お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/01/23
  • 執筆者: Yamaoka (2:39 am)

対「ポスト加計」疑惑=国際医療福祉大訴訟、成田市の医学部誘致担当者の証人尋問が決定。高木理事長も追加証人の可能性

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙既報のように、本紙と本紙・編集長の山岡個人は、「国際医療福祉大学」(栃木県太田原市)と高木邦格理事長(冒頭右写真)に提訴され、現在も訴訟が続いている。
 この訴訟、2つの記事が名誉毀損に当たるとして、総額5670万円の損害賠償と謝罪広告掲載を求められているものだが、その一方の記事は、安倍首相に関して未だ重大な疑惑が燻っている「加計学園」問題と同じく、安倍首相をトップに頂く内閣府国家戦略特別区域を使い、国際医療福祉大学の医学部(冒頭左写真)新設が千葉県成田市に実に33年ぶりに例外的に認められた(加計における獣医学部同様、日本医師会も医者が余るので医学部新設は必要ないと反対していた)もので、したがって本紙は「ポスト加計」とのタイトルを付け、その旨の簡単な記事を書いていた。
 当時、民主党(当時)も加計学園と同じ構造の疑惑があると見て調査するとしていたし、一部大手マスコミでも取り上げられていたのだが、なぜか本紙と山岡個人だけが、国際医療福祉大学だけでなく、高木理事長個人からも訴えられ、本紙側としてはスラップ(SLAPP。嫌がらせ)訴訟との認識だ。
 こうしたなか、1月18日の裁判で、3月20日、本紙側が要求していた成田市の高橋康久・市役所議会事務局局長の証人尋問も行うことが決まった(本紙・山岡も含め3人。午後1時30分から4時過ぎまで)。(横写真=国際医療福祉大医学部の初めての入学式で、安倍首相のビデオメッセージが流れた)
 また、大学側は高木理事長の証人尋問は執拗に必要ないと主張しているが、裁判所は高橋氏の証人尋問の結果などを見て判断するとした。
 本紙は、このことは画期的と思っている。
 なぜなら、高橋氏は2010年4月から13年3月まで市企画政策課で大学誘致を担当しており、その間に不可解としか思えない密な接触が市側と大学側であったからだ。
 まず、以下の時系列を見ていただきたい(これは公文書開示などで裏づけがハッキリしている)。

閲覧数 (215075)
  • 2018/12/19
  • 執筆者: Yamaoka (9:16 pm)

<映像紹介>本紙・山岡講演「疑惑は終わらずーー安倍首相選挙妨害重大疑惑」(12月11日。「たんぽぽ舎」主催)

カテゴリ: 安倍晋三
 ツイッターで話題になったのは一瞬で、すっかり忘れ去られてしまった感もある、本紙スクープの小山佐市氏(冒頭写真右人物)という暴力団にも通じる人物に選挙妨害を頼んでいた安倍晋三首相の重大疑惑ーーしかし、本紙はその後も取材を続けている。
 あり難いことに、そんななか、「たんぽぽ舎」(東京都千代田区)が主催する定例講演会に講師役として呼んでくれ、去る12月11日(火)、「=ケチって火炎瓶事件=安倍晋三議員自宅・事務所に火炎瓶はなぜ投げ込まれたのか?」と題して、10月18日のラジオ出演以来久々に、公の場でこの重大疑惑について話して来た。むろん、この間の追加取材、そして新たに判明したり、認識したことも含めてだ。
 そうしたところ、これまたあり難いことに、講演を聞きに来てくれた方が講演後の質疑応答も含め(1時間48分)すべてビデオ撮影し、ユーチューブに掲載してくれた(*ココをクリックすれば視聴できます)。
 以下に掲げたのは、この講演に当たり本紙・山岡が作成し、配布したレジメ。
 実際はまったくこのような流れではないのだが、結果としては、これらのいいたいことをほぼすべて網羅して話しているので、どんな講演内容だったのが簡単にわかってもらうためだ。
 興味のある項目があれば、是非、ご覧いただきたい。


●「疑惑は終わらずーー安倍首相選挙妨害重大疑惑」

(1)「♯ケチって火炎瓶」の功罪
 500万円を300万円にケチった?(そもそも、この恐喝事件自体、冤罪の可能性。他人の領収証の存在
 小山氏=暴力団員は虚偽
 判決文は選挙妨害を認めている?(山本太郎議員の発言
 見返りは亀田元市長の援助(7億円訴訟)と公共工事、スーパージャスコ誘致。
 安倍氏と小山氏が1対1で密談したことが抜けている=ポスト森友、加計どころではない。

(2)小山氏が火炎瓶を投げた理由
 安倍夫婦は以前からの知り合いで後援者
 亀田元市長を当選させるためと虚偽説明
 安倍・小山見返り内容の密談
 300万円の恐喝事件デッチ上げ疑惑
 報復ではなく、約束実行を促す実力行使(公用車ガラス割り、事務所はカチ込み?)
 獄中からの怨嗟の手紙内容 本件(放火事件)自体も冤罪?(福岡県警刑事のアリバイの件)

(3)選挙妨害事件の本質(古賀氏政治生命を絶つこと)
 ほぼ同じ年齢。東大卒。県議2期、代議士1期。前回の中選挙区で仲良く1期目当選。
 安倍氏自身、落選の懸念があった。

(4)重大事実が他にも判明
 1980年代からの知り合い
 そもそも安倍氏は小山氏会社忘年会に出る仲
 1980年代からの知り合い昭恵夫人が、中部学院理事に就任(古賀氏追い落とし)
 古賀氏建設会社、貸し剥がしで倒産

(5)秘書暗殺未遂事件も!?
 古賀候補者参謀の寝返り工作も
 選挙後、竹田秘書の暗殺を引き受けた?(拳銃で?)

(6)階段転落と小山氏の現状
閲覧数 (302293)
  • 2018/11/27
  • 執筆者: Yamaoka (3:36 am)

<記事紹介>「政治家とヤクザの裏面史」(溝口敦。『サンデー毎日』12月9日号)

カテゴリ: 安倍晋三
 本日発行の『サンデー毎日』で、ヤクザに詳しいジャーナリストの溝口敦氏が、来年4月末で平成も終わりということで、平成期における政治家とヤクザの関係につき4Pの記事を書いている。
 結論としては、平成期にもなると暴力団対策法(平成4年)に加え、暴力団排除条が平成22年10月までに全都道府県で施行され、従来のように政治家とヤクザが関わることは基本的に無くなったと。
 しかし例外的に2人の首相のケースで、「政治家によるヤクザ利用」があるとして具体的に述べている。
 1人は竹下登氏で、総理に立候補した際、右翼のほめ殺しに会いその中止をヤクザに頼んだ、いわゆる皇民党事件の件。
 もう1人は、現首相の安倍晋三氏で、本紙がスクープした、暴力団にも通じる小山佐市氏に、地元・下関市の市長選の選挙妨害を頼んだ件だという。
 ただし、この2人のケース、「安倍は竹下登とは違い、ヤクザを使用しても後難を恐れてか、報酬を払わなかった」と。
 詳細は同記事をご覧いただきたい。
 正確には、小山氏はヤクザではない。
 しかし、報酬をもらえなかったことから、塀の中で知り合った「工藤会」組長らに頼んで安倍首相の自宅と事務所に火炎瓶を投げ込ませ、今年2月まで13年服役していた。
 この選挙妨害の件、単に安倍派候補者のライバル候補に関する誹謗中傷ビラを撒いただけでなく、ライバル候補参謀の懐柔、さらには騙されたと気づいた後、「暗殺未遂」まで行った可能性があることは本紙既報の通り。
 ところで、この11月24日、本紙・山岡の自宅に小山氏から郵便が届いた。本紙では「♯ケチって火炎瓶」で述べられている小山氏=暴力団、300万円に報酬をケチった、のは間違いと正し、この事件の闇の深さを追及しているにも拘わらず、その手紙には、証拠資料は盗撮し不正に入手した(*山岡が入手した2回目インタビュー中、ずっとビデオが回り、その間、小山氏は一切資料撮影に文句を言っていない。事実無根)として訴訟提起を匂わせ、返還を求めるものだった。
 また、差し出した住所地は下関市ではなく、山口県以外の地方都市に変わっていた。
 本紙・山岡は先日、下関市に再取材に行った際、小山氏に電話したが、「おどれは何電話してんだ!」と即、叩き切られ、再度かけても同じ。
 その際、まだ下関市にいると思っていた山岡は何とか本人が告発するように説得しようと、唯一、わかっている親族宅を訪ねたが留守。その際、置手紙はしなかったにも拘わらず、今回の手紙にはその親族かを山岡が訪ねてすぐ小山氏に連絡あり、「山岡が行った事で、(親族)家族は大変恐怖を受けた」とも記している。ということは、居留守を使っていたのだろう。それにしても当初は「安倍を絶対に許さない!」「リベンジする!」といい取材を受けながらこの豹変振り、そして恐怖とはどういうことなのか!?
 本紙が信用できないなら、他のマスコミに接触すればいいものを、この間、そんな様子はまったくなく(複数の大手のマスコミ取材を逆に断っている情報あり)、いつの間には住所も変えている(むろんフェイクの可能性もあるとは思うが)。
 こうした事実を見ると、残念ながら小山氏はこの間、完全に向こう側に取り込まれてしまったのかも知れない。
(上写真=小山氏からのこの11月の手紙の一部。小山・安倍首相密談後、安倍首相が選挙妨害のお礼に1〜2億円払うといったが断った旨、述べている)
閲覧数 (356028)
  • 2018/10/24
  • 執筆者: Yamaoka (1:41 am)

<記事紹介>室井佑月がまた連載ページで本紙・安倍首相重大疑惑を紹介(『週刊朝日』11月2日号)

カテゴリ: 安倍晋三
 作家の室井佑月氏が、今週発売(10月23日)の『週刊朝日』の自分の連載ページ(「しがみつく女」)で、8月10日号に続き、また本紙スクープの安倍首相重大疑惑を取り上げてくれている。
 何ともあり難いのだが、未確認ながら気になる情報がある。
 実は室井氏、もっと熱心に取り上げてくれていたのだが、編集部のチェックが入りだいぶトーンダウンになっているという。
 確かに、「日刊ゲンダイ」にしてもあれほど痛烈に安倍首相批判を続けながら、溝口敦氏の連載ページ、「国境なき記者団」声明やラジオ放送内容紹介という客観的事実のみで、本誌自らが大々的に取り上げることはしない。
『週刊朝日』にしても同様で、結局、安倍首相に批判的な媒体にしても、安倍一強の前では、いろんな要因から、本格的に取り上げれば辞任するしかないこの安倍首相が直に関わる疑惑はパンドラの箱を開けるようなもので、タブー視されているということか?
閲覧数 (360132)
  • 2018/10/20
  • 執筆者: Yamaoka (4:46 pm)

<記事紹介>「公共の電波に乗った『ケチって火炎瓶』の真相」(「日刊ゲンダイ」10月20日付記事)

カテゴリ: 安倍晋三
 既報のように、本紙・山岡は10月18日、FMラジオ「J−WAVE」の番組に生出演し、本紙スクープの安倍首相重大疑惑につき約20分間話した。“公共電波”に話すのは初めて。
 これを受け、翌19日発売の「日刊ゲンダイ」が記事を出してくれていた。
 本紙・山岡の話の核心につき、このわずかのスペースでよくまとめてくれているので転載しておく。
閲覧数 (333168)
  • 2018/10/16
  • 執筆者: Yamaoka (12:03 am)

<お知らせ>本紙・山岡、安倍首相重大疑惑でラジオ生出演予定(10月18日。J-WAVE)

カテゴリ: 安倍晋三
 10月18日(木)、東京のFMラジオ放送局「J-WAVE」に本紙・山岡は、スクープした安倍首相重大疑惑の件で生出演します。
 出演するのは夜7時から9時までのニュースプログラム「JAM THE WORLD」の、気になるニュースをチェック&深掘りする特集コーナー「UP CLOSE」。
 時間は午後8時20分から約20分間。
 同番組HPによれば、いちよう「安倍総理と任侠の距離」というタイトルで、安倍総理と暴力団との関係を取材するジャーナリストということになっています。
 時間があれば、是非、聴いて下さい。
閲覧数 (328604)
  • 2018/10/15
  • 執筆者: Yamaoka (10:29 pm)

<記事紹介>安倍首相重大疑惑を知らしめた「♯ケチって火瓶」(SNS)の功罪(『月刊タイムス』11月号。本紙・山岡)

カテゴリ: 安倍晋三
 正式なタイトルは「連続追及ーー安倍首相宅放火事件の深い闇」という約3頁の『月刊タイムス』11月号(株式会社月刊タイムス発行)の記事。
 しかし、書いている内容は、この記事のタイトル通り、本紙スクープで、次期国会で野党が取り上げるとの噂も出ている安倍首相重大疑惑を世に広く知らしめた「#ケチって火瓶」の功罪につき論じたものだ。 
 本紙では約1カ月前からその負の部分つき言及し始めたが、これだけ詳細に記したのは初めてだ。
 なぜ、本紙がそのことに拘るのか?
 それはこの重大疑惑が野党や大手マスコミに無視されている主要な要因の1つとして、重大な事実誤認、疑惑の矮小化などがあり、結果、かつての偽メール事件のようにフェイクニュース、そこまででなくても取るに足らない疑惑と誤解されている可能性も感じており、それを訂正し、その疑惑の重要性を再認識してもらうためだ。
 思えば、ツイッターは極めて限られた文字数、しかもこの疑惑を取材した者でもなければ、「証拠文書」を検証した形跡すら窺えないのだから誤解、不正確なのは当たり前だ。
 そして、それを是正しないまま、ともかく反安倍の内容だからいい加減でも拡散されればいいと考える勢力もいる。
 これでは、逆に安倍首相を利することになる。
 例えスピードは遅くても、着実かつ正確に真相は伝えるべき。それが報道に携われ者の最低限の矜持という考えからだ。
 月刊タイムス社の香村啓文編集長のご好意で、この記事すべてを無料部分に開放した。
 是非、ご覧になっていただき、真相を口コミでもお伝えいただければ幸甚だ。
閲覧数 (323990)
  • 2018/10/13
  • 執筆者: Yamaoka (8:18 pm)

<記事紹介>「安倍首相と暴力団の癒着疑惑、『♯ケチって火炎瓶』事件が国会で追及される!?」(ライブドアニュース。10月11日)

カテゴリ: 安倍晋三
 10月11日のライブドアニュースで、本紙がスクープした安倍首相重大疑惑がいよいよこの秋に行われる臨時国会または来年1月からの通常国会で追及される可能性があるとの記事が配信されたので紹介しておく。(ココをクリックのこと
 ただし、残念ながら本紙の元にはそんな情報はまったく入っていない。
 それから、記事中に複数の重大な誤りがあるので指摘、訂正しておきたい。
(1)のところ
「関連施設5カ所に火炎瓶が投げ込まれる」
 投げ込まれたのは安倍事務所、自宅、誤って安倍事務所近くの施設の3カ所。投げ込まれている回数(5回)と混同しているのでは。

「組員の小山氏が逮捕された」
 小山佐市氏は組員ではない。

「山岡氏はジャーナリストの寺澤有氏とともに、計2回・6時間以上に及ぶ小山氏のインタビューを行なった」
 確かに本紙・山岡は2回、計6時間以上インタビューしている。しかし、寺澤氏は先の1回のみ。また、この記事でいう「証拠書類」(いわゆる3枚の念書)は山岡が2回目に会った際に入手したもの。安倍首相と小山氏の写真、獄中から小山氏が安倍首相に宛てた手紙などすべて2回目に入手したもの。

「安倍首相自身が佐山氏とあったこと」
 佐山氏→小山氏

(2)のところ
「二人で写った写真が残されている」
 この記述を見ると、小山氏と安倍首相が2人で密談した際の写真が存在すると解釈できる。しかし、本紙・山岡が入手した写真は97年2月23日、自民党山口県連パーティー会場でのもの。

「つまり司法が、安倍事務所が小山氏に協力を依頼したことや、竹田氏と小山氏との癒着を認定しているわけだ」
 本紙・山岡が判決文を見る限り、裁判所がこの2点を認定したとは解釈できない。ただし、選挙を巡って安倍事務所と小山氏がトラブルになっていたことは認定している。竹田氏にしても「かねてから交際していた」というだけで“癒着”とはいえないだろう。

 相手が相手だけに、なおさら記事は慎重を期したい。
 これは本紙としてもいつも戒めとしていることだ(それでも間違うことはむろんあるが)。
 また、この安倍首相重大疑惑は、けっして「♯ケチって火炎瓶」で流布されたようなケチなレベルではないことも、再度、訴えておきたい(*参考記事はココをクリック)。
閲覧数 (295071)
  • 2018/10/04
  • 執筆者: Yamaoka (8:16 pm)

本紙スクープ安倍首相重大疑惑の、選挙妨害相手“追い落とし”に加担していた!? 昭恵夫人

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙がスクープした、安倍晋三首相の地元・下関市の自宅に火炎瓶が投擲された放火未遂事件は、安倍事務所側が前年の下関市長選で反安倍派のライバル候補に対する選挙妨害を暴力団に繋がる人物に依頼しながら、見返りの約束を反故にしたためとの重大疑惑――その市長選で安倍事務所がテコ入れして再選したのは江島潔現参議院議員、選挙妨害され落選したのは古賀敬章元代議士であるわけだが、この古賀氏“追い落とし”に安倍首相の妻・安倍昭恵夫人も加担していた模様であることが本紙の追加取材で明らかになった。
 この安倍首相重大疑惑、本紙では地元の安倍事務所だけでなく、安倍首相自身も、選挙後とはいえ選挙妨害を依頼した暴力団に通じる人物(小山佐市氏=冒頭写真右人物)に直に会い、約2時間、事後処理につき密談したことをスッパ抜いているが、夫婦揃って直に関わっていたようなのだ。
 昭恵夫人の関与があったのは、児童養護施設(横写真)などを運営する下関市内の「中部少年学院」(定員は計128名)という社会福祉法人において。
 例の「森友問題」が発覚後、昭恵夫人が他にも50件以上、団体などの「名誉職」に就任していたことが判明。そのなかにこの中部少年学院も入っていた。名誉後援会長としてだった(以下に、夫婦揃って同学院の記念式典に出席した際の写真を転載)。
 ただし、その前に、古賀氏が同学院の理事に就いていた事実はまったく報じられていない。

閲覧数 (310793)
  • 2018/10/01
  • 執筆者: Yamaoka (9:22 pm)

<記事紹介>「このひとーー本紙・山岡。『安倍首相と暴力団の癒着を追及』」(「社会新報」10月3日付)

カテゴリ: 安倍晋三
 社民党の機関紙「社会新報」の「このひと」欄で、本紙・山岡が取り上げられたので紹介しておく。
 本紙がこの安倍首相の重大疑惑を取り上げだしてすでに4カ月近く経つ。しかし、未だにめぼしい大手マスコミは無視し続けている。
 こうしたなか、本紙の元には、この疑惑を矮小化したり、不正確な噂が流れるなか、かつての民主党に大打撃を当たえた「ニセメール事件」同様、親・反安倍派問わず、ゲテモノ扱いされているからではないかとの意見が複数寄せられて来ている。功をあせり、ともかく拡散を重視したツケではないかとも。
 しかし、そんなゲテモノなら、社民党の機関紙で取り上げられるわけもないだろう。
 今後、なおさらこの疑惑の重大性を正確に伝え、誤解を解いて行きたい。また、新たな裏づけも取って行きたい。
 通常、事件として弾けるには表面化してから1年やそこらはかかる。それに、沖縄知事選で辺野古反対派が勝ったように、安倍政権の終わりの始まりは確実に始まっている。
閲覧数 (335947)
  • 2018/09/30
  • 執筆者: Yamaoka (6:23 pm)

<記事紹介>「安倍首相の『選挙妨害疑惑』SNSで拡散、事実誤認も」(本紙・山岡。『ベルダ』10月号)

カテゴリ: 安倍晋三
 既報の講演会内容同様、本当に本紙スクープの安倍首相重大疑惑を拡散してくれたことには感謝しているが、事実誤認は事実誤認として、この疑惑ははるかに重大で、本質的には安倍首相が即、首相も代議士も辞任もの、「モリカケ問題」と違って安倍首相を直撃するものであることを伝えるべく、そのための記事の第一弾を書いた会員制総合月刊誌『ベルダ』10月号(発行・ベストブック)が出た。
 本稿では、“ケチって火炎瓶”に加え、国会における山本太郎参議院議員の質問に関しても、事実誤認ではないが、親安倍派に反論の機会を与えることになった“言葉足らず”の部分があったことをあえて指摘しておいた。
 もちろん、山本議員には、質問していただいたことに、言葉では言い表せないほど深く感謝している。
 しかし、正確に事実を伝えるのがジャーナリスト、またこの疑惑を提起した当事者である本紙・山岡の使命と考えているし、スキを作り相手に反撃の機会を与え、結果的に、この疑惑自体の信憑性まで疑われてしまっては元も子もないからだ。
“言葉足らず”というのは、小山佐市被告(当時)の安倍首相宅放火未遂事件の判決文(一審)が、恰も、安倍事務所側が小山氏に選挙妨害を依頼し、かつ妨害工作がなされたのは事実と認めていると発言したこと。
 選挙妨害を認めていると断言したジャーナリストもいたが、自分にとって不都合なことには目をつむるようではジャーナリスト失格だ。
 ただし同判決文は、99年4月の下関市長選挙を巡り、小山氏と安倍事務所側がトラブルになっていたことは認めている(それも具体的な内容にも言及)。
 一方、同じくツイッターなどで拡散された、本紙・山岡の階段での転落事故が、指摘した安倍重大疑惑と関わりがあると断定するかのように報じられていることについても、山岡の見解を述べておいた。
 3P記事で、以下に2、3P目も転載している。
 発売されたばかりの有料月刊誌故、すべて無料公開できないことはお許し願いたい。

閲覧数 (297772)
  • 2018/09/29
  • 執筆者: Yamaoka (7:03 pm)

<報告>「本紙・山岡、安倍首相重大疑惑は“ケチって火炎瓶”のようなケチな内容ではないと講演」

カテゴリ: 安倍晋三
 9月27日夜、本紙スクープの安倍晋三首相重大疑惑につき、本紙・山岡は「アジア記者クラブ」の招きにより東京都内で約2時間、講演を行った。
 安倍重大疑惑とは、00年の安倍首相宅自宅放火未遂事件は、前年の下関市長選の選挙妨害を安倍事務所側が暴力団にも通じる者に依頼しながら、見返りの約束を実行しなかったことから火炎瓶投擲を受けたとの疑惑。
 この間、“ケチッて火炎瓶”がツイッター上などで拡散され、かなり知られるようになり、山本太郎参議院議員が国会で質問するするまでになっている。
 結果的にこの疑惑が知られるようになったということでは感謝しているが、しかしこの“ケチって火炎瓶”拡散で流布している骨子は、安倍事務所側は暴力団に選挙妨害を依頼、その見返りにつき500万円を約束しながら300万円にケチったために火炎瓶投擲を受けたというもので、事実誤認に加え、見返りの内容も疑惑の核心にはほど遠く矮小化されたものであることから、なぜ本紙・山岡はこれを重大疑惑というのか解説した。
 その解説の要件を以下に列記しておく。
 年内にはアジア記者クラブが今回の講演内容をDVDにして販売する予定とのことなので、関心のある方は是非。.

A)事実誤認
 安倍事務所は選挙妨害を暴力団に依頼→暴力団ではなく、暴力団にも通じる小山佐市氏という人物
B)疑惑を矮小化
(1)安倍事務所側は選挙妨害を小山氏に依頼する際、小山氏が支援する亀田博元市長を当選させるためと騙した(実際は安倍事務所の推す江島潔・現参議院を当選させるためだった。だからこそ、証拠文書の「確認書」には亀田氏の就職の世話などの記述が登場する)。
(2)安倍事務所の佐伯伸之秘書(当時)が300万円を恐喝されたと訴え小山氏は逮捕された(起訴猶予処分に)が、これは安倍事務所側のデッチ上げ逮捕の可能性がある(これが事実なら、見返りをケチったのではなく、まったく与えていないことになる)。
(3)選挙後、小山氏と安倍首相が2人だけで、安倍事務所で約2時間に渡り選挙妨害の事後処理につき密談しているが、その事実を伝えていない。
(4)火炎瓶投擲は見返りをケチったことに対する報復ではなく、手紙などで見返りを要求してもらちがあかないことから、実力行使で“追い込み”をかけたと思われる(同時期、江島市長の公用車のフロントガラスが割られるなどの事件も発生)。
(5)何よりこの選挙妨害は、安倍事務所側が“国家老”的な下関市長を当選させその利権を守るというレベルではなく、対抗馬の古賀敬章元代議士が、安倍首相自身古賀氏の政治生命を絶つために依頼した可能性が高い(だからこそ、安倍首相自らも直に小山氏に会い密談、また父・安倍晋太郎の代から秘書をし、安倍代議士のいうことと同じと見られるほど地元では評価されていた筆頭秘書の竹田力氏が関係文書に署名・捺印している。この事実に比べれば、竹田氏が元山口県警警視という事実は付属的なことに過ぎない)。

 この講演では、こうした事実を、本紙・山岡だけが入手した「確認書」2枚、「願書」1枚、安倍首相と小山氏が一緒の写真、小山氏が獄中から安倍首相に宛てた手紙、選挙妨害で撒かれた怪文書、300万円恐喝事件の300万円の領収証控え(宛先は佐伯秘書とは別人)などの証拠文書(*無断転載、使用等厳禁)を示して解説した。
閲覧数 (310664)
  • 2018/09/22
  • 執筆者: Yamaoka (4:56 am)

自民党総裁選裏事情ーー安倍首相のあの問題妻はどこにいた!?

カテゴリ: 安倍晋三
 自民党総裁選は安倍晋三首相が3選したものの、石破茂元幹事長が党員票45%、議員票も20上積みし善戦したのはご存知の通り。
 その大きな要因として、例の「モリカケ」問題を巡る安倍首相夫婦の不誠実な対応があったことは、石破氏が「正直、公正」を強調していたことでも明らかだろう。
 ところで、今回の総裁選(7日公示、20日投開票)において石破氏側は、これまでメディアに露出することのなかった妻・佳子氏が登場。10日、石破氏の総裁選特設サイトに応援メッセージが載ったかと思えば、17日祭日の銀座の街頭演説で夫人もマイクを握るなどし、強力な「援軍」となった。
 これに対し、黙っていてもしゃしゃり出るような安倍首相の妻・昭恵氏はまったく露出せず。一緒に街頭はむろん、公に姿を見せることもなかった。
 彼女、総裁選中、いったいどこで何をしていたのか!?

閲覧数 (356367)
  • 2018/09/20
  • 執筆者: Yamaoka (2:56 am)

解明「安倍首相自宅放火未遂事件の闇」(9)安倍首相は自宅放火未遂犯と20年来の知人、忘年会にも出る仲だった!?

カテゴリ: 安倍晋三
 いよいよ自民党総裁選の投開票日。
 安倍晋三氏が3選され、首相を続けることになるのだろうが、本当にそれでいいのだろうか。
 無駄とはわかっているが、昨日に続き本紙が追及している安倍首相自宅放火未遂事件の闇の続報(9回目)をお届けする。
 すでにこの連載を通してご覧いただいた方は、この疑惑は「♯ケチって火炎瓶」などで流布される、99年に行われた地元、山口県下関市の市長選における選挙妨害を「暴力団」に頼んだわけでもなければ、その選挙妨害の謝礼を「500万円のところ300万円にケチった」(下写真は関連イラスト)から自宅などに火炎瓶を投げられ放火未遂事件が起きたわけでもないことはおわかりいただけていると思う。
 選挙妨害に協力した小山佐市氏(冒頭写真右人物)は確かに後に安倍首相並びに安倍事務所側へ見返りの約束実行のための追い込みを特定危険指定暴力団「工藤会」(福岡県)の組長らに頼んだものの組織には所属していなかった。また、求めた見返りはあえて金額に直せば10億円にもなろうかという地元公共工事利権や便宜に関してだった。否、この選挙妨害疑惑は単に地元の国家老的下関市長のイスを奪われないためではなく、もし選挙妨害された古賀敬章氏が当選し1、2期下関市長を務められたら、古賀氏はそこで力をつけた後、再度、安倍首相と同じ選挙区から衆議院選挙に出馬するつもりだった(安倍首相が当選1回目の中選挙区で古賀氏も当選。小選挙区になった2回目選挙で古賀氏は安倍首相に敗れるも善戦)。そうなると安倍首相自身が落選する脅威を感じていたからこそ、この市長選で何としても落選させ古賀氏の政治生命を絶つことが安倍首相自身のためにも必要だったのだ。
 そのため選挙妨害を頼み、それは虚偽の古賀氏は朝鮮人という差別極まりない内容ビラも撒く、痛烈かつ奇しくも安倍首相の思想性が出るものとなったと思われる。そして、その重要性故に、選挙妨害後、安倍首相が直に選挙妨害を依頼した小山氏に会って事後処理につき約2時間も密談することになったと本紙は見ている。
 したがって金額にすれば10億円以上、否、金額に代えられないといってもいいもので、それを300万円とか500万円とかこの疑惑を矮小化しては、むしろ安倍首相側を利する懸念さえある。(何しろ、この300万円の恐喝事件自体、安倍事務所側がデッチ上げた可能性すらあることはこの連載8回目でも触れた通り)。
 そして、今回お伝えするのは、選挙妨害を頼んだ小山氏と安倍首相は20年来の知人で、かつ、小山氏の会社「恵友開発」のパーティにも安倍首相は出ていた関係だったと思われる点。
 以下に、その証拠の文書を転載する。

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  • 2018/09/12
  • 執筆者: Yamaoka (2:55 pm)

安倍首相重大疑惑ーー本紙・山岡、新宿アルタ前で初の路上報告

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙が追及している、反社会的人物に選挙妨害を依頼したことに端を発した安倍晋三首相の下関の自宅放火未遂事件ーーあいにくの雨だったが、9月10日(月)午後7時30分から、本紙・山岡はJR新宿駅のアルタ前で、この重大疑惑(ツイッター上では「#ケチって火炎瓶」で有名)につき初の報告を約30分行った。(*この時の映像はココをクリックすれば見れます)
 後を継いで寺澤有氏が20分弱補足。10分弱、質疑応答。
 本紙・山岡が報告する前には、同じく安倍首相に関する加計疑惑を追及し、ついには安倍首相の選挙区から出馬して衆議院選挙を安倍首相と闘った黒川敦彦氏が駆けつけ挨拶をしてくれた。
 今回の街頭初報告を企画してくれたジャーナリストの林克明氏はいう。
「有意義な街頭イベントでした。火炎瓶事件が初めて路上で提起された画期的な日でした。かつて森友問題と加計問題は社会運動的には分かれていましたが、『モリカケ』として統合されました。今度は『モリ・カケ・火炎瓶』と三位一体としてのアピールが必要になると思いますが、アルタ前行動はその一歩だと思います」。
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  • 2018/09/11
  • 執筆者: Yamaoka (1:37 am)

ついに週刊誌もーー「安倍首相『ヤクザに選挙妨害依頼』と『報酬ケチって火炎瓶』の深層」(『週刊大衆』)

カテゴリ: 安倍晋三
 ついに週刊誌でも、本紙スクープの安倍首相重大疑惑が取り上げられた。
 本日発売の『週刊大衆』(9月24・10月1日合併号。双葉社)がそれ。
 ニュースワイドのなかの1本とはいえ、「国境なき記者団」声明に加え、SNS上で拡散され、ついに無視できなくなったということだろう。
 ただし、その拡散の上で大きな役割を果たした「ケチって火炎瓶」、「安倍とヤクザと火炎瓶」のフレーズの解釈に関しては間違い、誤解などから正確でない部分も少なくなく、その点を親安倍派は指摘し、本紙・山岡の報道までいい加減と攻撃する動きが顕著になりつつあるのでこの場を借りて若干説明しておく。
 まず、一部の拡散報道では、選挙妨害の見返りを安倍事務所は「500万円と約束していたのに300万円にケチったため、激怒した小山佐市氏らに(安倍首相自宅に)火炎瓶を投げ込まれた」旨の報道があるが、これは間違い。
 本紙は当初から、小山氏が安倍事務所側に求めたのは下関市発表の公共工事、スーパーの前を通る計画道路の付け替えなどの利権、さらには元市長の8億5000万円の負債処理問題などもっと大きな金額だったと思われると報じている。 
 確かに、小山氏は佐伯伸之秘書(当時)から300万円をもらい、その件で後に恐喝容疑で逮捕されている(起訴猶予)。しかし、これに関しては、逆に安倍事務所側が300万円ポッキリを無理やり払い縁を切ろうとしたどころか、その後、この件で恐喝事件をデッチ上げ無理やり逮捕させ選挙妨害の事実を口封じしようとした疑惑さえあるとも報じている。
 それから、選挙妨害を直に頼んだのは安倍首相ではなく安倍事務所の佐伯秘書。また、選挙妨害を頼んだ相手はさすがにヤクザではなく、工藤会組長と塀のなかで知り合った反社会勢力に繋がる小山佐市氏。ただし、安倍首相はそんな小山氏と選挙妨害後、地元安倍事務所で2人だけで選挙妨害の見返りについて2時間近くも密談していた。だから、本紙はそんな安倍首相は議員失格で3選など論外といっているのだ。
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  • 2018/09/07
  • 執筆者: Yamaoka (3:09 pm)

<番組紹介>「安倍晋三氏宅放火未遂事件の闇ーー岩上安身による山岡、寺澤有氏インタビュー」(今晩8時〜。IWJ)

カテゴリ: 安倍晋三
 今晩8時から「インディペンデント・ウェブ・ジャーナル」(通称「IWJ」)で、本紙スクープの安倍首相重大疑惑に関し、本紙・山岡、寺澤有氏を岩上安身氏がインタビューした実に約3時間もの番組が放映される。
 IWJは、ジャーナリストの岩上氏が設立したインターネット報道メディアインターネット報道メディア。つい最近では、沖縄県知事候補の玉城デニー衆議院議員(自由党)のインタビューも行われている。
 本紙・山岡、寺澤氏のインタビューは9月2日夜に4時間近くも行われた。その録画なので、本日夜8時に見なくても、それ以降はいつでも見れる。
 これほど長時間の録画がほぼカットされることなく報じられるので、本紙・山岡が下関市長選挙と安倍首相宅放火未遂事件が密接に繋がり、は安倍事務所並びに安部首相の重大関与があるとの主張が、放火未遂した小山佐市氏のインタビュー映像、証拠の文書の解説も含め詳しく述べられている。
 この間、山本太郎参議院議員が国会でこの放火未遂事件と選挙妨害事件につき質問、また「ケチって火炎瓶」なるツイッター書き込みが拡散されるなか、親安倍首相派は、ネット上で、本紙・山岡も含め、すいぶん嫌がらせの主張を行っているが、基本的にはそれらはすべてデタラメ、または誤解によるものであることが、本映像を見ていただければわかっていただけると思う。
 是非、ジックリご覧いただき、賛同していただければ拡散いただきたい。
(*番組をご覧になるのはココをクリック。冒頭の一部は無料、全部を見るなら有料になります)
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  • 2018/08/15
  • 執筆者: Yamaoka (5:25 am)

本紙スクープ安倍重大疑惑の小山氏警戒でーー厳重警備だった安倍首相の山口県訪問

カテゴリ: 安倍晋三
 安倍晋三首相は例年通り、8月11日から14日お昼過ぎまで地元・山口県を昭恵夫人と訪問した。
 11日には、山口市内のホテルニュータナカで自民党山口県連の集会に出席(冒頭左写真=本紙スクープの安倍首相重大疑惑の相手である小山佐市氏と安倍氏が一緒に写ったこの写真も、同ホテルで開かれた自民党県連パーティでだった)。12日午前中には父・晋太郎氏の長門市の墓参り(冒頭右写真)。同夜はかつて前出・小山氏らに火炎瓶を投げ込まれた下関市内の自宅に宿泊。13日夜には関門海峡花火大会(下写真)を観賞し、14日午後に帰京した。
 地元事情通によれば、この間、山口県内、特に下関市内はかつてない厳重警備が敷かれ、それは小山氏が何らかの行動に出る可能性を考慮してのことだったと見る。
「特にそれが如実に出たのは、12日午後6時過ぎに下関市内の生涯学習プラザで産経新聞の路線に賛同する任意団体『長州「正論」懇話会』開催の設立5周年記念講演会で安倍首相自らが講演。憲法改正を訴えた時のことでした。
 『正論』の会員なら誰でも講演を聞けるということで、山口県警、機動隊も出て徹底警備していました。小山がやって来ることを警戒したに違いありません」
 今年1月にも安倍首相は下関市入りし、別の会場で挨拶を行っている。しかし、地元事情通によれば。、今回の「『正論』懇話会」の主席者は1000人程度で1月の3分の1以下の規模だが、逆に警備する者の数は倍以上だったという。
「壇上、会場の前にも多数の警備員が立って目を光らせ、そんなにあちこちに立つ必要があるのかと思うくらい。実に厳重体制でした。こんな過剰警備、これまで見たことがありません」(前出・事情通)
 それは会場入り口のチェックも同様。
 1月の時は金属探知機のゲートは一度通ればよかったが、今回は2度通らせる念の入れよう。
 1度目のゲートを通過したところで荷物検査があった。荷物検査は1月にもあったが、今回は金属探知機の反応がなくても、荷物を持っている者は開けさせ、すべて内容を調べる厳重体制だった。

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  • 2018/08/03
  • 執筆者: Yamaoka (10:39 pm)

<記事紹介>室井佑月も本紙・安倍首相重大疑惑を取り上げる(『週刊朝日』8月10日号連載ページで)

カテゴリ: 安倍晋三
 作家の室井佑月が、今週発売(7月31日)の『週刊朝日』の自分の連載ページ(「しがみつく女」)で、本紙スクープ安倍首相重大疑惑を、山本太郎参議院議員が内閣委員会でカジノ法案絡みで取り上げたことを契機に取り上げている。
 ただし、どういう経緯かは不明ながら、「約束した500万円の支払いを300万円に値切ったから、腹を立てたブローカーが暴力団を使って安倍首相の自宅などに火炎瓶を投げ込んだ」(同記事より抜粋)と述べているが、ブローカー(小山佐市氏)の動機はそんな単純かつセコイ内容ではない。
 とはいえ、「安倍事務所とブローカーが交じらした文書まで出て来た。なぜもっと大問題にならないのだろうか?」との指摘はまさにその通り。
閲覧数 (332078)
  • 2018/07/29
  • 執筆者: Yamaoka (11:27 pm)

動画計約2時間半掲載ーー本紙スクープ安倍首相重大疑惑の講演(「証拠文書」3枚も公開)

カテゴリ: 安倍晋三
 昨7月28日、ジャーナリスト・林克明氏が主宰する「草の実アカデミー」に招かれ、本紙・山岡は、ジャーナリスト・寺澤有氏と共に、本紙スクープ安倍首相重大疑惑(下関市市長選の反安倍派候補者への選挙妨害疑惑)に関する講演を行った。(横写真=本紙が入手した安倍首相と、安倍氏の自宅放火未遂犯=懲役13年。今年2月出所=で選挙妨害を依頼された小山佐市氏。*無断転載厳禁)
 講演そのものが約1時間半(*ココをクリックのこと)、それに参加者との質疑応答が約1時間(*ココをクリックのこと)の計約2時間半ーー本紙では6月9日以降、この件で多くの記事を発信して来たが、もっとも詳しい内容になっている。
 そして、この動画を見ていただければ、この疑惑がモリカケ問題よりはるかに安倍政権に致命傷を与える内容であること、それにも拘わらずなぜ大手マスコミは報じないのかなど、この重大疑惑の全貌が最もよくわかる内容になっている。
 ところで、そうしたことがよく理解できるように、参加者には、その場で本紙・山岡が入手したこの重大疑惑の主要な物証である2枚の「確認書」、1枚の「願書」の計3枚の証拠文書コピーを回して実際に自分の目で見てもらった。
 これを機会に、ここにその3枚の証拠文書を無料で見れる部分に掲載した(重要部分に黄色マーカーした。竹田力秘書の署名・捺印部分は略。なお、「古賀潰し」、「古賀問題」記載=ライバル候補・古賀敬章氏に対する選挙妨害を意味する。無断転載厳禁)。
●ジャーナリスト・境分万純氏が自身のHPでまとめてくれた記事(*ココをクリックのこと)も参照に

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