お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2018/12/08
  • 執筆者: Yamaoka (3:21 am)

「神戸山口組」トップの名もーー建設工事巡るトラブル「訴状」で、組名など記載され「強迫」を受けた!?

カテゴリ: 右翼・暴力団
 11月21日付で大阪地裁に提出された「訴状」が、関係者の間で話題を呼んでいる。
 この民事訴訟、「Y」という建築設計事務所(大阪市城東区)が、「S」という建設会社(大阪府八尾市)に対し5000万円の請負代金を請求したもの。こういっては何だが、小さな会社同士の、共同住宅建設を巡るトラブルに端を発したもので、ただそれだけなら本紙も取り上げはしない。
 本紙が注目するのは、この「訴状」のなかで、Y設計事務所は、赤字になることが明らかな案件にも拘わらずS社側からの工事を引き受けた理由の1つとして「脅迫」されたと主張しているからだ。
 建設会社Sのオーナーであり、S代表の父親から、Y設計事務所のO代表は刺青を見せられながら、親子揃って自分らは元暴力団員であり、しかも「現在も神戸山口組○○会と付き合いがあり、神戸山口組の○○組長とも知り合いである」と言われたため、生命身体に何らかの危害が加えられるであろうと極度に畏怖した結果、やむなく本件工事請負契約書に署名捺印したと記しているのだ。
 確かに、これが事実なら、警察当局はいまも分裂した山口組の勢力を削ぐため、どんな微罪でも逮捕しようとしているなか、格好のネタではないか。
 もっとも、正体を知らなくて1組員とただ会っただけでも御法度ともいわれるこのご時世に、そのまま暴力団の威を借りて脅すなんてことが本当にあり得るのだろうか!?(しかも後述するが、逆にS社の方がY設計事務所を告訴している)

閲覧数 (137130)
  • 2018/12/04
  • 執筆者: Yamaoka (12:37 am)

反社とズブズブの関係の挙句ーーついに御用になった激安「スーパー玉出」創業者

カテゴリ: 右翼・暴力団
 大手マスコミ既報のように、本日、大阪府警は、関西地方では激安スーパーとして誰もが知る「スーパー玉出」の創業者・前田託次容疑者(74。冒頭写真=FNNニュース映像より)を逮捕した。
 逮捕容疑は、大阪市西成区の旧売春街「飛田新地」に自分が代表を務める不動産会社が所有する物件(以下にその建物謄本を転載)が売春に使われると知りながら、山口組系暴力団幹部の内妻に賃貸し犯罪収益を受け取っていた組織犯罪処罰法違反容疑。
 府警は今年5月、前田容疑者側が貸していた「銀河」(下写真。今年5月まで営業)の経営者、山口組系極真連合会系組員を売春防止法違反(周旋)容疑で逮捕していた。
 これだけ聞くと、スーパー玉出を知らない関東地方の者などは、大手スーパー社長がなぜこんな犯罪でと驚かれることだろうが、関西のさる事情通はこう見る。
「はっきりいって、前田さんは昔から実質、企業舎弟だった。スーパーを創業(1978年)した後のことだが、地元の山口組系関係者と付き合い始め、大手を始めとするまともな仕入先は付き合いをお断りしていた。納品される商品のなかには、倒産しそうな会社、盗んで来たと思われる商品など理由あり、怪しげなルート経由のものも少なくなかった。
今回の事件は、山口組へのさらなる締め付け作戦のなかで、密接交際者、金主ということで前田さんもやられたということ」
 こういい、大阪のそれなりの事情通なら誰も驚かないという。
 本紙は12年からこの玉出のことを取り上げている。
 きっかけは、大阪の著名な事件屋連中が介入(大阪淡水魚貝の乗っ取り事件にも登場)したLEDと不動産販売の詐欺事件。その奈良市内の不動産の流れを追うと、玉出の不動産関連会社がその問題物件を意の第三者として購入(善意だと、例え事件化してもその不動産は被害者には戻らない)。ほどなくほとぼりが冷めたと思ったのか、所有権は錯誤を理由に疑惑の会社に戻されていた。

閲覧数 (211089)
  • 2018/11/01
  • 執筆者: Yamaoka (1:46 am)

あの「豊田建設」元顧問の自殺にも関係かーー社員が3人続けて自殺!? の福岡県内企業

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙でも既報のように、「豊田建設」(埼玉県八潮市。17年3月31日、破産手続き開始)の顧問をしていた斎藤弘正氏が神奈川県川崎市内の霊園で焼身自殺した(冒頭写真は自殺現場)のは16年12月のことだった。
 東京地検特捜部が3・11震災復興関連工事を巡る贈収賄疑惑のキーマンの1人と見ていたなかでのことだっただけに、その死を巡っていろんな観測も出ていた。
 結局、この疑惑は斎藤氏の死去もあって事件化することはなかった(ただし、仙台地検が今年2月補助金詐欺で家宅捜索した件は7月に陰山豊社長ら2名が在宅起訴に)が、今ごろになり、思わぬ方向から、その斎藤氏の自殺の動機になったのでないかとのある情報が遠く離れた福岡県内からもたらされた。
 それは、同県内のとある企業オーナーが、斎藤氏に対し実にきつい債権回収を行っていたというもの。

閲覧数 (340180)
  • 2018/05/07
  • 執筆者: Yamaoka (11:47 pm)

「任侠山口組」の草野一家総長、襲撃される(訂正と追加情報)ーー妻が避難先で取材に応じる

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙では4月29日、「任侠山口組」の直系組織・草野一家(千葉県市川市)の草野世督総長(本部長補佐)が金属バットを持った男に4月2日、都内の自宅前で襲撃されていたことを報じたが、一部誤りがあったことから訂正、それに追加情報をお伝えする。
 まず、訂正の方。
 前回記事では、草野総長襲撃翌々日の4月4日、草野総長と兄弟分の金原清士・臥龍会(大阪市中央区)会長(任侠山口組本部長補佐)の若い衆も同じく金属バットで襲撃されたと報じた。
 この際、金原会長も草野総長同様、落合金町一家連合元舎弟と記したが、取材の結果、金原会長は金町一家の西戸昂主総長と外舎弟の盃を交わしたが金町一家に加入してなかったことが判明した。また、金原会長の若い衆も襲撃されたと記したが、組員ではなく堅気の関係者だった。なお、この関係者は数人から襲われたが反撃したところ相手は逃走、本人は無傷で済んだという。
 本件に関しては、警視庁捜査員がすでに草野総長に自宅前の防犯カメラ映像の提出を求めているが、草野総長はこれを拒否していることから捜査は難航しているようだ。
 しかしながら、本紙では本件襲撃事件が草野総長の自宅前で起きたことから、妻子がこれを目撃しているとの情報を入手。ある縁から、身の安全のために子どもを連れて自宅から出ている先で草野総長の妻に接触したところ、協力を得られたことから事件の詳細について知ることができた。

閲覧数 (278163)
  • 2018/04/29
  • 執筆者: Yamaoka (1:17 am)

<ミニ情報>「任侠山口組」の草野一家総長、襲撃される

カテゴリ: 右翼・暴力団
 4月2月昼間、東京都内の自宅前で、「任侠山口組」の直系組織・草野一家(千葉県市川市)の草野世督総長(本部長補佐)が金属バットを持った男に襲撃されていたことが、関係者の証言などからわかった。
 草野総長は「山口組」落合金町連合(東京都台東区)の幹部だったが舎弟に降格、さらに破門に。そして今年1月、任侠入りしていた。
 草野一家は任侠が弱い東京(特に錦糸町や新小岩など)に根を張る組織で、しかも山口組から直に任侠に(任侠の大半は「神戸山口組」から)移籍した稀なケースで、その動向が注目されていた。

閲覧数 (338017)
  • 2018/04/25
  • 執筆者: Yamaoka (1:09 am)

「敬天新聞」の白倉社主、名誉毀損で書類送検されていた

カテゴリ: 右翼・暴力団
“右翼標榜暴力団”の新聞社である「敬天新聞社」(埼玉県戸田市。冒頭写真)の白倉康夫社主が、昨年9月9日、インターネット上の「敬天新聞」なるサイトにおける名誉毀損事件で警視庁原宿警察署に告訴受理されていた件で、今年2月9日、東京地検に送検されていたことがわかった。
 名誉毀損に問われているのは、昨年4月7日に連載を開始し、現在も実に81回に渡り続いている「凄腕の女地上げ師まきりん」とのタイトル記事。
 すでに送検されて2カ月以上経過しているが、白倉氏に関しては他にも少なくとも3件の刑事告訴案件があるそうで、その状況なども精査してとの意向であることから、処分が出るまでにはまだかなりの期間を要するようだ。
 本紙でも追及していた東京・南青山3丁目の地上げをまとめたとされる女性がターゲットになっており、その当人が告訴人。

閲覧数 (321091)
  • 2018/01/26
  • 執筆者: Yamaoka (4:52 am)

山田啓二京都府知事退任意向表明と京都府立医大疑惑

カテゴリ: 右翼・暴力団
 任期満了に伴う京都府知事選の投開票は4月8日に決まっているが、現知事の山田啓二氏(63。冒頭写真。全国知事会会長も)はすでに退任の意向を表明していることから、同氏を支援してきた自民・公明・民進は後継者を選定中。西脇隆俊元復興庁次官の名が上がっている。
 もっとも、山田氏はすでに4期務めているとはいえ続投も可能だし、かといってめぼしい転身先があるわけでもない。また、まだ引退するような年齢、体調にもないなか、一部関係者の間で、あの京都府立医大疑惑の捜査と何らかの関係があるのではないかとの観測も流れている。
 そう、京都府立医大疑惑とは、昨年世間を騒がせた、指定暴力団・山口組系淡海一家の高山義友希総長(現在、服役中)が、収監逃れのために、検察に「収監に耐えれない」旨の虚偽内容報告を同医大病院が出していたのではないかとの疑惑に始まっている。
 大阪府警が昨年2月、虚偽有印公文書作成・同行使の容疑で医大側を家宅捜索、高山受刑者の生体腎移植を手術を担当した前病院長の任意聴取を繰り返したものの、医学の専門性の壁に阻まれ、結局、昨年10月、同容疑で書類送検したものの昨年末、京都地検は不起訴にした(嫌疑不十分)。吉川敏一学長が京都府警OBの紹介で、高山受刑者と複数回会食をしていたにも拘わらずだ。

閲覧数 (397597)
  • 2018/01/07
  • 執筆者: Yamaoka (6:59 pm)

<ミニ情報>「松魂塾」直隆志塾長が病死

カテゴリ: 右翼・暴力団
 政治結社「松魂塾」(東京都新宿区)のトップ、直隆志塾長(冒頭写真)が昨日午後8時半ごろ、千葉県東金市内の病院で死去していたことが関係者の証言などからわかった。 
 昨年12月22日夜、自宅で脳出血で倒れ入院に。
 その時から重症で、意識の戻らない状態が続いていた模様だ。
 享年60歳。
 松魂塾は、「正気塾」(長崎市)などと共に特に過激な行動で知られ、例えば、「野村證券」に対しては総会屋への利益供与発覚直後から抗議行動を行い、97年12月には構成員が野村證券本店の玄関ガラスを割り押し入り、「野村は国民を騙した!」などと書かれた質問状を撒こうとするなどして逮捕されている。

閲覧数 (398654)
  • 2017/11/22
  • 執筆者: Yamaoka (8:28 pm)

<記事紹介>「『織田絆誠代表宅にガサ』と『金融会社元社長失踪』の真相」『週刊大衆』(12月4日号)

カテゴリ: 右翼・暴力団
 既報のように、本紙は偶然に金融会社「鳳」(京都市左京区)の社長だった松本貞雄氏の失踪事件を発生直後に取り上げていたところ、京都府警はこの松本氏に対する逮捕監禁容疑で11月10日、「任侠山口組」のトップ・織田絆誠代表の自宅を家宅捜索した。
 そこで、『週刊大衆』のこの号でコメントしている。
 もっとも、本紙が今回、この件をわざわざ取り上げたのはこれだけのことからではない。
『週刊大衆』記事の論調もそうだが、誰も松本氏逮捕監禁容疑での逮捕者はいないなかでの異例の家宅捜索で、山口組壊滅のためには何が何でもという気もするのだが、実は織田代表と「鳳」の関係はまったくないわけではない。
 ある大阪市内の物件を介してあった。(以下に、その建物謄本を転載

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  • 2017/11/14
  • 執筆者: Yamaoka (7:46 pm)

本紙がいち早く報じた拉致事件でーー任侠山口組・織田絆誠代表の自宅を捜索

カテゴリ: 右翼・暴力団
 大手マスコミの一部が既報のように、京都府警は11月10日、「任侠山口組」のトップ、織田絆誠代表(51)の兵庫県神戸市内の自宅(冒頭写真)を家宅捜索した。
 これに先立つ6日には、織田代表が初代組長を務めた、任侠山口組直系「二代目織田興業」(大阪市北区)の事務所も捜索している。
 容疑は2013年3月から行方不明になっている大手貸金「鳳」(京都市右京区)のオーナー・松本貞雄氏(失踪時68歳)の失踪事件に関しての逮捕監禁容疑だという。
 実はこの件、失踪直後に本紙では報道。その約1年半後には「大物の暴力団幹部が関与しているとの有力情報があり」とも、さらに16年6月には「山健組」(織田代表は分裂前まで同組)の名前も本紙では取り上げていた

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  • 2017/09/30
  • 執筆者: Yamaoka (1:36 am)

反社・中村浩一郎氏ことZANNグループ・中村龍道氏のトンデモ「虚偽陳述書」(*訂正。証人尋問は「沼津支部」)

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本名・中村浩一郎氏(冒頭写真。47)といえば、本紙が徹底追及しているように、詐欺紛い行為を繰り返し、悪名が高くなると、中村龍道などと偽名を使い、「ZANN CORPORATION」(本社・米ネバダ州ラスベガス。ただし実質、本店は日本支社の東京都千代田区の国会近くビル6階)などという新たなハコ企業を作り、相変わらず詐欺紛い行為を続けている。
 当然ながら、そんなことをしているものだから、以前のハコ企業「シールド」「シールドジャパン」の社債販売の件で、詐欺に会ったと訴えられ、いまも係争中の案件がある。
 来る10月3日(火)午後1時から、静岡地裁沼津支部2階の民亊法廷で、中村氏ら被告側3名、原告夫婦2名の計5名の証人尋問が行われる予定だが、その証人尋問を控え、中村氏が作成した「陳述書」(ただし提出が大幅に遅れており、まだ下書き段階のもの)を本紙は入手(下写真)し仰天した。
 何と、こんなデタラメで、明らかに名誉毀損に該当すると思われる記載をしていたからだ。
「反社会的勢力認定のブラックジャーナリストで有名な山岡俊介氏が1億円の恐喝に来社し、反社会的勢力とのお付合いをお断りをしたところ、山岡氏運営のアクセスジャーナルというネット記事で、風評被害を受けたこと等が原因で、売上げが当初計画したように伸び」なかっただけで、詐欺などしてないと言い訳しているのだ。
 そもそも、本紙・山岡はただの一度も中村氏の会社に出向いたことなどない。
 中村氏に会ったのは、本紙既報のように、一度だけ六本木の喫茶店で。その際、中村氏は自分が元暴力団組員だったことを認めている。また、その後、この際の反論が虚偽だったことがわかったので報じていたところ、後からわかったことだが、中村氏は任侠系右翼団体のトップと知り合いで、そのルートから彼等にカネを払い、本紙・山岡を懐柔するつもりだった。
 そして、これまた本紙既報のように、最近も、別の暴力団にルートを持つという者が、中村氏の依頼を受けて本紙・山岡に接近。しかもその者は、中村氏が1億円出せば、本紙・山岡を右翼に殺させるとまで提案していたという。
 こうした事実からしても、どちらが反社会勢力なのかは明らかだろう。
 しかも、中村氏が詐欺行為をしていたことは、すでに民亊訴訟ながら認められている。

閲覧数 (294890)
  • 2017/08/04
  • 執筆者: Yamaoka (11:48 pm)

<ミニ情報>断末魔の「郷鉄工所」ーー融通手形が新しい反社人脈へ

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙が徹底追及している「郷鉄工所」(6397。東証2部。岐阜県垂井町)に反社会勢力らが介入し経営を滅茶苦茶にした件だが、新たな反社が介入していることが関係者の証言などからわかった。
 郷鉄工は7月27日、一般社員への6月分給与は遅配したものの7月分給与は無事支払えたという。しかしながら、管理職に対しては6月に続き7月も遅配に。そのため、またしても郷鉄工の額面1000万円の融通手形が発行されたという。
 それだけでも上場企業としては問題だが、さらにその割引先が大問題。

閲覧数 (369332)
  • 2017/08/01
  • 執筆者: Yamaoka (2:56 am)

「クレアHD」、あの永本壹柱氏の“裏切り”で三つ巴の経営権争いか

カテゴリ: 右翼・暴力団
「クレアホールディングス」(旧東邦グローバルアソシエイツ。1757。東証2部。東京都港区)といえば、典型的な「ハコ企業」で、この間の増資を巡って数々の疑惑も指摘されているが何とか生き長らえている。
 そのクレアの経営権を巡り、オーナーの松崎弘和氏の体調不良などを契機に、黒田高史社長、松井浩文取締役、岩崎智彦取締役ら現経営陣が松崎氏のいうことを聞かなくなり、去る6月29日の定時株主総会に向け、水面下で、松崎オーナー派VS現経営陣派で攻防があった
 そして株主総会前日に松崎オーナーが死去。定時株主総会は無事終わり、現経営陣は続投となったのは本紙でも既報の通り。
 それから約1カ月が経過するなか、さらに情勢は複雑になって来ているとの情報が飛び込んで来た。
 結論を先にいえば、まさに反社会勢力で、中堅ゼネコン「井上工業」を舞台にした架空増資などに絡み貸金業法違反で有罪判決(懲役3年執行猶予5年)を受けた、あの金融ブロカー・永本壹柱氏(横写真)がオーナー派を裏切ったことから経営権争いは三つ巴の攻防になっているというのだ。
 しかも永本氏、未だ執行猶予中の身ながら、松崎オーナーのダミー株主に闇金貸し付けを行い、結果、まんまとその株を奪い取り、自分のクレア株の実質、所有割合を倍増させているという。
 関係者によれば、永本氏は2014年に入ってから、仕手筋の奥迫開三氏の引きにより、ダミーの「竹内健一」名義で2%台のクレア株を所有していた。その所有割合が倍増し4・87%になったのは16年後半のことだ。
 その一方で、松崎オーナーのダミーで、昨年6月に現れた「吉岡利博」名義の株は一時10%を超えていたが7月には7・03%、10月には5・4%、そして今年3月には5%を割り、現在はなくなっているとも見られる(「四季報」17年3集では1・1%)。

閲覧数 (339003)
  • 2017/07/26
  • 執筆者: Yamaoka (4:29 pm)

<ミニ情報>「敬天新聞」の白倉社主、逮捕される(*容疑につき訂正あり)

カテゴリ: 右翼・暴力団
 ウィキペデイアによれば“右翼標榜暴力団”の新聞社である「敬天新聞社」(埼玉県戸田市)の白倉康夫社主が、先週、警視庁に暴行罪で逮捕されたことがわかった。

閲覧数 (360497)
  • 2017/07/13
  • 執筆者: Yamaoka (12:22 am)

いよいよ浮上した「郷鉄工」巡る松尾隆の重大反社疑惑

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙が徹底追及している「郷鉄工所」(6397。東証2部)を巡る数々の疑惑ーーそれは同社の資金繰り悪化を契機にたくさんの事件屋が入り込み暗躍したからだが、その代表である松尾隆氏(冒頭写真)と同社は未だに縁が切れていない。
 6月29日の本紙記事でも、その松尾氏が最近、郷鉄工の東京支店に現れ、同社手形を持ち出したと報じたが、まずはその追加情報をお伝えする。
 松尾氏が待ち出したのは、社員給与の2度目の遅配が起きるなか、「給与の一部に充てるため」との名目で額面1000万円のものだったという。ところが、実際には郷鉄工の工場土地の家賃代に充てられた。実はこの手形の宛先は地主の友人であるA氏だったのだ。
 同工場地は自己所有だったが、松尾氏といまは平取締役の田中桂一元専務が独断で融通手形を乱発した結果、借金が積み上がり銀行からの融資返済を迫られ、その資金捻出のため、松尾氏の以前からの金主側に工場土地を評価額29億1000万円のところわずか17億5000万円で叩き売らされた結果だ。そして、その地主への月々の家賃支払いも厳しくなったためだ。
 なお、6月末の社員への給与はほどなく支払われたそうだが、管理職に対しては未だに支払われていないという。
 さて、本題の松尾氏の反社疑惑に入ろう(*以下に複数の証拠資料転載)。
(上写真=松尾氏の名刺。執行猶予中のため、郷鉄工に入り込むに当たりこの偽名、肩書きを使った)

閲覧数 (327379)
  • 2017/06/23
  • 執筆者: Yamaoka (3:00 am)

あの「ZANNグループ」中村氏が、右翼関係者に2000万円で本紙記事削除依頼ーー追加1億円で“始末”の提案も

カテゴリ: 右翼・暴力団
 クロマグロ養殖投資の「シールド」に始まり、「天成ホールディングス」改め「新日本マテリアル」でもいろんな名目で投資を募っていたものの、ついに吸収合併させるかたちで中村浩一郎氏(47。冒頭写真)がこれら詐欺疑惑会社を整理したのが14年2月のこと。
 それで大人しくしているのかと思ったら、名前を中村龍道に改め、近年は「ZANN CORPORATION」(本社・米ネバダ州ラスベガス。ただし実質、本店は日本支社の東京都千代田区の国会近くビル6階)なる会社を中心に「ZANNグループ」を率いてマカオのカジノホテル買収名目などでまたカネ集めをしていた(下写真=ZANNがカジノ場だけリースしていたカジノクルーズ船)。最新情報ではインドネシアでの活動がメーン(バリでスペアリブ屋、銀行、ホテル買収名目)。
 この間、集めた資金は軽く100億円以上ともいわれる。
 ところが、集めた資金名目はほとんどデタラメ。そして、償還期間が来ても基本的に返さない。
 その実態を2010年から適時、報じているから中村浩一郎こと中村龍道氏にとって本紙の存在は目の上のたんこぶだろう。
 しかし本紙が書いていることは本当のことだし、証拠もあるから、訴訟を始めとする表の手段では記事を止めれない。
 そんななか、自称・右翼関係者S氏が暴力団ルートで中村氏に接近。
「俺は(本紙)山岡のケツ持ち。あなた関連のすべての記事を削除させる」旨、虚偽のことを信じ込ませ中村氏から2000万円を詐取していたことがわかった。

閲覧数 (101833)
  • 2017/05/30
  • 執筆者: Yamaoka (11:23 pm)

田邊弁護士も関与かーー「日東エフシー」の株詐取(?)、事件化の様相

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙既報の化学肥料製造中堅「日東エフシー」(4033。東証1部)の株解体の件が事件化の様相を見せている。
 解体された可能性があるのは第4位株主の「A.1」(名古屋市。6・1%)だが、この株の所有者、怪しい部外者が何らかの思惑あって所有していたわけではない。
 同社代表の加藤幸美氏は、日東エフシーの社長・渡辺要氏の実妹。
 そして、渡辺要社長個人(2・9%)、「ワタカネルーツ」(11・3%)、「渡辺商事」(6・9%)など、渡辺一族で多くの株を所有している。
 そもそも相続税的な意味合いから、2011年5月に大株主の前出・渡辺商事から会社分割し設立されたのが「A.1」。以来、同社は日東エフシー株6・1%を保有、管理を行っているだけといっていい会社なのだ。
 結果、A.1は今期も4000万円ほどの配当が見込まれ、むろん黒字が予想される。
 しかも加藤幸美氏は68歳で、遊び盛りの若い女性などではない。
 ところが、突如、ここに来て時価約16億円(5月30日終値898円換算)の所有した日東エフシー株の大半が第三者の手に渡ったことは少なくとも確かなのだ。
「その原因ですが、そもそもは地元・弘道会系の金融業者からカネを借り、それが返せなくなり、それで地元の石油製品卸会社O社が肩代わりしてあげたと聞いています。
 もっとも、ここのA会長にしても愛知県警には弘道会のフロント認定されています。で、これら仲介のなかでTなる人物が関与しているそうなんですが、このT、オレオレ詐欺で逮捕されたことがあるが(執行猶予に)、その弁護をしていたのが田邊勝己弁護士なんです」(地元事情通)
 そう、「週刊報道サイト」に本紙・山岡に関する虚偽情報を散々書かせ、いま「アクロディア」(3823。マーザーズ)の筆頭株主になっている御仁だ。
 一方、「A.1」所有だった日東エフシー株の一部は現在Y証券にあると思われるが、そのY証券の自称大株主、元社長と名乗るのが「石川善光」なる人物。そして、田邊弁護士はこの石川氏と2人で飲食するほど極めて親しい関係にある。
 もっともこの石川氏、偽名で、以前は「石川幸男」と名乗っていた。そう、過去、後に上場廃止になった「T&Cホールディングス」、それに「バルクホールディングス」(2467。セントレックス)の両株を水源地詐欺や未株屋グループ連中が買うに当たり、そのダミー役をしていた松本弘樹氏とタッグを組んでいたと見られる人物だ。そして、その水源地詐欺で逮捕された1人、水口達氏を弁護していたT弁護士とは前出・田邊弁護士を指す。
「日東エフシー側は、いま必死で問題の株をサルベージしようとしていると聞いています。渡辺一族の株であり、しかも大量なんですから無理もないですよ。ですが、事件性を秘めており、実は愛知県警の組対なども注目しています」(事情通)
閲覧数 (104873)
  • 2017/05/11
  • 執筆者: Yamaoka (2:00 pm)

昨晩の松戸銃撃事件ーー撃たれたのは、稲川会破門「箱屋一家」総長ボディーガード

カテゴリ: 右翼・暴力団
 昨日午後6時過ぎ、千葉県松戸市の国道で、男性数人が乗った黒のワゴン車が信号待ちをしていたところ、バイクに乗り全身黒っぽい服を着てフルフェースヘルメットで顔を隠した者が近づき数発発砲。後部座席に乗っていた40代男性が頭と肩を撃たれ大ケガを負った。
 この事件、いまのところ大手マスコミでは暴力団抗争の線で捜査をしているに止め、具体的なことは述べられていないようだ。
 本紙に入った複数の情報によれば、銃撃されたのは、指定暴力団「稲川会」から破門処分を受けている「箱屋一家」中村豪総長の乗った車だったという。

閲覧数 (101933)
  • 2017/05/01
  • 執筆者: Yamaoka (10:01 pm)

「怪文書」で指摘ーー「神戸山口組」分裂の背景

カテゴリ: 右翼・暴力団
  大手マスコミ既報のように、指定暴力団「神戸山口組」(本部・兵庫県淡路市)が4月30日までに分裂。「山健組」(神戸市)の副組長だった織田絆誠氏がトップになり、新組織の名を「任侠団体山口組」にすると発表したのはご存知の通り(「毎日」5月1日記事報道)。これにより、2015年8月に神戸山口組と分裂したかつての山口組は3団体に割れることになった。
 任侠団体山口組の本部長に就任した池田幸治「真鍋組」(兵庫県尼崎市)組長は、神戸山口組から分裂した理由として「金銭の吸い上げ」「(井上邦雄)組長の出身母体のひいき」「組長が進言や諫言を一切聞かない」3点を挙げ、「山口組以下の悪政だった」と批判しているが、本紙の元にはこの分裂当日の4月30日、分裂の理由などを述べた匿名文書がファックスされて来た(A4判計4枚)。
 本紙は山口組が分裂した際、その詳細をいち早く報道。昨年3月まで適時35回報じたが、膠着状態になるに及び連載を打ち切っている。
 また、昨年末には「山健組事務所」ガサにおける大阪府警の“暴走”映像についても取り上げた
 できるだけ第三者的立場で冷静に報じて来たつもりだ。
 したがって、今回もこの「怪文書」をそのまま転載するつもりはない。
 そのなかで最低限、裏が取れたと判断したI氏の方に関する部分だけ、とりあえず報じておく。

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  • 2017/04/15
  • 執筆者: Yamaoka (1:22 am)

<ミニ情報>「郷鉄工」、借入金整理巡り、水面下でトラブル発生

カテゴリ: 右翼・暴力団
 あの松尾隆氏(冒頭写真。執行猶予中)が介入したことから、本紙がウォッチし続けている「郷鉄工所」(6397。東証2部)だが、水面下でトラブルが発生していることがわかった。
 同社は4月11日のIRにおいて、金融機関以外からの借入金に関してお知らせを出している。
 簡単にいえば、2個人、5法人からの借り入れにつき、このなかの池田清志氏、「藤和」、「中央通商」分については、いったん新井原博氏へ債権譲渡。その上で、この新井氏、残りの「ミロクリース」「ラグジュネル」「EIJ」の3法人には、それぞれの債務に見合った資産を郷鉄工が譲渡し相殺。結果、金融機関以外からの借入金をゼロにしている。
 それが実行されたのはこの3月29日ないし3月末のことだ。

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