お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/11/20
  • 執筆者: Yamaoka (1:23 am)

「青山メインランド」西原社長恐喝事件ーー西原社長の証人尋問詳報(2)「枕営業の有無、2つの事件の共謀性、反社会勢力との関係」

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙記事が悪用され、本紙・山岡もあわよくば「国策捜査」で逮捕を狙っていたと思われることから、この間、徹底追及している「青山メインランド」西原良三社長に対する恐喝事件ーー。
 その逮捕者は計5人で、その内の山田浩貴、松浦正親両被告の1000万円と、小林英雄、堀川嘉照、川又誠矢各被告3人(川又被告は遅れて逮捕され、小林・堀川両被告とは別裁判)の500万円と、2つの事件がある。
 11月5日には山田・松浦両被告の2回目公判があり、被害者で告訴人の西畑社長の証人尋問があった。
 その詳報を、11月8日配信分(事件の概要と、当局から恐喝容疑でやりたいといって来た事実)に続きお伝えする。
 今回は、(1)恐喝のネタになった、小林被告が枕営業をしていて西原社長の元にタレントを派遣したとする=ただし未遂=記事について、(2)2つの恐喝事件は裏で繋がっていないのか、についての西原社長の主張を紹介すると共に、(3)西原社長は反社関係に行くと分かっていたら絶対におカネを払わなかったと証言したが、それに対する本紙の見解を報じる。
 まずは、(1)枕営業に関する西原社長の証言から。
その前に、東レキャンペーンガールに選ばれたこともある森は、別件訴訟で、小林社長の紹介で西原社長に会って食事し、その後、カラオケルームに連れて行かれ30万円出されたのは2013年のことと証言していた
(以下、一部質問やりとり略、会話内容も要約).

弁護人「今回問題になっている森さん、その方自身は何か知ってるんですか?」
西原「ほんとに記憶がないぐらい」
弁護人「お会いしたことはない?」
西原「それもうっすらとしか覚えていません」
弁護人「会ったことはあったんですね」
西原「と思います」
弁護人「食事したことはある?」
西原「そういう風に(記事には)書かれているんですけども、私、記憶がほとんどないです」
弁護人「森さんがいってることも嘘とはいい切れないということですか?」
西原「事実無根というか、嘘です」
弁護人「食事したということも嘘なんですか」

閲覧数 (1751)
  • 2019/11/08
  • 執筆者: Yamaoka (11:41 pm)

「青山メインランド」西原社長恐喝事件ーー西原社長の証人尋問詳報(1)「詐欺容疑で相談が、当局側から恐喝容疑でやりたいと」

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙記事が悪用され、本紙・山岡もあわよくば「国策捜査」で逮捕を狙っていたと思われることから、この間、徹底追及している「青山メインランド」西原良三社長に対する恐喝事件ーー。
 この逮捕者は計5人で、その内の2人、山田浩貴、松浦正親両被告の2回目公判が11月5日(火)午前10時から東京地裁815号法廷であった。
 既報のように、この日は、恐喝事件の被害者で告訴人の「青山メインランド」西原良三社長の証人尋問。11時半過ぎまで1時間半以上に及んだ。
 恐喝は恐喝でも別件の小林英雄、堀川嘉照、川又誠矢各被告3人の方は、本紙既報のように、川又被告をトップに恐喝した可能性が濃厚だ。
 だが、こちら山田浩貴、松浦正親両被告の方は、この日の証言でも、西原社長が最初に払った100万円は記事がイニシャルに変わったことから、そのお礼にと自発的に出したもので、今回の恐喝容疑のなかには含まれていないという(その後に払った1000万円が容疑対象)。
 それがなぜ、恐喝事件に発展したのか?
 この点が、たまたま対象になった記事が本紙のものだったことをこれ幸いに、安倍首相疑惑を精力的に報じる本紙・山岡も共犯で逮捕し口封じしてしまおうと、政権に忖度する捜査当局が「国策捜査」で無理やり“依頼”を“恐喝”にねじ曲げたのではないかとの疑惑が出て来ている最大の理由だ。
 実際、この日の証人尋問においてもその点が、反対尋問のなかで1つの大きなポイントになっていた。
 そこで今回(1)では、その点を中心に取り上げたい。
 なお、カッコ内はすべてこの日の西原社長と被告の代理人弁護士の発言を記したものだが、傍聴した者のメモ書きから再現したもので、録音できないことからその言い回しは省略、会話内容を要約したもの。一部、間違いもあり得ることを断っておく。

閲覧数 (36824)
  • 2019/11/07
  • 執筆者: Yamaoka (5:38 pm)

<記事紹介>「東レ・キャンギャル『枕営業訴訟』3つの恐喝事件のヤバすぎる背景」(筆者・伊藤博敏。現代ビジネス)

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙記事(枕営業に関し、被害者女性当人が法廷で証言したことから報道)が悪用され、本紙・山岡もあわよくば「国策捜査」で逮捕を狙っていたと思われることから、この間、徹底追及している「青山メインランド」西原良三社長に対する恐喝事件ーー。 
 この逮捕者は計5人で、その内の2人、小林英雄、堀川嘉照両被告の11月5日の公判(午後2時から)については翌6日、本紙既報の通りだが、同日午前10時から、同じ815法廷で、同じ裁判官により、山田浩貴、松浦正親両被告の公判もあった。それも「枕営業」を小林被告から命じられた相手で、今回の恐喝事件の被害者である西原社長の証人尋問。
 1時間半を超える尋問で、本紙ではレポート作成に時間を要しており、明日には報じられると思うが、すでに本日、事件ものでは定評があり、第一任者の伊藤博敏氏がネットメディア「現代ビジネス」(講談社)で報じているので紹介しておく。
 なお、伊藤氏も今回事件の背景には、本紙・山岡も逮捕との「国策捜査」の思惑があったと見て、この間、その視点から報道してくれている。
(*この記事は、ココをクリックのこと
閲覧数 (39549)
  • 2019/11/06
  • 執筆者: Yamaoka (1:59 am)

青山メインランド社長恐喝事件(小林・堀川両被告の方)の被告人質問ーー川又被告の意向・指示でやったと答える

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙記事が悪用され、本紙・山岡もあわよくば「国策捜査」で逮捕を狙っていたと思われることから、この間、徹底追及している「青山メインランド」西原良三社長に対する恐喝事件ーー。
 この件では、小林英雄、堀川嘉照、川又誠矢(起訴済み。ただし川又被告は遅れて逮捕され、公判は別)各被告と、山田浩貴、松浦正親両被告(起訴済み)の2つの恐喝事件が起きているが、本紙はこの間、小林被告らの方の公判に関する情報を得れていなかった。
 しかし、昨11月5日(火)午後2時から何度目かの公判が東京地裁であるとの情報を得たことから傍聴して来た(午後5時ごろまで約3時間)。
 そうしたところ、すでに公判は最後の方で、この日は小林・堀川両被告の情状証人(小林被告の方は仕事関係者と妻の2人、堀川被告は親友の1人)、それに被告人質問があったことから、こちらの恐喝事件の全貌が見えて来たので報告する。
 結論を先にいえば、小林・堀川両被告は恐喝したことを全面的に認めていた。ただし、そうするに至った経緯などを聞くとまず小林被告についていえば、西原社長の女性スキャンダルが飛び出した民事訴訟は川又被告の協力を得たことから少なくとも1000万円の謝礼を払わねばならない事情があった、堀川被告については川又被告の実質、部下という関係から指示に従わざるを得ない立場から犯行に及んだ旨、答えていた。

閲覧数 (37862)
  • 2019/11/03
  • 執筆者: Yamaoka (11:17 pm)

本紙VS「ポスト加計」の国際医療福祉大学訴訟ーー不当判決で本紙控訴へ

カテゴリ: 安倍晋三
 既報の本紙と本紙・山岡個人が、事実無根の記事を書いたとして「国際医療福祉大学」と同学長・高木邦格氏(冒頭右写真)個人に提訴された民事訴訟の判決が10月18日に東京地裁であり、谷口安史裁判長は国際医療福祉大側の主張を全面的に認めた(冒頭左写真=17年4月、国際医療福祉大初の医学部入学式では安倍首相のビデオメッセージが流れた)。
 国際医療福祉大学側は計5500万円の損害額を請求。これに対し支払い命令額こそ計142万円(+利子)と低かったが、これは本紙の影響力が小さいと判断したからに過ぎず、記事の内容はまったくの誤りと断じた。
 名誉毀損だとされた記事は2つ(*仮執行を認めたのは金員支払いだけなので、問題とされる記事は今も閲覧できる)。
 1つは、国際医療福祉大学が「東芝病院」を買おうとしていたという記事。もう1つは、同大学に医学部新設が認められたのは、獣医学部新設が認められたあの「加計学園」同様、特区制度を悪用した疑惑がある=「ポスト加計」とした記事
「東芝病院」記事の方は、同じく東芝病院を買おうとしていた当事者の情報提供によるもので、証人尋問にも出てくれたものの、物証がないことから厳しい結果になることは予想していた。しかしながら、当事者が証言までしているというのに、判決は国際医療福祉大学が東芝病院購入で動いていた有無に触れず(国際医療福祉大は否定)、国際医療福祉大学は金儲けが目的で当初から東芝病院を購入できても売却を予定しているとの証言があるなど、各論部分しか判断していないのはなぜか(裁判所がむろん、そんな予定はなかったと否定)。
 何より納得できないのは、国際医療福祉大学の医学部新設に関しては、以前から一部マスコミ、旧民主党も「加計学園」の獣医学部新設の過程と基本的に同じと見、「ポスト加計」ともいわれていた(横左写真=『週刊現代』17年7月1日記事。「ポスト加計」で提訴されのは本紙のみ。なお今年6月、特区制度そのものへの「毎日」の疑問記事も出る)のに、何ら不自然なことはないと断じたことだ。
 それでいて、すでに他の雑誌で複数「ポスト加計」と公表されているから今更ダメージは少ないと支払い命令額は低く抑えた。また、記事は専ら公益目的で公表されたものと認め、記事に削除と142万円の支払いに止め、国際医療福祉大学の請求する謝罪広告掲載までは認めなかった。
 支払い命令額がかなり低い、謝罪広告を認めないことは本紙側にとっては幸いではあるが、その判断の合理性のなさを見ると、一言でいえば、裁判所も本心は「ポスト加計」の疑惑なしとは思っていないが忖度して完全否定、その代わりに金額を低くするなどで本紙側にも一定の配慮をした玉虫色判決というのは本紙の率直な感想だ。
 それ故、到底、この判決を受け入れることはできず、11月6日の控訴期限までに控訴手続きするように代理人弁護士にすでに頼んでいる。
(*改めて支援そして国際医療福祉大学に関する情報提供もお願いします)
閲覧数 (35992)
  • 2019/10/11
  • 執筆者: Yamaoka (8:42 pm)

「青山メインランド」西原社長恐喝事件、松浦被告の初公判報告

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙既報通り、本10月11日午後2時半から、「青山メインランド」西原良三社長に対する恐喝事件における松浦正親被告(山田浩貴被告も同)の初公判があった。(冒頭写真=松浦被告らの脅しなどの発言があったとされる飲食店入居ビル)
 未だ保釈されていない松浦・山田両被告は手錠姿で登場。
 検察側起訴状朗読の後の認否で、共に「恐喝は一切していない」と語り、無罪を主張した。
 なお、小さな816号法廷には、松浦被告の知人と思われるラフな格好をした者が多数傍聴しに来たことから、開廷間際に来た10人ほどは傍聴できなかった(そのためか次回公判は隣の815号法廷に変更)。
 この事件、本紙の女性スキャンダル記事を巡ってで、しかも当局は「国策捜査」で本紙・山岡まであわよくば逮捕を狙っていたことから、この間この事件を熱心にウォッチし続けているわけだが、本紙の最大の疑問は、西原社長はそもそもはその記事削除をお願いしていたと思われるのに、なぜ、それが恐喝事件に問われているのかという点だ。
 あくまでそれが正しければの前提だが、初公判での検察側主張を聞いて初めて納得できた。
 以下、検察側主張をまとめてみた。(*検事は早口かつ不明瞭な発言だったことから一部聞き間違いがあるかも知れないことを断っておく)

閲覧数 (54546)
  • 2019/10/08
  • 執筆者: Yamaoka (6:15 pm)

“最後の総会屋”=竹之内被告脅迫事件――被害者証人尋問で判明した5000万円要求、組員説が出て来た理由

カテゴリ: 安倍晋三
 予定通り、去る10月4日午後1時半から、東京地裁で、“最後の総会屋”ともいわれる竹之内昌虎被告の脅迫事件で、告訴人で被害者M氏の証人尋問が約1時間半あった。
 本紙がこの事件に注目しているのは、(1)M氏は本紙へ「GFA」(8783。JQ)の役員=当時=の不正疑惑について情報提供してくれていて、竹之内被告はその役員と懇意。(2)逆に、この事件での出来事を本紙・山岡に対する「国策捜査」のネタに利用しようとしていた疑惑があるからだ。
(2)に関して具体的にいえば、竹之内被告起訴後、その件で本紙・山岡が原宿警察署で警視庁組織犯罪対策3課捜査員に事情を聞かれた際、被害者側のはずが、逆に本紙・山岡がネタ元M氏と組んで5000万円を脅し取ろうとしなかったか旨の質問をされたことは本紙既報の通り
 おまけに、この事件の初公判で、検察側はわざわざM氏につき「暴力団組織の人のなかに知人はいるが、組員ではない」旨、断っていた。なぜ、こんな発言が出たのか?
 そして今回の証人尋問で、その全貌が見えて来た。
 本紙・山岡はこの証人尋問を傍聴した。
 その主尋問、反対尋問の主張をまとめると、こんな事実が浮かんで来た。

閲覧数 (49394)
  • 2019/09/18
  • 執筆者: Yamaoka (2:01 am)

安倍首相の元勤務先、スポンサー企業ーー「神戸製鋼所」の鉄鋼スラグ違法投棄訴訟

カテゴリ: 安倍晋三
 神戸地裁で注目すべき民事訴訟が行われている。
 関係者によれば、昨年7月、兵庫県神戸市内の不動産会社F社が提訴し原告。(冒頭写真=「神戸新聞」12年8月28日。*一度、このトラブルは地元紙で大きく取り上げられていた)
 被告は、鉄鋼(高炉国内3位)などを製造・販売する「神戸製鋼所」(5406。東証1部。兵庫県神戸市)と、鉄鋼製造の過程で出る鉄鋼スラグ製品の販売代行などをする神戸製鋼の子会社「神鋼スラグ製品」(同)。
 原告F社は六甲山の麓の神戸市北区の雑種地を購入(約1700坪)。同地を造成し、宅地販売しようと計画。市内の訴外土木会社に宅地造成を頼んだ。
 ところが、この訴外M社は原告F社に何の断りもなく、神戸製鋼の鉄鋼スラグを埋設。その量は推定約2739立方メートルにもなるという。
 F社は土地表面が異様に黒いことから問い詰めたところM社側は自白。ただし、鉄鋼スラグはいわば鉄クズだから、地盤が強固になりいいとの説明をされたという。
 確かに、鉄鋼スラグは「鉄鋼スラグ協会」データによれば廃棄物処分は全体の1%ほどに過ぎず、ほとんどは道路や造成地の地盤強化などリサイクル材として有効利用されているとされる。
 しかしながら、この金属のクズは元々環境に悪影響を及ぼす性質があることから、多くの自治体では表層をアスファルトやセメントで塗装する路盤材以外の利用は禁じている。浸透水に混じりアルカリ性を呈することから、近くに水源などがあれば健康被害も起こり得るからだ。
 実際、今回問題になっているこの土地でも、土壌汚染対策法が定める安全基準の2倍のヒ素やフッ素、さらに六価クロム、鉛などの特定有害物質が検出されている。このため、神戸市も紆余曲折あったものの近年になりこの土地に土壌汚染が存在することを通知。したがって、土砂の入れ替え作業をする必要があり、そのためには数億円の必要がかかる。
 そこで、原告F社は神戸製鋼ら被告に対し、一般不法行為(民法709条)と製造物責任法3条に基き1億円の損害賠償を求めている。

閲覧数 (38557)
  • 2019/08/20
  • 執筆者: Yamaoka (2:05 am)

虚偽告訴でも事件化必至の、あの「青山メインランド」西原社長恐喝事件被告

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙の記事が脅しの材料に使われ、挙句、その容疑で本紙・山岡の共犯での無理やりの「国策逮捕」説も出ていたことから、この間、徹底追及している、「青山メインランド」西原良三社長に対する恐喝事件だが、この件で捕まった2件、4名のなかの小林英雄被告(冒頭写真=恐喝で逮捕時の映像)につき、虚偽告訴容疑でも事件化必至(送致される模様)であることがわかったので追加報道する。
 この虚偽告訴とは、具体的には、小林被告が、借りた500万円のカネの返済につき脅された事実はないにも拘わらず、元暴力団員から、暴力団との繋がりを強調され、その「500万円を868万円にして返せ」と脅され、止むなく捺印し、恐喝されたと警視庁に虚偽の申告をしたとされる件。
 2016年11月ごろのことで、結果、訴えられたA氏は、同年11月29日、小林被告に対する恐喝容疑で逮捕に。ただしA氏は12月21日に釈放され、翌17年3月13日、不起訴になっている。
 だが、真相はといえば、まずそもそも小林被告は500万円ではなく868万円を借りていたもので、そのことはA氏の会社の帳簿に貸付金として記載されているという。
 また、下に小林被告が脅され捺印させられたとする「金銭借用書」を転載したが、その貸主A氏の住所、氏名は手書きになっている。
「もし、この借用書をAが作成したものならそこはワープロ打ちするはず。それが手書きになっているのは、作成したのは小林でAの住所を知らなかったから。Aは小林が貸した通りの金額の借用書を作って来たからそれに署名・押印したに過ぎない」(関係者)
 これだけなら、単に小林被告に別件があったというに過ぎない。

閲覧数 (57112)
  • 2019/07/30
  • 執筆者: Yamaoka (9:33 pm)

<ミニ情報>「反社を使い(本紙)記事揉み消しを頼んだ」と恐喝容疑で逮捕の2人起訴に

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙が既報、その後、実名をイニシャルに替えた「青山メインランド」西原良三社長の買春疑惑記事につき、本紙の預かり知らないところで勝手に「反社を使い(本紙)記事揉み消しを頼んだ」などと脅し、500万円の恐喝容疑で警視庁組織犯罪対策3課に逮捕されていた小林英雄、堀川嘉照両被告だが、満期勾留の本日、2人とも起訴されたとのことだ。
 詳細は不明。
 逮捕時の一部報道では、1500万円要求していたとも。
 この買春疑惑記事を巡っては、記事揉み消しを西原社長に頼まれたはずが一転、これまた脅されたとして、1000万円の恐喝容疑で松浦正親、山田広貴両容疑者の2人も小林被告らの4日後に逮捕されており、8月2日が満期勾留で、そちらも起訴になるのかどうか、要注目だ。
閲覧数 (53916)
  • 2019/07/29
  • 執筆者: Yamaoka (11:59 pm)

<記事紹介>「不動産会社社長売春未遂事件の不可解な結末」(『日刊ゲンダイ』7月30日付記事)

カテゴリ: 安倍晋三
 本日発売の『日刊ゲンダイ』(冒頭写真)に、本紙では本紙・山岡への「国策捜索」の可能性もあると見て徹底追及していた「青山メインランド」西原良三社長を恐喝したという、本紙ネタを利用した2つの恐喝事件につき、事件モノでは著名なジャーナリスト・伊藤博敏氏の記事が載っている。
 詳細は同記事をご覧いただきたいが、松浦正親容疑者ら2人逮捕の方は本来はシロ、小林英雄容疑者ら2人の逮捕の方はグレーで、捜査を手掛ける警視庁組織犯罪対策3課は「これ以上、広げる気はないよう」(同記事より)で、「双方を恐喝にして決着する」(同)と起訴を匂わせる内容になっている。
 誤解があるといけないので解説しておくと、確かに本紙は小林容疑者から情報提供を受けたが、それはあくまで芸能プロダクション同士の女性タレント引き抜きの訴訟(原告は小林容疑者)に関してで、売春未遂事件の記事については、法廷で「枕営業」につき当事者女性が証言した稀有な例なので山岡の方が記事にしたいと働きかけたからで、少なくとも小林容疑者が主導で「書かせた」(同)わけではない。
 この女性の証言は、「枕営業」を指示するような小林容疑者の事務所にいれないということで、別の事務所に移ったと、違法な引き抜きの事実はない(実際、この訴訟で小林被告側の主張はまったく認められなかった)ことを立証するなかで飛び出したもの。したがって、本来、小林容疑者は隠しておきたい話なのだ。
 もう1点。同記事だけ見れば、松浦容疑者は青山メインランド・西原社長が売春相手だったことを竹之内昌虎被告(別件で)を使い、山岡に接触させ西原氏の名をイニシャルに替えさせたので、「(西原社長に)感謝され、それがどうして恐喝?」といいたいようだが、そもそも山岡は竹之内被告が松浦容疑者から相談を受けて来たとは知らない。もし知っていたら、山岡は以前から松浦容疑者はいろんな疑惑に顔を出し、反社会勢力との関係も指摘される「松浦大助グループ」の番頭格という認識なのだからイニシャルに替えるわけがない。
反社勢力に属するとはいえ、竹之内被告の説得内容と人柄を信じて好意でイニシャルにしたまでのことで、いわば騙して接触させ、いずれにしろ1000万円を松浦容疑者は受け取っていることで逮捕の隙を作ったわけで、松浦容疑者は一方的被害者といわれると、まして本紙・山岡は共犯で巻き込まれそうになったわけでクビを傾げる他ないし実にいい迷惑だ。
 この件で、当初、西原社長の告訴状に松浦容疑者だけでなく、本紙・山岡、竹之内被告も被告訴人に名を連ねているともいわれるなか、山岡も竹之内被告もこの件で逮捕されなかった(未だ山岡は事情すら聞かれていない)のは、1000万円の一部でも竹之内被告に行ってない。したがって、山岡にもカネはいってなかったから、「国策捜査」で逮捕しようにもさすがに出来なかったというのが真相ではないか。
 なお、小林容疑者らの勾留満期は本日ないし明日、松浦容疑者らの方はその4日後と見られ、その結果が注目される。
閲覧数 (52845)
  • 2019/07/15
  • 執筆者: Yamaoka (3:21 pm)

<記事紹介>「安倍スキャンダル揉み消し『国策捜査』? 選挙対策で恐喝容疑の告訴を受理か」(『日本タイムズ』7月号)

カテゴリ: 安倍晋三
『日本タイムズ』(「日本タイムズ社」=東京都千代田区=発行)という月刊政界紙が、最新の7月号において、本紙が主張している「青山メインランド」西原良三社長が告訴した恐喝事件については、本紙・山岡もターゲットとした「国策捜査」の狙いもあるとの同主張の特集記事を載せているので紹介しておく。
 同紙の川上道大代表は、検察の裏ガネ問題を本格的に暴こうとした矢先、逮捕され懲戒免職になった三井環元大阪高検公安部長と親しく、当時、マスコミとの繋ぎ役をしていたとされる。
 今回の記事で目新しい情報は、(1)青山メインランドの西原社長は安倍首相と親しく一緒の写真も存在する、(2)今回の「松浦大助グループ」の松浦正親容疑者逮捕は、秋元司代議士をターゲットにした別件逮捕の意味合いもあるとの見られるなか、その秋元代議士と親しいとされる塩田大介(現・川崎大資)容疑者とも西原社長は親しい、(3)恐喝で逮捕された松浦正親容疑者だが、西原社長は今回の女性スキャンダル記事の件で自分の名がイニシャルに代わり「ありがとう」と正親容疑者のラインに送った記録がある(お礼の食事会も開催)とされる(これが事実なら依頼で、恐喝ではない)、などと記している点。
 なお、紹介したのはネット記事(*ここをクリックすれば見れます)だが、同紙は紙媒体として出されており、すでに国会横の議員会館住所宛て、全国会議員に郵送済みと聞く。
閲覧数 (58742)
  • 2019/07/12
  • 執筆者: Yamaoka (9:12 pm)

<ミニ情報>「青山メインランド」西原社長と、松浦正親氏を繋いだ人物の正体(*追加情報あり)

カテゴリ: 安倍晋三
 昨日、「青山メインランド」の西原良三社長に対する恐喝容疑で2人が逮捕されたが、だからといって、本紙でも既報の、「松浦大助グループ」の松浦正親氏らを恐喝で告訴しているという件が事実誤認だったわけではない。それどころか、当局はいまも捜査を続けており、近く逮捕者が出るのは避けられないようだ。
 本紙の取材では、西原社長は恐喝されたのではなく、記事揉み消しを正親氏に依頼。ただし、自らではなく、「山田」なる人物に仲介を頼み、先づけで1000万円を渡したとされる。
 その山田氏の正体が判明したので報じる。

閲覧数 (60452)
  • 2019/07/12
  • 執筆者: Yamaoka (3:00 am)

<主張>やはり本紙・山岡に対する「国策捜査」と思わないわけにはいかないこれだけの疑問

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙でも既報のように、昨日、「青山メインランド」の西原良三社長に対する恐喝容疑で小林英雄、堀川嘉照両容疑者が逮捕された。
 大手マスコミ報道によれば、2人は容疑を否認しているが、500万円の現金授受は認めている。だが、本当に本紙・山岡は500万円のことなどまったく知らないし、むろん両容疑者からビタ一文もらったことはない。
 だから、本来なら、こんな<主張>を述べる必要はない。
 だが、これまでの経緯を思えば、やはり山岡狙いの「国策捜査」と思わないわけにはいかない不可解な事実がいくつもあるからこそ、防衛のために書くことにした。
 その最も不可解な点は、「最後の総会屋」竹之内昌虎被告の脅迫事件での取り調べでの態度。
 本紙既報のように、本紙・山岡は原宿警察署に2度行った。断っておくが、本紙に「GFA」(JQ上場)の取締役(当時)の不正疑惑につき情報提供してくれていたネタ元が、竹之内被告から暴力団の名を出され、「さらう、殺すぞ!」と脅迫されたため告訴し事件化したものだ。本紙・山岡は被害者側なのだ。
 ところが、今回の小林・堀川両容疑者を逮捕した同じ組織犯罪対策3課の捜査員が聞いて来たことは、竹之内被告が名前を出した暴力団は誰だか聞いていないか、GFA取締役が竹之内被告に脅迫を依頼したか聞いていないかといった内容は一切なく、本紙・山岡が告訴人と一緒にGFA取締役を恐喝しようとしなかったのかという内容に集中していたのだ。(横写真=「青山メインランドの西原社長)
 むろん、そんな事実はないから否定すると共に、「この調べは誰のためのものですか? こちらの取り調べ? 被害者側で話を聞いているんじゃないんですか?」と本紙・山岡は問うた。
 また、山岡の供述調書にも、山岡が冗談で5000万円もらったら記者を辞めるといったとか、ネタ元がGFA取締役に金銭の話をしたなどと殊更強調して書くので、抗議し、その部分を削除してもらったのだった。
 原宿警察署からの帰り際、捜査員が、「山岡さんは(青山メインランド・西原社長の告訴状のなかに被告訴人として)入ってない。だから安心して寝てください」旨、いったのは既報の通り。しかし、なぜ、竹之内被告の逮捕前に本紙・山岡にこの間の事情を聞かなかったのかと問うたら、ネタ元と2人で恐喝しようとしたと睨んでいたから旨、吐露したのだ(理由になっていないが。本紙はそもそもこの告訴案件が持ち込まれた荻窪警察署の担当トップに汚職疑惑があり、本紙がそのことを書いていたので敬遠したのだと思っている)。
 そして、本紙だけが「国策捜査」と声高に叫んでいるわけではない。『週刊現代』(横写真)、『現代ビジネス』でも報じられていることだ。しかも、同記事をご覧いただければおわかりように、そもそも「青山メインランド」の西原社長が恐喝容疑で告訴している者としては竹之内被告、「松浦大助グループ」の松浦正親氏、それに本紙・山岡の名が出ていた。しかも、それは安倍首相と親しい「幻冬舎」の見城徹社長の関係から「見城マター」と呼ばれているとの情報提供があったのは本紙既報の通りだ。
 だが、前述のように、ネタ元を脅迫するなど、本紙・山岡と竹之内被告は敵対する立場。それは松浦正親氏も同じ。本紙・山岡がこの2人と組んで恐喝をするなど、多少とも人間関係を知る者からすれば噴飯ものだ。それに、松浦正親氏に「山田」なる者を介して西原社長が1000万円を渡したのは間違いないようだが、それは記事揉み消しの“依頼”で恐喝ではないはず。これでは余りに無理筋過ぎて事件化できない。
 ところが、山岡狙いの「国策捜査」故、諦めるわけにはいかない。そこで今度は小林・堀川両容疑者の線から山岡を逮捕しようとしている可能性があると思わないわけにはいかないのだ。
 情報提供者の1人は、こういう。
「2人は容疑を否認している。これも脅迫ではなく、西原社長が買春しようとしたと、女優引き抜きを巡る芸能プロ同士のトラブルの件で小林社長が相手芸能プロを提訴した民事訴訟の証人尋問で引き抜かれた女優が証言したものだから、小林社長がこの訴訟を取り下げすれば裁判記録は誰も見れなくなるはず。それでカネを払ったのが真相ではないか。それを正親に対する1000万円同様、自分で自主的に払いながら、ねじ曲げて脅迫にしているのではないか。
 そもそも、西原社長の女性好きは関係者の間では有名。その結果、法廷で宣誓した上での証言という信憑性ある内容故、山岡さんを名誉毀損で提訴できず、正親氏、小林氏にもカネで揉み消しをお願いしながら、どういう理由からかは不明ながら恐喝と虚偽のことをいい、あわばくば山岡さんも逮捕では本当に酷い話」
 しかも、西原社長には安倍首相に繋がるルートがある。
 例えば、西原氏が社長の「青山メインランド」は投資用マンション販売会社だが、同社傘下には「アービング」(東京都千代田区)という芸能プロダクションがある。そして、そこには松井珠理奈(SKE48)、片山陽加(元AKB48)、嶋崎百萌香(元NMB48)、永尾まりや(元AKB48)らが所属していることからも察せられるように秋元康氏と懇意。その秋元氏が、前出・見城氏、安倍首相と親しいことは周知の事実。(横写真=『フライデー』15年7月10日号)
 最後に、本紙・山岡は1年ほど前に地元・山口県下関市の安倍首相宅放火未遂事件の闇に関して報じた。それが契機となりいわゆる“♯ケチって火炎瓶”が話題になったわけだが、それに関する山岡のインタビューがつい先日、東京新聞の望月衣塑子記者が出した著書『「安倍晋三」大研究』に納められ話題になっている。また、安倍内閣に打撃を与えかねない秋元司内閣府副大臣の疑惑に関しても大手マスコミに率先して報じている。「ポスト加計」ともいわれる国際医療福祉大学とはその旨書いて提訴され訴訟中で、適時、その関連記事を書いてもいる。
「こうしたことから、安倍首相の太鼓持ちの見城氏が忖度し、警視庁に上がって来たとも言われているんです。
 今回の小林氏らの逮捕にしても、本当に西原社長に『反社を使って記事を揉み消そうとしたな』と脅したとして、逮捕前に、当然、山岡さんにどういう経緯で名前をイニシャルに変えたのか聞くのがセオリー。聞かないなんておかしい。また、小林氏、堀川氏にしろ反社会勢力でもないのに、1度の事情聴取も経ずいきなり逮捕もおかしい。さらに、こんなチンケな容疑で逮捕の様子をテレビ局にリーク(冒頭写真)するのも変。買春しようとした西原社長がこれではまったく落ち度のない被害者みたいでしょう。山岡さん、気を抜いちゃダメですよ。そもそも、参議院選対策ともいわれているんですから」(警視庁筋)。
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  • 2019/07/11
  • 執筆者: Yamaoka (5:05 pm)

本紙指摘通り逮捕にーー「青山メインランド」社長に、「反社を使い(本紙)記事揉み消しを頼んだ」と恐喝容疑

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙では昨年10月、「青山メインランド」の西原良三社長の買春疑惑を報じたところ、総会屋の竹之内昌虎被告(別件で起訴に)が本紙・山岡に何とかならないかと接触。結果、西原社長の名前をイニシャルに替えてあげた(むろん、対価なく)が、そうしたところ、そもそもそこの女性スキャンダルネタを本紙に持ち込んだ小林英雄と、本紙にその仲介をしていた堀川嘉照両容疑者が「反社会勢力を使って記事を揉み消した」などといい、現金500万円を脅しとったとして7月9日に警視庁組織犯罪対策3課に逮捕されていたことがわかった。
 なお、2人ともカネは受け取ったが、脅していないと否認している模様だ。
 警視庁は本日、この事実を広報。
 そのため、本日お昼ごろから大手マスコミで逮捕事実が報じられている(冒頭写真)が、「読売」だけが先にスッパ抜き本日朝刊に載っている(下写真)。
 それにしても、本紙既報のようになぜ、当初は「松浦大助グループ」の松浦正親氏、竹之内昌虎被告と共に本紙・山岡も被告人として名が出ていた恐喝で告訴(正親氏が「山田」なる人物から恐喝ではなく、記事削除依頼を受け1000万円受け取っているのは事実の模様)の話が、蓋を開けてみたら、小林容疑者等の逮捕なのか。
 堀川容疑者はライター志向で、本紙に記事掲載を始めたばかり。 本紙としては、本当に本紙を利用して裏でカネを取っていたのならやましくて記事掲載(それも顔写真付で)など頼まないと思うのだが、知人の1人は「人が良過ぎるにもほどがある」とも。
 いずれにしろ、今回事件で明らかになったことは、以前にもそういうことがあったが、本紙記事案件をネタに、、本紙の知らないところで金銭を取る輩がいるということだ。
 誤解を恐れずにいえば、それだけ本紙の影響力が大きいということだろう。
 本紙としては、記事掲載に当たり、いままで以上に気をつけるように心がけたい(といっても、勝手にやられることだから限界があるが)。
 なお、本紙・山岡は今回の件で、繰り返すが、一切金銭などもらっていない(というか、そもそも500万円の支払いがあったというが不知)。だが、本紙記事を巡ってのことだから、いずれ事情聴取はあるだろう。
 それどころか、本紙が以前から指摘しているように、これを好機と本紙・山岡を今後、デッチ上げ逮捕する可能性もないとはいえない。何しろ「国策捜査」の可能性はなおあり得るのだから。
 その際は、何度も繰り返すが、まさに安倍首相の疑惑を報じ続けていることと関係していると思わざるを得ないわけで、支援の程、よろしくお願い致します。
閲覧数 (51081)
  • 2019/07/06
  • 執筆者: Yamaoka (2:10 am)

“最後の総会屋”に、あの「青山メインランド」西原社長に対する恐喝容疑で再逮捕説

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙「アクセスジャーナル」のネタ元に対する暴力行為法違反容疑で、“最後の総会屋”ともいわれる竹之内昌虎容疑者(57)が警視庁組織犯罪対策3課に逮捕されたのは本紙でも既報のように6月18日のことだった。
 関係者によれば、その竹之内容疑者の満期勾留は週明けの7月9日(火)とのことだ。
 逮捕容疑も容疑だし、株主総会集中日直前の逮捕だったことから、出席を封じるための“見せしめ逮捕”で、したがって、満期勾留で不起訴で出て来るとの見方もあったのだが、ここに来て、あの「青山メインランド」西原良三社長(冒頭写真)に対する恐喝容疑で再逮捕されるとの説が流れて来ている。
 どういうことか?
 本紙でも既報のように、当初、この西原社長が告訴した相手のなかには、本紙・山岡も入っているとされ、本紙では安倍首相の自宅放火未遂事件の闇などを唯一、報じていることから、その口封じのための「国策捜査」ではないかと報じた
 そうしたところ、竹之内容疑者の逮捕の件で事情を聞かれた際、本紙・山岡は被告訴人のなかに入ってないと組織犯罪対策3課の捜査員に告げられたことは報じた通り だが、やはりそれは西原社長の告訴そのものがない、あるいは、その件で受理になっていないというわけではなかったようなのだ。

閲覧数 (40665)
  • 2019/07/01
  • 執筆者: Yamaoka (8:35 am)

<記事紹介>「東レ・キャンギャル訴訟で飛び出した肉弾営業の証拠」(『週刊新潮』7月4日号)

カテゴリ: 安倍晋三
 今週発売の『週刊新潮』に、本紙・山岡らが「青山メインランド」の西原良三社長に恐喝容疑で告訴・受理(ただし山岡は告訴されてないとの説も)される原因となった「枕営業」の件が記事になっている。
「引き抜かれた」ということで、前の事務所が、その後、彼女が所属した事務所に5500万円の損害賠償請求訴訟をしたなかで、“爆弾発言”ともいってもいい「枕営業」のことが当事者女性から証人尋問の席で飛び出したわけだが、それは昨年8月のこと。
 本紙ではすでに同8月に一報し、慎重を期し、「証人尋問調書」が出来てすぐの昨年10月に買春相手が西原社長(ただし、彼女が拒否し未遂)だったことを実名で報じていた
 そんな古いネタをいまごろ1頁を割いて報道。
 だからといって、本紙が主張する「国策捜査」に関連してはまったく触れていない。西原社長の名も出ていない。
「枕営業」させられそうになった、森友里恵だけが実名で報じられているが、新潮記事にもあるように彼女は既に芸能界を引退している一般人。
 本紙も昨年報じた際は実名としたが、それはその際に移籍先の「NEW POWER」のHPに彼女の名があり、当時も活動していると思っていた。その後、引退していることを知ったから、ここに来て「国策捜査」絡みで報じるようになってからは一切実名を伏せている。
 新潮記事では、「NEW POWER」側の言い分だけを聞いているようだが、彼女の証人尋問でも何度も飛び出したようにそもそも同事務所社長が「反社」の人だったことは紛れも無い事実。前科もある(振り込め詐欺で)。
 原告の「NEWS PROMOTION」の小林英雄社長も「枕営業」を常としていたようだからろくでもないが、どっちもどっち。目くそ鼻くその争い。
 そうしたことを総合して考えると、この新潮記事、リスクを負わず、ともかく森友里恵の名前を出すことで読者の目を引こうというただただ興味本意の記事といわざるを得ない。
「余りに節操がなさ過ぎませんか」といっておきたい。
閲覧数 (43812)
  • 2019/06/28
  • 執筆者: Yamaoka (12:54 am)

本紙・山岡は恐喝事件の被告訴人に入っていない?(*朝堂院氏からの電話に関する主要部分は一旦削除します)

カテゴリ: 安倍晋三
 大変すいませんが、昨晩載せたこの記事の主要部分、朝堂院大覚氏から本紙・山岡にあった電話の件については一旦、削除します。
 朝堂院氏から名指しされた相手関係者から、相手本人に事実関係を確かめてからにしてくれと強く言われたためです。
 ついでに最後の方に載せていた、本紙・山岡は恐喝事件の被告訴人に入っていないと告げられた件について、加筆して記事を残します。

 本紙・山岡は6月27日日午後5時から警視庁原宿警察署に再び出向き、供述調書に署名・捺印して来たが、その帰り際、担当者から、「青山メインランド」西原社長が恐喝で告訴・受理の件で被告訴人のなかに本紙・山岡もいるというが、「そういう事実はない」旨、告げられた。(横写真=『週刊現代』6月22・29日号記事より)
 そこで、「でも竹之内昌虎が告訴され、調べを受けているのでは事実では?」と問うと、「それ以外の件は立場上、話せない。(山岡が)心配しているようだから特別にそうでないということだけ教えてあげた」旨の返事が返って来た。
さすがにそう断定していうのだから、本紙・山岡は入っていないのだろう。
 だが、そうだからといって決して安心はできない。
 余りに筋が悪過ぎるし、本紙が「国策捜査だ」と騒いでいるので、一旦、被告訴人から外した可能性だってないとはいえないだろう。
 後の2人を調べる過程で、本紙・山岡も容疑者として出て来たことにすれば「国策捜査」をする側にすれば何ら支障はないというか、現状ではその方がむしろ得策だろう。
 そもそも、同じ組織犯罪対策3課とはいえ、担当外の者が、「あなたは訴えられていないから安心して寝て」と告げること自体、異例のことといっていいだろう。
 この件を聞いた、さる事情通もこう断定する。
「青山メインランドの西原社長の恐喝で告訴の件に引っ掛け、山岡さんをあわよくば逮捕と、政権側が思っているのは間違いありません。安心しない方がいいですよ」。
「安心して寝て」と刑事が告げた際、「なぜ、自分が受理されていると断定するのか?」と問われ、本紙・山岡は「現代ビジネス」では実名で断定して書かれているし、警視庁担当記者からも聞いたと述べた。その他からも聞いており、「見城マター」ともいわれていることも本紙で紹介した通りだ。
閲覧数 (49276)
  • 2019/06/23
  • 執筆者: Yamaoka (7:45 pm)

「国策捜査」利用になった、「青山メインランド」西原社長虚偽告訴事件の最新情報(補足)

カテゴリ: 安倍晋三
 そもそも、なぜ「青山メインランド」西原良三社長(冒頭左写真)の買春疑惑が出て来たのか。
 本紙はそもそも、芸能プロ社長・小林英雄氏(冒頭右写真)に「所属した女性タレントを引き抜かれ困っている。しかも向うの社長は反社会勢力に繋がる」と懇願され訴訟記事を2度に渡り掲載
 その引き抜きの争いのなかで、引き抜いた側の証人として、違法に引き抜かれたとする女性タレントが登場。小林社長に、一言でいえば売春斡旋され、その相手が西原社長だった(30万円。ただし未遂)。だから、こんなところにいれないと思いいまの事務所に移籍したと証言。
 以前から、その手の話は芸能界ではよくあるともいわれるが、被害者女性自身が証言、それも宣誓した上での法廷証言というのは稀有な例で、本紙ではその「証人尋問調書」を入手後に初めて実名で報じた。いい加減な噂話などで報じたわけではない。
 しかしながら、それでも竹之内昌虎容疑者に「芸能界の下世話な下半身話。それも未遂」と指摘されればその通りなので、イニシャルに替えてあげた(むろんタダで)。本来、それだけの話しなのだ。
 もっとも、いま考えると、そもそも本来は女優引き抜きの争いの話で、しかも売買春疑惑の話を出すことは自らの信用をも貶めることなのになぜ小林氏はその記事掲載もOKしたのかよく考えるべきだったのも知れない。それに今回の「国策捜査」の件を受け、取材して見ると、そもそも西原社長と小林氏は古くからの仲間、知り合いというではないか。
 おまけに、イニシャルに替えた後、小林氏側から、西原社長がこの買春疑惑の証言が出るに至った訴訟自体を取り下げてくれといって来て、いくらカネを払えば取り下げてくれるかということで交渉していると聞いていた。
 その時は、すでに証人尋問は終わり、訴訟記録が残るなか、カネまで払って当事者でもない西原社長が訴訟取り下げさせて何のメリットがあるのかと思っていたが、これが実質、恐喝のカネの支払いの名目になった可能性もあるのではないか。
 ただし、今回の「国策捜査」を受け、小林氏側に問い質してみたところ、その話し合いは西原社長側から「反社会勢力が介入していたことがわかった」という理由(?)でなくなったとの回答を得た。
 最後に、6月22日に原宿警察署で事情聴取を受けた件だが、その本紙・山岡の言い分を元に供述調書を作成するからとのことで、その署名のため、6月27日(木)午後5時に再度、原宿警察署に行くことが決まっている。念のため、お伝えしておく。
閲覧数 (59036)
  • 2019/06/23
  • 執筆者: Yamaoka (2:30 am)

「国策捜査」利用になった、「青山メインランド」西原社長虚偽告訴事件の最新情報

カテゴリ: 安倍晋三
 本日午後1時から、本紙・山岡は警視庁原宿警察署で本庁組織犯罪対策3課から事情聴取を約1時間半受けたが、これは純粋に総会屋の竹之内昌虎容疑者の暴力行為法違反容疑に関すること、つまり被害者側としてだった。
 同じ組織犯罪対策3課が受理したとされる、別件の本紙・山岡、それに竹之内容疑者、さらに「松浦大助グループ」の松浦正親氏の3人を1000万円の恐喝容疑で「青山メインランド」の西原良三社長(冒頭写真)が告訴した方の件での質問は一切出ず、無事、戻って来た。
 だが、受理になっている以上、これを利用した「国策捜査」で反社会勢力に通じる他の2人と共に強引に本紙・山岡まで逮捕さえすれば、後は起訴にできなくても、それでダーティーさを印象付け、本紙の社会的信用を失墜させ、安倍首相重大疑惑記事も他の本紙記事も、いい加減なものとして葬り去ろうとの目論みはそのまま何の変化もなく続いていると見ていいだろう。
 そんななか、驚くべき情報が入って来た。
 恐喝の具体的な内容は、本紙が書いた青山メインランド・西原社長の買春疑惑を巡ってだが、実はそれをネタに西原社長の名前を消すからとか、さらに具体的な記事を書くとかではなく、本紙・山岡に竹之内容疑者が接触して来て、西原社長の名前がイニシャルになったこと(+顔写真を削除)、つまり「西原社長が反社会勢力に記事もみ消しを頼んだこと」が脅しのネタになっているのが真相であるという。
 そして、その本当に恐喝をした者は、本紙にこの買春疑惑ネタを提供した小林英雄氏(下右写真)で、恐喝額はなんと1億円にもなるともいう。
 つまり、本紙・既報の1000万円が西原社長から人を介して松浦正親氏に渡り、その正親氏の意を受けた竹之内容疑者が本紙・山岡に接触して来たのとは別に、西原氏から小林氏に1億円ともいわれる巨額が渡った別のカネの流れがあるというのだ。
 その脅しの理由は、繰り返すが、本紙・山岡が善意でタダでイニシャルに替えたことで西原社長がホッとしたと思ったら、ほどなく、そのネタを山岡に提供(むろん、山岡は小林氏からビタ一文もらっていない)した小林氏が、「総会屋を使って消させただろう」と脅したというわけだ。
 では、それがなぜ小林氏を告訴ではなく、本紙・山岡と、よりによって本紙が反社会勢力に通じると見て告発記事を書いている竹之内容疑者と松浦正親氏になるのか。(「現代ビジネス」の伊藤博敏氏の記事中の山岡、竹之内容疑者と共に「芸能プロ幹部」の3人で告訴受理の「芸能プロ幹部」は松浦正親氏のこと。小林氏ではない)。
「小林は“カネを払わないと、総会屋に記事揉み消しを頼んだことを銀行にバラすぞ!”と脅したのではなく、銀行にその旨の情報提供をおそらく匿名でやり、結果、銀行から西原に真偽の問い合わせ。で、銀行に提供したのは小林だと察した西原がこれ以上の口封じに1億円支払い。一方で、総会屋に頼んでいないことの潔白を銀行側に証明すべく、本当は西原社長自らの意思で記事揉み消し依頼のために松浦正親に1000万円を差し出しておきながら、これ幸いに、その1000万円を別の3人に脅迫されたと訴えざるを得なかったということ」(情報提供者)
 先に銀行にバラしたらカネにならないとも思うのだが、それではモロに恐喝になるので、いまでは今回のやり方、つまり銀行側に“青山メインランドは反社会勢力の総会屋を使っている”と情報提供した上で、暗黙の了解のうちにカネを出させるやり口が普通だという。
 何の罪もない本紙・山岡まで含めスケープゴードに使ったのは、小林氏を訴えれば本当のこと=反社会勢力利用がバレるので西原社長はこちらは出来ないためとも。
 また、銀行からの真偽の問い合わせに対し、「事実無根」といえばいいと思うのだが、そこは実際に反社会勢力を利用しているから疑心暗鬼になり、すっとぼけることもできないともいう。
 それにしても、これが事実なら、虚偽告訴した西原社長もとんでもないが、小林氏はさらにとんでもない。本紙に、「自分のところに所属していた女優が、別の芸能プロに引き抜かれ、しかもそこを経営するのは元組員で脅しを受けたこともあるから助けてくれ」と泣き付いて来て、それ故に、本紙は訴訟リスクまで抱えながら当然ながらタダで記事を書いてあげたのだが、それを恩で返すどころか、逆にその裏で本紙・山岡が善意で記事をイニシャルに替えてあげたことを悪用して恐喝、結果、山岡まで訴えられるハメになったのだから。
 もっとも、こんなデッチ上げ告訴、少しでも調べれば、誤解を恐れずにいえばすぐ恐喝ではなく西原社長が依頼したものとわかる(何度もいうが、こちらでも本紙はビタ一文受け取ってない)から本来、受理になりようがない。
 ところが、「後の共犯とされる2人は反社会勢力に通じるから、山岡の信用失墜に持って来い」と「国策捜査」に利用したため、本来は受理になりようのないものが受理になったようなのだ。
 そういうことなので、本紙では当初記事で、こんなデタラメな脅迫の案件が受理になったのは小林氏の「幻冬舎」見城徹社長に通じるルートが使われた可能性があるとしたが、そうではなく、西原社長の安倍首相に至る人脈が使われたようだ。
「小林より、西原社長の方がもっと安倍官邸に強いルートを持っています」(別の事情通)
 詳細については、いろいろ支障があるのでいまは述べない。
 最後に、なぜ、本紙は今回、小林氏の恐喝の可能性をここまで具体的に述べたかにつき、1つだけ解説しておこう。
 実は別件ながら、ある有名な仲介者を介して、小林氏から西原社長に対し美人局を仕掛けたいので協力してくれと頼まれた者がいて、その者が本紙に告発してくれたからだ。
「西原社長は女性に目が無い。必ず成功すると。しかし、余りに下世話な犯罪行為なので断ったんです。ある元組員にも声をかけてくれといわれました。そうそう、そもそも小林の裏には元暴力団組員のKがいます。女優引き抜き訴訟だって、元組員同士、Kと女優を引き抜いた社長が揉めKの意向で小林は提訴したと聞いています」(告発者)
 そしてこの告発者、いざとなれば表に出て証言してもいいといってくれた。
(上左写真。17年11月、小林氏は逮捕に。ただし不起訴)
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