人から直に聞いているとの情報も上がって来ている。
 事実とすれば、本来、真っ先に逮捕されてしかるべき田邊弁護士に肩入れし、事件を作ろうとしていたわけで、不正を正すべき立場の検察幹部だった者がいったいどういうことなのか!?
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  • 2018/01/12
  • 執筆者: Yamaoka (5:35 pm)

<ミニ情報>少なくとも2人は起訴にーー田邊勝己弁護士の通報で「週刊報道サイト」佐藤昇発行人ら逮捕事件

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 本来、被害者であるにも拘わらず、本紙・山岡まで取り調べを受けている、このトンデモ事件、勾留満期を迎え、少なくとも「週刊報道サイト」の佐藤昇発行人、それに顧問的立場にあった中山利志彦(利彦)の2人は起訴になった模様だ。
 そもそも田邊勝己弁護士と20年来密接交際していたが、「アクロディア」(3823。マーザーズ。東京都渋谷区)の筆頭株主になったことから田邊弁護士が昨年一方的に交際を絶ったところ、佐藤らと組んだと思われる元稲川会関係者I氏ら残り2人に関しては現状不明。
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  • 2017/12/28
  • 執筆者: Yamaoka (4:14 pm)

「週刊報道サイト」の佐藤昇発行人らは、あの田邊勝己弁護士の通報で逮捕されていた

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 本紙が音信不通と報じていた「週刊報道サイト」の佐藤昇発行人(冒頭右写真)だが、他3名と共に警視庁麹町署に逮捕されていた模様だ。
 麹町署なのは、あの田邊勝己弁護士(同左写真)の事務所「カイロス総合法律事務所」が所轄内だからだ。
 本紙が詳報しているように、田邊弁護士は山口組3次団体組長(当時)、佐藤昇らと組み、「山岡が(その組長の)組事務所で50万円もらった」などという虚偽の記事を佐藤の「週刊報道サイト」で報じさせた。
 さらに、佐藤に200万円払い、「山岡はブラックライター」などとする虚偽の「週刊報道サイト」号外の紙媒体を作成(横写真)させ、それを配らせようとした
 佐藤がそのようなことをしたのは、田邊弁護士の事務所の弁護士が、佐藤らが提起した一連の対みずほ銀行訴訟の弁護をタダで引き受けたからだった。
 ところが、田邊弁護士、「アクロディア」(3823。マーザーズ。東京都渋谷区)の筆頭株主(6・5%)になるや、その約束を反故にして佐藤の代理人を降りたことから佐藤は激怒。本紙に、田邊弁護士、組長らと組んで本紙・山岡に対する虚偽の記事を散々書いて来たことなどを暴露したのだった
 では今回、しかもこの年末の時期に、その佐藤らがなぜ逮捕されたのか?
 いまさらながらだが、田邊弁護士がそこまで本紙・山岡を逆恨みしているのは、本紙は田邊弁護士のことを「反社会勢力とつるんだ悪徳弁護」旨の記事を書いて来たからだ。
 そして、今回の事件で奇しくもそのことが証明された格好だ。
 というのは、前述したように上場企業アクロディアの大株主になったことから、田邊弁護士は電話一本でこれまでつきあいのあった複数の反社関係者に絶縁の通知したところ、それに激怒した元暴力団関係者I氏も今回の逮捕者のなかに含まれている模様だからだ。
「そのI、稲川会関係者ですが、田邊とは20年以上のつきあい。田邊弁護士とはまさに共生関係にありました。ところが一方的に関係を切られたことから、現在、田邊と対立している佐藤のところに連絡を入れ、共同して金銭を得ようとしたようです。(横写真=平河町の「週刊報道サイト」の入居ビル。田邊氏の事務所はすぐ近くで、佐藤と田邊弁護士が打ち合わせをするには便利だった)
 ただし、そもそもは田邊が佐藤を懐柔しようとIを派遣したものの、Iが寝返ったとの情報もあります」(事情通)
 いずれにしろ、こうしたなか、田邊弁護士は麹町警察署に相談。
 この時期の逮捕を考えると、田邊弁護士が「カネを払うなど」と甘言でおびき出し、金銭を口して言質を取り、現行犯逮捕させた可能性が高いのではないか。
 逮捕されたのは前出の稲川会関係者I氏、佐藤、中山利志彦(利彦。以前、「国際新聞」に在籍)、それに「週刊報道サイト」関係の記事作成などを担当しているB氏の4名であるようだ。
 確かに、佐藤らがいくら田邊氏が問題の弁護士とはいえ、金銭を揺すったのなら逮捕されて当然。しかし、田邊弁護士にしても自分のやって来たことを何ら反省せず、その場凌ぎの対応で警察に逮捕させたのが事実なら長い目で見れば自らも墓穴を掘る可能性もあるのではないか。
 当然、I氏や佐藤氏はこれまでの自分の知り得る田邊弁護士の悪事について主張するだろうし、遺恨はさらなる遺恨を呼ぶはずだからだ。
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  • 2017/07/14
  • 執筆者: Yamaoka (12:06 am)

書き替えられた「アクロディア」の筆頭株主(田邊勝己弁護士)に関するIR

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 本紙は7月5日、「『アクロディア』の反社会勢力に属する者、風評被害に関するとんでもIR」なるタイトル記事を報じている
 コンテンツ配信、アプリ開発等柱の「アクロディア」(3823。マーザーズ。東京都渋谷区)は6月30日、「当社の風評に関する調査と顧問の就任について」なるタイトルのIRを出した。
 今年4月、田邊勝己弁護士(「カイロス総合法律事務所」代表。大阪弁護士会所属)が筆頭株主になったところ、最近インターネット上などで、この田邊弁護士が反社会的勢力に属するなどとの記載がされていたり、風評が流布しているとの情報をアクロディアは入手したので真偽を確認したところそれは虚偽だとする内容だ。
 しかし、実際に反社と指摘されても仕方がないような行為を田邊弁護士は本紙・山岡に対して行っているので、この6月30日のアクロディアのIRを受け、本紙は冒頭のタイトル記事を報じたわけだ。
 すると、何とその6月30日のIRは削除され、7月12日、6月30日の記事はなかったとするかたちで内容が書き替えられ、新たにIRされているではないか。
 これはいったい、どういうわけなのか!?
 冒頭にこの6月30日と、7月12日の両IRを併記した。どこが替わっているのか、見比べていただきたい。

閲覧数 (299750)
  • 2017/07/05
  • 執筆者: Yamaoka (12:00 am)

「アクロディア」の反社会勢力に属する者、風評被害に関するとんでもIR

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 コンテンツ配信、アプリ開発等柱の「アクロディア」(3823。マーザーズ。東京都渋谷区。堤純也社長=冒頭右写真)が、いまごろとんでもないIRを出している。6月30日に出した「当社の風評に関する調査と顧問の就任について」というタイトルのことを指す。
 本紙は今年4月4日、田邊勝己弁護士(同左写真)が同社の第三者割当増資を受けて筆頭株主(その後、新株予約権を行使して現在19・94%)になったことを受け記事を配信している
 その後、さらに3回に渡り、「本紙・山岡に対する『週刊報道サイト』誹謗中傷記事は田邊弁護士の依頼だった」とのタイトル記事を報じている
 この誹謗中傷記事とは、具体的には、本紙、山岡が組事務所で組長からカネをもらったという内容。このデタラメ記事を出していたのは『週刊報道サイト』の佐藤昇氏(横写真)なる人物。
 余りに酷いので提訴したら、山口組の3次団体組長が登場し、法廷で「確かに50万円渡した!」と虚偽証言。ところが、その後、佐藤氏と田邊弁護士が仲間割れを起こし、佐藤氏が本紙・山岡のところに飛び込んで来て、「すべて田邊弁護士に指示されるままに書いた」、「田邊から200万円もらい、山岡さんを誹謗中傷する新聞作成も頼まれた」と暴露したのだった。
 アクロディアの今回のIRは、警視庁組織犯罪対策課に問い合わせたが、田邊弁護士は反社会勢力と関係ないどころか、警視庁から数回に渡り感謝状をもらっていると。だから、本紙の報道は「風評で虚偽」と判断したという。
 しかし、上記のことは紛れもない事実だ。
*田邊勝己弁護士に関する告発情報を求めます
 田邊弁護士は、虚偽証言した山口組組長は、夕刊紙「内外タイムス」(廃刊)の元社長・遠矢健一氏(横写真)が佐藤氏に紹介したといいたいのかも知れないが(詳細は追って報じる)、佐藤氏も「田邊もバカではないから、問題になれば遠矢に全部罪を被せるつもり」といい、実際は田邊氏と組長は現在も付き合っていると証言している。
 警視庁はそうした事実を知らないだけのことではないのか。
 長年、元暴力団組長・野呂周介氏(横写真)の代理人を務め、トランスデジタル事件で田邊弁護士自身、逮捕寸前まで行っていたのも事実ではないというのだろうか。
 本紙は田邊弁護士と反社勢力との密な関係につき取材を行い確認している。
 例えば、田邊弁護士はオレオレ詐欺連中の弁護をしている。
 その被害者が街角で偶然、その詐欺連中を見つけ、「カネを返せ!」と迫ったら何と逮捕された。
 逆にその被害者の方が「暴力団で、拳銃を突きつけられた。しかも全治2カ月のケガを負わされた!」とデタラメな訴えを起こされた結果だ。
 その被害者、「詐欺連中と田邊が共謀して絵図を描いたに違いない。絶対に許せない!」と怒り心頭だ。
 しかも、当初カネを返すように交渉を行おうとしたら、現役の関東の暴力団有力組織の幹部(現在は引退)が出て来たり、東京・六本木で薬物を仕切っているとされるイラン人が出て来て脅されたという。
 これも田邊弁護士とは無関係の偶然のことというのだろうか!?
 もし、本気で警視庁組対が調べる気があるなら、他にもたくさんの事実があり、本紙が資料提供、解説もするので連絡いただきたい。
 しかも、今回IRによれば、虚偽の風評を防止するために元検事2名、警視庁OB3名に顧問になってもらったという。
 内3名は「カイロス総合法律事務所」関係者。カイロスは、田邊弁護士が代表を務める事務所だ。また、もう1名は「燦キャピタルマネージメント」の社外監査役というが、ならば同社に関する本紙の過去記事をご覧いただきたい。
「語るに落ちる」とは、こういう時のためにまさにある言葉だろう。
(上写真=アクロディア株価チャート。この6月からめぼしい材料もないのに出来高増え株価急騰)
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