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  • 2017/02/04
  • 執筆者: Yamaoka (10:51 pm)

<連載>安倍晋三首相自宅放火事件の闇(最終回)奇怪ーー安倍首相自身も自分の自宅放火犯に会っていた!!

カテゴリ: 安倍晋三
 この連載第1回目では、判決文などを元に、安倍晋三首相の地元・山口県下関市の自宅(冒頭右写真)放火事件は、下関市市長選において、反安倍派の有力候補(古賀敬章元代議士)に危機感を抱いた地元安倍事務所の佐伯伸之秘書(その後、下関市市議)が小山佐市(前科8犯)に古賀氏に対する選挙妨害を依頼。これに関し、地元安倍事務所の責任者だった竹田力秘書(当時。山口県警OB)が、見返りを約束する「念書」にサイン。ところが、その約束を実行しないことから小山は痺れを切らし、最後には、特定危険指定暴力団「工藤会」(北九州市)組長らと自宅放火事件を起こした疑惑があることを解説した。
 そして、連載2回目では、小山からその旨の話を聞いたという記者(当時)の話を紹介した。
 もっとも、第3回目に紹介した渦中の佐伯秘書(当時)は取材拒否で、「警察を呼ぶぞ!」と異様とも思える対応を見せた。
 しかしながら、連載4回目に、もう1人の安倍事務所側の渦中の竹田秘書(当時。その後、岸信夫衆議院議員=安倍首相の実弟=秘書)が、小山との「念書」にサインしたことを認めたことを紹介した。
 本紙・山岡がジャーナリスト仲間の寺澤有氏と、山口県下関市の自宅を直撃して竹田氏に話を聞いたのは2回。
 1回目に前述したように「念書」の存在を認めた。その後、山岡らは佐伯秘書を直撃。その翌日、竹田氏を再度、直撃し、2回目の話を聞いたが、何とその際には安倍晋三首相当人が、自分の自宅を放火した小山に下関市の事務所で会っていることを認めたのだった。
 これは、どこのマスコミも報じていない。
 竹田秘書の説明によれば、佐伯秘書が、下関市長選で安倍派の江島潔候補(現・参議院議員)の対抗馬だった古賀元代議士のスキャンダル記事を以前から知り合いの小山に見せ(コピーを頼んだ。ただし多くて10枚)ところ、小山はこれ幸いに、佐伯秘書がそれを古賀候補の選挙妨害のために巻いてくれといわれたといい、カネを無心。結果、佐伯は根負けし300万円支払っただけのことだという。
 だが、それが事実ならカネを無心された時点で訴えればいいだけのこと(佐伯秘書は300万円払った後にようやく訴え小山は逮捕に。しかし起訴猶予に)。
 ところが、竹田氏自身、認めたように、その小山の出して来たコピー代を払えという内容の「念書」(別のことも書かれていた)の内容もよく見ぬままサイン。しかも、安倍首相まで下関市の事務所で小山に、就職の相談名目で会い、そこで小山はテーブルを蹴ったというのだ。(上写真=「山口新聞」03年11月12日記事)
 いくら小山が事件屋だったとはいえ、ただコピーを頼んだだけの関係で、秘書が300万円支払い、責任者秘書が「念書」にサイン、さらに御大の安倍首相が会うなど、あり得ないことではないか。
 以下、竹田秘書との2回目のインタビュー内容を紹介する。
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ーー佐伯さんのところに行ったが、門前払いだった。
竹田「(小山は)佐伯君に、“あんたがコピーしろと言うからコピーした”というけど、“俺はコピーして撒けとは言ってない”と。(小山は)“弁償しろ”と言うけど、彼は頼んだことないから“弁償しない”と言った。(すると小山は)“佐伯さんが出さないから、あんた(責任秘書の竹田氏)に責任があるじゃないか”と。こういう言い方をしよった」(上写真=下関市の安倍事務所の窓。銃撃のため穴が空いたと思われる)
ーー(何度もしつこく「念書」サインを求めて来た小山の会社の)営業部長の名前がわかった。松浦さんですね。
竹田「ああ、松浦と言ったか。
   とにかく毎日、10日あまり続けて来る。何回会っても同じことではないかと言うと、行かないと(小山)社長がやかましいんじゃ、そない言わんといてくださいと。佐伯さんがコピー代を払わないと言うから」
ーー竹田さんは警察OBでもあるし、そんなものにサインしたら後々……。
竹田「話の経緯からして、後日なんだかんだといったところで……」
ーーコピー代なんて何百円とかその程度のものでは。
竹田「彼らはよく(選挙妨害ビラを)配った、ということでしょう。何枚配ったのか……」
ーー怪文書を撒いた、その時のコピー代をくれということ。
竹田「そうそう。よく撒いたら我々にもわかるよ、選挙の最中だから。それは耳に入るよ、選挙の最中だからね。(しかし)5、6枚じゃないか、私らが配ったのはと」
ーー5、6枚なら、50円とか60円ではないか。
竹田「そうそう」
ーーそれに何で念書、紙に一筆くれというのか。

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  • 2017/01/29
  • 執筆者: Yamaoka (12:56 am)

<連載>安倍晋三首相自宅放火事件の闇(第4回)

カテゴリ: 安倍晋三
 この連載第1回目では、判決文などを元に、安倍晋三首相の地元・山口県下関市の自宅(冒頭右写真)放火事件は、下関市市長選において、反安倍派の有力候補(古賀敬章元代議士)に危機感を抱いた地元安倍事務所の佐伯伸之秘書(その後、下関市市議)が小山佐市(前科8犯)に古賀氏に対する選挙妨害を依頼。これに関し、地元安倍事務所の責任者だった竹田力秘書(当時。山口県警OB)が、見返りを約束する「念書」にサイン。ところが、その約束を実行しないことから小山は痺れを切らし、最後には、特定危険指定暴力団「工藤会」(北九州市)組長らと自宅放火事件を起こした疑惑があることを解説した。
 そして、連載2回目では、小山からその旨の話を聞いたという記者(当時)の話を紹介した。
 もっとも、第3回目に紹介した渦中の佐伯秘書(当時)は取材拒否で、「警察を呼ぶぞ!」と異様とも思える対応を見せた。
 しかしながら、この4回目に紹介する、もう1人の安倍事務所側の渦中の竹田秘書は、本紙の取材にあっさりと「念書」にサインしたことを認めたのだった。
 ただし、竹田氏の言い分は、小山のところの営業課長が来てしつこく要求するから、文書の文言は見ないでサインしたと。それに、自分がサインしたのは、選挙妨害で配った古賀氏の女性スキャンダルに関する週刊誌記事を佐伯秘書が小山側に見せたところ、小山側がその週刊誌を10部ほどコピーしたそのコピー代を払うという約束に過ぎないという。
 だが、わずか1000円ならその場で払えば済む話だし、県警OB、安倍事務所の責任秘書が、文書の内容を確かめないでサインするというのも信じ難い話だし、佐伯秘書がこの件で小山にしつこく要求され300万円支払っている事実もある。1000円ではない。300万円だ(この件は、山口県警が恐喝事件で小山を逮捕するもなぜか起訴猶予に)。
 以下に、本紙・山岡がジャーナリスト仲間の寺澤有氏と2人で下関市の自宅に竹田氏を直撃取材した際の詳報を記すが、そのなかで竹田氏は念書の件で何度も取材を受けたようにいっているが、それは怪しい。
 大手マスコミは、安倍首相のスキャンダルになり得ると配慮してこの件をほとんど突かなかったからだ(報じたのは地方版で、警察情報のみ)。そのため、この放火事件の事実自体、東京ではほとんど知られていない。
 もっとも、唯一、「共同通信」は本紙同様、竹田氏の言い分を鵜呑みにはせず、安倍首相のスキャンダスとして記事にしようとした。06年のことだ。ところが共同通信の上層部は、ちょうど北朝鮮平壌支局を開設したばかりで、安倍首相の反応に神経を尖らせていたなか、安倍批判記事を出して予想される政権側からのリアクションにビビリ、この安倍スキャンダルを見送ったという(横写真=「共同通信が握りつぶした安倍スキャンダル」。『現代』06年12月号)。
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ーー小山に念書を出していて、そこに竹田さんのサインがあったという件でお話を聞きたい。
竹田「それはね、コピーのカネをくれというわけよ。(古賀氏の女性スキャンダルを報じた)週刊誌を、佐伯(秘書)というのが出入りしよったから、それを(小山側に)見せたところ、それを10部コピーして……」

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  • 2017/01/17
  • 執筆者: Yamaoka (2:36 am)

<連載>安倍晋三首相自宅放火事件の闇(第3回)

カテゴリ: 安倍晋三
 この連載第1回目では、判決文などを元に安倍晋三首相の地元・山口県下関市の自宅(冒頭右写真)放火事件の概要を述べた。
 第2回目では、当時、地元紙記者だったA氏の証言を紹介した。
 地元のことを知らない永田町界隈などでは、放火事件が起きた時期がちょうど安倍首相が北朝鮮拉致問題で孤軍奮闘していたころだったことからその絡みではとの憶測も出ていたが、地元・下関市長選で有力候補だった反安倍派を落選させるべく、地元の反社会勢力に選挙妨害を依頼。地元の安倍事務所は、その見返りを記した「念書」まで差し出していたが、その約束を実行しないことから、依頼された小山佐市が特定危険指定暴力団「工藤会」(北九州市)の組長らと、その約束を実行させるべく火炎瓶を投げ込むなどしたのが真相の模様との驚くべき証言を得たのだった。
 そこで、この第3回目では、地元の安倍事務所の秘書(当時)だった佐伯伸之氏(その後、下関市議に。現在は引退)を自宅に、本紙・山岡がジャーナリスト仲間の寺澤有氏と共に直撃した際の佐伯氏の異様としか思えない態度につきお伝えする。
 第1回記事でも述べたように、判決文によれば、認定できる事実としてこんな記載がある(一部略。()内日付などは編集部が入れた)。
「自己の経営する恵友開発の資金繰りが苦しかった被告人小山は、安倍議員の地元秘書でかねてから交際していた佐伯伸之に対し、平成11年(99年)に行われた下関市長選挙で自派と対立する古賀敬章候補を当選させないように活動して貢献したと主張して金員の支払いを要求し、300万円の提供を受けた。
(略)被告人小山は同年8月30日、佐伯に対する恐喝罪で逮捕されたが、9月21日に起訴猶予処分となり」
「被告人小山は平成11年10月下旬ころ、被告人高野(=工藤会組長)と再会し、同人に対し、恐喝事件の件で安倍議員の秘書にはめられたなどと述べた」。
 このように、佐伯氏はいわば事件のキーマンなのだ。
 実は、佐伯氏はこれまでにこの件で取材に応じた記事がただ一つだけ出ている。
「共同通信が握りつぶした安倍スキャンダル」(『月刊現代』06年12月号)においてで、そのなかで、佐伯氏は小山から絵画の買取り名目で500万円要求され、毎日、家に来るなどしてうるさいから、土地を処分して300万円払ったと答えている。
 しかし、何もないのに、うっとうしいという理由だけでカネを300万円も払うものか!?
 しかもこの取材で佐伯氏は、小山により選挙妨害ビラに実際にばら撒かれたと思われる市長選時、対抗馬だった古賀氏の女性スキャンダル記事(上写真。『アサヒ芸能』95年10月5日号)を見せ、「こんな記事が出るヤツは国会議員の資格がない」といい、これに対し、小山が「あー、そりゃそうだ」といったとは認めているのだ(小山が、その記事をバラ撒けと佐伯氏にいわれたとのことは否定)。
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  • 2017/01/07
  • 執筆者: Yamaoka (7:01 pm)

<連載>安倍晋三首相自宅放火事件の闇(第2回)

カテゴリ: 安倍晋三
 この連載第1回目では、判決文などを元に事件の概要を述べた
 第2回目では、当時、地元紙記者だったA氏の証言を紹介する。
 A氏は、安倍晋三首相の地元・下関市の事務所や自宅に火炎瓶が投げ込まれる事件が発生するなか、これは安倍事務所と犯人との間に何かトラブルが起こり、火炎瓶で脅すことで、そのトラブル解決を促しているのではないかと思い、いち早く犯人は小山佐市と聞きつけ、小山当人に会った人物。しかも、小山本人への取材のなかで、下関市長選での反安倍派有力立候補者に対する選挙妨害と引き替えに、小山に何らかの仕事を回すとの「念書」を安倍事務所側が出していたこと、小山は安倍首相本人とも会っていた、さらに脅しは火炎瓶だけでなくカチコミ(発砲)もあったなどと打ち明けられたという。
 現在は記者を辞め、九州で別の仕事に従事している。
 その所在地を何とか割り出し、本紙・山岡はジャーナリスト仲間の寺澤有氏と同地を訪ね、7〜8年ぶりに会い、改めて聞いたA氏の証言は、当時、安倍事務所の闇に最も迫っていた敏腕記者のそれだけに重みがあるし、衝撃の内容を含んでいた。

ーー小山に取材したのはどこですか。自宅(=横写真)?
「そう。(下関市)三河町の」
ーーもう、いまは売却されている高台の。
「そうです」
ーーそれは(安倍事務所の佐伯伸之秘書に対する300万円の)恐喝事件(99年8月30日に逮捕。小山が安倍事務所に頼まれて選挙妨害した謝礼の件と取り調べ刑事にいうと、数時間で保釈になったとされる)で出所というのを知って?
「いや、知らないで」
ーー予備知識全然なしで行って、ピンポンしたら奥さんが出て来た?
「自分が行くようになったのは安倍事務所に火炎瓶投げたりして、シーモールの壁とか、(小山が)パクられて、それで竹田さん(竹田力秘書。山口県警OB。当時の安倍事務所の責任者)とこいって、何でやられよんですかといってもシラを切る。
 だけと山岡さんも知っての通り、どう見ても鉄砲の痕(横写真)。それで安倍事務所の周りに聞き込みしたら“パン、パン!!”と乾いた音がしたと。で、これは絶対嘘ついとると。で、パンパンと音が鳴るとか暴力団の抗争じゃないですかと(笑)。それで暴力団の抗争みたいに、安倍事務所立ち退き運動起きて来るんじゃないかと、まあ子どもじみてるけどそういう乗りで聞いたんです。安倍事務所はそれに触れられたくなかった。街中で、火炎瓶までは見られたけど、発砲事件を起こすような事務所があると皆に言われるのが嫌で嘘をついたのではないかと。皆、そういってるよと言った。(発砲で開いたと思われる安倍事務所の)穴も見て下さいと。これ、火炎瓶や大きなものの穴じゃないじゃないですかと」
ーー竹田は何というんですか?
「もう、しどろもどろ。だけど、(発砲は)違うと」
ーーだけど、彼は穴を見ているでしょう。
「むろん、黄色いテープ張ってますから。だめど認めないから、これはもう撃った本人に聞かないとと」
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  • 2017/01/05
  • 執筆者: Yamaoka (2:39 am)

<連載>安倍晋三首相自宅放火事件の闇(第1回)

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙・山岡は2014年8月、ジャーナリスト仲間の寺澤有氏と、安倍晋三首相の地元である山口県下関市の現地取材を行った。
 安倍首相の下関市の自宅放火事件の全貌を解き明かすためだ。
 この事件は00年6月から8月にかけて発生。(冒頭写真=「山口新聞」03年11月12日)
 下関市の自宅(下右写真)だけでなく、同市内の安倍氏の後援会事務所、誤って近隣の結婚式場まで標的になり、計5回、火炎瓶が投げ込まれ、特に自宅車庫に投げ込まれた分は完全に発火し、乗用車3台が全半焼しており、一歩間違えば人命も危なかったという犯行だった。
 03年11月になって、福岡県警と山口県警が「恵友開発」という地元土木会社社長だった小山佐市と、特定危険指定暴力団「工藤会」(北九州市)の高野基組長ら6人を非現住建物等放火未遂容疑で逮捕。小山は07年3月に懲役13年、高野組長は同20年の一審判決が下り、その後、共に控訴したものの棄却により、1審通りの判決でいまも服役していると思われる。
 ところが、小山に関しては14年8月、すでに仮釈放(一審判決時、930日の未決勾留日数が刑に算入)で出ている、しかも住んでいるとされる場所に関する情報も漏れ伝わって来たことから現地に。だが、小山に会うことはかなわなかったどころか、そもそも保釈になってなかった模様だ。
 しかしながら、後述するが、それなりの収穫もあったことから、帰京後、週刊誌に売り込んだものの、“決定打”がないと判断され採用されず。その後も、より裏づけを取るべく動いていたものの成果のないまま、すでにそれから2年半近く……。
 この間、安倍政権は独裁ぶりをより露骨にし、自民党総裁任期を3期9年まで延長し、すでに5年目を迎えているがさらなる長期政権を敷こうとしている。
 というわけで、十分とは必ずしもいえないものの、現状、知り得るこの事件の闇の部分をレポートすることとした。
 というのも、この事件、当時、完全にめくれていれば、安倍首相誕生はなかったかも知れないほどの質を秘めたネタだからだ。
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  • 2015/01/26
  • 執筆者: Yamaoka (3:07 am)

安倍総理が名誉会長ー安全保障・危機管理学会に関する重大疑惑(3)

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙では今年に入って2回、「日本安全保障・危機管理学会」(東京都千代田区)という一般社団法人を巡る疑惑を記事にしたが、今回は、この両記事を受けてこの学会が取った顛末などを、義憤にかられて投稿した関係者の証言を元に報告する。
 1月6・13日の本紙記事が出た後、同学会は1月15日に月1開催の定例理事会を行った。
 しかし、理事長の責任、なかでもシェルター会社N社との癒着疑惑は特に深刻な問題だと思うが何ら追及されず、逆に終始犯人探しを中心に進行したという。
 一部理事から、しかるべき対応策を検討しなければならないという声もあるにはあったが、理事の大半が身内の自衛隊出身ということもあって黙殺され、2月の理事会までに結論を出すということで、二見宣理事長(=冒頭右写真。左は名誉会長の安倍首相)預かりとなったそうだ。
 もっとも、各理事の本音はかなり違うようだ。
「各理事に電話して聞き及んだところ、“内心は記事に書かれていることが本当なら問題。しかし防衛大学の後輩ということでいうこともいえず、理事長擁護の発言をしてしまった”と漏らす者は少なくありませんでした。もっとも、同じく自衛隊出身の村木裕世副理事長は“理事長と人間関係があるから問題視できない。穏便に済ますことしか考えていない”とのことでしたが……。
 それから理事長と親しい女性は、アクセスジャーナルの記事とはまったく関係のない人物を密告者だと思い込み、その学会会員に罵詈雑言を浴びせていました。理事長自身、パワハラの発言の常習者で、その被害で精神を病み退職を余儀なくされた常勤職員もいるんです」(義憤から連絡した関係者)

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  • 2015/01/13
  • 執筆者: Yamaoka (2:18 am)

安倍首相が名誉会長――安全保障・危機管理学会に関する重大疑惑(2)

カテゴリ: 安倍晋三
 前回、安倍晋三首相(冒頭左写真)が名誉会長を務める「日本安全保障・危機管理学会」(東京都千代田区)という一般社団法人の疑惑に関して総論的に報じた
 今回はその複数ある疑惑のなかで、わが国の安全保障上、逆に問題が生じる懸念さえもある重大案件につき具体的に報告する。
 それは前回も少し触れた、兵庫県の某シェルター会社=N社の件だ。
 このN社、日本安全保障・危機管理学会にひじょうに食い込んでいる。
 地下シェルターを販売しているが、売上げ実績は販売を始めてまだたった1件で、まったく利益を上げていない。そこで、同学会を利用して、官公庁などに入り込んで利益を得ようと同学会の法人会員になった。そして、いまでは法人会員に止まらず、学会のなかに民間防衛部会なるものが設置され、N社のY社長はそこの部会長、さらに学会の主任研究員にまで収まっている。
 そうしたなか、学会の二見宣理事長(冒頭右写真。防衛大6期。陸上自衛隊。米国情報学校留学。指揮幕僚課程=CGS、防衛研究所を経て陸将補)との癒着疑惑まで出ているというのだ。
「Y社長は主任研究員としてその部会で話をするのですが、安全保障や危機管理を専門的に学んだことがないため、話はいつもシェルターの話となり、本来の民間防衛や国民の観点からの内容がない。そのため、当初は20名以上の参加者がいたのですがだんだん減り、最近では会員との間でつかみ合いの寸前までなってしまった。ところが、Y社長の部会長更迭が要請されても、二見理事長は一切無視しているのです。それどころか、逆に二見理事長の紹介で今年3月、Y社長は箔付けのために本を出版する予定なんです」(民間防衛部会参加の学会会員)

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  • 2015/01/09
  • 執筆者: Yamaoka (1:10 pm)

安倍首相が名誉会長――安全保障・危機管理学会に関する重大疑惑

カテゴリ: 安倍晋三
「日本安全保障・危機管理学会」(東京都千代田区)という一般社団法人がある。
 ともかく、そのメンバーが豪華。
 名誉会長は安倍晋三首相(左写真)。
 会長は渡辺利夫・拓殖大学総長。副会長は井上幸彦・元警視総監。そして理事長は二見宣・元陸自業務学校副校長(陸将補。右写真)。
 さらに顧問には中谷元・防衛相、山谷えり子・国家公安委員長兼内閣府特命大臣(防災担当)、菅原一秀・財務副大臣、大塚拓・法務政務官兼内閣府政務官、玉澤徳一郎・元防衛相、渡辺喜美・みんなの党元代表、佐藤正久・元防衛政務官、夏川和也・元統合幕僚会議議長、先崎一・元統合幕僚長、小川和久・軍事アナリスト……。
 日本人のための実際に役立つ安全保障及び危機管理の実学を伝えるとして、防衛省と警察出身者、さらに大学研究者、そして顧問には安倍内閣を支える現職国会議員も複数名を連ねているのだ。
 同団体は05年4月に創立され、12年4月に一般社団法人になった。
 ただし、まだ活動して日が浅く知名度や実績に乏しい、当初からどこの省庁のひも付き団体でないということで、財政的には厳しい。
 そうしたなか、ヘタをすれば国際問題にも発展しかねない、由々しき問題が水面下では起きているというのだ。

閲覧数 (114936)
  • 2014/09/02
  • 執筆者: Yamaoka (2:44 am)

安倍首相宅放火予告容疑者の動機

カテゴリ: 安倍晋三
 山口県警は8月16日、安倍晋三首相の山口県下関市の自宅(冒頭写真)への放火予告をしたとして、下関市内の無職、谷村弘信容疑者(52)を偽計業務妨害で逮捕した。
 15日午後、携帯電話で県警本部に110番し、「安倍総理宅に火をつけてやる」と話し、警察の業務を妨害した容疑。谷村容疑者は110番した際、氏名を名乗っていたことから、市内の知人宅にいるところを発見され逮捕に至ったという。
 それにしても、谷村容疑者はなぜ、こんな電話をかけたのか?
 本紙としては、約15年前に、今回、予告電話したまさにその下関自宅に火炎瓶を投げ放火した事件の件で、下関の取材から戻ってほどなく起きた事件だけに、「もしや、また何らかの利権などの件で地元の安倍事務所と揉めて!?」と思ったわけだ。
*15年前の放火犯・小山佐市の情報を求めます。 info@accessjournal.jp FAX : 03-3203-3018) 

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  • 2014/05/19
  • 執筆者: Yamaoka (2:27 am)

<主張>あの世で吉田茂が怒っているーー「集団的自衛権」容認支持した安倍晋三首相

カテゴリ: 安倍晋三
 5月15日、安倍晋三首相の私的懇談会は憲法解釈を変更して「集団的自衛権」の行使を容認するよう求める報告書を出した。(冒頭写真=「毎日」5月16日)
 それにしても、時が経てばこれほど考えが変わるものか!?
 安倍首相の大先輩である吉田茂元首相は、いまの憲法制定時の国会論議の中で、共産党議員に自衛権のために軍隊を持たないことはいくら何でもおかしくないかと問われ、こう答えていた。
「国家正当防衛権に依る戦争は、正当なりとせらるるようであるが、私は、かくの如きことを認むることが有害であると思うのであります。近年の戦争は多くは国家防衛権の名において行われたことは顕著なる事実であります」
 ただし、時の法制局は、国軍によらないゲリラ戦などで交戦することは認めている。が、侵略して来る相手は一国の軍隊だろうから、それではとても勝ち目はないだろう。
 これに対し、法制局はこう解説している。
「我が国は今次敗戦の破局に深く鑑みる所あり、いかなる戦争をも発生せしめぬという固き決意に立ち、我国の安全と生存とをあげて平和を愛する世界の諸国民を公正と信義とに委ねると云う謂わば捨身の体制に立ったのであります。
 これが即ち本条(戦争の放棄)に示された徹底せる平和主義の根本精神とする所でありますが、我が国としては世界各国が将来何時の日か、我国の態度に追随し来ることを期待し、平和国家の先頭に立つことを誇りとするものであります」

閲覧数 (259007)
  • 2012/11/25
  • 執筆者: Yamaoka (11:30 pm)

<連載>「安倍晋三自民党総裁を裸にする」第3回  地元指定暴力団関係者への利益供与疑惑

カテゴリ: 安倍晋三
 連載3回目は、安倍晋三自民党総裁(下写真)の地元・山口県下関市に本部を置く指定暴力団「合田一家」(冒頭左写真=本部建物)との癒着疑惑だ。
 合田一家の源流は、下関市議会議員を経て代議士(2期)にまでなった戦前の任客・保良浅之助まで遡る。警察庁によれば11年12月末現在の構成員は約160名、準構成員は約250名の計約410名。
 むろん、昨今は特に暴力団との関係は政治家にとって致命傷になり得ることから、表向きは無関係を装っている。しかし、何かの拍子でその一端が間接的にしろ表面化することがごくたまにある。
 この連載2回目で、別の指定暴力団「工藤会」(福岡県北九州市)が関与した安倍氏の自宅放火事件を取り上げた。安倍氏の国家老・江島潔下関市長(当時)の選挙支援に端を発していたわけだが、合田一家と工藤会は当時から友好関係にあるとされる。
 そして、もっと直接的な合田一家との関係が表面化したのは05年8月のことだった。
 好戦的な組織故、地元の下関市市議会では何かあっても関係を取り上げることはないが、この時、1人の市議が質問したことが契機となった。
 市内のラブホテル経営者が、ホテルのすぐ前の市による河川護岸改修工事の際、振動などで建物に被害があったとして損失補填を受けたが、余りにベラボーな額だったことから、その市議はその工事の事前調査と契約内容の開示を求めた。
 だが、驚いたことに、市は事前調査資料は「紛失した」、契約内容は。「開示できない」とした。前出・江島市長(冒頭右写真)当時のことだ。
 だが、それも以下の補填内容を見れば無理もなかった。

閲覧数 (49509)
  • 2009/04/10
  • 執筆者: Yamaoka (6:30 pm)

地元・下関市長選で安倍元首相推薦候補が惨敗(前市長を、西松建設絡みで恫喝!?)

カテゴリ: 安倍晋三
 去る3月15日、安倍晋三元首相(=冒頭左写真)の地元・山口県下関市の市長選挙があり、元県議で、税理士の中尾友昭氏(=冒頭右写真。59)が初当選した。
 長らく、下関市長は安倍元首相の“国家老”的存在で、地元の安倍事務所の支持を得なければ当選は無理だった。
 ところが、今回、安倍事務所が推し、安倍元首相の「兄弟分」とまでいわれる友田有候補(51)は、約4万票しか取れなかった。これに対し、中尾氏は約6万以上という大差だった。
「2人とも自民党系で、当選した中尾氏を林芳正前防衛相が推した。だが、林氏はこの間、力を失い、衆議院から参議院に鞍替えし、安倍氏に恭順を誓った見返りに防衛相ポストにありつけたという感じだった。ところが、今回は裏で多くの安倍派市議も、地元建設会社も中尾氏の方を推していた。なぜかって? 政権をポイ投げし、すでに一丁上がりの安倍なんて本気で誰が推せます?」(地元の元安倍派後援者)
 実は今回、選挙に先立ち大番狂わせがあった。
 これまで4期務めて来た、安倍氏“国家老”だった江島潔前市長が、直前になって出馬を取り辞めたのだ。なぜか?

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  • 2008/12/02
  • 執筆者: Yamaoka (2:40 pm)

『週刊朝日』側が実質、勝訴したVS安倍晋三首相(当時)秘書らとの名誉毀損訴訟

カテゴリ: 安倍晋三
  本日、全国紙など大手マスコミで、安倍晋三首相(当時。冒頭左写真)の公設秘書ら3名が、朝日新聞社などに損害賠償を求めた訴訟で12月1日、和解が成立したとの報道が一斉に流れた(冒頭右写真=「毎日」朝刊)。
 この報道だけ見れば、安倍氏側は4300万円の損害賠償請求も、謝罪広告も放棄したとはいえ、朝日側が「指摘を認めて謝罪した」(安倍事務所コメント)のだから、実質、朝日側の敗訴で、損害賠償など放棄した安倍氏側は何とも寛大と思われた読者もいることだろう。
 だが、真相は、朝日側は問題になった記事「長崎市長射殺事件と安倍首相秘書との『接点』」(07年5月4・11合併号)のタイトルに関しては、すでに発売直後に謝罪広告を出しており、改めて、その点を謝罪したに過ぎない。
 記事の内容そのものについて謝っているわけではなく、安倍事務所の「指摘を認めて謝罪した」とのコメントが、もし訴訟提起の目的の一つ、「記事の取り消し」に関して謝っているというのなら、それは事実に反する。
 提訴時、本紙はこの提訴は安倍氏の「姑息な心根が見える」と報じたが、したがって、その程度の結果が出たと言うことだろう。
 和解した以上、朝日側も大きな声ではいえないだろうが、つまりは実質、朝日側の勝訴といっていい和解内容だったということだ(以下に、「和解条項」を転載

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  • 2008/01/14
  • 執筆者: Yamaoka (12:43 am)

安倍晋三前首相、口利き疑惑の地元・下関市企業が破産へ

カテゴリ: 安倍晋三
 地元紙が、山口県下関市に本社を置く環境関連機器メーカー「トヨシステムプラント」が破産に向けた手続きを進めていると報じている(上左写真=「山口新聞」1月12日)。
 同社は資金金5000万円、従業員17名ほどの小さな会社。だが、06年12月期の売上高は約36億4000万円(純利益は約1億1000万)と会社規模と比べれば大きい。そして、負債総額も最終的には約80億円もに膨らむ見通しだという。
 昨年12月、経営権を握っていた創業者の岡本豊之氏が死去(享年60歳。12日)しているが、この影響が大きいと見られる。
 というのは、この豊之氏、安倍晋三前首相(上右写真)の地元・山口県下関市の後援会幹事長を務め、2005年の総選挙の際は安倍選対事務局長も務めた御仁。そしてこの岡本氏の会社は、安倍氏が首相だった昨年3月の参議院予算委員会で、口利き疑惑で安倍氏が追及を受けた疑惑の企業そのものだったのだ。

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  • 2007/12/13
  • 執筆者: Yamaoka (5:18 pm)

お国入りし、再度首相を目指して欲しいとラブコールを受けていた安倍晋三前首相

カテゴリ: 安倍晋三
 今年9月12日、所信表明の2日後に辞任表明するという、前代未聞の無責任な行動に出たため、議員生命すら危惧された安倍晋三前首相ーーその安倍氏が12月7日、昭恵夫人と共に約1年3カ月ぶりにお国入り。山口市(県庁で知事に挨拶後、ホテルで自民党県連など主催の「前総理を囲む会」に出席)を経て、夕方には実家のある下関市入りし、後援会の集会に出席した。
 中央政界ではすでに“終わった人”なので、大手マスコミではほとんど報じられなかったが、現地などの報道を見ると、この厚顔ぶりには呆れる他ない。
(写真=反安倍の地元紙「長周新聞」12月10日号)

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  • 2007/11/01
  • 執筆者: Yamaoka (8:52 pm)

永田町に流出した極秘メモーー緒方元長官等より前に、安倍首相(当時)側が朝鮮総連側と交渉!?

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙は永田町筋から、極秘メモのコピーを入手した。
 メモの書き手は当時、朝鮮総連本部(左写真)売却の件で、朝鮮総連副議長・許宗萬氏の代理人を務めていた土屋公献弁護士(右写真)。
 そのメモ書きの昨年11月8日のところに、安倍晋三首相(当時)の秘書官だった井上義行氏と会い、条件交渉をしていたことを物語る内容の記述があるのだ(以下にそのメモ部分を転載)。
 逮捕された緒方重威元公安調査庁長官等が交渉を始めたのは、今年2月から。それより前のことだ。
 交渉が不成立に終わったからこそ、緒方被告等が動いたわけだが、安倍首相はいい、悪いは別にして、対北朝鮮強行策を売りに国民の信任を得て首相になったわけだから、本当に水面下でこのような交渉を、井上氏を代理として行っていたのであれば、国民にも、そして政府に対しても背任行為を働いていた可能性も出て来るのではないか。

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  • 2007/09/12
  • 執筆者: Yamaoka (3:48 pm)

安倍首相辞任決意の決定打とは

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙既報通り、安倍晋三首相は午後2時から記者会見し、辞任することを正式に発表した。
 会見で安倍首相は辞任を決意した理由として「テロ特措法改正案」のことを口にしたが、なぜ、その成立が「困難」になったのかとの理由は明かさなかった。
 本紙が得た情報によれば、例え参議院で否決されても衆議院で3分の2以上の賛成を得れば成立するわけだが、その見通しが完全に立たなくなったから。その理由はーー。

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  • 2007/09/12
  • 執筆者: Yamaoka (1:10 pm)

安倍首相、ついに辞任へ

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙に先程入って情報によると、安倍晋三首相は首相辞任を決意したという。
 まもなく正式に発表される模様。
 テロ特措法改正で、自ら「辞意」の可能性を漏らしたことに加え、「郵政民営化」に反対した平沼赳夫元通産大臣の自民党復帰を決定。それに党内の一年生代議士、“小泉チルドレン”が反発しただけでなく、後継に指名した小泉純一郎前首相が直に会って叱咤したとの情報もある。

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  • 2007/08/16
  • 執筆者: Yamaoka (4:39 pm)

「安倍首相は15日、参拝せよ!」と、小指を届けていた政治結社

カテゴリ: 安倍晋三
 当局が広報しなかったため、大手マスコミでは一切報じられていないと思うが、8月6日、内閣府を3名の政治結社構成員が訪ね、小指1本(この3名の内の1名の)と、安倍晋三首相は8月15日に靖国神社に参拝するように旨記した文書を渡していたことが、関係者からの話で明らかになった。
 周知のように、15日に安倍首相は靖国神社に参拝しなかった。閣僚で参拝したのは高市早苗沖縄担当相のみ。
(写真=在任中、参拝した小泉前首相)

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  • 2007/07/29
  • 執筆者: Yamaoka (2:44 pm)

<主張>統一教会の「拉致」は認めないどころか、支援すらしている安倍自民党政権

カテゴリ: 安倍晋三
 本日は参議院議員選挙の投票日ーー安倍政権信任の有無が問われているわけだが、安倍晋三氏が首相になる上で、北朝鮮の拉致問題に対する高い評価が大きな力になったのは周知の事実。
 だが、その安倍首相は同じ拉致でも、統一教会によるわが国女性の「催眠略奪」には無関心どころか、その統一教会のイベントに祝電を送って支援さえしている。
 2日前、本紙に投書があった(左写真)。 それによれば、これまでに約2万名が「催眠略奪」され、6500名が行方不明になっているという。
 この対応の違い一つとっても、安倍首相の北朝鮮拉致問題への対応は、自分の人気取りの“道具”との批判を浴びても反論できまい。
 以下に、この救済を切々と訴える投書を全文掲載しておく。
 ところで、安倍首相、自民党は冒頭のような全面広告を全国紙各紙に出している(右写真。重ねて映っているのは『毎日新聞』7月24日記事)。
 しかし、我々国民が老後のためにせっせと納めた年金保険料(総額約500兆円)をまともに記録さえしてなかったのはご存じの通りだが、加えて、そのうちの少なくとも実に約6兆9000億円を無駄に消費しているのだ。

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