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  • 2016/12/27
  • 執筆者: Yamaoka (3:28 pm)

本紙指摘の「21LADY」大株主の件で、当局なども関心

カテゴリ: 右翼・暴力団
 昨年10月、「オプトロム」が反社などの関わり合いに関する情報を秘していたという、前代未聞といっていい理由の有価証券報告書虚偽記載で上場廃止になったが、本紙は11月22日12月9日と2回に渡り、その相手が裏側で、「21LADY」(3346。セントレックス。東京都千代田区)の大株主になっていたことにスッパ抜いた。
 こうしたなか、セントレックス市場を開設する名古屋証券取引所、金融庁なども関心を持っているとして、新たな動きが出て来たので追加報道する。

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  • 2016/12/14
  • 執筆者: Yamaoka (3:48 pm)

<ミニ情報>山口組フロント社長ら採石場権利無断移転事件のその後

カテゴリ: 右翼・暴力団
 一時、「リミックスポイント」(3825。マザーズ。国重惇史社長。東京都目黒区)が、本業とは無関係としか思えない三重県の採石場の“採石権”に4億円もの根抵当権を付けたりしていたから本紙で注目し、報道している件だが、警視庁組織犯罪対策3課が土木会社「伍稜総建」(福岡市)の社長・菊地範洋容疑者(51。冒頭写真)ら4人全員を11月22日に再逮捕、そしてまた勾留期限を迎えた。

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  • 2016/12/03
  • 執筆者: Yamaoka (1:27 am)

武藤代議士だけじゃない――合田一家総長逮捕にも絡んでいた兜町有名詐欺グループ

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙では12月1日、昨年8月に『週刊文春』が報じて騒動になった武藤貴也衆議院議員(37。滋賀4区。当選2回。騒動後、無所属に)の金銭トラブルの背後に、あの兜町では有名なI女史をトップとする有名詐欺グループが関係していたことをスッパ抜いた麻生太郎副総理のパーティー券購入も)が、この詐欺グループ、何と今年1月、指定暴力団「合田一家」(山口県下関市。安倍首相の地元)のトップ、末広誠総長らが強制執行妨害容疑などで逮捕(その後、執行猶予の有罪判決確定)された事件にも関係していたことがわかったので追加報道する(以下に、I女史と、一番の側近K氏の顔写真掲載)。

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  • 2016/11/24
  • 執筆者: Yamaoka (3:32 pm)

<ミニ情報>採石場権利無断移転事件、山口組フロント社長ら再逮捕

カテゴリ: 右翼・暴力団
 一時、「リミックスポイント」(3825。マザーズ。国重惇史社長。東京都目黒区)が、本業とは無関係としか思えない三重県の採石場の“採石権”に4億円もの根抵当権を付けたりしていたから本紙で注目し、報道していたところ、11月2日、警視庁組織犯罪対策3課が土木会社「伍稜総建」(福岡市)の社長・菊地範洋容疑者(51)、公認会計士・堀友嗣容疑者(40)ら4名を有印私文書変造・同行使と電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で逮捕した件だが、勾留満期を迎えた。
 しかし、再逮捕されたという。

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  • 2016/11/03
  • 執筆者: Yamaoka (2:20 am)

本紙指摘通り、“採石場”権利無断移転で逮捕された会社社長らは山口組フロント

カテゴリ: 右翼・暴力団
 昨日、警視庁組織犯罪対策3課は、三重県にある採石場の権利を勝手に移転させたとして、土木会社「伍稜総建」(福岡市)の社長、菊地範洋容疑者(51)、同じく代表権を持ち公認会計士でもある堀友嗣容疑者(40)ら4人を逮捕した。
 容疑は有印私文書変造・同行使と電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑。
 本紙はすでに今年2月23日に「当局も注目ーー『リミックスポイント』が4億円の抵当権を設定した砂利採取権の闇」、3月9日に同タイトルの(2)として、この事件の全体構造について報じているので、この機会に是非、そちらも併せてご覧いただきたい。
 もちろん、この過去2回の記事でG総建としているのは伍稜総建のことだ。

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  • 2016/08/10
  • 執筆者: Yamaoka (7:56 pm)

あの塩田大介氏の新事業

カテゴリ: 右翼・暴力団
 一時は政界や芸能界のタニマチともいわれ一世を風靡したものの、脱税に続き、競売妨害事件で実刑に問われた不動産会社「ABCホーム」元社長の塩田大介氏ーー昨年半ばにはシャバに出た模様だが、その後、新しいビジネスを模索していることが判明したのでお伝えする。
 まずは、冒頭の写真をご覧いただきたい。
 これは出所後、塩田氏が関係者に配った名刺のコピー。
 確かに氏名の読みは同じ「シオタダイスケ」だが、「塩」→「潮」、「介」→「輔」と異なる。まるで別人のようだが、塩田大介氏本人が間違いなく配った名刺だ。
 従来の「塩田大介」では悪名が高くなり信用を得られないと別人を装ったのか? 肩書きも「顧問」となっており、これだと会社謄本に名前が載ることもない。
 では、この名刺はいかなる会社のものなのか?

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  • 2016/08/08
  • 執筆者: Yamaoka (1:32 am)

みずほ銀行詐欺事件・及川幹雄被告が陳述した、「週刊報道サイト」佐藤昇氏の正体(4。解説用の山岡「陳述書」)

カテゴリ: 右翼・暴力団
 この連載()から()で、みずほ銀行詐欺事件・及川幹雄被告の「陳述書」(冒頭写真)を掲載したが、これだけではなぜ、及川被告がこのような「陳述書」を書いてくれたのか、また、この「陳述書」がどれほどの意味を持っているのか説明不十分ということで、本紙・山岡はこの及川被告「陳述書」を補う「陳述書」を書いていた。
 掲載が遅くなったが、それをここに転載する。
 及川被告「陳述書」の()、()、()をお読みいただき、その後で、あるいは、先にこの山岡「陳述書」を読んだ後で、改めて及川被告「陳述書」に目を通していただくと、その内容がよく理解いただけると思う。
       *    *    *
 及川幹雄被告(52)はみずほ銀行の元支店長、元本店審査役という幹部行員でした(2012年9月懲戒解雇)。
 しかしながら、自分の個人的借金返済のため、本店の応接室を使うなど、みずほ銀行の信用を最大限利用し投資詐欺を働いた事件で昨年3月に逮捕され、同9月に懲役7年の一審判決。控訴するも今年3月1日控訴棄却となり、現在上告中の身です。
 私と及川被告が知り合ったのは一審保釈中の昨年12下旬です。
 先の及川被告の投資詐欺話で被害者の1人とされる佐藤昇(横写真)ですが、実は及川被告の犯罪の事実を知り、暴力団関係者などと組み脅したり、他の暴力団関係者の脅しから守ってやるなどといって、逆に数億円のカネを脅し取っているとの情報提供が関係資料提供(及川被告の陳述書に添付の資料も含む)と共にあり、また、私は相当数の関係者にも取材し、結果、それが事実であると確信を持ち、昨年4から5月にかけ5回の記事を本紙「アクセスジャーナル」で出しています(資料 銑ァ法
 拘留中は親族以外は会わないといわれ、保釈になったと聞き、再度、担当弁護士の知り合いの仲介でようやく会えたわけです。
 そして、及川被告に尋ねたところ、やはり佐藤は及川被告を脅し金銭を取っていたことが判明。それで今回、陳述書を書いてもらったわけです。
 及川被告の詐欺は2010〜12年にかけて行われ、1人25億円以上といわれる被害者がいるともいわれ、他の者もほとんど1億円以上なので総被害額は50億円ともいわれますが被害者数は数十人程度で、ほとんどが富裕層と見られます。ただ、そのなかには裏ガネの運用者など被害を訴えられない者が相当数いる模様で、実際に訴えているのは私が把握しているのは9人(資料Α砲任后また、みずほ銀行の投資詐欺話というものの、実際の金銭のやり取り時の書類の署名・捺印はみずほ銀の及川被告ではなく及川被告個人(記載住所も自宅)、それも投資資金ではなく金銭消費貸借のかたちをとっていました(資料А甓室命拭法また、被害額50億円とも見られるといっても、前出・被害届の9人の投資総額を見ると約10億6000万円に対し約4億円は返済していました(資料Δ汎院甓室命拭法
 こうしたこともあり、最初から筋の悪い案件といわれ事件化しないと見られていました。
 ところが、警視庁が動いたのは、

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  • 2016/07/23
  • 執筆者: Yamaoka (2:44 pm)

みずほ銀行詐欺事件・及川幹雄被告が陳述した、「週刊報道サイト」佐藤昇氏の正体(3)

カテゴリ: 右翼・暴力団
*1回目記事を再読したい方はココをクリックして下さい(冒頭に解説付)。
 2回目記事を再読したい方はココをクリックして下さい。


 佐藤が事業拡大のために、中小規模の証券会社を買収したいので、資金証明のために「見せ金」を準備する必要があり、2億円拠出を強要してきたものです。
 本件は、その当日のミリオントラストの取引銀行である三菱東京UFJ銀行の「預金残高証明書」を(別紙3=以下に転載)として添付いたします。
 さらに佐藤は渋谷区代々木の不動産地上げに20億円を融資するように強要してきました。
 私は、もうこれ以上は関われないと判断しました。含み損を抱えたままの「サハダイヤ」株式の清算を申出し、投資額1億2400万円が5400万円に下落した代金を受取り、佐藤昇とは決別しました。
 ところで、私は冒頭で述べました詐欺事件の件で、佐藤昇(=横写真。正確には佐藤が代表の街金「ミリオントラスト」)も投資詐欺の被害者だとして他の4名と共同で総額2億5010万円(内、佐藤分は3000万円)の損害賠償請求訴訟を平成26年10月に提起され、平成27年2月、一審判決が出、すでに私の敗訴が確定しています。
 しかしながら、これは提訴された当時、マスコミで騒がれるなどし、精神的にも私は追い詰められ、欠席裁判になった結果で、佐藤昇が、私の起こした詐欺事件の被害者であると私は認めたわけではありません。
 先に述べたように、私は佐藤昇と平成23年9月頃に出会いました。私が佐藤から融資を受けたのは2000万円であり、3000万円ではありませんし、平成24年9月ごろですから、すでにその時、私はデフォルトしており、佐藤の訴状のような投資勧誘をしたなどということは絶対にありません。
 真相は、私が受けた2000万円の融資についても、●●●●●と佐藤が仕組んだものであり、●●が佐藤から資金を引出したいがために、私を借主名義人に仕立てたにすぎません。

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  • 2016/07/21
  • 執筆者: Yamaoka (2:48 pm)

みずほ銀行詐欺事件・及川幹雄被告が陳述した、「週刊報道サイト」佐藤昇氏の正体(2)

カテゴリ: 右翼・暴力団
*1回目記事を再読したい方はココをクリックして下さい(冒頭に解説付)。


 私はここでも、保身の気持ちから拠出の強要に応じてしまい、資金調達のために●●●●さん(*被害者の医者)を勧誘し、この時に3000万円を受け取ってしまいました。
 私は●●さんの資金を含めて、佐藤昇(下写真)に1億2400万円を拠出したのですが、佐藤の予想に反し、「サハダイヤ」株価は下落する一方でした。●●さんへの元本返済などに対応するため、私は佐藤に解約申出をしたのですが、必ず再上昇するなどと応じてもらえず、資金繰りが逼迫してしまいました。
 さらに佐藤昇は株価下落の損失責任を私一人に押しつけるために、(別紙2)「金壱億弐千四百萬円の資金運用依頼証」なる書面(以下に転載)を作成し、翌年すなわち平成24年2月22日に事後的に締結するよう強要してきました。
 後述しますが、平成24年2月当時は、別途佐藤に仕掛けられた自作自演の恐喝がピークでした。「ブラックジャーナリスト」からの取材申込や怪文書FAXなどが多数来ていた時期であり、締結を断れば何をされるかわからないという状況で、署名せざるを得ませんでした。
 (別紙2)の内容を見ますと、平成23年10月31日に1億円を、同年11月10日に2400万円を拠出させられていることが確認できます。
 平成23年12月頃の佐藤昇は、すでに常軌を逸しており、金品支払の強要ではなく、直接的に恐喝してくるようになりました。
 不動産ブローカーであり、マスコミを利用する事件屋である「●●●●●」なる人物と「週刊文春」記者を名乗る「●●」なる人物と佐藤昇が連携した恐喝を受けました。
 平成23年12月頃から、●●新聞社という右翼系ブラックジャーナルと、現在、佐藤昇が主宰する「週刊報道サイト」というブラックジャーナルから、私の関係先に対して、取材申込や内容証明郵便送付が頻繁にありました。
 これは、一連の刑事調べで、その関係先の方の供述調書(平成27年2月16日付)でも明白です。

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  • 2016/07/20
  • 執筆者: Yamaoka (12:35 am)

みずほ銀行詐欺事件・及川幹雄被告が陳述した、「週刊報道サイト」佐藤昇氏の正体(1)

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙は15年4月10日から5月9日にかけ、「みずほ銀行元幹部詐欺事件ーー『被害者の会』代表は本当に被害者なのか!?」というタイトルの連載記事を掲載している
 この「被害者の会」代表とは、いうまでもなく、街金「ミリオントラスト」代表の傍ら、「週刊報道サイト」というインターネット配信を行っている佐藤昇氏(下写真)のことだ。
 この佐藤氏、この同じ「週刊報道サイト」において、本紙・山岡が組事務所で現役の山口組系暴力団組長から50万円もらったなどのデタラメ記事を掲載したことから本紙は記事削除の仮処分を求め、現在も本訴訟で係争中。
 そうしたことから、みずほ銀行詐欺事件の及川幹雄被告(現在、上告中)に「陳述書」(冒頭写真)作成をお願いしたところ、自分も罪に問われて当然ながら、その自分からカネを脅し取りながら、被害者面している佐藤氏は絶対に許せないとして快諾してくれた。
 もっとも、佐藤氏側は、本紙側との訴訟と直接関係ないとしてこの「陳述書」を証拠採用しないように主張。裁判所は結局、佐藤氏側の主張を認めてしまった。だが、昨日、及川被告に電話確認したところ、では、なおさら掲載して欲しいとのことだった。
 実はこの「陳述書」作成に当たり、及川被告からは当初から、是非とも本紙にも掲載し、佐藤氏の本当の姿を世に使えて欲しいとの要望があったのだ。
 なお、「陳述書」作成の日付が今年4月8日と3カ月以上前なのは、作成してもらってから、その次の口答弁論期日までずいぶん間が開いていたことや、前述したように証拠採用にならなかったなどの経緯などあったため。
 というわけで、その「陳述書」をここに数回に分け公開する。
 基本的に、本紙の冒頭で述べた5回連載記事の内容の正しさを裏づけることになっている。なお、文中、●にした部分は、みずほ銀行詐欺事件に関わった佐藤氏以外の者の実名。及川被告からの伏せて欲しいという要請による。


 山岡俊介氏とは、みずほ銀行元審査役の私の詐欺事件につき取材を受けるかたちで知り合いました。
 今回、「陳述書」作成の依頼を受け、私自身は現在、自分の事件で上告中(一審は懲役7年。控訴棄却)の身ながら、私が今回詐欺事件に問われることになった背景に、佐藤昇の強要、脅迫行為があったことは事実であり、そのことは私の事件の取り調べのなか、私の同事件の「陳述書」のなかでもすでに述べていることですので、その通り、ここに陳述することとしました。
 私が今回事件で問われているのは、●●●●さん(*医者。編集部注)という方が出資した約2億円の詐取行為についてです。
 個人的借金の返済の苦しさから、嘘の投資話をしてしまったわけですが、●●さんからの借り入れについては、私の嘘の投資話を聞きつけ、「事件屋」「ブラックジャーナリスト」と呼ばれる面々が、弱みのある私に、その件をマスコミに公表すると脅したり、そうした輩から守ってやるなどと甘い言葉をかけて来て、当時、私の銀行の人脈にそのような人間はおらず、いかに汚い人間であるかわからず、許されることではむろんありませんが、つい、それに屈したり、応じて、結局、恐喝をされ、さらに借金を増やしていったなかでやってしまったことです。
 そうした輩のなかで、私に最初に接触して来たのが●●●●という者でした。平成22年9月ごろのことです。
 この●●からはまず、自作自演の怪文書を使って、インターネット記事や週刊誌に公表されたくなければマスコミ対策費5000万円を払えと強要され、それに応じてしまいました。●●には結局、計6000万円支払いをしたと思います。
 さらに平成23年9月頃、●●は、今度は事件屋らを排除する対価として、暴力団関係者が所有する麻布十番の不動産を別の暴力団関係者に転売するので、融資することを強要されました。融資額は1億4000万円であり、いかに追い込まれている私といえども受けられるはすもなく、何度も何度もお断りしました。
 その時、●●に紹介を受けたのが、金融業者の(株)「ミリオントラスト」の代表者であり、かつ、現在、「週刊報道サイト」というインターネット配信「ブラックジャーナリズム」を主宰する「佐藤昇」という人物でした。
 ●●は、私が直接1億4000万円を融資できないのであれば佐藤昇のミリオントラストに融資させるので、私には佐藤のミリオントラストに1億4000万円を拠出するよう強要してきました。それでも、私は断り続けましたが、融資が実行されないことに腹を立てている暴力団関係者との面談などを●●に迫られ、佐藤昇に1億4000万円を拠出せざるを得ませんでした。
 本件は(別紙1)「合意書」(平成23年9月22日付。以下に転載)の通りです。

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  • 2016/07/15
  • 執筆者: Yamaoka (1:57 am)

あの松浦大助氏が米ハワイの人気レストランのオーナーに

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙でウォッチし、上場企業絡みでも何度も取り上げたことがある松浦大助氏が、米ハワイの人気レストランを買収したことがわかった。なお、当初、日本の実業家の松浦氏と聞いて、エイベックスの松浦氏と勘違いしていた地元民もいたという。
 買収したのは、今年5月のこと。
 この件は、地元紙でも取り上げられている。
 冒頭に掲げたのは、この件を報じた地元紙「Star advertiser」の7月3日記事の一部。その本文の「Daisuke Matsuura」のところを黄色マーカで囲んでおいた。買収額は公表されていないとのこと。なお、そこに載っている写真の2人は店を売却した共同経営者兼シェフで、松浦氏ではない。

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  • 2016/06/24
  • 執筆者: Yamaoka (3:29 am)

あの大村幹雄氏、タイで死去

カテゴリ: 右翼・暴力団
 複数の関係者の証言などから、あの大村幹雄氏がタイ・バンコク(冒頭写真はイメージです)の病院で6月に入って死去していたことがわかった。享年81歳。
 山口組系の会社整理屋として、特にバブル時代から五代目(89年〜05年)体制下で大活躍。
「『八幡商事』の大村」といえばその業界では有名、一番ともいわれた大物で、警視庁は大村氏がオーナーの同社をフロント認定して徹底マークしていたのは本紙でも既報の通り。
 バブル期、警視庁は事前に逮捕情報を教え、某写真週刊誌は喫茶店に張り込み、逮捕の瞬間の様子を撮影し掲載したこともあった。
 しかし、バブル崩壊後、特に八幡商事が本店を大阪市天王寺区から東京都新宿区に移した12年7月以降は大村氏の高齢も重なり、従来の力に大きな陰りが見え、数年前からタイ・バンコクに家族と共に移り住んでいた。

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  • 2016/04/12
  • 執筆者: Yamaoka (9:36 pm)

これが新旧バドミントン界エースが通っていた闇カジノ現場

カテゴリ: 右翼・暴力団
 警視庁組織犯罪対策4課が昨年4月に摘発、同年5月に賭博開帳図利容疑などで経営者、住吉会系組長や客など6人を逮捕し、事件はこれで終わりかと思いきや、リオデジャネイロ五輪での日本代表入りが確実視されていた桃田賢斗氏(21)、ロンドン五輪の日本代表だった田児賢一氏(26)も出入りしていたとの元闇カジノ経営幹部らが証言した記事を「産経」が4月7日に配信したことで一気に火がついたこの問題ーー桃田氏は強化指定を外され、無期限の試合出場停止で、リオデジャネイロ五輪出場は完全に消滅。田児氏は無期限の協会登録抹消に。また、2人は共に「NTT東日本」に所属していたが、桃田氏は出勤停止30日、田児氏は解雇に。
 この2人の処分の差は、田児氏が桃田氏も含めた他の選手を店に誘っており、またもっとも頻繁に出入りしていたためとされる。
 巨人軍選手が利用している他の闇カジノ店の存在も指摘されるが、なぜ、スポーツ選手のなかにこれにハマる者がいるのか?
 ある元闇カジノ経営者は、こう語る。
「ストレス解消はあるでしょう。私がいうのも何だが、わが国カジノは99%イカサマで客が負けるように出来ている。しかし、最初からイカサマすれば客はすぐ来なくなる。そこは演出で、最初は勝たせて最終的に負かす。するとへんなもので、客は勝った時の爽快感を覚えていて、それを味わうためにまた顔を出す。
 本日、両選手とも闇スロット店にも出入りしていたことが判明してますが、闇スロット屋とカジノは人脈が繋がっていて、客を回し合うケースは多いんです」

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  • 2016/03/11
  • 執筆者: Yamaoka (5:42 pm)

旧村上ファンドは儲ける――あの南青山物件で、外資が反社と交渉!?(2)

カテゴリ: 右翼・暴力団
 青山通りに面した超一等地、それも約2000坪の広さということで、以前からその動向が注目を集めていた都心最大級の地上げ物件がいよいよ最終段階に来ている――それも、外資がなりふりかまわず反社に利益供与してでも地上げ完成を目論んでいるということで第1弾記事を3月6日に報じたわけだが、早くも旧村上ファンド関係企業が多数入居する「第2宮忠ビル」隣の、2つだけとなった未買収地の1つ(冒頭図の黄色囲み部分)の建物所有権に新たな動きがあったので追加報告する。
 この鉄筋コンクリート5階建てビル、昭和30年代に建てられた年代もの(その後、数度一部取り壊し、増築している)。もはや価値はない上、周りの地上げはすっかり終わっていることから、このビル持ち主に土地を貸している地主は建物を取り壊し、外資に転売する意向のようだ。
 ところが、そもそものこの5階建てビル所有者の資金難にかこつけ、その所有権を取得し、地上げ故の“立ち退き料”をたんまりせしめようと図ったのが、前回、述べた関東の某広域暴力団が資金源ともいわれる「R」なる会社のI代表、また、かつて上場していた不動産会社「アーバンコーポレイション」を反社絡みで潰し、今回はダミー会社「B」で登場した房園博行氏などだった。
 で、前回記事の時点では、このビルの所有権はこの「B」が所有していたのだが、3月4日付けで売買を原因に「K」(東京都港区)に移転している。

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  • 2016/03/09
  • 執筆者: Yamaoka (2:55 pm)

当局も注目ーー「リミックスポイント」が4億円の抵当権を設定した砂利採取権の闇(2)

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙は2月23日、「リミックスポイント」(3825。マザーズ。東京都目黒区)が、本業とは無関係、IRもされていないが、昨年4月、三重県紀北町の海岸沿いにある砂利採取場(冒頭写真)に4億円の採取権根抵当権を設定(ただし登記受付は今年1月)。しかも、その採取場を巡っては反社絡みのトラブルが発生していると報じた。
 こうしたなか、本紙記事掲載後、この疑惑の4億円根抵当権が抹消されていたことがわかったので追加報道する。

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  • 2016/03/08
  • 執筆者: Yamaoka (3:05 pm)

「グローバルアジアホールディングス」元社長ら、ついに逮捕ーー反社への第2弾もありか

カテゴリ: 右翼・暴力団
 昨年3月に証券取引等監視委員会が強制調査していた、当時、まだジャスダックに上場していた食品事業などの「グローバルアジアホールディングス」(東京都中央区。昨年9月、内部管理体制などに問題があるとして上場廃止に)の元社長・菊地博紀(冒頭写真。55)と、実質的な経営者だった菊池徹(56)両容疑者が本日朝、警視庁組織犯罪対策3課に逮捕された。
 容疑は、14年3月期の連結決算は実際には債務超過だったにも拘わらず、前払い費用などの支払い名目で約4億4500万円を架空計上し債務超過でないと決算を粉飾した金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)。
 2年連続債務超過だと上場廃止になる。13年3月期は前年の債務超過が解消したことになっているが、当局は同期も実際は債務超過だったと見ている模様。両容疑者は容疑を否認しているという。
 強制調査から丸一年。本紙でも既報のように、早い段階から2人の“キクチ”の逮捕は間違いないと見られており、逮捕者に+αがあるかどうかが関心事だった。
 というのは、昨年3月の強制調査時、暴力団担当の警視庁組織犯罪対策3課も家宅捜索を行っており、この間、同課でも押収資料を分析、多数の関係者から事情聴取していた模様だからだ。

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  • 2016/03/04
  • 執筆者: Yamaoka (8:30 pm)

女性への傷害などでーー逮捕されていた半グレ集団の黒幕

カテゴリ: 右翼・暴力団
 当局が「準暴力団」と位置づけ、取り締まりを強化している中国残留孤児2、3世で構成する「ドラゴン」OBで、暴走族「関東連合」の主要メンバーとも親しく、“半グレ集団の黒幕”ともいわれる中村創(38)容疑者が逮捕されていたことが関係者の話などからわかった。
 1回目の逮捕は、若い女性に対する傷害容疑で1月30日のこと。そして2月20日の再逮捕容疑は児童ポルノ製造の模様だ。
 若い女性の告訴に基く警視庁最寄り署(冒頭写真)での逮捕ながら、以前から内偵していた警視庁本庁組織犯罪対策課の方も加わり、本題での再々逮捕を狙っているとの情報もある。

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  • 2016/03/01
  • 執筆者: Yamaoka (9:53 pm)

山口組が分裂(35)いよいよ本格的な抗争か!?

カテゴリ: 右翼・暴力団
 他の記事との兼ね合いで報告が遅くなってしまったが、2月27日午後9時ごろ、埼玉県八潮市内の「神戸山口組」系暴力団組長宅の外壁に銃弾が打ち込まれる事件が発生。さらに、同27日午後11時50分ごろ、東京都足立区の路上で、同じく神戸山口組系組員が3人組の男に催涙スプレーをかけられた上、頭から袋を被せられて殴られ全治2カ月の重傷を負う事件が発生。(冒頭写真=「埼玉新聞」28日の現場検証の映像)
 一方、同日午前3時ごろには、神奈川県厚木市の、こちらは「山口組」系事務所が使用していると見られる住宅に、2泥肇薀奪が突っ込む事件も発生しているという。
 警察は山口組分裂を巡る抗争事件の可能性があるとして捜査をしているとは、大手マスコミ既報の通り。
 これに関し、この間、本紙報道に協力してくれている関係者は、ここに来ていよいよ状況が変化、本格的な抗争の様相を呈しているという。

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  • 2016/02/25
  • 執筆者: Yamaoka (8:41 pm)

山口組が分裂(34)今度は「極粋会」事務所に車突入か

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙が得た独自情報によれば、1時間少し前、山口組直系組織「極粋会」(本部・大阪府東大阪市)傘下の奈良県大和郡山市内の(元)事務所に車がバックして突っ込んだという。誤認して犯行に及んだ模様(冒頭写真=読売テレビ映像より。後日掲載)
 一連の「六代目山口組」VS「神戸山口組」分裂騒動の絡みと思われる。
 本紙でも既報のように、2月23日には、神戸山口組傘下の「正木組」(福井県敦賀市)本部事務所に5発の銃弾が打ち込まれたばかりで、いよいよ抗争は本格化するとの見方もある。
 この正木組への発砲事件に関して、本紙の元にはこんな情報も届いている。

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  • 2016/02/24
  • 執筆者: Yamaoka (1:30 am)

山口組が分裂(33)「正木組」への発砲事件ーー犯人はなぜ捕まったのか?

カテゴリ: 右翼・暴力団
 大手マスコミ既報のように、昨2月23日午前、「神戸山口組」傘下の福井県敦賀市の「正木組」(正木年男組長)の本部事務所に5発の銃弾が打ち込まれた。正木組長は神戸山口組の総本部長を務め、正木組は有力傘下組織。
 犯人は「山口組」傘下の「中西組」(大阪市中央区)傘下組織の組員・山本敏行容疑者(38)で、銃刀法違反(発砲)容疑で逮捕された。
 だが、この事件、実に不可解との見方もある。
 昨年8月、山口組が分裂し神戸山口組が誕生。抗争が懸念されたが、これまで小競り合いか、せいぜい車で突っ込むぐらい。当局の締め付けがひじょうに厳しい中、本格的な抗争はできず、今回の事件が分裂絡みのものであれば、初めて銃器を使った抗争事件が起きたことになる。 
 だが、それならなおさら、組織のダメージを少なくするため、徹底して実行犯は正体を隠すはずでは。ところが山本容疑者、朝のすでに人道りが多い午前9時台に犯行に及び、現場を歩いていたところを現行犯逮捕されている。これでは捕まえてくれといわんばかりではないか。
 そんななか、関係者の間ではこんな見方も出ている。

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