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  • 2017/09/01
  • 執筆者: Yamaoka (12:20 am)

AKB48創始者は、裏カジノジャンキー(証拠写真入手)

カテゴリ: 芸能・アイドル
 大人気を誇る、ご存じ国民的女性アイドルグループ「AKB48」――その“AKB”の由来は、彼女らを総合プロジュースした秋元康氏のAK(アキ)、彼女らを運営・管理する「AKS」社長だった窪田康志氏のKB(クボ)、そのAKS設立まで同事業をしていた「オフィスフォーティエイト」社長・芝幸太郎氏の48(シバ)から。
 また前出AKSの社名は、単純に秋元氏のA、窪田氏のK、芝氏のSと各姓の頭文字を取ったもので、ともかくこの3人がAKB48の創始者といわれる。
 そして今回本紙が取り上げるのは、その3人のなかの窪田氏(横写真)。
 窪田氏は3年少し前にAKS社長を辞任、株も大半を譲渡。現在、株の大半はパチンコメーカー「京楽産業」の持ち株会社が所有し、社長の吉成夏子氏はこの持ち株会社元取締役だ。
 しかし、だからといって窪田氏が国民的アイドルグルプAKB48の創業者であることに変わりはないし、AKSの株を今も一部は所有していると思われること、またAKB48プロジェクトのエグゼクティブ・プロジューサーという社会的立場を思えば、いまも模範的であるべきだろう。
 3人の内のもう1人、芝氏と暴力団との交際、過去の怪しいビジネスなどが指摘され大きな反響を呼んだのも同じ理由からだろう。
 そして、本紙が今回問題にするのは、窪田氏が闇カジノのジャンキーであると思われる点だ。
(*以下に、証拠写真を掲載)
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  • 2017/08/22
  • 執筆者: Yamaoka (3:42 pm)

<芸能ミニ情報>第61回 あの有名芸能人関連ビル入居の話題ナイトクラブが未成年者飲酒提供でガサ入れ

カテゴリ: 芸能・アイドル
 8月18日深夜、東京・六本木の有名ナイトクラブが、平均年齢わずか15歳という未成年者グループに飲酒提供をしていたことが判明し、警視庁最寄り署がガサ入れ(家宅捜索)を行ったという。(冒頭写真はイメージです)
 もっとも、広報されていないせいか、それとも有名芸能人への配慮なのか、ともかく他のマスコミでは未報道のようだ。
 しかしながら、今回、ガサ入れにまで至ったのは、未成年者への飲酒提供は複数回に渡って行われていたからのようで、だとすればかなり悪質で問題だろう。

閲覧数 (327961)
  • 2016/11/30
  • 執筆者: Yamaoka (12:53 am)

<記事紹介>「高畑裕太出演ドラマ監督ーー若手女優強制SEX悪ラツ手口」(『週刊大衆』12月12日号)

カテゴリ: 芸能・アイドル
 今週月曜日発売の『週刊大衆』が、今夏、強姦致傷騒動で世間を騒がせたあの高畑裕太がメーンで出演していたドラマ監督が、エキストラで使ったり、ワークショップで目を付けた売れない若手女優に片っ端から自分のLINEを教え、その会話のなかで出演機会をあげるとほのめかし、呼び出し、手を付けているとの記事を報じている。
 証拠のLINEの一部やり取り、被害者女性の1人の後姿写真も掲載している。
 芸能界ではある意味、ありがちなことながら、泣き寝入りが当たり前の世界で、こんな証拠が出て来たり、女性が顔を出すのは異例のことだ。
 もっとも、この監督、記事中ではX氏とされ、高畑が出演していたドラマの題名も記されていない。

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  • 2016/08/05
  • 執筆者: Yamaoka (11:27 pm)

春日山親方株問題ーー「借金担保」認めずも、1億7000万円支払い命じる判決(一審)

カテゴリ: 芸能・アイドル
 金銭トラブルが絶えず、相撲世界の闇の1つともいわれる「親方株」(年寄名跡証書)問題ーーそんななか、何と先代親方が親方株を借金の担保に入れ戻してくれないという前代未聞とも思われる訴訟が提起されたことから本紙で折に触れ取り上げて来た訴訟の判決が8月2日、横浜地裁川崎支部であった。
 春日山親方(冒頭左写真。元幕内・浜錦)が原告。先代親方・岩永久祥氏(同右。元幕内・春日富士)とY氏が被告(平成25年ワ第942号。年寄名跡証書引渡請求事件)。
 同訴訟で、岩永氏は、春日山親方が別の親方株を5000万円で買おうとした際に一部資金を貸したと主張。
 しかし、始関正光裁判長はその主張を排斥した。
 だが、春日山親方が主張する、岩永氏の借金の担保にY氏が預かっているとの主張についても、そうした被告ら側の発言があったことを認めながらも、「原告に対する債権の担保として被告Yが本件証書を所持しているという発言」と認め、春日山の親方株には1億8000万円の価値があるとして、原告はまだ840万円しか支払っていないとして、その差額約1億7000万円を支払い、それと引き換えに被告側は親方株を引き渡せとの判決を下した。
 正直、驚きの判決だ。
 繰り返すが、始関裁判長は、春日山親方が何ら借金していないことを認めたのだ。
 しかも現在、日本相撲協会は親方株を巡る金銭トラブルを問題視し、親方株の売買を禁止し、親方株を協会預かりとしているはず。
 ところが、そんな最中、1億7000万円もの支払いをしないと親方株を引き渡さなくていいと、相撲協会の方針に逆行、親方株の売買を活性化させるような判決を下したのだから。

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  • 2016/03/22
  • 執筆者: Yamaoka (11:06 pm)

いよいよ28日理事長選ーー外部理事投票権を封じた八角理事長

カテゴリ: 芸能・アイドル
 3月21日の本紙記事で、宗像紀夫・相撲協会外部理事(元大阪高検検事長)が『週刊新潮』(3月17日号。3月10日発売)に登場し、「八角理事長に投票しないと殺すぞ!」との脅迫電話が外部理事にあったことを公言したことは述べた
 これに対し、鈴木宗男元代議士が反応している。
 3月14日発売の「日刊ゲンダイ」記事(下写真)は、宗像氏は脅迫電話が外部理事にあったというが、そもそも外部理事に投票権はないことが相撲協会の定款で決まっていると。さすがに、あからさまに書いていないが、そう疑問を呈し、貴乃花一派が来る理事長選を有利にするために脅迫電話の件をデッチ上げたかのように匂わせている。
 この記事を受け、鈴木氏は発売翌日の3月15日、自身のネット上の日記で、同記事を引用し、「よく『捕らえて見れば我が子なり」という言葉があるが、(貴乃花は)改革派ぶっているが権力を握り私物化を図っているのは実にこの連中ではないかと胸にストンと落ちる話である」とまで書いている(冒頭写真)。
 以前から、八角理事長側に鈴木氏が、大手食肉会社と共に付いていると指摘されていたが、それが証明された格好だ。
 また、この鈴木氏の発言、事、外部理事の投票権に関してはその通りのようにも思えるが、実は真相はそうではないようなのだ。

閲覧数 (115118)
  • 2016/03/20
  • 執筆者: Yamaoka (2:05 am)

<芸能ミニ情報>第48回 自宅に拳銃は、某俳優を傷めつけるため!?

カテゴリ: 芸能・アイドル
 今年1月19日、警視庁は「神戸山口組」傘下の「宅見組」本部(大阪市)を家宅捜索している。
 昨年7月、恐喝未遂事件で自称・会社員の男(42)の東京都江東区の自宅を家宅捜索したところ拳銃1丁と実弾5発が発見され銃刀法違反(所持)で逮捕(+覚せい剤20gも押収)。
 その後、その男が宅見組関係事務所に出入りしていることが判明したことから宅見組本部へのガサになったという。
 一見、「山口組」と「神戸山口組」との分裂騒動に関わりがあるようにも思えるが、実はこの銃刀法違反事件、まったく無関係のようなのだ。

閲覧数 (108828)
  • 2016/01/18
  • 執筆者: Yamaoka (8:53 pm)

<記事紹介>「八角親方に潰された理事選『貴乃花の乱』全内幕」(『週刊大衆』記事。2月1日号)

カテゴリ: 芸能・アイドル
 本日発売の『週刊大衆』(冒頭写真)が、先週号に続き、北の湖前理事長の遺志に反し九重親方(元横綱・千代の富士)と組んだ八角理事長(元横綱・北海力)に反旗を翻し、今年3月末の選挙で一挙に理事長を狙うとして、その水面下バトルを報じている。
 もっとも、前回の3頁から今回は4頁と誌面アップした以上に、その内容は濃くなっている。
 なかでも、昨年12月18日の理事会で決を取った結果、八角親方は北の湖前理事長の急死(昨年11月20日)後の理事長“代行”から正式な理事長になったわけだが、この多数決にはある“騙し打ち”があったとの内容は、俄かには信じ難いが、もし事実なら、八角親方はいまも正式には理事長“代行”に過ぎないともいえることになり唖然とするものだ。

閲覧数 (104696)
  • 2016/01/14
  • 執筆者: Yamaoka (2:57 am)

<芸能ミニ情報>第42回「ジャニーズ事務所も分裂?」

カテゴリ: 芸能・アイドル
 昨年大晦日のNHK「紅白」に、大手芸能プロ「ジャニーズ事務所」(東京都港区赤坂)からはV6、近藤真彦、SMAP、TOKIO、嵐、関ジャニ∞、Sexy Zoneと過去最多の7組が出演。おまけに白組の司会にもV6の井ノ原快彦が出、さながら紅白は「ジャニーズ祭り」の様相だった。
 ところが一転、昨日の「日刊スポーツ」によればSMAPが解散するという。ジャニーズ事務所から退社するチーフマネジャーに連動し、メンバー5人のうち木村拓哉を除いた中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の4人が独立することが決定的になったというのだ。 だが、ある関係者によれはこれは序章で、さらに独立する者が出て来て、ジャニーズ事務所は分裂のような状態になる可能性があるという。
 どういうことなのか?

閲覧数 (105163)
  • 2016/01/10
  • 執筆者: Yamaoka (2:24 am)

<記事紹介>「貴乃花VS八角ーー理事長バトルは初場所より熱い!」(『週刊大衆』記事。1月25日号)

カテゴリ: 芸能・アイドル
 変則(通常は月曜日)で、1月9日(土)発売になっている『週刊大衆』(1月25日号)が、日本相撲協会について興味深い記事を掲載している。
「ついに始まった貴乃花親方VS八角親方ーー理事長バトルは初場所より熱い!」(3P)がそれ。
 日本相撲協会の次期理事長選といえば、北の湖前理事長の急死にともない残り約4カ月の任期を引き継いだ八角理事長(52。元横綱・北勝海)が今年4月以降も続投するのが既定路線と見られている。ところが、同記事によれば八角理事長が九重親方(元横綱・千代の富士)と組んだことから、貴乃花親方はこの3月末の理事長選に立つ動きを見せているというもの。
 九重親方は、かつて協会ナンバー2の事業部長を務め、ポスト北の湖の最有力候補だったが、力士キャラクターのパチンコ利権などを巡って北の湖と対立、14年1月の理事選で落選し理事長の可能性は消えた。
 八角理事長と九重親方が組んだのが事実なら、人望がない九重親方の復権は北の湖前理事長の遺志に反するわけで、北の湖の遺志を引き継ぐと公言している貴乃花親方が激怒するのもわからないではない。

閲覧数 (109593)
  • 2016/01/08
  • 執筆者: Yamaoka (9:32 pm)

あの投資詐欺グループも関与ーー高級イチゴ栽培事業の広告塔を務める東てるみ

カテゴリ: 芸能・アイドル
 女優・東てるみ(59)が投資詐欺グループの片棒を担いでいるという。
 その疑惑が出ているのは、長野県軽井沢で「軽井沢貴婦人」という名の高級イチゴを栽培している会社、並びにその親会社「アグリ・ヴァンティアン」(東京都中央区)を舞台にしたもの。
 東は13年6月7日放映の「情報THEフライデー」(TBS系)、同14年2月10日「有吉ゼミ」(日テレ系)などに登場し、この高級イチゴを女優業の傍ら自ら軽井沢でハウス栽培しているとして登場。そして一般のイチゴの40倍もの値段にも拘わらず売れていること、さらに番組内で自ら営業を行っている様子まで紹介させている。
 ところが、このアグリ社に関しては、数年前に同社未公開株を1億円以上発売していたファンド運用会社が違法販売で3カ月の業務停止処分を受けていた。また、東が広告塔を務めていたまさにその時期、このイチゴ栽培の事業資金のためとさらに一般から資金を募り、そのかなりを不正使用している疑惑も出ている。そして、その疑惑に関しては、本紙が過去、別件詐欺疑惑ファンドを取り上げた際の関係者が関与しているというのだ。

閲覧数 (110493)
  • 2015/08/05
  • 執筆者: Yamaoka (4:10 am)

「May J.」の楽曲パクリ疑惑が発端ーー音楽事務所社長VS「エイベックス」訴訟、第2回口頭弁論報告

カテゴリ: 芸能・アイドル
 本紙がウォッチしている、昨年末、NHK紅白出場も果たした歌手「May J.」の楽曲パクリ疑惑ーーその件で、ついに被害に会ったという音楽事務所「サウンド・フューチャー」(東京都墨田区)の加藤豊社長(=冒頭写真)が、レーベルの親会社である「エイベックス・グループ・ホールディングス」(7860。東証1部。代表取締役社長CEO・松浦勝人。東京都港区)などを相手取って東京地裁に提訴したのは本紙既報の通り
 その第2回目の口頭弁論が7月7日午後1時半からあったので、第1回目に続き報告する。

閲覧数 (109046)
  • 2015/05/10
  • 執筆者: Yamaoka (8:25 pm)

「May J.」楽曲パクリ疑惑ーーついに音楽事務所社長が「エイベックス」などを提訴

カテゴリ: 芸能・アイドル
 本紙がウォッチしている、昨年末、NHK紅白出場も果たした歌手「May J.」の楽曲パクリ疑惑ーーその件で、ついに被害に会ったという音楽事務所「サウンド・フューチャー」(東京都墨田区)の加藤豊社長(冒頭左写真人物)が、レーベルの親会社である「エイベックス・グループ・ホールディングス」(7860。東証1部。代表取締役社長CEO・松浦勝人。東京都港区)などを相手取って東京地裁に提訴していたことがわかった。提訴日は4月13日。
 この疑惑は『週刊新潮』も年始早々に報じた。また、その後、エイベックス本社前などでただ1人、ワンボックスカーで街宣活動を行っていた加藤社長に対し、エイベックスや松浦代表個人などは街宣禁止の仮処分を申し立てながら、その後、自ら取り下げるという予想外の展開になっていた。(「訴状」写真などは以下に転載
 訴状などによれば、被告はエイベックスの他、「エイベックス・デジタル」「エイベックス・ミュージック・クリエイティブ」「エイベックス・ミュージック・パブリッシング」の3社。

閲覧数 (124953)
  • 2015/03/19
  • 執筆者: Yamaoka (4:12 pm)

裏で天下り警官が根回し!? あの芸能人恐喝事件の真相

カテゴリ: 芸能・アイドル
 昨年4月、芸能関係の下半身スキャンダル絡みなどでよく名前の出る下谷地卓也氏が恐喝容疑で逮捕されたのは本紙でも既報の通り。
 その後、不起訴になったとは聞いていたが、逮捕時と違って関連報道はまったくなく詳細は不明だった。
 その下谷地氏の逮捕の真相につき、「警察OBが深く関与し作られた事件とのこと。本人の話を聞いてやってくれ」と本紙・山岡に話があったのは昨年10月。しかし、結局取材は実現しなかった
 ところが、つい先日、関係者が接触して来て、これが真相と主張したので以下、報告しておく。
 その言い分によれば、あの恐喝事件の本当の狙いは、噂になっていた小泉麻耶と男性との問題映像の押収にあったというのだ。(冒頭写真=『週刊文春』14年11月6日号)
 その関係者を仮にA氏としておく。
A「あの逮捕容疑は恐喝ではない。警察はそもそも自宅に下谷地氏を逮捕するために来たのではない。逮捕状は持っておらず、ガサ入れに来た。その際のトラブルで、下谷地氏は公務執行妨害で逮捕され連行されたのが真相です」
ーーしかし、報道では恐喝容疑だったはず。当時、下谷地氏がやっていた芸能事務所に在籍していた女性から「カネを出さないなら、この業界で生きていけないようにしてやる!」などといって100万円を脅しとった容疑では。

閲覧数 (148532)
  • 2015/03/10
  • 執筆者: Yamaoka (12:07 am)

<ミニ情報>「May J.」の楽曲パクリ疑惑が発端――「エイベックス」が申し立てた街宣禁止仮処分で予想外の展開

カテゴリ: 芸能・アイドル
 本紙がスクープした、昨年「アナ雪」でブレイクし、紅白出場まで果たした「May J.」の楽曲パクリ疑惑――。
 その疑惑を指摘する音楽事務所を経営する加藤豊氏(45)がただ1人、彼女のCDを出している「エイベックス・グループ・ホールディングス」(7860。東証1部。松浦勝人社長。東京都港区)の本社前などでワンボックスカーで街宣活動をしていたところ、これに対し、エイベックス側が街宣禁止の街宣禁止の仮処分申立を行なったわけだが、その2回目の審尋が昨3月9日(月)にあったが、予想外の展開があったので続報する。

閲覧数 (148705)
  • 2015/03/03
  • 執筆者: Yamaoka (7:52 pm)

「May J.」の楽曲パクリ疑惑が発端――「エイベックス」が申し立てた街宣禁止仮処分の現状

カテゴリ: 芸能・アイドル
 本紙がスクープした、昨年「アナ雪」でブレイクし、紅白出場まで果たした「May J.」の楽曲パクリ疑惑――。
 その疑惑を指摘する音楽事務所を経営する加藤豊氏(冒頭写真。45)がただ1人、彼女のCDを出している「エイベックス・グループ・ホールディングス」(7860。東証1部。松浦勝人社長。東京都港区)の本社前などでワンボックスカーで街宣活動をしていたところ、これに対し、エイベックス側が街宣禁止の仮処分申立を行なったことは本紙既報の通り。
 申請したのは1月22日付けで、第1回目の審尋は2月13日にあった。
 この手の申し立ては1回だけで決定が出ることもあるが、まだ結論は出ていない。実は、そこにはこんなエイベックス側の動きもあってのことなのだ。

閲覧数 (151008)
  • 2015/02/05
  • 執筆者: Yamaoka (3:37 am)

「May J.」楽曲パクリ疑惑――エイベックス側が音楽事務所社長に街宣禁止の仮処分申立

カテゴリ: 芸能・アイドル
 本紙がスクープした、昨年「アナ雪」でブレイクし、紅白出場まで果たした「May J.」の楽曲パクリ疑惑――。
 その疑惑を指摘する音楽事務所を経営する加藤豊氏(冒頭写真。45)がただ1人、彼女のCDを出している「エイベックス・グループ・ホールディングス」(7860。東証1部。松浦勝人社長。東京都港区)の本社前などで、ワンボックスカーで街宣活動をしていることも報じたが、これに対し、エイベックス側が街宣禁止の仮処分申立を行なったことがわかった。
 申請したのは1月22日。
 第1回目の審尋予定日は2月13日。
 その申立書などによれば、申立をしたのは法人としてのエイベックス、子会社「エイベックス・ミュージック・クリエイティブ」(エイベックスと同住所)、それにエイベックスの代表権を持つ松浦勝人社長、千葉龍平副社長など4個人。

閲覧数 (166730)
  • 2015/01/16
  • 執筆者: Yamaoka (11:53 pm)

安室奈美恵「エイベックス」移籍の真相

カテゴリ: 芸能・アイドル
 1月15日から、マネジメント業務を「エイベックス・グループ・ホールディングス」(7860。東証1部。松浦勝人社長。東京都港区)が2年前に新設したレーベル「ディメンション・ポイント」で行うようになった安室奈美恵(37。横写真=エイベックスのHPより)。
 安室といえば、本紙でも既報のように、14日まで「ライジングプロ・ホールディングス」に所属していたが、独立騒動を巡って、ライジングの平哲夫社長と激突。平社長は激怒し、ライジングは昨年7月、特許庁に「安室奈美恵」の商標登録を出願。12月初め、ライジングはこれを取り下げたものの、このことでもわかるように彼女に「安室奈美恵」の芸名を使わせない手段にまで出て徹底して干す姿勢だったわけだ。
 それがライジングと親しい関係にあるエイベックスへの移籍。
 これで安室は安心して芸能活動を続けることが出来るようになったわけだが、平氏は一転、なぜ今回の移籍を了承したのか?
 何しろ、ライジングと安室の契約はまだ約2年残っており、平氏の了解なしではあり得ない。
 このため、一部では、平氏は「何か弱みでも握られているのでは?」なんていう見方も出ている。

閲覧数 (160307)
  • 2015/01/07
  • 執筆者: Yamaoka (4:18 pm)

『週刊新潮』も取り上げた紅白出場「May J.」楽曲パクリ疑惑

カテゴリ: 芸能・アイドル
 本紙がいち早く報じた、昨年「アナ雪」でブレイクし、紅白出場まで果たした「May J.」の楽曲パクリ疑惑を、本日発売の『週刊新潮』(冒頭写真。1月15日号)が取り上げている。
 音楽事務所を経営する加藤豊氏(45)が政治結社のように「街宣」をしているのは、彼によれば、彼女のCDを出している「エイベックス・グループ・ホールディングス」(7860。東証1部。松浦勝人社長。東京都港区)側が話し合いに一切応じず、逆に、“面会を強要された”として提訴までされたためだという。
 また、パクリとされる曲の代金が10万円に過ぎないのにここまでやっているのは、パクリとの加藤氏の指摘に対し、エイベックス側はうちに逆らう(?)のは罷りならんと実質、会社を潰されたためだという。
 さらにいえば、加藤氏は「May J.」本人に個人的に恨みはないという。今回のパクリ疑惑に関し、主導したのはエイベックス経営陣側と見ているからだという。

閲覧数 (164786)
  • 2014/12/20
  • 執筆者: Yamaoka (2:56 am)

TGC出演だけじゃないーー乱立するミスコンでも強要!?

カテゴリ: 芸能・アイドル
 本紙でも既報のように、国内最大のファッションショー「東京ガールズコレクション」(TGC)に出してやるといって若い女性の肉体を貪った疑惑が浮上しているが、むろん、これは氷山の一角に過ぎない。
 実は最近、乱立気味のミスコンでも同様のケースが多数起きているようだ。複数の関係者が証言してくれたので報告しておく。
 一口にミスコンといっても、大々的な世界や日本ミスコンテストから、大学学園祭のミスコンまで様々。今回、告発があったのはテレビ局や出版社が企画するミスコンだ。代表的なものとしては「日テレジェニック」「ミスヤングチャンピョン」「TSUTAYAプリンセス」「ミスFLASH」「ミス東スポ」などだが、その他にも中小零細のものが乱立しているという。
 こうしたミスコンはおよそ書類選考→面接(+カメラテスト)を経て数十名に絞り込み、撮影会、ネット生放送、それにハガキやブログなどのファン投票を総合して選ばれる。
 ファン投票の多い者が優勝とされるから、一見、コネでどうにかならないように思えるが、大手でさえ決してそんなことはないという。

閲覧数 (191965)
  • 2014/12/18
  • 執筆者: Yamaoka (7:26 pm)

紅白出場決定ーー元音楽関連会社社長の“May J.は楽曲パクリ”の「街宣」内容

カテゴリ: 芸能・アイドル
 本紙は12月10日、<芸能ミニ情報>で、NHK紅白出場が決まったMay J.(本名・橋本芽生。26)の楽曲パクリ疑惑を取り上げたところ、早速、「エイベックス・グループ・ホールディングス」(7860。東証1部)などの代理人弁護士から、記事は虚偽だから削除、謝罪しないと提訴するとの「通知書」が届いた。
 だが、楽曲をパクられたとして、その当事者なる者が、エイベックス本社前で現在、街宣を行っている(冒頭写真)のは紛れもない事実であり、本紙は大手マスコミがいろんな絡みから黙殺するなか、その事実を伝えているに過ぎない。
 その当事者とは、「サウンド・フューチャー」(東京都墨田区)の加藤豊社長。
 パクリの事実を指摘したら、実質、業界追放のお達しが流れ、会社を潰されたという。
 その加藤氏が街宣している内容は、以下の通り。

 本日は、「ありのままで」を歌唱し一躍時の人となりました、エイベックス・エンタテインメント所属アーティスト「MayJ.」さんについて進言させていただきます。
 メイジェイさんは渋谷区神宮前所在するタレントプロダクション、(株)NWPに所属するアーティストです。
 このNWPより、24年初夏に当方に対し作曲依頼があり、また当方はこれを受託いたしました。
 メイジェイさんに作曲することにいたしました。
 平成24年12月5日、エイベックス・エンタテイメント「リズムゾーン」から発売された「ブレーブ」というアルバム(横写真)です。
 この「ブレーブ」の9曲目に、当方が楽曲提供した「MY BASS」という楽曲が収録されています。
 しかしこのアルバムのキャッチコピーが、全曲本人作詞によるセルフプロデュースとの謳い文句が記載されていますが、真実なのでしょうか?
 偽りが有るのではないでしょうか?

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