お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/12/27
  • 執筆者: Yamaoka (3:46 am)

「青山メインランド」社長恐喝事件ーー現職の警視庁組対中堅幹部が被告側証人に登場

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙記事が悪用され、本紙・山岡もあわよくば「国策捜査」で逮捕を狙っていたと思われることから、この間、徹底追及している「青山メインランド」西原良三社長に対する恐喝事件ーー。
 その山田浩貴(冒頭右写真)、松浦正親(同左写真)両被告の1000万円恐喝容疑の方の4回目公判における竹之内昌虎証人の証言内容にも驚かされたが、12月24日(火)の5回目公判にはさらに驚かされた。
 そもそも山田・松浦両被告が反社に繋がる人物であることは本紙既報の通り。特に松浦被告に関しては例の「ストリーム」相場操縦事件では、警視庁は「松浦大助グループ」の関与を疑い、その番頭格だった松浦被告を逮捕(ただし不起訴)した事実がある。
 その際、動いたのは警視庁捜査2課だけでなく、反社会勢力の犯罪を取り締る組織犯罪対策部も含まれていた。
 ところが、当時、本庁の組織犯罪対策部に在籍し帳場があった原宿警察署にいた現役の刑事が、被告側証人として登場したのだ。
 以下にその証言内容は紹介するが、その組織犯罪対策部3課が手がけたこの恐喝事件の公判に出て来たのだから、証言内容以前に、そのこと自体が驚きといっていいだろう。

閲覧数 (72025)
  • 2019/12/21
  • 執筆者: Yamaoka (3:55 am)

「青山メインランド」西原社長恐喝事件ーー総会屋・竹之内被告の証人尋問の仰天内容

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙記事が悪用され、本紙・山岡もあわよくば「国策捜査」で逮捕を狙っていたと思われることから、この間、徹底追及している「青山メインランド」西原良三社長に対する恐喝事件ーー。
 その山田浩貴(冒頭右写真)、松浦正親(同左写真)両被告の1000万円恐喝容疑の方の4回目公判が12月18日(水)にあり、この日は総会屋の竹之内昌虎被告(別件の脅迫容疑で公判中)の証人尋問があった。
 竹之内被告は、恐喝のネタになった本紙の「青山メインランド」西原社長の女性スキャンダル記事につき、本紙・山岡に会い、話し合いの結果、西原社長の実名をイニシャルに、顔写真を削除することになった相手だから、被告側が証言に立ってもらったわけだ。
 西原社長がこのイニシャル変更、顔写真削除のお礼に山田・松浦両被告に会って100万円渡した。しかし、この100万円は恐喝容疑に問われていない。問われているのは、その100万円を渡した席で、本紙・山岡は他にも西原社長のネタを7、8個持っていて、しかも「人が1人、2人死ぬ」ような根の深い内容だといって畏怖困惑させ、さらに1000万円を取ったことが恐喝に問われている。
 しかし、本紙ですでに何度も報じているように、それはまったくの虚偽。そして、本紙・山岡はその追加ネタを書かないことでカネなどもらっていない。それ以前に、本紙・山岡に松浦被告の依頼であることを秘して接触して来た竹之内被告は、本紙・山岡に1000万円のカネは受け取っていないとこれまで何度もいっていたし、『週刊新潮』の取材に対しても同様の答えをしていた。
 ところが、この証人尋問では1000万円受け取ったと証言した。
それだけでも驚きだが、さらに仰天の証言をしていたのだ。

閲覧数 (65542)
  • 2019/12/19
  • 執筆者: Yamaoka (3:05 am)

青山メインランド社長恐喝事件(小林・堀川両被告の方)ーー被告人質問続きと論告求刑

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙記事が悪用され、本紙・山岡もあわよくば「国策捜査」で逮捕を狙っていたと思われることから、この間、徹底追及している「青山メインランド」西原良三社長に対する恐喝事件ーー予定通り、12月16日(月)午後3時から、小林英雄、堀川嘉照両被告の方の証人尋問の続きがあった。
 その後、小林被告の情状証人(1名)があり、検察官の論告求刑、そして弁護人の最終弁論、被告人の最終陳述があり結審となった。
 その証人尋問の続きの内容だが、前回の被告人質問同様、別公判になっている川又誠矢被告にいわれてやった旨の言い分が続いた(以下、一部省略、要約)。

検事 前回の弁護人の質問のなかで、小林さんが宇田川さんに起こした訴訟の資料の提供の話がありました。川又さんにいわれて小林さんを山岡さんに紹介したと(*編集部注。山岡はこの情報提供の裏に川又被告がいたとはまったく聞かされていない)。堀川さん自身が資料を山岡さんに提供したことはなかったんですか。
堀川 それは森の証人尋問調書ですね。小林から預かってコピーして山岡さんに渡しました。
検事 次に川又さんのこと。
堀川 ラインでやりとりしてました。
検事 具体的にはどんな?
堀川 西原さんに関してのこと。
検事 嫌がることをやろうと。
堀川 そうですね。後、情報とか。芸能界の。
検事 3人(堀川・小林・川又)の間でNHKに対する怪文書のことでやりとりありましたか。
堀川 ありました。
検事 これはどういう話だったんですか。
堀川 怪文書が出た後に、小林さんが送ったという話は聞かされました。エグイから見た方がいいんじゃないかと。森さんの証言で、アクセスジャーナルの記事を添付したような内容だったと思います。
検事 それは被害者の西原さんを貶めるような内容だったんですか。
堀川 そうですね。
検事 そういうものを送ることになったのはどうして。
堀川 西原さんを困らせたかったんだと思います。
検事 これを言い出したのか誰。
堀川 川又さんです。

閲覧数 (64921)
  • 2019/12/08
  • 執筆者: Yamaoka (8:26 pm)

「青山メインランド」西原社長恐喝事件ーー実弟証人尋問と事件の真相

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙記事が悪用され、本紙・山岡もあわよくば「国策捜査」で逮捕を狙っていたと思われることから、この間、徹底追及している「青山メインランド」西原良三社長(下写真)に対する恐喝事件ーー。
 その逮捕者は計5人で、その内の山田浩貴(冒頭右写真)、松浦正親(同左写真)両被告の1000万円と、小林英雄、堀川嘉照、川又誠矢各被告3人(川又被告は遅れて逮捕され、小林・堀川両被告とは別裁判)の500万円と、2つの事件がある。
 大変遅くなってしまったが11月26日には山田・松浦両被告の3回目公判があり、被害者で告訴人の西原社長の実弟の証人尋問があった。そもそも、西原社長と山田被告を繋いだのがこの実弟のS氏。S氏と山田被告は懇意だったことから、この間のやり取りの両者の仲介をしていた上、西原社長の代理人として恐喝されたとする1000万円を山田被告に届けてもいた。
 2回目公判では西原社長の証人尋問があった。
 その検察側尋問では、1000万円を払ったのは、昨年10月27日に西原社長が山田・松浦両被告に会った際、山田被告が「この件については根が深い。人が1人2人死ぬ。大物が介在している。アクセスジャーナルの山岡さんは、私の他のネタを7、8個持っている」などと聞かされ、パニック状態に陥り1000万円支払う約束をし、S氏や弁護士などこの話を知った関係者は皆、止めたが、西原社長の支払うとの意見に押し切られるかたちで10月29日、S氏は西原社長の指示で山田被告に会い、1000万円を渡したと証言した。
 この「1人2人死ぬ」、「ネタを7,8個持っている」が恐喝容疑に問われているわけだ。
 そこでこの日のS氏への反対(弁護人)尋問では、この1000万円は脅され、パニック、困惑して支払ったのではなく、小林・堀川被告側の恐喝行為の解決を依頼したのではなかったのかとの質問が出された。
 昨年10月26日に本紙アクセスジャーナルの女性スキャンダル記事の西原社長の実名がイニシャルに、顔写真が削除された。
 そのお礼に、西原社長は翌27日に山田・松浦両被告と会い謝礼として100万円渡した(この件は恐喝容疑に問われていない)後、前出の「1人2人死ぬ」、「ネタを7、8個持っている」という虚偽話が山田被告から飛び出した。
 しかし、この時点で、実は小林・堀川被告側が後に犯人とハッキリ判明する「アクセスリンク」なるものがツイッター上に出現。それにたくさんのタグが付けられ、アクセスジャーナルの記事とリンクさせ、それが西原社長であると拡散されていた。
 1000万円をS氏が山田被告に渡した前日の10月28日、西原社長はS氏、H弁護士、秘書のN氏と話し合いをしている。そこで弁護人は「28日打ち合わせのなかで小林を止めるという話はなかった?」、「記事は消えたが、28日段階で、まだまだ小林たちの嫌がらせが続くと相談してない?}などの質問があったが、S氏は否定した。
 さらに弁護人からは「あなたの調書を見ると、小林を捕まえてくれとの話をしてない? 松浦さん(松浦被告)の方が警察官に知り合いがいるから小林を逮捕させますかというような話をした?」との質問も出たが、S氏は「それは松浦がいったことで私は一切頼んでいない。それを(西原)社長にただ伝えただけ」と答えた。
 また、弁護人はS氏が1000万円を山田被告に29日に届けた際、その場所は飲食店で、30分ぐらい会話したとされるので、その際、「小林の話が出なかった?」、「カネの使われ方につき質問してない?」との質問も出たが、S氏は「世間話をしたとしか覚えていない」とこれも否定した。
 その他、S氏尋問で明らかになった注目すべき事実としては、昨年10月31日の西原社長・S氏(+弁護士)と小林・堀川被告面談時、堀川被告から「虎」(山田被告は本紙・山岡に接触させ者につきこれだけの情報しか出してなかった)=竹之内昌虎被告(別件の脅迫容疑で)で元総会屋と聞き、その後、山田被告の会社に行きその件を伝えると、山田被告は同人であることを認めたが、元総会屋=反社会勢力との質問に、「そうではない」といったという。
 また、弁護人から「山田(被告)さんは、(西原)社長の妹さんと交際していた?」と問われ、S氏は「ありました」。さらに「いまも山田(被告)さんと妹、良好な関係では」と問われ、「そう思います」と答えている。
 ところで、これまでの公判を通じて、おおよその事実関係がわかって来たので、現時点での本紙の山田・松浦両被告の恐喝事件に関する見解を以下、述べたい。

閲覧数 (51483)
  • 2019/12/06
  • 執筆者: Yamaoka (12:18 am)

<主張>「桜を見る会」問題で再注目の昭恵夫人だがーーもっと重大な地元「UZUハウス」利益供与疑惑に注目を!

カテゴリ: 安倍晋三
桜を見る会」の問題で、また安倍首相の妻・昭恵夫人に注目が集まっている(冒頭写真=本日発売の『週刊文春』12月12日号記事)。
 同会への飲食提供業務をピザメーカー「ジェーシー・コムサ」(2876。JQ。東京都渋谷区)が独占しているのは昭恵夫人との関係から来る情実発注、また推薦枠私物化などの疑惑が出ているからだ。
 その推薦枠私物化疑惑は、安倍首相についてはもっと濃厚で、そのなかには反社会的人物もいるとされ、菅義偉官房長官と一緒に写っている写真(冒頭右写真)も国会で槍玉に上がっている。
 だが、それらを指摘するなら、もっと重大な別件があるのではないか。
 本紙はむろん、元大リーガーのイチロー氏のように、それは米中貿易摩擦などといって、安倍首相を喜ばせる気などさらさらない。
 そうではなく、昭恵夫人がやはり知り合いという関係から、つきあいをし、結果的にしろ、指定暴力団へ利益供与しているのではないかという疑惑を把握しているからだ。
 どうせ国会で質問するなら、より重大な疑惑の方がいいだろう。
 実は本紙ではこの重大疑惑、すでに1年半以上前に報じている。それも極めて具体的にだ。
 ところが、本紙スクープのこれまた反社会勢力に繋がる安倍首相の地元・山口県下関市の市長選妨害疑惑同様、まったく無視されてしまっている。
 もし、ご存知なかったのなら、いまからでも遅くない、以下に再掲するので、是非、ご覧いただき、質問していただきたい。
 補足するが、失礼ながら本紙ほど突っ込んで書いてはいないが、この疑惑、『週刊新潮』は本紙よりさらに約1年前に報じている。
 簡単にいうと、昭恵夫人が地元・下関市で運営している「UZUハウス」というゲストハウスがあるが、その不動産は賃借している。そして、その所有者は地元の指定暴力団とも懇意な関係にある在日女性で、しかも元々リホーム前のこの建物は、あろうことかこの指定暴力団の本家として使われていたこともあるのだ。

閲覧数 (56056)
  • 2019/11/29
  • 執筆者: Yamaoka (1:39 am)

マシンガンで射殺ーー東京五輪開催にも衝撃。本紙追及の「鉄鋼スラグ」問題も安倍首相も含め関係

カテゴリ: 安倍晋三
 大手マスコミ既報のように、11月27日午後5時過ぎ、兵庫県尼崎市の路上で、神戸山口組幹部の古川恵一氏(59)が射殺された。(冒頭写真=「夕刊フジ」29日付記事)
 自動小銃で撃たれた模様で、古川氏の頭や胸などに10発ほど命中、30発ほどが発射されていたとも。
 新聞は単に「撃たれ死亡」との見出しだったことから、拳銃でやられたと思われがちだが、自動小銃は広義のマシンガン(機関銃)で、その殺傷能力は拳銃の比ではない。
 そして、暴力団抗争でもマシンガンが使われることは稀で、これでは米国のマフィアさながらではないか。
「しかし、政府としては来年の東京五輪を控え、マシンガンなんて書いて欲しくない。そんな見出しが踊ったら、特に韓国や中国からは“日本の治安は大丈夫か?”とイチャモンをつけられかねない。それに忖度して大手マスコミも区別しない報道をしたのではないか」(永田町筋)
 一方、この射殺事件から約1時間後、京都市南区の路上で軽自動車に乗っていた男が職質しようとした京都府警に捕まった。自動小銃、拳銃、実弾などを所持していた銃刀法違反と公務執行妨害容疑で逮捕されたのは昨年12月まで対立する山口組の組員だった朝比奈良久徳容疑者(52)。

閲覧数 (50107)
  • 2019/11/26
  • 執筆者: Yamaoka (7:07 pm)

<記事紹介>「『鉄鋼スラグ』で土壌が汚染ーー神戸製鋼が被告の注目訴訟」(筆者・本紙山岡。『ベルダ』11月号)

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙では今年9月18日、「安倍首相の元勤務先、スポンサー企業ーー『神戸製鋼所』の鉄鋼スラグ違法投棄訴訟」というタイトル記事を報じているが、その後の追加情報を盛り込んだのが、本紙・山岡が連載(3頁)を持たせてもらっている会員制月刊総合情報『ベルダ』(発行・ベストブック)の11月号のこの記事だ。
 ただし、報告が遅れてしまい、11月29日(金)には12月号が出るのでそちらとお間違えなく。
 もちろん、9月18日の本紙記事には載せてなかった注目の事実がいくつも載ってる。
 その1つは、この民事訴訟記録を確認したところ、被告の神戸製鋼(+神鋼スラグ製品)は、原告の土地に「RCー30」という種類の鉄鋼スラグが1780トン埋められていることを認めていた事実。
もっとも、被告側は鉄鋼スラグは「製品」だからまったく問題ないといっているのだが、汚染されたとしてトラブルになっている同地の土壌分析をした笠原茂氏は「意見書」のなかで、神戸製鋼の出荷当時の検査では有害物質が検出されにくいと述べており、その理由も紹介した。

閲覧数 (46221)
  • 2019/11/24
  • 執筆者: Yamaoka (6:06 pm)

青山メインランド社長恐喝事件ーー川又被告は無罪主張

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙記事が悪用され、本紙・山岡もあわよくば「国策捜査」で逮捕を狙っていたと思われることから、この間、徹底追及している「青山メインランド」西原良三社長に対する恐喝事件ーー。
 この件では、小林英雄、堀川嘉照川又誠矢(起訴済み。ただし川又被告は遅れて逮捕され、公判は別)各被告と、山田浩貴、松浦正親親両被告(起訴済み)の2つの恐喝事件が起きているが、その川又被告(横写真)の初公判が11月22日(金)午前11時から東京地裁であった。
 その詳細は追って報じるが、公判開始早々、川又被告は持参した文書を読み上げ、無罪主張をしたのでその内容だけ伝えておく。
 本紙既報のように、小林・堀川両被告は被告人質問において、暗に川又被告の指示でやったかのような供述をし、犯行も認めており、それと真っ向から対立するような主張となっている。

 私は無罪を主張します。
 小林および堀川と共謀したと言われていますが、共謀の事実はありません。両名が西原さんから500万円を詐取した事はまったく知らず、その事実を知ったのは令和元年7月に両名が逮捕されたというニュースを見た時です。この時初めて知ったのです。また、2000万円の支払いを約束させていたということについても知らず、これを知ったのは、私が逮捕された9月11日に警察官から聞かされた時です。この時初めて知りました。
 私は公訴事実に書いてある平成30年10月30日から11月1日までの間、西原さんに会ったことは一度もなく、犯行現場とされる中華料理屋に同席したことはありません。このように、小林と堀川が西原さんから500万円を詐取するなどしたことをまったく知らなかったのでありまして、当然のことながら、お金の分配を受けたことはなく、分配について両名と話したこともありません。
 なお、公訴事実の冒頭の記載が、「被告人は裁判記録の一部をインターネットのニュースサイトに提供するとともに同サイト上の記事の内容等を記載したツイッターアカウントを作出(?)するなどしていたところ」から始まり、この後に続けて、「小林および堀川と共謀の上」となっていて、まるで私が裁判記録の一部を流し、ツイッターアカウントを作出した張本人であり、そのような動作をした上で、小林堀川と共謀したとの主張のように読めますが、それは明らかに事実に反します。
 インターネットのニュースサイトに裁判情報を提供したのは小林と堀川で、ツイッターアカウントを作出したのは堀川です。
 その事実は取調べの際に警察官も了解しておられたことです。そのことを充分にご存知のはずの検察官が私が全て画策した上で小林や堀川を犯行に誘ったかのように記載するのは、検察官に迎合しなかった私に対する悪意に満ちた表現というほかなく、憤りを感じております。
 公正なお裁きを心から申し上げます。
閲覧数 (39411)
  • 2019/11/20
  • 執筆者: Yamaoka (1:23 am)

「青山メインランド」西原社長恐喝事件ーー西原社長の証人尋問詳報(2)「枕営業の有無、2つの事件の共謀性、反社会勢力との関係」

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙記事が悪用され、本紙・山岡もあわよくば「国策捜査」で逮捕を狙っていたと思われることから、この間、徹底追及している「青山メインランド」西原良三社長に対する恐喝事件ーー。
 その逮捕者は計5人で、その内の山田浩貴、松浦正親両被告の1000万円と、小林英雄、堀川嘉照、川又誠矢各被告3人(川又被告は遅れて逮捕され、小林・堀川両被告とは別裁判)の500万円と、2つの事件がある。
 11月5日には山田・松浦両被告の2回目公判があり、被害者で告訴人の西原社長の証人尋問があった。
 その詳報を、11月8日配信分(事件の概要と、当局から恐喝容疑でやりたいといって来た事実)に続きお伝えする。
 今回は、(1)恐喝のネタになった、小林被告が枕営業をしていて西原社長の元にタレントを派遣したとする=ただし未遂=記事について、(2)2つの恐喝事件は裏で繋がっていないのか、についての西原社長の主張を紹介すると共に、(3)西原社長は反社関係に行くと分かっていたら絶対におカネを払わなかったと証言したが、それに対する本紙の見解を報じる。
 まずは、(1)枕営業に関する西原社長の証言から。
その前に、東レキャンペーンガールに選ばれたこともある森は、別件訴訟で、小林社長の紹介で西原社長に会って食事し、その後、カラオケルームに連れて行かれ30万円出されたのは2013年のことと証言していた
(以下、一部質問やりとり略、会話内容も要約).

弁護人「今回問題になっている森さん、その方自身は何か知ってるんですか?」
西原「ほんとに記憶がないぐらい」
弁護人「お会いしたことはない?」
西原「それもうっすらとしか覚えていません」
弁護人「会ったことはあったんですね」
西原「と思います」
弁護人「食事したことはある?」
西原「そういう風に(記事には)書かれているんですけども、私、記憶がほとんどないです」
弁護人「森さんがいってることも嘘とはいい切れないということですか?」
西原「事実無根というか、嘘です」
弁護人「食事したということも嘘なんですか」

閲覧数 (44914)
  • 2019/11/08
  • 執筆者: Yamaoka (11:41 pm)

「青山メインランド」西原社長恐喝事件ーー西原社長の証人尋問詳報(1)「詐欺容疑で相談が、当局側から恐喝容疑でやりたいと」

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙記事が悪用され、本紙・山岡もあわよくば「国策捜査」で逮捕を狙っていたと思われることから、この間、徹底追及している「青山メインランド」西原良三社長に対する恐喝事件ーー。
 この逮捕者は計5人で、その内の2人、山田浩貴、松浦正親両被告の2回目公判が11月5日(火)午前10時から東京地裁815号法廷であった。
 既報のように、この日は、恐喝事件の被害者で告訴人の「青山メインランド」西原良三社長の証人尋問。11時半過ぎまで1時間半以上に及んだ。
 恐喝は恐喝でも別件の小林英雄、堀川嘉照、川又誠矢各被告3人の方は、本紙既報のように、川又被告をトップに恐喝した可能性が濃厚だ。
 だが、こちら山田浩貴、松浦正親両被告の方は、この日の証言でも、西原社長が最初に払った100万円は記事がイニシャルに変わったことから、そのお礼にと自発的に出したもので、今回の恐喝容疑のなかには含まれていないという(その後に払った1000万円が容疑対象)。
 それがなぜ、恐喝事件に発展したのか?
 この点が、たまたま対象になった記事が本紙のものだったことをこれ幸いに、安倍首相疑惑を精力的に報じる本紙・山岡も共犯で逮捕し口封じしてしまおうと、政権に忖度する捜査当局が「国策捜査」で無理やり“依頼”を“恐喝”にねじ曲げたのではないかとの疑惑が出て来ている最大の理由だ。
 実際、この日の証人尋問においてもその点が、反対尋問のなかで1つの大きなポイントになっていた。
 そこで今回(1)では、その点を中心に取り上げたい。
 なお、カッコ内はすべてこの日の西原社長と被告の代理人弁護士の発言を記したものだが、傍聴した者のメモ書きから再現したもので、録音できないことからその言い回しは省略、会話内容を要約したもの。一部、間違いもあり得ることを断っておく。

閲覧数 (50624)
  • 2019/11/07
  • 執筆者: Yamaoka (5:38 pm)

<記事紹介>「東レ・キャンギャル『枕営業訴訟』3つの恐喝事件のヤバすぎる背景」(筆者・伊藤博敏。現代ビジネス)

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙記事(枕営業に関し、被害者女性当人が法廷で証言したことから報道)が悪用され、本紙・山岡もあわよくば「国策捜査」で逮捕を狙っていたと思われることから、この間、徹底追及している「青山メインランド」西原良三社長に対する恐喝事件ーー。 
 この逮捕者は計5人で、その内の2人、小林英雄、堀川嘉照両被告の11月5日の公判(午後2時から)については翌6日、本紙既報の通りだが、同日午前10時から、同じ815法廷で、同じ裁判官により、山田浩貴、松浦正親両被告の公判もあった。それも「枕営業」を小林被告から命じられた相手で、今回の恐喝事件の被害者である西原社長の証人尋問。
 1時間半を超える尋問で、本紙ではレポート作成に時間を要しており、明日には報じられると思うが、すでに本日、事件ものでは定評があり、第一任者の伊藤博敏氏がネットメディア「現代ビジネス」(講談社)で報じているので紹介しておく。
 なお、伊藤氏も今回事件の背景には、本紙・山岡も逮捕との「国策捜査」の思惑があったと見て、この間、その視点から報道してくれている。
(*この記事は、ココをクリックのこと
閲覧数 (47490)
  • 2019/11/06
  • 執筆者: Yamaoka (1:59 am)

青山メインランド社長恐喝事件(小林・堀川両被告の方)の被告人質問ーー川又被告の意向・指示でやったと答える

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙記事が悪用され、本紙・山岡もあわよくば「国策捜査」で逮捕を狙っていたと思われることから、この間、徹底追及している「青山メインランド」西原良三社長に対する恐喝事件ーー。
 この件では、小林英雄、堀川嘉照、川又誠矢(起訴済み。ただし川又被告は遅れて逮捕され、公判は別)各被告と、山田浩貴、松浦正親両被告(起訴済み)の2つの恐喝事件が起きているが、本紙はこの間、小林被告らの方の公判に関する情報を得れていなかった。
 しかし、昨11月5日(火)午後2時から何度目かの公判が東京地裁であるとの情報を得たことから傍聴して来た(午後5時ごろまで約3時間)。
 そうしたところ、すでに公判は最後の方で、この日は小林・堀川両被告の情状証人(小林被告の方は仕事関係者と妻の2人、堀川被告は親友の1人)、それに被告人質問があったことから、こちらの恐喝事件の全貌が見えて来たので報告する。
 結論を先にいえば、小林・堀川両被告は恐喝したことを全面的に認めていた。ただし、そうするに至った経緯などを聞くとまず小林被告についていえば、西原社長の女性スキャンダルが飛び出した民事訴訟は川又被告の協力を得たことから少なくとも1000万円の謝礼を払わねばならないと思った、堀川被告については川又被告の実質、部下という関係から指示に従わざるを得ない立場から犯行に及んだ旨、答えていた。

閲覧数 (46745)
  • 2019/11/03
  • 執筆者: Yamaoka (11:17 pm)

本紙VS「ポスト加計」の国際医療福祉大学訴訟ーー不当判決で本紙控訴へ

カテゴリ: 安倍晋三
 既報の本紙と本紙・山岡個人が、事実無根の記事を書いたとして「国際医療福祉大学」と同学長・高木邦格氏(冒頭右写真)個人に提訴された民事訴訟の判決が10月18日に東京地裁であり、谷口安史裁判長は国際医療福祉大側の主張を全面的に認めた(冒頭左写真=17年4月、国際医療福祉大初の医学部入学式では安倍首相のビデオメッセージが流れた)。
 国際医療福祉大学側は計5500万円の損害額を請求。これに対し支払い命令額こそ計142万円(+利子)と低かったが、これは本紙の影響力が小さいと判断したからに過ぎず、記事の内容はまったくの誤りと断じた。
 名誉毀損だとされた記事は2つ(*仮執行を認めたのは金員支払いだけなので、問題とされる記事は今も閲覧できる)。
 1つは、国際医療福祉大学が「東芝病院」を買おうとしていたという記事。もう1つは、同大学に医学部新設が認められたのは、獣医学部新設が認められたあの「加計学園」同様、特区制度を悪用した疑惑がある=「ポスト加計」とした記事
「東芝病院」記事の方は、同じく東芝病院を買おうとしていた当事者の情報提供によるもので、証人尋問にも出てくれたものの、物証がないことから厳しい結果になることは予想していた。しかしながら、当事者が証言までしているというのに、判決は国際医療福祉大学が東芝病院購入で動いていた有無に触れず(国際医療福祉大は否定)、国際医療福祉大学は金儲けが目的で当初から東芝病院を購入できても売却を予定しているとの証言があるなど、各論部分しか判断していないのはなぜか(裁判所がむろん、そんな予定はなかったと否定)。
 何より納得できないのは、国際医療福祉大学の医学部新設に関しては、以前から一部マスコミ、旧民主党も「加計学園」の獣医学部新設の過程と基本的に同じと見、「ポスト加計」ともいわれていた(横左写真=『週刊現代』17年7月1日記事。「ポスト加計」で提訴されのは本紙のみ。なお今年6月、特区制度そのものへの「毎日」の疑問記事も出る)のに、何ら不自然なことはないと断じたことだ。
 それでいて、すでに他の雑誌で複数「ポスト加計」と公表されているから今更ダメージは少ないと支払い命令額は低く抑えた。また、記事は専ら公益目的で公表されたものと認め、記事に削除と142万円の支払いに止め、国際医療福祉大学の請求する謝罪広告掲載までは認めなかった。
 支払い命令額がかなり低い、謝罪広告を認めないことは本紙側にとっては幸いではあるが、その判断の合理性のなさを見ると、一言でいえば、裁判所も本心は「ポスト加計」の疑惑なしとは思っていないが忖度して完全否定、その代わりに金額を低くするなどで本紙側にも一定の配慮をした玉虫色判決というのは本紙の率直な感想だ。
 それ故、到底、この判決を受け入れることはできず、11月6日の控訴期限までに控訴手続きするように代理人弁護士にすでに頼んでいる。
(*改めて支援そして国際医療福祉大学に関する情報提供もお願いします)
閲覧数 (43694)
  • 2019/10/11
  • 執筆者: Yamaoka (8:42 pm)

「青山メインランド」西原社長恐喝事件、松浦被告の初公判報告

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙既報通り、本10月11日午後2時半から、「青山メインランド」西原良三社長に対する恐喝事件における松浦正親被告(山田浩貴被告も同)の初公判があった。(冒頭写真=松浦被告らの脅しなどの発言があったとされる飲食店入居ビル)
 未だ保釈されていない松浦・山田両被告は手錠姿で登場。
 検察側起訴状朗読の後の認否で、共に「恐喝は一切していない」と語り、無罪を主張した。
 なお、小さな816号法廷には、松浦被告の知人と思われるラフな格好をした者が多数傍聴しに来たことから、開廷間際に来た10人ほどは傍聴できなかった(そのためか次回公判は隣の815号法廷に変更)。
 この事件、本紙の女性スキャンダル記事を巡ってで、しかも当局は「国策捜査」で本紙・山岡まであわよくば逮捕を狙っていたことから、この間この事件を熱心にウォッチし続けているわけだが、本紙の最大の疑問は、西原社長はそもそもはその記事削除をお願いしていたと思われるのに、なぜ、それが恐喝事件に問われているのかという点だ。
 あくまでそれが正しければの前提だが、初公判での検察側主張を聞いて初めて納得できた。
 以下、検察側主張をまとめてみた。(*検事は早口かつ不明瞭な発言だったことから一部聞き間違いがあるかも知れないことを断っておく)

閲覧数 (61255)
  • 2019/10/08
  • 執筆者: Yamaoka (6:15 pm)

“最後の総会屋”=竹之内被告脅迫事件――被害者証人尋問で判明した5000万円要求、組員説が出て来た理由

カテゴリ: 安倍晋三
 予定通り、去る10月4日午後1時半から、東京地裁で、“最後の総会屋”ともいわれる竹之内昌虎被告の脅迫事件で、告訴人で被害者M氏の証人尋問が約1時間半あった。
 本紙がこの事件に注目しているのは、(1)M氏は本紙へ「GFA」(8783。JQ)の役員=当時=の不正疑惑について情報提供してくれていて、竹之内被告はその役員と懇意。(2)逆に、この事件での出来事を本紙・山岡に対する「国策捜査」のネタに利用しようとしていた疑惑があるからだ。
(2)に関して具体的にいえば、竹之内被告起訴後、その件で本紙・山岡が原宿警察署で警視庁組織犯罪対策3課捜査員に事情を聞かれた際、被害者側のはずが、逆に本紙・山岡がネタ元M氏と組んで5000万円を脅し取ろうとしなかったか旨の質問をされたことは本紙既報の通り
 おまけに、この事件の初公判で、検察側はわざわざM氏につき「暴力団組織の人のなかに知人はいるが、組員ではない」旨、断っていた。なぜ、こんな発言が出たのか?
 そして今回の証人尋問で、その全貌が見えて来た。
 本紙・山岡はこの証人尋問を傍聴した。
 その主尋問、反対尋問の主張をまとめると、こんな事実が浮かんで来た。

閲覧数 (55880)
  • 2019/09/18
  • 執筆者: Yamaoka (2:01 am)

安倍首相の元勤務先、スポンサー企業ーー「神戸製鋼所」の鉄鋼スラグ違法投棄訴訟

カテゴリ: 安倍晋三
 神戸地裁で注目すべき民事訴訟が行われている。
 関係者によれば、昨年7月、兵庫県神戸市内の不動産会社F社が提訴し原告。(冒頭写真=「神戸新聞」12年8月28日。*一度、このトラブルは地元紙で大きく取り上げられていた)
 被告は、鉄鋼(高炉国内3位)などを製造・販売する「神戸製鋼所」(5406。東証1部。兵庫県神戸市)と、鉄鋼製造の過程で出る鉄鋼スラグ製品の販売代行などをする神戸製鋼の子会社「神鋼スラグ製品」(同)。
 原告F社は六甲山の麓の神戸市北区の雑種地を購入(約1700坪)。同地を造成し、宅地販売しようと計画。市内の訴外土木会社に宅地造成を頼んだ。
 ところが、この訴外M社は原告F社に何の断りもなく、神戸製鋼の鉄鋼スラグを埋設。その量は推定約2739立方メートルにもなるという。
 F社は土地表面が異様に黒いことから問い詰めたところM社側は自白。ただし、鉄鋼スラグはいわば鉄クズだから、地盤が強固になりいいとの説明をされたという。
 確かに、鉄鋼スラグは「鉄鋼スラグ協会」データによれば廃棄物処分は全体の1%ほどに過ぎず、ほとんどは道路や造成地の地盤強化などリサイクル材として有効利用されているとされる。
 しかしながら、この金属のクズは元々環境に悪影響を及ぼす性質があることから、多くの自治体では表層をアスファルトやセメントで塗装する路盤材以外の利用は禁じている。浸透水に混じりアルカリ性を呈することから、近くに水源などがあれば健康被害も起こり得るからだ。
 実際、今回問題になっているこの土地でも、土壌汚染対策法が定める安全基準の2倍のヒ素やフッ素、さらに六価クロム、鉛などの特定有害物質が検出されている。このため、神戸市も紆余曲折あったものの近年になりこの土地に土壌汚染が存在することを通知。したがって、土砂の入れ替え作業をする必要があり、そのためには数億円の必要がかかる。
 そこで、原告F社は神戸製鋼ら被告に対し、一般不法行為(民法709条)と製造物責任法3条に基き1億円の損害賠償を求めている。

閲覧数 (44728)
  • 2019/08/20
  • 執筆者: Yamaoka (2:05 am)

虚偽告訴でも事件化必至の、あの「青山メインランド」西原社長恐喝事件被告

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙の記事が脅しの材料に使われ、挙句、その容疑で本紙・山岡の共犯での無理やりの「国策逮捕」説も出ていたことから、この間、徹底追及している、「青山メインランド」西原良三社長に対する恐喝事件だが、この件で捕まった2件、4名のなかの小林英雄被告(冒頭写真=恐喝で逮捕時の映像)につき、虚偽告訴容疑でも事件化必至(送致される模様)であることがわかったので追加報道する。
 この虚偽告訴とは、具体的には、小林被告が、借りた500万円のカネの返済につき脅された事実はないにも拘わらず、元暴力団員から、暴力団との繋がりを強調され、その「500万円を868万円にして返せ」と脅され、止むなく捺印し、恐喝されたと警視庁に虚偽の申告をしたとされる件。
 2016年11月ごろのことで、結果、訴えられたA氏は、同年11月29日、小林被告に対する恐喝容疑で逮捕に。ただしA氏は12月21日に釈放され、翌17年3月13日、不起訴になっている。
 だが、真相はといえば、まずそもそも小林被告は500万円ではなく868万円を借りていたもので、そのことはA氏の会社の帳簿に貸付金として記載されているという。
 また、下に小林被告が脅され捺印させられたとする「金銭借用書」を転載したが、その貸主A氏の住所、氏名は手書きになっている。
「もし、この借用書をAが作成したものならそこはワープロ打ちするはず。それが手書きになっているのは、作成したのは小林でAの住所を知らなかったから。Aは小林が貸した通りの金額の借用書を作って来たからそれに署名・押印したに過ぎない」(関係者)
 これだけなら、単に小林被告に別件があったというに過ぎない。

閲覧数 (62997)
  • 2019/07/30
  • 執筆者: Yamaoka (9:33 pm)

<ミニ情報>「反社を使い(本紙)記事揉み消しを頼んだ」と恐喝容疑で逮捕の2人起訴に

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙が既報、その後、実名をイニシャルに替えた「青山メインランド」西原良三社長の買春疑惑記事につき、本紙の預かり知らないところで勝手に「反社を使い(本紙)記事揉み消しを頼んだ」などと脅し、500万円の恐喝容疑で警視庁組織犯罪対策3課に逮捕されていた小林英雄、堀川嘉照両被告だが、満期勾留の本日、2人とも起訴されたとのことだ。
 詳細は不明。
 逮捕時の一部報道では、1500万円要求していたとも。
 この買春疑惑記事を巡っては、記事揉み消しを西原社長に頼まれたはずが一転、これまた脅されたとして、1000万円の恐喝容疑で松浦正親、山田広貴両容疑者の2人も小林被告らの4日後に逮捕されており、8月2日が満期勾留で、そちらも起訴になるのかどうか、要注目だ。
閲覧数 (60163)
  • 2019/07/29
  • 執筆者: Yamaoka (11:59 pm)

<記事紹介>「不動産会社社長売春未遂事件の不可解な結末」(『日刊ゲンダイ』7月30日付記事)

カテゴリ: 安倍晋三
 本日発売の『日刊ゲンダイ』(冒頭写真)に、本紙では本紙・山岡への「国策捜索」の可能性もあると見て徹底追及していた「青山メインランド」西原良三社長を恐喝したという、本紙ネタを利用した2つの恐喝事件につき、事件モノでは著名なジャーナリスト・伊藤博敏氏の記事が載っている。
 詳細は同記事をご覧いただきたいが、松浦正親容疑者ら2人逮捕の方は本来はシロ、小林英雄容疑者ら2人の逮捕の方はグレーで、捜査を手掛ける警視庁組織犯罪対策3課は「これ以上、広げる気はないよう」(同記事より)で、「双方を恐喝にして決着する」(同)と起訴を匂わせる内容になっている。
 誤解があるといけないので解説しておくと、確かに本紙は小林容疑者から情報提供を受けたが、それはあくまで芸能プロダクション同士の女性タレント引き抜きの訴訟(原告は小林容疑者)に関してで、売春未遂事件の記事については、法廷で「枕営業」につき当事者女性が証言した稀有な例なので山岡の方が記事にしたいと働きかけたからで、少なくとも小林容疑者が主導で「書かせた」(同)わけではない。
 この女性の証言は、「枕営業」を指示するような小林容疑者の事務所にいれないということで、別の事務所に移ったと、違法な引き抜きの事実はない(実際、この訴訟で小林被告側の主張はまったく認められなかった)ことを立証するなかで飛び出したもの。したがって、本来、小林容疑者は隠しておきたい話なのだ。
 もう1点。同記事だけ見れば、松浦容疑者は青山メインランド・西原社長が売春相手だったことを竹之内昌虎被告(別件で)を使い、山岡に接触させ西原氏の名をイニシャルに替えさせたので、「(西原社長に)感謝され、それがどうして恐喝?」といいたいようだが、そもそも山岡は竹之内被告が松浦容疑者から相談を受けて来たとは知らない。もし知っていたら、山岡は以前から松浦容疑者はいろんな疑惑に顔を出し、反社会勢力との関係も指摘される「松浦大助グループ」の番頭格という認識なのだからイニシャルに替えるわけがない。
反社勢力に属するとはいえ、竹之内被告の説得内容と人柄を信じて好意でイニシャルにしたまでのことで、いわば騙して接触させ、いずれにしろ1000万円を松浦容疑者は受け取っていることで逮捕の隙を作ったわけで、松浦容疑者は一方的被害者といわれると、まして本紙・山岡は共犯で巻き込まれそうになったわけでクビを傾げる他ないし実にいい迷惑だ。
 この件で、当初、西原社長の告訴状に松浦容疑者だけでなく、本紙・山岡、竹之内被告も被告訴人に名を連ねているともいわれるなか、山岡も竹之内被告もこの件で逮捕されなかった(未だ山岡は事情すら聞かれていない)のは、1000万円の一部でも竹之内被告に行ってない。したがって、山岡にもカネはいってなかったから、「国策捜査」で逮捕しようにもさすがに出来なかったというのが真相ではないか。
 なお、小林容疑者らの勾留満期は本日ないし明日、松浦容疑者らの方はその4日後と見られ、その結果が注目される。
閲覧数 (58697)
  • 2019/07/15
  • 執筆者: Yamaoka (3:21 pm)

<記事紹介>「安倍スキャンダル揉み消し『国策捜査』? 選挙対策で恐喝容疑の告訴を受理か」(『日本タイムズ』7月号)

カテゴリ: 安倍晋三
『日本タイムズ』(「日本タイムズ社」=東京都千代田区=発行)という月刊政界紙が、最新の7月号において、本紙が主張している「青山メインランド」西原良三社長が告訴した恐喝事件については、本紙・山岡もターゲットとした「国策捜査」の狙いもあるとの同主張の特集記事を載せているので紹介しておく。
 同紙の川上道大代表は、検察の裏ガネ問題を本格的に暴こうとした矢先、逮捕され懲戒免職になった三井環元大阪高検公安部長と親しく、当時、マスコミとの繋ぎ役をしていたとされる。
 今回の記事で目新しい情報は、(1)青山メインランドの西原社長は安倍首相と親しく一緒の写真も存在する、(2)今回の「松浦大助グループ」の松浦正親容疑者逮捕は、秋元司代議士をターゲットにした別件逮捕の意味合いもあるとの見られるなか、その秋元代議士と親しいとされる塩田大介(現・川崎大資)容疑者とも西原社長は親しい、(3)恐喝で逮捕された松浦正親容疑者だが、西原社長は今回の女性スキャンダル記事の件で自分の名がイニシャルに代わり「ありがとう」と正親容疑者のラインに送った記録がある(お礼の食事会も開催)とされる(これが事実なら依頼で、恐喝ではない)、などと記している点。
 なお、紹介したのはネット記事(*ここをクリックすれば見れます)だが、同紙は紙媒体として出されており、すでに国会横の議員会館住所宛て、全国会議員に郵送済みと聞く。
閲覧数 (64609)
(1) 2 3 4 ... 8 »
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (133)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ
«  «  2020 1月  »  »
29 30 31 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 1
(1) 2 3 4 ... 8 »